バカは至高の褒め言葉
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2008.01.20 Sun 23:31
テーブルトークRPG(以下TRPG)といえば学生時代に散々はまったゲームで、そのはまりっぷりに関しては過去に何度か書いたしTRPGそのものについての説明も今回は省きます。最初書いてたら本題に行く前にあまりに長くなってしまったために泣く泣く割愛したのですが。
当時のTRPGのスタンダードといえば10万部売ったという噂のソードワールドRPGですな。文庫という田舎でも容易に手に入る流通形態にガキでも一人一冊買えるリーズナブルな価格設定、さらに六面体ダイス二個しか使わないという敷居の低さ(※1)はプレイ人口の増加に大いに貢献したと思います。 世界設定も当時人気だったロードス島戦記と世界を共有し、ドラゴンマガジンでリプレイやフォロー記事などを毎月掲載していたため、プレイヤーがイメージを共有しやすく、そういう意味でも遊びやすかったのは間違いないでしょう。日本のファンタジー観はロードス島戦記に大きく影響されてますし(※2)。 一時期はどんなサークルでも一度は遊ばれ、どんなコンベンションでも一卓はソードワールド卓があったという程の、もはやソードワールドにあらずんばTRPGにあらずとでも言えそうな程の普及率でした。私も最も沢山遊んだシステムの一つがこれ。去年の頭にもチャットで遊んでましたし。 そんなソードワールドRPGがこのたびソードワールド2.0としてリニューアルされるという話を聞き、ちょうど開発者のインタビューがロール&ロール誌に載っていたので読んでみました。 インタビューによると、基本的なシステムはそのままに、様々な追加や訂正を行い、さらに世界を一新するという思い切った変更がされているようで、話を聞く限りではそれはもうソードワールドと呼ばなくてもいいんじゃね?という気がしないでもありません。大昔にD&Dを出版していた新和がAD&Dに切り替える時の失敗を繰り返したり(※3)しないか心配です。 元々ソードワールドはそのルールブックおよび上級ルールの発売後、忘れた頃に完全版という形でシステムのリニューアルを行い、さらにその後も追加ルールを発表しているため、すでにバージョン表記をしようとすると2.0どころの話ではなかったりするようで。 ソードワールドの良さの一つにあまり際だった特徴のない、日本人プレイヤーの想像する最大公約数的ファンタジーな世界というのがあったと思うのですが、どうも2.0では面白そうな種族が追加されたりしているようで、そこら辺がスタンダードと呼んでもよいのか気になります。まあ、ファンタジーな作品が氾濫しまくった現在ではフォーセリアはあまり魅力的に映らない可能性も高いので、ここら辺もしかたのない事かもしれません。 まあ、まだ発売されてないですし私もそれほど多くの情報を手に入れているわけでもないので、今後どのような動きを見せるのか、しばらく生暖かく見守りたいと思います。多分プレイする機会はないでしょうから本当に見てるだけになるでしょうが。 リニューアルとかで2.0とつけて成功したものを見たことがないのですがそれだけが不安ですね。 ※1:ボックスタイプRPGは八面とか10面とか20面とか普通じゃない形状のダイスを使う事が多く、手に入りにくかった。ゲーマーは大抵ダイス袋を所持して沢山の種類の「マイダイス」を持っていたものだったが。 ※2:わかりやすい所ではエルフの耳が伸びたのは出淵裕の描くディードリットのせい。 ※3:D&Dで精力的にサプリメントなどを出していたが、突然AD&Dをメインに出版を始めようとして旧D&Dの展開をやめたところ、両者に互換性がなかったためにプレイヤーのAD&Dへの移行が進まずに途中で撤退してしまった、という事があったそうな。 |
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2008.01.16 Wed 23:53
せっかくドラマの事取り上げたのでこれも取り上げなければなるまい、という事でヤッターマンの感想でも書いてみましょうかね。
あのヤッターマンが帰ってくる、というのは非常に大きな事で、さすがにリアルタイム世代ではないのですが再放送などで何度も見てますしそれなりに思い入れも大きい訳で、どんなカタチで帰ってくるのか非常に楽しみでした。月曜夜七時というのはまず見られない時間帯ではありますが。 始まっていきなり手作りFlashのような画面とともにやたらテンションの低いオープニングソングが。さすが山本先生がデモテープと勘違いするだけのことはありますネ。画面の華やかさとは対称的な渋い歌がまるで作品の空気と合っていない所が素敵です。最初から山本先生自ら歌うヤッターマンの歌を期待はしていなかったんですが、これなら紅白に出場したしょこたんにでも歌わせた方がマシだったんじゃね?女性が歌う歌じゃないとは思いますけども。公式サイトのBBSが罵倒の嵐になってて笑いました。若い人ほど擁護する意見が多かったので、ある意味もくろみ通りなのかもしれませんが。 まあ、オープニングで前作第一話にドロンボー一味が乗っていたメカが出ていた所は嬉しかったですね。 エンディングについてはどうでもいいです。今時あの時間帯ならしょうがないだろう。ここであえて三悪に歌わせたら伝説に残ったかもしれませんけど。 本編自体はわりと楽しかったです。三悪やドクロベー様の声が同じというだけでも十分嬉しかったですし。三人の声優がそろって復活してくれた事がもう、なによりです。富山敬さんはしょうがないとして。そしてここでもやっぱり山寺宏一さんが起用されてたのは予想通り。 現代風リメイクという事でガンちゃんの性格が大分変わっていたのはちょっとどうかな、と思った所。全体的に作品に動機付けをしっかりしておこう、という意図はわかるんですけどそれが中途半端だったので、後半に向けて無理が出てきてます。特に変身するくだりやメカの元、最後の決めポーズなど、ここだけ何の説明もなく突然始めちゃってる。元々説明しきれない部分なんだからそこはわかってよね、みたいな感じがして、それだったら最初から前作のように「俺は今日からヤッターマンだ!」くらいの飛躍でよかったかと。展開そのものは昔のままでありながら、性格の違いで少し動機を変更してしまった分(ほとんど私怨による仕返しだった)かえって説得力がなくなってる。「今日から俺たち正義の味方?それ良くね?」くらいの軽いノリで始めちゃう、ってのでも良かったかなと。 変身シーンそのものは「着ているツナギを裏返して終了」という部分や効果音が同じなのは良かったですが。ちなみにアイちゃんの着替えは前作の方が明らかにエロいです。 ![]() 三悪のインチキ商売の部分は値段が100万円に上がっていたのは時代を感じましたが、こういう部分のリアリティのなさをわざとやっちゃった所にはよくやった、と言いたい。現金払いでその場で納品なんて実際の車じゃ不可能なんですけど、ここらは突っ込む方が野暮ってもんです。こういう描写は最近のアニメでやっちゃうとツッコミの嵐になる所で、今は無茶な話がやりにくいよなあ、と逆に考えちゃいましたが。 前作は世界中を回ってドクロストーンを探す、というストーリーで、わりと誤解されてる気がしますが元々ヤッターマンはタイムトラベルしてません。ただ行ってる場所や登場人物があきらかに歴史的人物だったりおとぎ話の世界だったりするんで逆におかしな事になっちゃってましたが。 そして今作はいきなり場所が東京。なんか国内しか回らないんでしょうかね。ご当地ネタが多かったしこれはこれで面白いですね。三悪のメカも今回が東京タワー型だった事からおそらくご当地ネタでつなげていくんじゃないでしょうか。 メカ戦で残念だったのがビックリドッキリメカ(ゾロメカ)がスパナだった所で、あまりにもひねりがなくてビックリもドッキリもしなかった所。多分相手が東京タワー型だったから、って事で合わせた結果だとは思うんで次回以降に期待。ついでに一部のスパナメカが明らかにボルトを締める方向で回っていた事もやるならちゃんとやれと。 という訳で前作らしさの再現と現代風アレンジがちぐはぐな印象は受けましたが、まあ第一話という事もありますし、今後どのように進んでいくか楽しみではあります。前作が見たけりゃGyaoで見るなりDVD借りるなりすればいい時代なので、ある程度の冒険は必要だったと思いますし、どんなカタチでやろうが必ず批判はされる作品だと思うので、もうこのまま突っ走って頂きたい。ただあのオープニングだけは勘弁な。 |
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2008.01.15 Tue 22:26
普段PCでゲームする時はPSコントローラーをコンバータかまして使ってるんですが、東方とかのシューティングや格闘ゲームやる時はやはりジョイスティックの方が楽しいよなあ、と思って以前HORIの小さなジョイスティックを買ったのです。
小さいながらもボタンは本格派。レバーも十分。レバーとボタンの間隔がちょっと狭い所以外は特に問題なし。 そのかわり、小さい分軽いんでガチャガチャ遊ぶにはちょっと動いてしまって困っていました。 しかし最近はいいものがありますね。耐震ジェルという固定ツールが安く手に入ります。用途間違ってますけど。このジョイスティックは底面が金属なので、ここに貼って机に固定したらかなりいいんじゃないか?と思って買ってみました。 5センチ四方のものが四枚で300円。100均いけばもっと安く手に入る気がしますが、とりあえず開いてる時間じゃなかったんでジャスコで購入。そして小さな底面にまんべんなく貼り付けてテストごー。 固定されすぎワロタ。 もう完全に机に固定されます。びくともしません。取り外そうとしたら机が持ち上がる勢いで。つうかこれホントに外れないぞ。 格闘ゲームなんかでもまったくぶれることなく理想的な状態になりました。最近PS3用に2キロを超える重量の素敵なジョイスティックも出てるみたいですけど、耐震ジェル使えばどんなに安くて軽くても固定だけはばっちり出来ます。よく考えたら(私はPC用だからいいんですけど)ゲーム機の前に机がある状況ってあんまりないような気がするんで役に立つ情報じゃないかもしれませんけど、ジョイスティックでゲーセン気分を味わいたい人は一度耐震ジェル使ってみてはいかがでしょうか。もう使ってる気がしないでもありませんが。 購入時の注意点としては、スティックに最初からついてる足の高さよりも厚いものにしないと意味がない点と、でかすぎるとはがすのに苦労しまくるという点でしょうか。ちなみに私のジョイスティックは渾身の力を込めることで何とかはがすことに成功しました。もしかしたら高い奴の方がはがしやすくなるのかもしれませんが、固定するだけなら安い奴で十分だと思います。ただ、底面がプラスチックだとはがし方によっては破壊するおそれがあるような気がしますんで、万が一壊れたとしても責任取れませんので自己責任でお願いします。 |
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2008.01.14 Mon 23:14
今期のドラマでの(個人的)注目はやはり「ハチミツとクローバー」(以下ハチクロ)と「1ポンドの福音」(以下福音)の二作。どちらも大好きな原作だけに楽しみでもあり怖くもありました。
ようやく両方の第一話が見られたので感想を書こうかと。 先に始まったのはハチクロ。 開始30秒で原作レイプとわかる超展開っぷりに軽く珈琲を吹きかけ、真山の立ち位置の違いに失笑。ローマイヤ先輩についてはもう出オチ扱い。 主人公の名前と肩書きだけ借りてあとは好き勝手に「俺的美大物語」を作り上げましたけどどう?という感じのする、大変素敵なドラマでありました。一番似ているのは陶芸家の教授。 そして土曜日に福音。 キャラ似てない度についてはこっちの方が遙かに高く、特にシスターアンジェラの好戦的なお顔はちょっと笑うしかなかったです。役者のせいではありませんが、南沢奈央の方がアンジェラっぽくね?とは友達とも話してました。一番似てるのはもたいまさこ。 さらに設定をかなりいじってあり、会長が女性だったりジムの人間関係が変化してたりしてます。ただ、いじった分はストーリーとしての説得力を増す方向に生きているように感じ、展開がスムーズというかわかりやすくなっていたように思います。主要キャラが少ないと尺が足りなくなるとかそういう理由もあったんですかね。 原作との違い、という点だけを見ると両者の違いが顕著。 ハチクロは基本的なキャラ設定は一応守りつつストーリー展開についてはまったく守る気がなく、結果として別物になっているのに対し、福音は様々な部分の設定をいじったりキャラ増やしたりしておきながらストーリーの骨子を尊重しているのでそれなりに原作通りの展開になっています。 福音はもともと「減量ができない」「アンジェラが好き」という二点だけで話が構成されていた(ようなものの)ため、ある程度アレンジしても作品がブレない、という利点があるかもしれません。逆に群像劇であるハチクロは主軸を押さえにくい分ちょっとした変更で全てが崩れ去ってしまった、という印象があります。そしてストーリーの構成そのものを変更してしまったために、時折思い出したように原作エピソードを切り貼りされると逆に違和感を覚えるという逆転現象が起きてました。 もちろん福音も、耕作のアンジェラに対する感情がかなり原作とは違う描かれ方をしているため、この方が自然な展開であるとはいえ人によっては拒絶反応を示す可能性がなくはないでしょう。 フジはのだめカンタービレという「原作をどこまでそのまま表現出来るか」という方向でやってみた作品があった分、どちらかというとフジのハチクロに期待したんですけどねえ。まるで原作に対する尊重というかリスペクトを感じない作りに、ああやっぱりフジだとこうだよなあと。 福音については特に「何故今更?」と思いましたが、前述した構成要素さえ守ればあとは何やってもそれっぽくなる、という点と、各話完結式にやりやすい点もドラマ向きなのかなと。 原作抜きでドラマとしてどっちが面白いのか、というと、これは福音の方がわかりやすくて面白かったんじゃないでしょうかね。ハチクロはその構造上一話だけで評価がしにくいとはいえ、無理矢理全員の主要エピソードを詰め込んで破綻したお話は、ちょっと。 どちらも無条件でオススメ!と言うほどでもないんですが、強いて言えば福音の方が楽しめるんじゃないでしょうか。ボクサー役の人が(ボクサーなんだから当然ですが)上半身裸になる頻度が高いという点で違う意味での訴求力もありそうですが。 |
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2008.01.12 Sat 19:48
なんとなくSleipnirが妙な挙動を起こしがちで、表示してくれないサイトがあったり(エンコードが変)、構文エラーの出るサイトが多かったりと不満を感じていたのでなんとなくFirefoxに乗り換えてみました。
インストールしただけの状態だと「なんじゃこりゃ」と思うほど何の機能もなくて、ちょっとびっくりしたんですけどアドインをどんどん追加する事で欲しい機能が増えていくというシステムがちょっと琴線に触れてしまいました。PDAを自分好みにカスタマイズするのが楽しい人とか、PCをどんどんカスタマイズして目的と手段が入れ替わりがちになる人とかにはおすすめしたいソフトかもしれません。逆にそうでない人には面倒なことこの上ないんでおすすめしません。 今のところSleipnirとほぼ同等の事が出来るようになったんで満足してます。動作も特に問題ないし。時折表示がおかしくなるサイトもありますけど、今のところぶち切れるほどの頻度でもないんで、しばらく使っていきたいと思います。 今のこのPCにはSleipnir1.66とSleipnir2.6とFirefoxが同居する状態になってしまっております。なんだこりゃ。 |
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2008.01.11 Fri 22:47
カードヒーロー、友達が続々と買ってきたので対戦してみることにしました。
トモダチコードがあるとボイスチャットも楽しめるということなので、ヘッドセットまで買っちゃいました。我ながらはしゃぎすぎだと思います。 メッセで待ち合わせて、四人で対戦。 トモダチ対戦でもロビーのようなものがなく、とりあえず繋いでいる人を勝手にマッチングする仕組みのためにトーナメントのような遊びをする場合に先に誰と誰が繋ぐか、ってのをしっかりやらないといけないのがちょっと面倒ですね。ロビーで対戦相手を選べるような仕組みもトモダチに限ってはつけてくれるととても嬉しいのですが難しいんでしょうかね。 ボイスチャットでの対戦は、慣れてないとそれほど饒舌にしゃべりながらって訳にもいかないですけどこれはこれで面白いです。普段はメッセでチャットしながら遊んでるんですけど、PCなくても「次やる?」なんて相談が簡単にできるのが強みでしょうか。 四人でスピードバトルとジュニアルールを総当たりして、私はほぼハルカ的ポジションになってしまいましたがそれでも楽しかったです。やはりカードゲームは対戦するのが楽しいね。CPU相手だと傾向が変わらないんで攻略に特化したデッキが組めてしまうけども、人相手だとどう来るかわからないし。エレモンなんかは特にその辺が顕著でした。カードヒーローはCPUの対戦相手が多い分、その辺もちゃんとバラエティーに富んでいるしランキングというシステムのおかげでモチベーションが保ちやすいですけど、それでもやはり対戦にはかなわないです。CPUはなんだかんだいってプレイヤーに勝たせてあげる事を考えた構成になっちゃってる気がしますし。 カードヒーロー持ってる人は是非対戦をやってみましょう。スピードバトルだけでも十分に楽しめます。 問題はその後誰も対戦に誘ってくれないことですが。いや、ちゃんとお友達だってば。信じろ。 |
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2008.01.08 Tue 23:05
しばらくタイトルに「○○バカ」とつけてみようと思ったんですけどなんかしっくりこないんでやっぱやめます(はええ)。
先日のオーバーヒート事件の事もあり、12ヵ月点検に行くことにしました。 行こうとしたらいつもの店が移転オープンセールで時間が取れないとかで隣町のチェーン店に行ってくれないかとのこと。今日くらいしか余裕がなかったので言われた通りに隣町の店で点検してもらいました。 台車のワゴンRはキーレスとかCDが聞けるとか色々ついてて凄いよ!と言ってたら可哀想なものを見る目で友達に見られました。オートマでベンチシートで車高が高いこの車、運転中の緊張感がまるでないのが逆に怖かったですがこれはこれで。 数日後に点検と修理が終了(ラジエーターにヒビが入ってて交換)し、受け取りにいったら「ラジエーターの見積、間違えて原価で提示しちゃったんです…」とか言ってくるの。なにこのドジっこ車検。なんで上目遣いで言ってくるのこの女性。 「他で修理する時にはすごく高くなっちゃうと思うんですけど…そういう訳なので…」 心配するのはそこか。偉いな。 カードが使えない店だったために見積以上の金額を請求しにくかったという事だったんでしょうけど、結局そのままの金額払って帰りました。カードさえ使えれば今後も利用したいところですね。遠いから行かないと思いますけど。 |
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2008.01.06 Sun 19:29
休み中に主に何をやっていたのかというと、カードヒーローでもナイツでもなく、実はスーパーファミコンのクロノトリガーだったりします。名作と名高いこのゲームを実はプレイした事がありませんでした。スーファミ後期はお金もなくてあまり新作を買うこともできず、周回遅れの中古ばかりだった上にスクエアのゲームがあまり好きではなくなってきていた頃でもあったのでスルーしたまま今に至っておりました。
しかし最近、ニコニコでゲーム曲のメドレーとか見ると、大抵クロノトリガーが入ってくるんですけど全然わかんないんで、せっかくだからやってみようかなといきなり思い立ったわけです。 まったくスルーしていたお陰で今までこれといったネタばれ情報も見たことがなく、常に新鮮な気持ちで最後まで遊べました。いや、あんな展開だったとは。 戦闘もボスなんかは特に戦い方がわからないと死にまくったり苦戦したりで緊張感もありましたし、フィールド画面がそのまま戦闘画面になるのも(ほとんど地形や位置の効果がないんで見た目以外にメリットを感じませんでしたが)なかなか。 今でも十分楽しめる作品だと思います。 なにより鳥山明先生のデザインやイラストも神懸かってる。 クリア時のメンツはクロノ、マール、カエルでした。あきっぽい(先日のゲーム総評での終わってないっぷりを見ていただければおわかりかと思いますけど)私が連休を利用したとはいえ最後まで遊んだ、というだけでも十分すごいと思います。マルチエンディングのために一回のプレイ時間はそれほど長くなかったというのもありましたが、最後までそれほどだれずに遊べました。しかしさすがに二周目までは手をつけてません。 勝手に自分に課したノルマではありましたが無事に終わらせる事ができたのでこれですっきりとほかの事を始められますね。いや何をするってわけでもないんですが。とりあえずは中途半端なゲームを消化していこうかと。 |
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2008.01.05 Sat 21:26
先日車を走らせていた時の事です。
前を走っていた車が私と同じ右折レーンに入り、信号が変わって停車。後ろをついて行く形になった私も当然止まります。 そのまま信号待ちをしていると、前の車の助手席のドアがふいに開いて中から奇麗な女性が出てきたのです。どう考えても目的地に到着という訳でもなく、ただの信号待ちで車を降りる(しかも右折レーンで)というのはまずあり得ない事なわけですが、何が起こったのか、と見ていると、車の前をつつーと歩いてそのまま運転席のドアを開けて乗り込みました。 え? このスムーズな動作の最中、助手席と運転席のドアが開いたのはそれぞれ一回ずつ。そして車外に出た人間は一人。助手席から運転席に移った女性だけ。 えーと、じゃあ今まで運転してたのは、誰? その後追い越せたので車を見てみたら、やっぱり助手席には誰も座ってないんですよ。 なんでそんな誰も見ていないところで凄いイリュージョンとかやってるんだ。どっきりでもやってたのか。 (後部座席がスモークで見えなかったので確認しきれませんでした) |
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