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ハイスペック・バカ

【コロコロ伝説】第一次ホビー戦争

 コロコロ伝説4号が発売になりました。
 チョロQ!
 ラジコン!
 プラモ!
 ファミコンに一掃される直前のホビー百花繚乱時代です。車系のホビー多いよな。この後ミニ四駆も流行るし。
 今回はホビー漫画中心にご紹介していきたいと思います。一番思い入れの深い時期の号なので必然的に長くなります。長くなりすぎました。



 ホビー以外の漫画もかなり好きな時期で、ぐぁんばる殿下(カバーの背に「ぐわぁんばる殿下」って書いてやがる。大事な所間違うな)、ひまで署オマワリくん、アホ拳ジャッキー辺りはキンタマンと並んで大好きな漫画でした。

 今回一番楽しいのは、多分エスパー太郎じゃないかと思います。
 サブタイトルが「プラモ天才」。つまりプラモ漫画です。主人公太郎くんはエスパーです。サイコキネシスとか使います。もうこの段階で十分凄いんですが、その凄い能力を使って彼らはプラモに入ります。

 弱くなってどうする。

 当時一世を風靡したボンボン連載「プラモ狂四郎」のパク、いやブームを反映したエピゴーネンというか、まあそういう感じですがプラモ狂四郎のおかげでガンプラが使えないのでバルキリーがメインです。
 プラモ狂四郎は「プラモシミュレーション」という機械で、ゲームの中の世界で戦うのですが、このエスパー太郎は現実世界でプラモデルの中に入って戦います。そのため一つ決定的な違いがあります。

 ビームライフルが撃てません。

 あくまで現実のプラモデル同士の戦い。そうなると必然的に攻撃は肉弾戦。収録されている話の中でも太郎の攻撃はテレポートによる死角への移動を利用した「テレポート速攻」という名の暴行および見開きによる「テレポート電撃チョップ」。もうバルキリーである意味がわかりません。
 同時期にプラコン大作というプラモ(ジオラマ)制作に焦点を当てた漫画があったため、子どもに受けやすいバトル中心のものになったのでしょうが、少なくとも読んでてプラモ作りたいと思うような作品ではありませんでした。あと太郎はバルキリーが変形する事すら知らないというちょっとどうかと思うキャラでもありました。多分マクロス見たことないと思います。バルキリーは何度作っても面白いとか言ってますけども。


 個人的にはゼロヨンQ太の付録が一番嬉しかったですね(ラジコンボーイは持ってたので)。あーもー新Q太含めて復刻してくんないかなあもう。一度復刊ドットコムでも交渉入ったんですけど駄目だったんだよなあ。コロコロにしては珍しく女性キャラが可愛いのも特長でしたな、Q太。ファミコンロッキーの登場のおかげでその特長も薄まりましたが…。

 ラジコンボーイも思い出深いですね。ホーネット買いましたよ。ファイアードラゴンのボディも。地元のホビーショップではラジコンレースも開催されていたりして、結構ラジコンブームは熱かったですね。当時の財政状況でよく買えたもんだなあ。二台目にサンダーショット買ったんですけどプロポ買うお金がないまま(BECシステム対応のためホーネットのプロポは使えませんでした)ブームが去ってしまい、未だに押し入れに未走行のまましまってあります。もったいねえー。
 今度Qステアで当時の田宮ラジコン版が出るので買います。デフォルメ具合はマイティフロッグが一番しっくりきますな、これ。

 さて、これで五冊購入したのでドラえもん携帯ガードシートに応募しようと思います。なんかデザインが変わってますけど気にしないことにします。今応募しても送られてくるの半年近く先なんですが。

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Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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