ハイスペック・バカ

究極のリメイク

パックマンCEというゲームを友人宅でやらせて頂きまして。XBOX360で遊べるゲームです。ライブアーケードとかいうのでダウンロードする奴らしいのでパッケージはないみたいですが。

まあ、久しぶりの新作っつっても所詮パックマンじゃん?とかちょっとだけ思いながらも彼が勧めるのだからやってみる価値がきっとあるだろうと思ってプレイ開始。

ごめんなさい。私が悪かった。

ものすごい面白いですよコレ。
5分間のタイムアタックモードがあるんですが、時間を経る毎にどんどんパックマンの速度が上がっていって、後半はもはや完全に違う何かですよ。最初は悠長に「ぱっくんぱっくんぱっくん」といつもの速度でうろうろしつつ、懐かしいなあなどと郷愁に暮れていたのですが、いつの間にか食う速度がどんどん上がってる。隣で友人にやにやしてる。パックマンってメインのSEが餌を食う音なのでその音の間隔がみるみる縮まっていくのがすぐわかります。「ぱっくんぱっくん」から「ぱくぱくぱくぱく」、しまいには「パパパパパパパパ」…文章で表現しようにも難しいのですが、とりあえずその速度についてはこちらを見ていただければおわかりいただけるかと思います。



パックマンもモンスターも信じられない速度で動き回ります。

基本ルールは片側のエサを食うことでフルーツを出現させて、それを食って反対側のエサを出現させる、という事の繰り返しです。後半はすさまじい速度でモンスターとデッドヒートを繰り広げていきます。

レトロゲームのリメイクとして、基本となるシステムを一切変更せずに新たなルールを乗せ、メインのグラフィックや音を当時のままにしつつ今風のアレンジを加える事で当時のイメージとの剥離を極力避けながら古くささを消し去ってまったく新しいゲームにするという矛盾したこの条件を見事にクリアする離れ業。パックマンというゲームのデザイン自体がもはや時代を超えた普遍性を見せているという事もありますが、これは本当にお見事。
当時熱くプレイした人も、初めて見た人も納得し、そして熱狂できる素晴らしいアレンジだと思います。これほどまで見事なリメイクを私は見たことがありません。

最大の難点はXBOX360の十字キーが四方向ゲームにまるで向いていないという点ですが。

今まで散々XBOX欲しい欲しいといいつつ買わなかった私ですが、このパックマンのために買おうと思いました。まさかロストプラネットやオブリビオンではなくパックマンがキラーソフトになるとは夢にも思いませんでした。
来月バリューパックも出ることだし、安くなった分でホリのパッド買ってパックマンCEに備えたいと思います。

実際遊んでみないとこの面白さはわかりにくいところがあるので、全国のゲームショップはXBOXの試遊台全てパックマンCEにしとくと良いと思います。
    20:41 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

世代の壁はでかかった

 コロコロ伝説、最近まったく取り上げていないのですが、やはり自分が読んでいない後期のものは読む所が少ないですね。ホビー漫画っていうのが元来どれ程ターゲットを絞り込んだ漫画なのか、ってのがよくわかりました。
 そもそも最新ホビーではない上にそれに興味を持っている訳でも無い状態で読むホビー漫画は、新しくなればなるほどホビーの内容に深く入った展開が増えて来て、力技で読ませることが減ってしまっているのかなと。役に立つとまではいいませんが。
 そんな訳で7号以降はほんとに読む所ないのです。思い入れのない時期はきつい。初期のコロコロはホビー漫画少なくて普通の作品が多くて名作揃いという事でわりと読めたんですけども。

 まあ、この辺は世代の差でしかないし誰もが「俺が読んでいた頃がコロコロ黄金期だぜ」って思ってるだろうからあまり気にしないで欲しいのですが。


 それにしてもコロコロ伝説公式サイト

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ながい先生の名前間違えすぎ。
    20:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

いいまつがい、ってレベルか

 中黒っていう言葉がありまして。「・」この真中に黒い点のある記号の事なんですが知らない人は「なかぐろ」で変換してみて下さい。辞書ソフトによっては出てくるかもしれません。
 仕事中に他の人の文章の見直しをしていて、「ここには中黒を入れた方がいいな」と思ったのでチェックをして、担当者に説明したのです。
 「ここに中出し入れましょう」

 物凄いセクハラ発言が発生してしまいました。
    19:48 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

とうとうやってしまった感

 先日アークスのエロゲが出るという話をした時に「次はコズミックファンタジーかシルキーリップでお願いします」と書いた所本当にシルキーリップがエロゲになって帰って来てしまいました。
 なんかよくわかりませんが公式見ると他の日本と比べて原作へのリスペクトっぷりが際立っていますな。いつもと会社違うみたいだし、原作にあったシステムもちゃんと踏襲するようだし、もしかして本当に当時の開発関係者が始めた企画だったりするんでしょうか。

 まあ、もともとエロゲになりやすそうな題材だった事もあって、今までの二作と比べても驚きよりはむしろ納得、という感じではあります。

 この流れはシュビビンマンあたりが次のターゲットになるんでしょうか。うらべすう先生が御存命ならなあ。
    22:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ダンジョン好きなんです

 今年はダンジョンゲームの当たり年ですなあ。
 PSPのクロニクルオブダンジョンメーカー、DSの世界樹の迷宮、PCのディアボロの大冒険などダンジョン系ゲームがやたら楽しかったです。全部終わってないので過去形にするのは問題ありますが。
 最近ディアボロの大冒険は大規模なバージョンアップを果たし、ダンジョンメーカーと世界樹の迷宮はどちらも続編が発表されました。ダンジョンメーカーのDS版についてはあまり深く言及したくない感じにリニューアルされていましたが…。さらに「勇者のくせになまいきだ!」というダンジョンを作成して勇者を倒すというゲームがPSPで発売されることになり、ダンジョンゲームが活気付いてきています。

 ここらで一つカオスシードもリメイクしてもらえないもんでしょうかね。サターンが捨てられない理由の一つですよコレ。

 今度ダンジョンゲームの思い出でも書いてみましょうかね。
    19:22 | Trackback : 1 | Comment : 0 | Top

選択肢がまた増えた

 私のマイベストゲームof PS2の一つであるところのバンピートロットの続編がPS3で出ることになった、という衝撃的なニュースが東京ゲームショウで流れた後にモンスターハンター3がWiiで出るとか廉価版がまた出たとか色々PS3界隈も微妙なラインで賑やかになってきました。

 バンピートロット以外に買うものがない私としては「その時一番安いやつを買う」としか言えませんわな。ゲームさえ出来ればよいです。

 PS2との互換性がない、と言う点については、まあ元々互換性完璧じゃなかったじゃねえかとか色々思う事もありますが、あんな糞デカイオブジェを部屋に置くのにPS2もまだ置かなければならないというのは部屋の狭い私に取っては結構大きな問題ですよ。今までの久多良木氏の発言からすると私のような貧乏人は相手にして無いようなんですけどね。
 しかしやはり互換性については残念ですな。私はたまにPSソフト引っぱりだして遊ぶ事が未だにあるのですが、PS2だけで動くというのは設置面積や配線の都合などからして大変楽なのです。
 取り回しが楽っていうのはゲームする時の敷居を地味に、かつクリティカルに下げてくれる要素ですよね。なんとなく遊びたいなーって程度の時に押し入れから引っぱり出して配線やって、とか面倒で結局遊ばない事多いし。最近携帯ゲーム機の出番が多いのはそういう面がでかいです。

 元々SCEが「互換性はなきゃおかしいだろ」的な事を最初に発言して、互換性のないライバル機種をあざけり笑ってた事があり、それならPS3は大丈夫なんだろう、と思ったら「(一部の不具合に関して)音が出ないとか気にしなきゃいいじゃん」とか言い出してガックリ。挙句互換性消滅。にょろーん。

 まあ消費電力の減少と無線LAN付属という点でそれなりにアドバンテージはありますんでPS3をゲーム機としてだけ欲しい、という人にはこれでもいいのかなとか思います。なんか逆に20GB版が売れなくなって叩き売りされそうな気がしてきましたが。
    19:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

鉄分補給

 NHKで熱中時間という番組があります。
 先日始めて見たんですけど、よりによって「鉄分補給スペシャル」という鉄道オタクの特集番組でした。普通の鉄ちゃんで90分も持つのかなあ、と思ったら一筋縄ではいかない人ばかり。

 私は途中から見たんですが、見た時にやってたのが北部急行電鉄の紹介。
 このサイト、架空の北部急行電鉄という会社のものということになっていて、ちゃんと沿革や写真も満載。満載どころの話じゃなくてパンフ写真とか切符、定期券の写真まで全部作ってあります。このこだわりっぷりは半端じゃない。ここまでやってのけるパワーには圧倒されました。

 その後駅の枯れ池の写真を撮る人とか、ジャンパ(車両と車両を繋ぐ電源ケーブルのようなもの)が好きな人とかがやってきて世の中って想像以上だ。どんどんニッチな方向に突き進んでしまうのはオタクの性なんでしょうか。

 次にやってきたのが車両擬人化。こちらのサイトです。
軽く寒くなりましたがデザインとかしっかりしてて凄かったです。描いてる人がわりと普通の人で(失礼)淡々とデザインの事を語ってられて面白かったです。擬人化は一度どうしようもないものやりましたけど車両デザインからしっかりと「見ればわかる」ものに仕上げてあって素晴らしいですね。スタジオからも歓声が上がってました。こういう時のオタクのシンクロ率の高さは異常。出演者の平山あやに声を当てさせて簡単なアニメを番組で作ってました。始終どん引きの平山あやもさすがプロですね。しっかりアテてました。たぶんこの人の評判落ちるんだろうなあ(鉄ちゃんに)、とか思いながら見てましたが個人的にはちょうど良いアクセントになってたと思いますよ。こういう人を一人は入れておかないと番組ヒートアップしすぎて収集つかなくなるって絶対。

 ここからかなり本格派がやってきます。
 私有貨車というものの研究者。自宅のマンションの隣を研究室としてもう一部屋借りているくらいの研究者で、十万点以上の写真や図面を収集しており、その成果はこちらのサイトでごらんになれます。本も出されているそうで、この業界では有名人なんじゃないでしょうか。
 どっちかというとすげえ美人の奥様とどうやって知り合ったのかの方が気になりましたが、出演者が誰も聞かなかったので謎のままです。
 私有貨車というのは特定のモノを運ぶために特別に作られた車両のことですが説明面倒なのでWikipedia見てください。
この人の何が本格派かというと、実際に私有貨車を持っているというところ。
廃棄される運命の貨車を譲って頂いているんですよ。実際に番組でその模様が流れました。ほっときゃスクラップになるだけの貨車が博物館に寄贈されて保管されるというのはいいことです。多分。

 そして最後の人は究極。
 なんと駅舎、鉄道、倉庫、そして車両(キハ85)を保存しているという人です(実際には団体)。こちらにサイトがあります。廃線になったところを社長さんに直談判して保存させてもらっているのです。
 すごいのは「動態保存」ということ。つまりこの車両、今でも走ります。自分たちで整備して、毎月東京から青森まで五時間かけてやってきて、観光客を乗せて300mほど走らせてます。整備も、乗せていることも、相当大変な事だと思うのですが、これを楽しくやれているところが凄いですね。自分たちだけで運用出来るというのは鉄ちゃんの究極の夢の一つだと思いますが、メンバーの大半が鉄道関係者という趣味も仕事も鉄、という人たちで構成されているのがちょっと納得。

 本来「効率よく人や物を運ぶ」ために開発されてきた電車というキカイは、効率のために改良されてきたわけですが、その様々な車両には一つ一つドラマがあります。普通に見ればそれらはただの工業製品であり、役目を終えれば廃棄されるべきものではありますが、別な側面から見ればそれは貴重な文化遺産とも言えるわけで、こうして私有貨車にしろキハ85にしろ、人が作り上げてきた文化を保存しようと立ち上がった人たちの行動は素晴らしいと素直に思います。こういう行動力が昔のオタクの特長だよな。どん欲に求めていくというか。番組では熱中人という言葉を使いますが、今自分が好きなものに「熱中」しているのか、と言われるとちょっと違うかもしれないなあと返答しちゃうかもしれません。
 げんしけん9巻の初回特典の同人誌で篠房六郎先生が描いていた漫画のジェネレーションギャップが大変核心を突いていたなあ。好きな作品が出来たらその監督とか作画監督とか調べて他の作品チェックしたりしないのか!という篠房先生に対し現役の大学生が「なんでそこまで必死なんですか?」って返して逆に返答に困る篠房先生。だってそういうものだからねえ。
 なんかちょっと話がずれてきたのでこの辺でやめときます。長くなる。

 とりあえず出演者の大山顕さんの理解度と平山あやさんの引きっぷりもなんか楽しかったです。司会のやっくんもなかなか話に入れなくて困ってました。スタジオの鉄ちゃん達の方がすごい勢いでわかりあっててオタク特有の空間が作り上げられてました。毎回こんななんですかこの番組。
    19:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

戦うたびに強くなる(といいな)

 エレモン、二周目もそこそこにWi-Fi対戦にいそしんでおります。まあ一日2~3回ですが。
 最近のトレンドはなんといってもサーヤトライアングル。スレがすさまじい勢いで荒れまくったのでかなり悪役カードになってしまいました。サーヤの強さ自体は発売当初にも盛り上がったことなのですがそこまで荒れなかった気がします。サーヤの普及率が上がったせいでしょうかね。
 サーヤトライアングルとはサーヤドールを中央に配置してフォーメーションを光ジュエルのトライアングルにすると全体攻撃をサーヤが受けず、自軍のエレムが速度と攻撃力に+5される、というかなり強力な陣形です。速度ブーストがなによりきつい。

 そんな私はサーヤ持って無いのでそもそもそんなデッキが組めるはずもなく、アンチサーヤデッキ作成に頭を悩ませているのです。

 現状ではラミアのSP「速度と攻撃力-4」を駆使してなんとか対等の状態まで持ってって持久戦、という作戦で何とか勝ったり負けたりしていますが、今はジュエルチェンジと全体攻撃を混ぜてどうにかならないか、と研究中です。アンチサーヤに特化しすぎると汎用性がなくなるし。
 もう一つ、ドワーフ投げ投げデッキが好きでこっちも調整を続けているんですが、初手でドワーフが先制されて殺されるともう本気でなすすべが無いというリスキーなデッキです。投げられるの覚悟の上で水エレムを置くべきか悩む所です。

 CPU戦だけだと「目の前の敵に勝てるデッキ」を(一度負けてしまえばほぼデッキ構成も分かった上で)作れば済むため、デッキ構築の練習や普段使わないカードを試す場所にはよいのですが、Wi-Fiはどんなデッキがくるのか本当にわからず、様々な場面を想定してデッキ調整をしていかなければならないので修練度は段違いです。対戦ゲームはやはり対人戦こそが本懐。昨日ランキング見たら700人超えてましたし、今からでもWi-Fiデビューしてみては如何でしょうか。


そういや10月6日のエントリで書いてあった事がちょっと事実と違っていたので訂正。

「セーブデータがあるのにNEW GAMEが選択されている」
>セーブデータが三つ埋まるとNEWGAMEが選択出来なくなりました。まあ当たり前といえば当たり前ですが。


「科白が飛ばせない」
>タッチペンを押しっぱなしで飛ばせること判明。既読、未読問わずびゅんびゅん飛ばしてくれます。
    19:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

リリアナでクリア

エレモン、ようやくひとり目クリアしました。
ストーリーは、まあ突っ込み所満載で愉快でした。少しずつカードが増えて、その他の要素も増えていって覚えやすくなっているのでチュートリアルとしてはよく出来ていると思います。まあ五人のキャラ全員クリアしたいかっつうと微妙な話ですが…。


↓以下はネタバレなのでそれでもよい方のみどうぞ。
    23:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

うれしいとこつれてってくれるじゃないの

うーごはんごはん
今 ごはんを求めて全力疾走している僕は会社に通うごく一般的な男の子。強いて違うところをあげるとすればガゆんダムに興味があるってとこかナ--

そんなわけで柳島にあるみなとぴあにやってきたのだ。
ふと見るとベンチの奥に一軒の古い建物があった。
ウホッ!いい建物…
そう思っているとその建物は僕の見ている目の前でトビラをあけはじめたのだ…!
ギギーッ
「たべないか」

そういえばこの博物館はカーブドッチのレストランがあることで有名なところだった。
イイ店に弱い僕は誘われるままホイホイと店に入って行っちゃったのだ。
カーブドッチ--巻にある会員制ワイナリーの支店でぽるとCave d'Occiという名前だった。
結婚式もやりなれてるらしく店に入るなり僕はテーブルに案内されてしまった。
「よかったのかホイホイ入ってきて。俺は予約なしだってかまわないで受け入れしまう店なんだぜ」
「こんな店初めてだけどいいんです…僕…カーブドッチみたいな店好きですから…」
「うれしいこと言ってくれるじゃないの。それじゃあとことん満腹にさせてやるからな」

「ところでこのメニューを見てくれ。こいつをどう思う?」
「すごく…お高いです…」
「男は度胸!何でもためしてみるのさ。きっとうまいぜ。ほら、遠慮しないで注文してみろよ」
しかし店のうまそうな名前のメニューを見ているうちに値段を気にせず注文してみたい欲望が…
「それじゃ…注文します…」

以後食事のネタには問題がありすぎるので普通に。(最後の段落は展開シャッフルしてるんですでにムリがある)
越後もち豚とベーコンのグリルを食いました。
コースなので先にスープとパンがやってきたりもしましたがこれもうまい。恐ろしい。
そしてやってきた豚とベーコンのグリル。
豚!
ベーコン!
豚!
という三段重ねのすごいものがやってきました。
さすが2500円もするだけのことはありますな。うめえ。ベーコンもウチでこんな厚さで切ったら怒られるよなあって厚さ。グリーンマスタードを付けて食うのです。
やあ、満足でした。しばらく外食出来ませんが。

朱鷺メッセに車止めて徒歩でみなとぴあ来たら20分くらいかかってイヤになったので帰りは水上バスにしてみました。これ面白いわ。朱鷺メッセからみなとぴあなんて直線距離ならたいしたことないのになあ。

高いんでそうそう行けるもんでもありませんがまた行きたいです。いちおうみなとぴあ全体もうろうろしてましたよ水上バスの時間まで。古い建物好きですし。
    18:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

とめはねっ!二巻出ました

 とめはねっ!の2巻が発売されました。最近では一番続きが気になる漫画です。
 前巻ラストの市民書道大会が日野姉妹のどちらが優秀作一席になるか、ってところでしたがその決着が付き、色々あって鈴里高校対鵠沼高校の書道部同士でリレー書道対決をすることに。先日日本テレビの特番でやってましたねリレー書道。一人が一画ずつ書いていくというもので、いわば書道の団体戦。柔道部の望月さんは対決とか勝負とかという言葉に弱いらしいです。無駄にテンション上がってました。どこかの先輩みたいですが。
 勝負については初手の望月さんの意外な一画によって窮地に陥りますが、主人公縁の機転でなんとか形になります。うまいなあ展開が。

 後日、鵠沼高校書道部が駅前で揮毫パフォーマンスを行い、ブラック日野ちゃんがメイド服で小田和正の「言葉にできない」を書きます。ツインテールに眼鏡にメイドという三倍満でやってくれました。書道でパフォーマンス、って段階で何が起こるのか想像もつかなかったのですが、こういう事も出来るんだな。書道って言われると「希望の光」とか「コアラ」とか書くイメージが強かったんですけどでかい紙に歌詞を自由に書いたりもするんですね。こういうのは面白いなあ。こんなのやってたら楽しかったかもしれないなあ(基礎も出来てない段階でやるものじゃないですけど)。
 しかしここで加茂先輩が山岡志郎よろしく「もっとすごいパフォーマンスを見せてやる」とか言い出して鈴里高校も揮毫パフォーマンスをやることに。基本的にこの二校の対決が主軸になるんでしょうかね。次に何が来るのかまったく予想が付きません。普通に大会でどっちがいい賞を取るか、なんてだけの展開はありえないので楽しみでしょうがない。

 色々と案を練り、もはや芸人のネタ出しみたいなレベルまでいってきます。受ける曲とそれに合ったコスプレを散々考えた挙げ句鈴里高校が考え出したパフォーマンスは書道の域を超えたレベルに。この辺読んでて素で笑ってました。河合先生テンションが変わらない状態でスっと凄いこと言わせるから恐ろしい。勢いで押さない分ヘタなギャグ漫画家より冴えてる。

 その後色々あって鵠沼高校と一緒に夏休みに合宿することになるのですがそれはまた次巻のお話。ああもう続き気になるわ。本誌で読もうとすると休載多いんでイライラするし単行本待った方がまだいいな。

 本文ではすっ飛ばしましたが縁の父親が出てきたり望月さんの初恋(?)話が出てきたり望月さんの意外な才能がかいま見えたり縁のおばあさんと三浦先生の意外な過去がわかったりと見所満載。いつの間にか(つうか最初からか)エロ担当の加茂先輩は今回もがんばってました。もう一人のエロ担当三浦先生もがんばってました。制服で座禅しろと鈴里高校のメンツに言ったときに「スカートだからムリ」と言ったら「タイトスカートじゃなきゃできるわい」と即答出来る先生はもう亀仙人クラスだと思います。むっつり亀仙人。

 いやもう本当に今一番オススメの漫画ですよ。巻数の少ないウチに読んでおきましょう。そして私と一緒に続きを気にしてやきもきしましょう。

    19:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ガゆんダムー

 機動戦士ガゆんダムことガンダムー見ました。
 凄いね。種よりずっとキャラの区別が付くよ!まあそれが普通なんだけど!
 ガンダムもちゃんと用途に分けて使っててなんとなく区別が付くように配慮されてたよ!いきなり全機種投入して暴れ回ったりしてないよ!まあ機種別に分野違うんだからそれが普通なんだけど!まあ一番格好良かったのは冒頭で出てきた重機みたいな奴でしたけど。

 とりあえずこれ以上ないってくらいの見事なかませ犬とか主役よりよほどキャラ立ってる人がいたりとかツカミとしては良かったんじゃないでしょうか。
 なんつうか、ガンダムがいる団体ってのは「お前ら喧嘩すんなよな!喧嘩するなら俺がぶん殴って止めるからな!」って所で、なんつうか矛盾してるんだけど作中ですでに指摘されてて笑いました。あとここの偉い人の顔が誰より悪役ヅラしてました。死神博士レベルです。

 ガンダムのデザインはどう見てもビーダマンにしか見えないんですけど、画面で動いたら格好良く見えるのかしら、と思ったらそうでもありませんでした。盾にも銃にも剣にもなる万能な武器使ってましたけど超振動ブレードなんでなんかどれもぶっ壊れそうな気がしてなりません。可動部でもげたり銃身ゆがんだり。

 とりあえず見れたら見たいと思いました。電脳コイルの前だしテレビの前にはいると思うので。そんな理由か。
    22:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

褒めてばかりもなんなので

 エレモンはカードゲームとしてはかなりバランスの取れたゲームで、特にWi-Fi対戦では日ごとに最強デッキが塗り替えられています。今日現れた最強のデッキが周囲を圧倒したかと思えば翌日には対策されたメタデッキが活躍し、その裏をかいたデッキが登場するという具合。最強と思えるデッキにも今の所必ず穴があり、わかっていれば対策が可能というのは凄いですね。最終的にはプレイヤーの読み合いになってるようです。

 まあ私はWi-Fi対戦三回くらいしかやってなくて白星ゼロなんですが。

 カードゲームとしては秀逸ながらUIまわりに関してはかなりうんこと言わざるを得ない状態です。バランス調整に集中し過ぎてそっちにまで気が回らなかったのかな、と思えばオープニングに歌とかムービーとか入ってるし一部エレムの技はムービー挿入されるしどうでもいい部分に力入れすぎだと思います。

 まずは操作系。タッチパネルでのタッチペン操作が基本らしいのですがゲーム中にダブルクリックを強要するのはわかりにくいと思います。ダブルクリックというか一度ボタンを選択してからもう一度クリックで実行、という感じなのですが。これが嫌で以後ボタン操作に切り替えました。
 切り替えたら切り替えたでびっくりなことが満載です。
 まずゲームを開始する時、セーブデータがあってもカーソルはNEW GAMEに入ってます。最近では珍しいですね。これくらいはなんとかして欲しいところです。
 ゲーム中、マップ上の色んな場所をクリックすることで移動するシステムなのですが、十字キーで選ぼうとすると思った場所になかなかカーソルが移動できません。右に押すと左に動いたりします。不思議。
 あとはWi-Fi対戦が一戦終わるといちいち通信を切断する仕様とか、登録した相手のフレンドコードの確認が出来ないとか、通信やめる時に一段ずつ全部のボタンをキャンセルし続けないと通常のゲームに戻れないとか無線関係は不満が多いです。
 また、シナリオ中で負けてもカードがもらえる親切設計なのとゲームオーバーではなく町から出るだけで済むのはいいんですが再挑戦しても科白が飛ばせなくて戦闘前の寸劇が長い時はかなりイライラします。戦闘中のムービーはかなりストレスなくキャンセルできるのになあ(ムービーそのものがいらんのですが)。

 という訳でちょっと操作でイライラするところはありますがでもいいゲームだよ!面白いよ!面白さについては本当なのでみんなも買おう。
    21:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

サウザンドウォーズ

エレモン、とにかくクリアしようとがんばっていたら千日手出現。

相手・鮫
私・鮫(エビルシャーク)

お互い20以下の攻撃力のダメージ無効なので攻撃しても無駄。相手には毒が入ってたのだけど待機カードのオウムに8ポイント回復があったので減っては治し減っては治し。鮫の裏にはワルキューレが潜んでたから途中で死んでくれればすごいターン数のすごいダメージが見られたのになあ。

20ターンでドローになりました。
    19:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

たった六枚と侮るなかれ

 引き続きエレモン話。カードゲーム用語が氾濫するかもしれませんのでわからない単語はググるか何かしてください。丁寧に横柄な対応するなよ。

 このゲームの特徴は、デッキの枚数が最大で6枚しかないということ。他のゲームは数十枚のカードをデッキとして組んで遊ぶのですが、最初に場に出す3枚と、その裏に置いて上のカードが排除された時に交代で出す(フリップと呼ぶ)3枚でこのゲームは全てです。並んだカードの中から戦うカードを選び(召喚する)、一対一で戦闘を行います。
 また、カードの種類はモンスターのみで、魔法やトラップカードに類するものはありません。一部にアイテムカードのような使い方をするものはありますが、それもルール上モンスターとの区別はありません。
 この二点だけ聞くととても浅いゲームのように思われそうですが、属性による極端な優劣や後述するモンスターカードの特殊能力などで非常に行動の選択肢は多く、バランスも取れています。

 カードはモンスターカードしかありませんが、一枚のカードが状況に応じて様々な効果を発揮するようになっており、他のゲームでいう魔法カードなどはここがそれになります。
 カードの行動は以下のとおり。
1.召喚されて攻撃(自分の属性の攻撃が多い)
2.召喚されて攻撃2(自分の属性外のものが多い)
3.場に出されて待機状態で特殊能力発動
4.フリップされた時に特殊能力発動(この能力を持っていないカードも多い)

 3は他のゲームでいう魔法、4はトラップやインタラクトなどに相当する感じでしょうか。これらをうまく活用してやれば勝機が見えることもあります。逆に属性の相性が良くて楽勝!と思ったらフリップされたカードがこっちに不利なカードのせいで形勢逆転なんてこともよくあります。

 枚数の少なさは戦闘時間の短縮や、デッキ構築のしやすさ(思いついた時にすぐ変えられる)などのメリットもあり、むしろこのゲームの場合はメリットが勝っているように思います。
    20:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

俺のターン!

 カードゲームといえば昔は100枚1パッケージのものを四人くらいで遊ぶ、トランプの延長みたいなものが主流でしたな。モンスターメーカーとかダイナマイトナースとかやってた人はいるでしょうか。
 その後トレーディングカードゲームという新ジャンルがアメリカからやってきて、大ブームを起こし、発端となったマジックザギャザリングは未だにプレイされ続け、日本製トレーディングカードゲームも大発生し、ポケモンカードや遊戯王カードなど子供にまで浸透し、ゲームセンターでも三国志大戦など実際にカードを集めて遊ぶタイプの物が人気となっています。

 コンシューマーではカルドセプトやカードヒーローなど名作と呼ばれるものはありますがあんまり出てませんね。元になるカードゲーム作るだけでも大変なのにそれをまたコンピューター上で動かそうってんだから通常のゲーム作るより大変そうだなとは思いますが。ゲーセンの奴はカード買わせられるからその辺のコスト回収できそうだけどソフト1本で終わるとなるとねえ。ラブ&ベリーとか三国志大戦とかは売れましたけど移植なので除外。

 そんな中で最近DSで新作カードゲーム、エレメンタルモンスターが発売されました。略してエレモン。どうにもパチもん臭い名前で、なんか便乗商売っぽい匂いがするのですが、中身は真剣に作られてます。本物です。WiFiによる対戦も可能なので、カードゲーム好きな人は是非やってみて欲しいです。公式サイトでは対戦ランキングも出てますし、ネット対戦での不正対策もかなりしっかりしているようなので楽しみにしてます(まだ一回もクリアしてないので対戦出るのはさすがにためらわれます)。

 とりあえず現状で対戦人口が400人くらいらしいのでもっと売れて欲しいなあ。

 売れて欲しいのでアマゾンリンク貼るぞ。

    19:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ヤーヤーヤーヤーヤー

 今更にも程がありますがGTA3が1000円で売ってたので買ってきました。
 盗んだ自動車で走り出して窓ガラス以外にも信号機とか邪魔な通行人とかを壊して回れるゲームです。ミッションについてはわりとどうでも良いんですが適当に町をうろうろして車強奪して爆走したりタクシー強奪してタクシー運転手ごっこしたりするのが楽しいです。
 コントローラーにサイドブレーキのボタンがあって交差点を直角に曲がれるようになってたりしてハリウッド映画のカーチェイスが再現できるようになってたり、ぶつけると車体がどんどんボコボコになっていくようになってたりと様々なこだわりが楽しさに繋がっていて面白いですね。レースゲームと違って無茶すると車が横転しちゃったり爆発したりするしな。

 とりあえず調子こいて爆走してたらパトカーに思いっきりぶつけてしょっぴかれました。
    20:47 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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