ハイスペック・バカ

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効くぜこのクスリ…ッ

頭痛持ちの苦悩は頭痛持ちにしかわからないと思います。
まあ何でもそうですけど。同じ境遇にならないとその苦しみは分からないわけです。単にその「状況の分母」が大きいか小さいかが問題なわけで。
常にニッチな内容しか書かない私としては逆にその分母がでかい部類に入っちゃう気がしますが今日は頭痛の話。たぶんTreoとかUMPCの話よりは普遍的内容ですね。

そんな訳で私は頭痛持ちでありまして最近職場でエアコンが稼動し始めた途端に頭痛フェスティバル開催中です。頭の中でサンバのカーニバルが始まります。狭い会場のせいであちこちぶつかりまくって大変です。動けません。きついったらありゃしない。喋ることもままならず、かといって外見に差がほとんど出ないので他の人にはわからず、放置しているとどんどんきつくなるだけでそのうち吐き気もしてきます。
頭痛持ちは本当に地獄です(この程度で地獄だとか言ってたら本当に闘病中の方には鼻で笑われてしまうかもしれませんけど)。

ある日、友達から「セデスハイは効くよ」と言われ、薬局言って買って来ましたセデスハイ。臭くなったらそりゃ屁ですーの唄でお馴染みですね。えらい高い薬なんでそうそう気軽に飲めるものではないんですが、運良く昼間に頭痛が来た時に(頭痛が来て運が良いもなにもあったもんじゃないが)初めて飲んでみました。

なにこれ。
ふざけてんのってくらい速攻で効きましたよ。30分くらいしたらもう動けましたよ。すげえ。今まで飲んでいたバファリンがホイミだとしたらベホマ級。消費MP(金額)もベホマ級なのでほいほい使ってられませんが、どうしてもすぐに治って欲しい時は飲む事にします。そこまで急がない時のためにホイミも用意しておこうと思います。高いから。

頭痛でお困りの方は、まあ医者行けって言うのが一番適切だとは思いますが行けない時のためにセデスハイを常備しておくと良いと思います。

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ガッツな笑いとド迫力!

私の子どもの頃のバイブルといえばやはりコロコロコミックといっても過言ではありません。全てのホビーの基本であり、漫画の基本でもありました。クラスの話題でも読んでいる事が大前提でしたし。

子どもの頃の思い出、というのは大概「今はもう亡き…」となるのですが、コロコロコミックは未だに子ども達のバイブルであり続けています。週刊少年誌と違って小学生がメインターゲットでそれ以上の年代はほとんど読まないというのに第一線で活躍しているというのは凄いものがあります。もう一方の雄、コミックボンボンはホビー路線に乗れずに最近では低年齢向けマガジンみたいな漫画誌になってましたが。

そんなコロコロも創刊30周年

記念としてこんな素敵な企画を立ててくれました。

熱血!コロコロ伝説

創刊時から20年分のコロコロコミックを10冊に分け、一冊に二年分を凝縮して再録!
さらに別冊付録として単行本一冊分のプチコミックスを二冊付録に!
年代のブランクを考えて1号と6号を同時発売し、以後同じスタイルで毎月発売!

発売日が15日じゃないのがちょっと残念ですが、まあ現行のコロコロコミックと被るのはムリがあるし給料日に近い方が買いやすいだろうという所でその辺は妥協します。

とりあえず私は6号がどストライクな世代なのですが、とりあえず1号も記念として購入しました。
今日は6号のレビューを中心にしたいと思います。

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別冊付録もある関係上、厚紙のパッケージに包まれているのですが、このパッケージ自体は大人向けのデザインになっています。「あの熱気と感動 今、よみがえる!」というコピーはベタながらわかりやすくていいですね。

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しかしパッケージを開けると従来のコロコロコミックのセンス爆発の表紙がお出迎え。表紙にでっかく「永遠の友だちんこ!」って書いてあるのはちょっとどうかと思いましたがおぼっちゃまくんが一番でかく扱われてるんでしょうがないです。

本誌のラインナップはもう素晴らしいの一言。
おぼっちゃまくん、つるピカハゲ丸、あまいぞ!男吾、かっとばせ!キヨハラくん、かっとび!童子、ビックリマン、魔界ゾンベえといった代表的な連載作品に加え、少年ビックリマンクラブ、のんきくん、熱拳カンフークラブ、ぼくらはドラゴン少年団、仮面ライダーブラックという微妙なラインナップも網羅し、幻の読み切り作品デミニ500まで収録。誰だこれ載せようっつった奴。おまえは神か。ついでにやってやるぜとかも載せて欲しかった(誰も知らねえよ)。
特別書き下ろしとしてハゲ丸の書き下ろしまであったり。全然ギャグセンスが変わってない(いやあえて当時の路線でやったと思いたいが)のも素敵。
そしてあの当時読者コーナーで話題になった「スネ夫の髪型ってどうなってるの」コーナー(スネかみコーナー)も紹介してたりする辺りものすごくわかってるなぁという感じがします。

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別冊付録が魔界ゾンベえとおぼっちゃまくんというのもありがたいですね。特に魔界ゾンベえはこの時期で一番読みたかった(あまいぞ!男吾は持ってるもんで)。ちなみに単行本形式ではありますが装丁はコンビニ読み捨てシリーズと同じ安いタイプで文庫本サイズだったりするんであまり期待しない方がいいです。読めれば幸せ、とも思うんで特に文句はありませんが。

それにしても今読み返してもどの漫画も面白さがまったく色あせていないのに驚きます。懐かしさ補正を差し引いても面白いですよ。ゾンベえとか今じゃ絶対描けないだろうし。

一部に作者インタビューが載っていたりしますが、今回収録された漫画に至るまでの話が多く、その後の話があまり載っていないのが残念です。どっちかというとその方が気になるんですが6号掲載作家だけでも三人亡くなられているのであんまり突っ込んだ話は避けたのかもしれません。あくまで当時の思い出に浸るというコンセプトからすればこれで正解だったと思う事にします。


正直小学館はコロコロコミックに掲載されていた漫画に対してほとんど愛情なんかないと思ってます。というか多分単行本があまり売れなかったからそうなっていったんだと思いますが、単行本掲載の分量を計算せずに終わらせて最終巻分の漫画が三話分しかなくて結局出さないとか、はなっから出さないとか、どんだけ復刊希望があったとしても結局他社から出てたりとか(あまいぞ!男吾、ゲームセンターあらし、ファミコンロッキー、高橋名人物語など)してますし。まあ売れないからという判断なんで企業としては別に責められるものではありませんけども寂しいです。そのわりにドラえもんは手を変え品を変え出し続け、今回のコロコロ伝説でも単行本未掲載分を全号に掲載してたりしてあいかわらずのドラ商売やってくれてますが。
それでもこういった粋な企画を実現してくれたということだけでも嬉しいものですね。

せっかくだからボンボンも便乗企画出してくれませんかね。ほぼ全ての号にガンダムが載る気がしてなりませんがオリジナル漫画の狂いっぷりはコロコロの比じゃありませんし。
    23:02 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

あいさつは「スタイリッシュ!」

携帯の事を書いていたらソフトバンク孫社長がなんか色々言ってたみたいですね。
機能ではなくデザインについての言及が多く、私も前々から書いてますが携帯はそろそろデザインで個性を出すべきであろうという事を言っており、大変共感した次第であります。

従来のワンセグケータイはとても厚く、「薄くてかっこよくて、毎日持ち歩きたいと思えるものを提供する」と言っているのは頼もしい限りです。今のところ別にワンセグ欲しいとは思いませんが。

やたらかっこいいを連呼していたそうですが、iPhone見に行って「これからは格好良いケータイの時代だ!」とか思ったんでしょうか。まあ機能進化的にはとりあえずまた一段落ついた感もありますんでゴテゴテ余計なものつけられるよりはその人の用途にあったものを気に入ったデザインで持ち歩く、という方向性はとても良いことだと思います。周りでソフトバンク誰も持ってないからどれを持っても結果的に個性的になるんだけどね!

ここの記事にはありませんが、「Yahoo!をグループに持つソフトバンクは、ネットをより使いやすい端末を考えられる」という事も言っておられたそうです。さすがですね。フルブラウザ使おうとしたりPCに繋いだりしようとすると金額的に最も使いにくいのがソフトバンクなのですがその辺はどう改善してくれるんでしょうか。スマートフォンに力入れ始めましたが従来の料金プランだとその機能をほとんど活用出来ないんですけどその辺はどうお考えなんでしょうか。携帯も価格破壊とかいって機種の値段が跳ね上がった挙げ句「実質無料」という、ともすれば詐欺にも近い甘い言葉で二年間買い換え出来ないようにさせていたりシェアの低さを見なかった事にして同キャリアでのみ「無料通話」というともすれば詐欺にも近い甘い言葉で一見料金がとんでもなく安く見えて他社とのコミュニケーションが取りづらいホワイトプランとか(Wホワイトやるくらいなら無料通話分付いてる他のプランの方が使いやすい)どうお考えなのでしょうか。

とりあえず私も二年間買い換えを許されない身となりましたので、諦めて他の機種をヤフオクで落とすおつきあいさせていただきたいと思っております。

いや、まあ私は810Tで本当に満足しちゃってますんで今回の夏モデルはどうでもよいんですけど。
    19:04 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

スマートフォン時代到来(してください)

ソフトバンクが夏モデルを発表しましたね

今月買い換えたばかりだけどな
…。

まあいいや。

今回の目玉はやはりスマートフォン二機種ですね。

一台目は東芝のX01T。以前G900と呼ばれていた機械ですね。
スマートフォンの「X」は「エックス」ではなくて「テン」の意味だそうで、上位機種900番台のさらに上、という意味らしいです。携帯とスマートフォンは似て非なるものという部分がありますので1001Tとかやるより誤解が少なくて良いかもしれません。

800×480のワイドVGAを搭載し、HSDPA、802.11b/g、Bluetooth 2.0、miniUSB、miniSD、赤外線ともうなんでもこいの大盤振る舞い。無線LAN搭載はいいですね。なんでTreo700pにはついてないんだろう
X01HTと同じスライド式キーボードで、見た目もほとんど変わらず、性能がそのままアップしてるという印象ですね。これで表面にテンキーついてたら携帯としても使い勝手良くてよさそうなんだけどシャープの03es以外そういう機械ありませんね。やっぱり液晶がデカイ方がインパクトあって受けるんでしょうか。

二台目はHTCのX02HT。とうとうストレート型フルキーボードスマートフォンが正式に日本でも登場です。多分HTC Cavalierの日本語版ですね。
解像度はQVGAと大きく劣りますがその分動作はキビキビしてくれるんじゃないでしょうか。解像度以外はX01Tと同じスペックでHSDPA、802.11b/g、Bluetooth 2.0、microSD、赤外線を搭載し、重さはこちらの方が70gほど軽くなってます。さらに厚さが13.9ミリとX01Tの21.5ミリに比べて非常に薄い。WM搭載でこんだけ薄くて大丈夫かと思ったらバッテリーの容量が1000mAhくらいしかないそうな。大丈夫か。薄いのは大変良いんですけど電池のもちが悪いと携帯としては致命的だぞ。
こちらの大きな特徴はタッチパネル液晶じゃないところ。OSがWM6 Standard Edition
でWM5でいうところのSmartPhone Editionということで全てをキー操作でなんとかしなければならないわけで、その辺の使い勝手が気になるところです。気がついたらWM6とかになってるし私がシグマリオン3の頃に使っていたソフトはまだ使えるんでしょうかね。なんかほとんど動かないとか聞きましたが。


妙に冷静に書いてますが、正直今回の二機種、私にはそれほどピンとこなかったもんで。PDAには解像度より速度を重視して欲しいところですしストレートのX02HTはデザインがあまり好きじゃなかったし。それでもスマートフォンが出続けているという状況が私には素直に嬉しいと思います。ソフトバンクにはがんばっていただきたい。今すぐはムリでもそのうち私も携帯とTreoの両刀からスマートフォン一本に絞れる日が来るかもしれません。というかiPhoneとかどうでもいいから日本でTreo売れよ禿。


そういや買い換えた810Tですが、SBM-T(仮)さんのOSX Jaguar風画面デコがあまりにクオリティが高くてそのまま使わせていただいております。マリオ風とか作ってたんですけど満足しちゃった。気が向いたらまた作り出したいと思いますがいつになるやら。
前の機種のシャープ製SH53と比べて辞書のアタマの良さが段違いでキーを打つ回数が劇的に減っていて大変楽です。ここまで楽だと別にフルキーボードいらんなあと思うほどに。
2Gからの乗り換えだったためにメールがバックグラウンドで送信されたりとかすげえ便利で快適です。買い換えて良かったなと普通に満足してます。
    20:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

信じれば夢も叶うさ

ビリーズブートキャンプをやっている集団をビリー部と呼ぶと良いと思う。
    20:23 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

凹んじゃったので

凹んだらカーコン、と言われて精神的になにか癒しの効果のあるグッズでも売ってる店なのかと思ったらよく聞いたら車の修理屋だった、という人はいませんか。私だけですか。

それとはあんまり関係ありませんが先日ちょっとドアをこすってしまいまして。いや別にランプの精よろしく車の精がマフラーあたりから出てくるかもとか思ってこすったわけじゃなくて左折失敗してしまっただけなんですが。カーブの基本はアウトインアウトですがインインアウトな感じで突っ込んでしまいましてそれが通用するのは多分ゲームの中だけよねーキモーイみたいな感じで派手にゴズゥッとやっちゃっいましたというか。やっちゃったゼっていうか。何格好付けてる風なんだ。

正直車の、しかも側面が多少凹んだ所で私の心までは凹みません。どんなになったってアタイの心、心だけは売り渡したりはせえへんで!(ハンカチかみながら)みたいな感じですか。多分違います。性能に影響がなく外見に著しい違和感がないのなら放置します。
しかし今回は塗装がはがれて地金がちょっぴり見えちゃいました。まあ実際それでもどっちかというとどうでもいいやって考えてしまう私なのですが、よく考えたら地金見えたままだと多分錆びますわね。私の車はホンダ車なので特に危険というかいや別にホンダ車が錆びやすいっていってんじゃなくてホンダ車って「エンジンだけ生きていればあとはどうでもいいです」みたいな壊れ方するじゃないですか。このちょっとした禿部分が後々ドア一枚ダメになっちゃったゼ、みたいな感じに進行されると今直すよりもっと修理費が高くつくんじゃないかなーって思ったわけです。この灰色の脳細胞が計算したところによると。

仕方がないのでしぶしぶ板金屋に行くことにしました。ちょうど最近、いつも車検行ってるコバックさんの系列のモドーリーというそのまんまにも程があるネーミングのお店が出来ましたんで、せっかくだからそこに行ってみようかなと。適当に地元の板金屋の看板だけ付け替えてカーコンビニ倶楽部でございますとかいう店より面白そうじゃないですか。だってその場所今の店になる前ネットカフェだったんですよ。どんなリサイクルだ。喫茶店潰れたと思ったらラーメン屋になってたとかそういう次元じゃありませんよ。

というわけでお店について、ドア一枚いじると何万くらいかかるんだろうなあとかびくびくしながら行きまして、お店の人にまず「ドアやっちゃった」って言うと
「大体3~4万くらいかなあ」
とか返事がきたので実際にドア見せて「板金いらんからさび止めだけどうにかなんない?」って勇気を出して聞いてみたら
じゃあ千円で
安っ!
どんな価格破壊だ。中国行ってパチモン買う時の値切り方じゃないんだから。いや買ったことないけど。つうか日本出たことないけど。

要するにこすったところの周辺を似た色で錆止め含めて筆塗りするだけならすぐ終わるし安いんだとか。二つ返事で「じゃあそれで」とお答えさせていただきましたとも。中に引っ込んでコーヒーごちそうになってぼーっとしてたら修理終わってました。早い。
しかも地金見えた所とは別に白くなっちゃってた所までなんか綺麗になってる。どういうことかと聞いたらここんとこはただ塗装が貼り付いてただけだから磨いたら落ちたよーとの事。そんなもんなのか。
結果的に遠目から見たらまったくわからない状態になりました。いや凹んでるのはよく見ればわかるけどもかなり下の部分なんで普通そこまで目線行かないから平気。助手席側の後ろのドアだからまず自分が見ることがほとんどない所というのもありますが。

みんなも車凹んだりしたらモドーリーに行って直そうね!俺が行ったとき客誰もいなくて店員草むしりしてたぞ。業務内容的に仕方ないところだとは思うけど誰か撥水コートとかかけてやれよ(自分がやれ)。


実は途中で「車検証ありますか」と言われて「ハイ」と答えて車の中から取り出そうとしたらどこにもないという事件がありまして。ものすごく青ざめたけどとりあえずコバックで車検やってたんでそっちからデータが取り出せますから大丈夫ですよってそれは顧客情報の色々な部分で大丈夫なんですかって気もしたけどとりあえずしのげたから良しとしますが車検証が入ってない状態で半年走ってたのかと思うと薄ら寒気がしました。慌てて帰路について、ああ車検証なんかあったかなあ、見た記憶ほとんどないんだけどなあ、そういや前にその手の書類まとめて捨てちゃったけどあのとき捨てちゃったのかなあ、だとしたら再発行とか出来るのかなあ、また車検受け直してくれとか言われたらどうしよう、つうか今日ここで検問とかあって車検証出してとか言われたらどうしよう、いや言われたことないけど、などと不安になりながら走っていたら突然思い出したのです。

鞄の中に入っていたことを。

いや、車検シールだけ取り出して後で車に入れておこう、と思ってそのまますっかり忘れて鞄に入れっぱなしでしたわい。封筒にちゃんと車検証在中って書いてあるし。でも裏面に筆ペンの試し書きとかしてるし。ものすごいぞんざいな扱い受けてました。まあ鞄に入ってたってことは運転時には常にこの鞄を携帯して車内に積んであったわけなので今までの半年間は別に問題はなかったってことですよねつまり。車検証出してって言われたらきっと今日みたいに大変な事態に陥ってたかとは思いますけど。というか昔友達の車に乗ってて事故った時、相手の車の持ち主が車検証を所持せずコピーだけ持ってたという怪しい人で、その時警察の人にえらい怒られてたのが未だに忘れられなくて、ああどうしよう射殺されたりしたらとかいらんことずっと考えてたんですよ(射殺はねえだろいくらなんでも)。結果的に何の問題もなかったんで良しとします。慌ててダッシュボードに入れておきました。もう大丈夫。

なんか無駄にスリルを味わってしまいましたが安くしっかり修理も出来たので良しということにします。もうちょっと平穏な日常にならんもんかな。自業自得でしたけど。

    20:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

朝から濃いものを

姪を今預かっている関係上、朝もNHK教育がテレビを占拠しております。
もちろん私は何の異論もないわけですが、七時頃になんか見慣れない番組が流れてました。

なんかね、そこにね、テレビカメラにものすごく近づいて「高崎見てるかー!!」ってやってる子どもみたいな(誰だ高崎って)状態で目と鼻と口だけがドアップで映ってるそんなテレビのジョンみたいなキャラがいたんですよ。
でもね、それ五秒後に「片桐仁だ!」って気付いたんですよ。
目と鼻と口だけ。そこまで切りつめてもまだ奴は片桐仁だったわけですよ。どんだけ個性的なんだ片桐仁。
番組の内容はまったく覚えてないんですがそこだけを覚えてます。結局あれは何の番組なんだろう。(どうも実験番組だったみたいです)

ついでにNHK話を続けることにします。

ミッフィーいるじゃないですかミッフィー。
ブルーナの絵本だっけか、番組タイトルは。
そこでミッフィーと友達が寝付けないようーとかそんな感じの事やってたんですけど、あの兎って目ぇ閉じられるんですね。まあほ乳類の一角に位置するわけであり得ない話じゃないんですけど、あの番組だと立体アニメなもんですから、目を閉じるとどう見ても白目向いてるようにしかみえなくてものすげえ怖かったです。あの顔で白目ですよ。想像してみてください。どんなホラー映画かと。
いや内容は本当に寝付けないからどうしようってだけのほのぼのとした内容だったんですけどね。

NHKに未だにモリゾーとキッコロが出てきているのを見て、なんとなく一曲当てて儲かったんだけど調子こいてたら借金膨れあがって仕方なく地方回ってる一発屋の歌手の人を見てるような気分になりました。一応あれって万博のキャラなんじゃないんですか。なんかNHKの命令には絶対服従みたいな契約があったんですか。よくわかんないんですけど。

姪はまだあんまりテレビ好きってほどでもないみたいでちょっとほっとしてます。甥が幼かった頃は本当にテレビっこでテレビの前から離れなかったもんなあ。まあ今でもたまにテレビに近づいてベタベタさわるもんで画面に手のあと付きまくってますけど。
私の携帯とデジカメのメモリーには姪の写真が満載です。どんだけ溺愛してんだって話ですが別にそういうわけでもないと思いますよ。まあ最近帰宅してまずやることは姪と遊ぶことだったりしますけど。十分ですか。おととい「プップー」って言葉を聞いただけで信じられないくらい笑い出すのでちょっと不安になりましたけど子どもってそんなもんですよね。何がツボるかわからないところが面白いんですけど。

NHKの話題のはずだったのにいつの間にか姪の話になってしまいましたがまあいいや。

    19:29 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

オーディンスフィア買いました

プリンセスクラウンの正当後継者とも言えるゲーム、オーディンスフィア。
最初は様子見かなーとか悠長なこと言ってたんですが、公式サイトのムービーを見て衝撃を受けて慌てて予約しました。
予約したのがGWが明けてからということで店でも入るかどうか微妙、という感じだったのですが探しに歩くの面倒だしまあいいやーとか悠長な事言ってそのまま予約しちゃいました。

そしたらなんか初回特典に豪華な設定資料集がつくとか言うじゃないですか。もうほんとに悠長なこといってらんなかった。甘かった。馬鹿だった。

どきどきしながら発売日に店に行って、予約票を渡すとレジの後ろからソフトを取り出しました。
ソフトだけ。

…。
ねえ、君の後ろにあるそこのオーディンスフィア、なんかでかい本が一緒になってない?
それ、設定資料集じゃないの?
設定資料集だよな!
な!

そいつまだ受け取りに来ないんなら僕にくれないかネ?
なぁに黙ってりゃわかんねえから!
な!
な!
と念じてみましたがダメでした。くそう。
まあソフトが手に入っただけよしとします。
帰宅して姪が寝付くまで一緒に遊んでからソフトをセット。

スタートすると女の子が本を読む事でゲーム開始。
シャイニングフォースを思い出しました。

うあー素敵な絵が素敵に動く。
連打でぼこぼこ進めるのかと思ったら意外とそうでもない。
これは楽しい。

とりあえず長くなりそうなんで今日は買えた自慢だけにしときます。うん。

    20:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

夢のマシンがやってきた

きた!
本当にきた!

富士通からキーボード付きのUMPCがやってきた!
サイズはほぼシグマリオン3と同等、重さも同等、それでいてXP搭載!

各社のモバイルマシンと比べてみますとサイズは以下の通り。
(LIFEBOOK Uが171x133x32, 580g)

・工人舎のSA1F00A(A5ノート)が218x163x33, 960g
・東芝のlibretto U100(A5ノート)が210x165x34, 999g
・富士通のLOOX P70R(A5ノート)が232x167x35, 990g
・ビクターのInterLinkXP741 (A5ノート)が225x152x29.5, 910g
・ソニーのvaio U101が178.8x139.5x34.1, 880g

U101が一番近い(幅7.8ミリ、奥行き6.5ミリ小さい)ようですね。重さは段違いですが。
UMPCの部類に入るものたちと比べると以下のようになります。
・ソニーのVAIO VGN-U50(キーボードなしの方)が167x108x27, 550g
・ソニーのVAIO VGN-UX50(スライドキーボードの方)が150.2×95×32.2~38.2,520g
OQO model 02(スライドキーボード)が143x85x27, 470g


ついでにPDAの部類に入るものたちはこんなサイズでした。
・DocomoのsigmarionIII が198x117x21, 455g
・シャープのZaurus SL-C3100が124x 87x25, 298g


シグマリオン3より横幅が狭いのはちょっとびっくりです。

閑話休題。
今まで持ち運べるパソコン、というとどうしてもサイズや消費電力などの制限でデスクトップ用のOSやCPUが使えず、独自のものを使うしかなかったわけで、ファイルの互換性はあるもののPCと同じソフトは当然使えず、あくまで「似たもの」になってしまっていました。それらは機能的にどうしてもWindowsと同じというわけにもいかず、ある程度絞る必要があるため、開発思想によりOS毎に一長一短となり、その人の目的に合わせたものを選ぶ必要がありました。
ハードウェア的にも、小さい筐体に納めなければならないためにやはり機能の取捨選択は必要で、「この機能はあるけどあの機能がない」なんてのは新機種が出る度に言われる風物詩のようなもので、これらソフトとハードが複雑に絡み合って満足度の最大公約数はどうしても小さくなってしまいました。

そこにきてこのLIFEBOOK Uはソフトウェア的にはXPを搭載し、機能的にも普通のノートPCとほぼ変わらない状態で使うことが出来るわけです。PCの代替品としてPDAを使っていた人にとっては福音とも言えましょう。今までキーボードが使いやすかった小さな機械はOSがWindowsCEで、XPの走る小型PCはキーボードがなかったりスライド式で打ちやすいとは言えない親指入力型だったり大きすぎたりしたわけで。まさかこんな小さなWindowsマシンが出る時代が来るなんて夢にも思いませんでしたね。

そりゃあ私がこれを欲したとしても不思議はないのです。

もちろんこれですら人によっては「でかすぎる」「重すぎる」「つうかXPが使いたいわけじゃないし」という意見もありますんで、これを究極と言うつもりはありません。前述の文章とちょっと矛盾してるかもしれませんが余計な機能を捨てて先鋭化してきた機械であるPDAは、アンバランスな存在ではありますが逆にその機能を欲している人(それは小ささであったりPIMの快適さであったりネットの親和性であったり様々ですが)にとってはかけがえのない機械にもなり得ます。
例えば私にとってPDAに欲しているのは小ささ(ポケットに入ってすぐ取り出せること)、PIMの快適さ、フルキーボード(文章入力のしやすさ)であり、この条件に合致していれば別にXPである必要性はありません。

じゃあLIFEBOOK関係ないじゃんと思われそうですが
いいんだよ欲しいんだよ!俺のゴーストが買えってささやくんだよ!頭の中の天使と悪魔が口をそろえて「買えば?」って言ってんだよ!
まあゲーム動くしね。タブブラウザ使えるしPCと同じエディタ使えるし大容量バッテリ使えば公称八時間持つし。無線LANつけたり色々やってたら正味五時間弱くらいじゃないかと思いますけど。

いったん販売されるのを待って市場で価格が落ち着いて評価を確認してからでもいいとは思うんですけど秋の一般販売用の「ブラッシュアップ」で何が起こるかわかんないし(富士通のブラッシュアップってあれじゃろ、いらんもんゴテゴテくっつける事じゃろ、わざわざハードウェア的なバージョンアップがあるとも思えないし)、それ以前にここまでわくわくする機械は本当に久しぶりなのでやっぱりやっちゃおうかしら、と思わなくもありません。こんなところにそんなこと書いたら引っ込みつかなくなっちゃうけどやるときはやる、やらないときはやらない私ですんでまったくアテにはならないことを先に明言して逃げの手とさせていただきたい所ではあります。
    23:20 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

オススメの二作

最近読んだ漫画でオススメを列挙してみます。もっと知らない作家の発掘とかした方がいいんだろうけど最近あんまり本屋行ってないもんで。

・とめはねっ!
河合先生の最新作。
書道をテーマに送る一大叙情詩。ウソ。
わりとゆるめな学園生活と、しっかりとスポ根的展開を織り交ぜてしまう(書道なのに)河合先生はやっぱり凄いと思いました。
スポ根勝負モノの導入として「主人公がまったくそのジャンルを知らなかったがやってみたら実は結構すごい才能の持ち主だった」というお約束の流れがありますが、書道でそれをどうやるんだと思ったら帰国子女だから筆持ったことない、という設定で見事にクリア。おそるべし。ヒロインはそもそも字が下手だったというのもまた愉快。多分毛筆が苦手なんだと思います。硬筆は普通に丸文字なんじゃないかなあ。私は小学生の時に書道やってましたが今ではまったくその面影もなく、適当な字になってしまい、先日筆で名前を書かなければならない局面に立たされたときにパソコンで文字打って楷書で出力してなぞるというひどい裏技をやってしまったことがあります。

基本の「永」の字や「一」から書き始める初歩の初歩をしっかりと説明して、部長達の作品はちゃんと大学の先生とかに書いてもらった本物の作品を使用。私のようにパソコンのフォントではなく、しっかりと本物を使っている事で作品の説得力も上がりますね。うまくない字もちゃんとそれなり。
読むとなんとなく字を綺麗に書いてしまったりとかします。きっと読んだ人みんなやってる。

書道というとりあえず誰もがある程度経験したであろう分野だけになんとなく親近感をもてるこの作品、ホントにおすすめ。お読み。



・邪眼は月輪に飛ぶ
藤田先生の短編。これは珍しいな。こんなに短く話まとめられたのか。
でも蝶オススメ。

むかしむかし、一羽のフクロウがいた。
そのフクロウは、残念ながらただのフクロウではなく。
フクロウに見られた者が死んでしまうという恐ろしいフクロウだった。
そのフクロウを唯一撃ち落とした男が、鵜平という猟師。ただ、とどめを刺すことはできず、妻を失った。

13年後、日本に再び現れたそのフクロウによって400万人以上が殺され、アメリカ軍もまったく刃が立たずに精鋭が殺され、もう一度鵜平とフクロウは東京で対峙する。


恐ろしい化け物との戦いは、もう藤田先生なのでそれはもう凄いわけです。近代兵器が何の役にも立たずに次々と殺されていくアメリカ軍の精鋭。正直狙撃のプロ達が登場したときにわざわざプロフィール込みで紹介されてた時に「ああ、こいつら死ぬんだな」と思っちゃいましたけど。
所謂「プロ」が自信満々にプロフィールを言い出すのって明確な死亡フラグだよね。テリーマン効果(※)のための。

フクロウとの戦いは、その恐ろしい能力との戦いなのだけど、本当に強いのは能力や武器の強さではなくて、愛の力(微妙に語弊がある気がしますが)だというのも藤田先生らしいよね。鵜平と養女、輪の二人の距離や、フクロウが鵜平と戦う理由や、よく考えたらこれ以上書くとただのネタバレになってしまうんで書けませんが、ただの異能者バトルではない、同時に流れるもう一つの物語こそがこの作品の本当に描きたかったものなのかもしれません。

作品としての面白さもさることながら、各所に張り巡らされた伏線が結末までにきっちり収束している無駄のない展開はさすがです。二度読めば全ての行動や展開がクライマックスのシーンにつなげるためにあったということがわかります。

そして後書きの四コマの舞台裏「このページにトーン貼って!」「必要ないと思います!」というアシスタントとのやり取りは笑った。確かに必要ありませんな。つうかここまで全部一人で描いたのか。ホワイトはさすがにアシスタントがかけたとは思いますが。

本編とは関係ないですが作中に出る方言が新潟の方言に近いですね。「あんげのモン」とか「ムリらった」とか。山の言葉については聞いたことがないんでモデルがいるかどうかはわかりませんが。

ともかく完成度の高さと迫力と輪ちゃんの魅力は一見の価値アリです。というか読め。

(※)テリーマン効果…たぶん初出は小川雅史先生の速攻生徒会。作中ではテリーマン現象だったかもしれない。主人公側でそこそこ強い位置にあるキャラがあっさりやられてしまうことで敵の強さをわかりやすく表すこと。連続勝負ものの漫画ではそのジャンルが生まれた時から脈々と受け継がれてきた伝統的な演出。これに名前を付けたのが多分小川先生。ヤムチャ効果とも言っていた。





非常に対照的な二作ですがどちらも面白いです。でも二作とも元はサンデーの作家さんで、そしてどちらも(多分)初の青年誌作品というのは偶然の一致です。担当さんがそっちに移ったから、とかそんな理由だったりするかもしれんなあ。

アマゾンのアフィ貼りましたけど本はできれば地元の本屋で買って欲しいところです。どっちもそれなりに刷られてるだろうから見つからないってこともないだろうし。書影がわかればお店で見つけるのも楽でしょう、きっと。


↓以下拍手コメントレス。
    20:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ケーブルなんて飾りですよ

マウスが必要になりまして。
せっかくだから無線マウスがいいなあと。
昔エレコムの無線マウス買ったことあるんですけど色んな意味できつかったのでしばらく無線はやめとこうと思ったもんなんですが、最近のマウスはレーザーになっててしかも無線もかなり性能が良くなっているという事なので、せっかくだから最先端であるレーザー無線マウスに挑戦してみることにしました。
今まではわりと安いマウスばかり買っていたんですが、我が家で一番長持ちしているのがロジクールのボールマウスでして、これMac買ったときに一緒に買った奴でもう7~8年くらい使ってます。ボタンがヘタることもなく未だにまともに使えます。おそろしいな。古すぎてサイトで情報探せませんでした。

というわけで多少高くても良いものを買うべきだろう、ということで買ったのはこれ。
ロジクールのV450
色々調べた結果バランスが最も良さそうだったのです。
大きさは所謂モバイルマウスサイズ。でかいと机の狭い私の家ではかなり邪魔になるんでこれくらいがちょうど良いです。意外と高さはありますがそれほど気になりません。側面が凹んでいてラバーコートされてるので親指と薬指で挟むとちょうど良い塩梅。私はマウスに手のひら乗せないで指二本で動かすのでこういうタイプは使いやすいのです。

ボタンはチルトホイールが付いてる以外無駄なボタンはないシンプル設計。
USBレシーバーが非常に小さく、HUBに挿しても隣に干渉しないのがギュー。

さすがに単三電池二本使うので有線と比べて異様に重いけど、そこはもう諦めてます。今まで使っていたエレコムの無線光学式は単四二本でものすごく軽かったんで余計重く感じます。

使ってみた感想としては「有線マウスと比べてなんら違和感なし」。
特にレーザーなのでポインタが飛ぶ現象も起きないし、スリープからの復帰も早い(マウス動かせば復帰するが初動時にワンテンポ遅れる程度。許容範囲内)。電波の反応も良くて多少の障害物も気にせず動きます。前に買ったレーザーマウスはちょっと持ち上げたくらいの高さだとカーソル動いちゃってたんですけどこれはそんなこともなく。まあ重いんであんまり持ち上げないようにしてますが。
ホイールの感触は、カチカチという程うるさくなく、適度に音がする程度(カラカラと反応する感じ)なので、マイクロソフトのヌルヌルホイールが嫌な人にも過度のカチカチのうるささが気になる人にも妥協出来るラインじゃないかと。

強いて難点を上げるとすれば、ソールの滑りが思ったほど良くない点。個人的には滑りすぎるのは嫌いなんでちょうど良かったけど、人によってはエアーパッドソールなどに張り替えた方が快適かも。
あとは先ほど書きましたが重さが気になる人は気になるでしょうね。携帯電話一個分くらいの重さはあります。マウスとしては重いですね。

余計なボタンが付いてないモデルなので、各地で絶賛の酷さのドライバを入れずに使用しています。チルトホイールが使えませんがそもそも使わなくても問題ないんで無視します。V450は他にボタンがないんであんまりもったいないという感覚もありませんし。

光学式も無線もレーザーも出始めに買っちゃったせいでネガティブなイメージ強かったんだけど、最近の(それなりの値段の)マウスはすごいね。電池も公称一年持つそうだしマメに電源切れば(レシーバーを装着するか、底面のボタンを押せば電源OFF)かなり持つんじゃないかと思います。

これでLANもマウスも無線で繋がりました。まあHUBと電源が繋がってるんで全部無線てわけにはいきませんけど、それなりに机がすっきり。狭いんでケーブルが堅いと動作に支障きたすのです。

無線マウス欲しいなーという人で無線という以外に特殊な機能を必要としない人、大きいマウスじゃなきゃ満足出来ないノッ!って人じゃないなら、結構おすすめです。

    20:52 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

810Tへ

携帯電話の電波問題も解決したのでそのまま店に戻って買ってきました。
これで私も3Gユーザー!

今まで使っていたSH53は「こ」と打つために2のキーを五回押すとだいたい「け」の辺りで息切れするというていたらくであり、正直これが一番変えたかった理由だったりするんですが、810Tはその辺は特に問題ないっぽいです。なんといっても3Gですからね。パイロットの操作について来られなくなったG2から乗り換えるように私も3Gに乗り換えた訳です。アムロに一歩近づきました。多分勘違いだと思います。

SH53にあって810Tにないものは、サブモニタの常時表示とスポットライトの常時点灯(というか点灯時間の変更)。サブモニタはサイドスイッチを押さないとまったく見えず、デザインの変更も出来ないのでちょっと残念ですが気になるほどでもないです。
どっちかというとスポットライトを付けっぱなしに出来る機能が欲しかったです。810Tはサイドスイッチを押していないとライトが付かない仕様らしく、そのスイッチも結構押しにくいので狭いところを照らすのとか暗いところを歩くのにちょっと不便。
よく考えたらSH53でメールの次によく使っていた機能がスポットライトだった気がします。それは携帯としてどうなのかという気もしますが、ホントに便利なんですよ。電池の事を気にする必要もなく、荷物が増えることもなく、毎日使うわけでもないけどあると意外と便利。SH53ではライト点灯時間を四分くらいに設定して通常まず消えないようにしてました。これは本当に残念。多分誰からも同意を得られない気がするので要望は出せませんが。
あとは文字がでかくて太いのが気に入らない(「スクリーンフォントの太さは1ドット」派。クリアタイプとかどうでもいい)。これも同意が得られそうにありませんが。

面白いのは画面デザインを自由に作れる所でしょうか。テンプレートを改造すればオリジナルテーマが出来るというのは他の機種でもやれるのかどうかわかりませんが面白そうなので色々作ってみたいです。

おそらく長いつきあいになると思いますんで(SH53は三年半使ってました)大事に使っていきたいと思います。
しかし高いんだから卓上ホルダくらい標準装備にしろよケチ。

あとくーまんは全部オフにしてます。
    20:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

このカテゴリの存在を忘れていた

そうだ、牛を食おう。

そう思ってやってきたのはここ村上市。
村上市と言えばトラヤのパンで有名ですが新潟県人以外はわかんないのでさておき。
村上と言えば村上牛です。昔は鮭だった気がするんですがいつの間にか牛になってました。鮭に勝つのは熊だと思いますが熊の肉はあまり食いたくないので(信じられないくらい臭いそうな)牛で良かったと思います。

村上市にある江戸庄というお店が非常に有名らしく、「肉がなくなるかもしれないから予約してから来い」とお店のサイトに書いてあるくらいです。
私は素直さが売りですのでちゃんと予約をして行きましたとも。

早めに着いたので先におしゃぎり会館とか見学して、ゆっくり行きましたがGWだというのにまったく人通りがありませんこの辺。大丈夫か。まあ観光地とは言い難いが牛目当ての観光客とかもうちょっといてもいいんじゃないか。江戸庄ほんとに予約必要だったのか。

と思ったら私らが入る前に四人くらいの観光客っぽい集団が店に入って出ていきました。値段見て諦めたんでしょうか。

店にはいると満席でした。おお、ここはにぎわっておる。予約席以外全部だ。もしかしたら予約してなかったらさっきの集団に席を取られて入れなかったんじゃなかろうか、と思うとやっぱり予約しておいて正解だったということにします。

そして席について刺身丼を頼みました。ステーキとかすき焼きとか桁が一つ上がったり福沢諭吉渡しても樋口一葉が帰ってこない素敵な値段のものもあるんで、手頃かつ現地ならではの刺身を頂こう、というのは出発前から決まっていました。
しかし我々もただで転ぶようなもったいないことはしませんので上刺身丼です。上です。なかなかよそで上を頼むなんてことはしませんがせっかく村上まで二時間以上かけてやってきたのですからこれくらいの贅沢は罰は当たりますまい。

そして運ばれてくる上刺身丼。

ご飯の上に敷き詰められた村上牛の刺身。ご飯が見えなくなるまできっちり敷かれています。
箸で切れる程柔らかい肉が口の中でとろけます。
これが肉なのか。マグロの刺身か何かじゃないのかと思う程です(昔は逆に牛の代わりにマグロ食ったという話もあるようですが納得です)。
いや、ホントにうまかったです。各誌やテレビで取り上げられるだけのことはありますな。

急用のため店を出てそのまま帰る事になってしまってゆっくりできなかったのですが、牛は十分堪能出来たので満足です。

たいしたオチも用意出来なくて申し訳ない気分になりますが、たまにはいい目にあったっていいじゃないか。

    22:47 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

3Gへ

俺の携帯はボドボドダァ(ダディ)。

というわけで先月の頭に携帯が単体で通話不能になり、ヘッドホンをわざわざ鞄から取り出して通話するという携帯電話なのに携帯性が著しく劣る結果になっていましたが、いい加減これではもたないなと一ヶ月近くも経ってから重い腰を上げることにしました。

最初は705NK一択!と思っていたんですが、色々考えているうちに「Treoあるんなら携帯は携帯端末である事に主眼をおくべきじゃないか」という結論に達しまして、日本のサービスのほとんど使えないノキアとサムスンは今回選択肢から外しました。まあ、着うたとかアプリとか全然興味ないんですけどメールとかアドレス帳あたりは日本のルールに従ったタイプの方が使いやすいかなと。

カタログ見ているうちにいいなーと思ったのがモバイルスイカ機能。
マイカー通勤で電車を使う事は滅多にないんですが、それでも月に一回くらいは使いますし、上京したときとかにも便利だし、カードこれ以上増やしたくないし。
ワンセグは選択肢がほとんどなくなるんで今回はスルー。

まあカタログだけ見てても埒があかないんで、お店でモックさわって決めよう、ということで行ってみたらそのサイズと質感で一発で気に入ったのが810Tの黒でした。表面にふくらみがなく、角が丸いため実際のサイズよりも薄くて小さく感じますし、手の中にすっぽり収まります。また他の携帯がのきなみテカテカした表面なのに対してマットな仕上がりになっている黒はそのシンプルなデザインと相まって実に上品。これだ!これにしよう!と結局騒ぎまくったスペック談義は一切なかったことにして決めてしまいました。まあそんなもんだよね。

んで、一番の懸念は電波。
果たして田舎にも程がある私の家で3Gは満足に電波が届くのか。
現状2Gでもアンテナ二本とか場所によっては圏外とかそんな感じなので、大丈夫なのかなあと。
しかしもう2Gはすでに役目を終えた感がありますし、これからも3Gの基地局しか増えない事を考えれば、いつかは変えなければならないので、覚悟を決めてソフトバンクショップに行きました。

店に行ってまず電波の話をしたところ、実機貸してくれました。
これを持ってって電波が届くかやってみろと。
発信は出来ませんが着信は可能なので実際電話かけてみろと。
なんというか自分たちの状況がよくわかってんだなあ。えらいなあ。

とりあえずお借りして自宅へ戻り、電波チェック。
さあ、3Gは届くのか否か!?

どう見ても3Gの方が電波入ってます本当にあり(ry
    23:47 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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