ハイスペック・バカ

勝手なことをするな

世界樹、今日は11階まで行ってない人は読まないように。
発売日に買っておいてここまでチンタラやってる人も珍しいでしょうか。

11階、というか第三階層まで行くと新たなミッションとして「地図作ってこい」というのがあるわけです。そりゃもう言われなくても地図作ります。ゲームのメインじゃないですかマッピング。

んで、11階歩いてると兵士(?)がいて話しかけてくるんですけど。
こいつら「俺が書いた地図写してやるよ」みたいなこと言って勝手に地図に書き込みやがるじゃないですか。

馬鹿野郎お前ら俺が歩いてないところの地図勝手に書くんじゃねえよ。
俺の仕事取るな。

このお節介は誰が考えたのだ。未踏破かどうかわかんなくなっちゃうじゃないのよさ。
    20:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

(Treo)ケースいろいろ

Pocketgamesさんでアウトレット在庫一掃セールをやってまして、Treo700p用品も沢山出てます。
というかケース類が恐ろしい安さになっててうっかり全部買いそうになりました。危ないところだった。

個人的には液晶画面にフリップカバーのついたクリアケースはかなりポイント高いです。ほとんどタップする必要のないTreoでは液晶部分にカバーがあると大変安心できますし。
あとはVajaとか信じられない値段になっちゃってますし。ちょっと前に買おうかなとか思ってたんですけど買ってたら本気で落ち込んでたな、これ。

そんな私が現在何を使っているかというとおフランス製Covertec社のカバー
ベルト部分がマグネットなので取り外しが楽で、さらに亀の首のように短く出来るために使いやすいです。前面も完全に覆うカタチですが、裏にぱっとひっくり返せるので意外とあまり邪魔になりません。むしろ適当にポケットに突っ込んでも安心していられるのがいいです。
裏面のステッチ部分がちょうど手を固定してくれるので片手で使うときもすべりにくくてギューよ。
液晶部分とボタン部分の隙間に革を通して固定するタイプなのでどうしても5WayNaviの上が押しにくくなるんですが使っていくうちになじんでそれほど問題なくなりました。画面下部がちょっと見づらくなりましたが、さほど困ることもなく(指で下部分タップとかまず無理になりましたが)。

それにしてもこんだけたくさんケースが出るってことはそんだけメジャーな存在なんでしょうなあ、海外だと。いいなあ。

あ、リンク先で何か買っても普段のアマゾンリンクと違って私には一銭も入りませんので気にせずお買い物してください。
    19:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

イメチェン(結果的に)

眼鏡を買った。
髪を短くした。

二つあわせたらおぎやはぎになりました。どっちなのかはご想像にお任せします。
これで少しはもてるかと思ったのに…そんな罠が…ッ!

というか土台がダメなら何してもダメだなということがよくわかりました。

あとおぎやはぎに似てるって言われても決め台詞とかネタとかないんでモノマネしにくくて困りそうです。いややらんけども。

    21:26 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

第三階層へ

世界樹の迷宮、ちんたら進めてますが、ようやく第三階層に到達しました。

降りた瞬間液晶ぶっ壊れたのかと思うような色遣いの背景でびっくりしました。こういう色なのね。
11F降りたのはいいんですが10Fでまだ未踏破の部分があったので進行はやめて10Fの探索へ。一度ボス倒しておけば磁界使って楽に10F来られるんでわざとですが。

しばらく10F歩いて、眠くてスリープして寝たんですが、翌日うっかりソフトを抜いてしまいまして

当然のようにデータ消失。
また10Fの未踏破部分の探索をやり直しです。

みんなもスリープしてるかどうかはよく覚えておこうネ!
    19:24 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

冒険活劇の見本

ProjectBule プロジェクトブルー地球SOSというアニメを見せていただきました。

やばい。
面白すぎる。

あの小松崎茂先生原作の、SF冒険活劇。
未来が普通に輝かしいものになると信じられていた頃の懐かしいSF。レトロフューチャー。

科学技術の発展した2000(!)年、人類は「G反応機関」という夢のエネルギーを開発。
しかしその技術試験の途中、G反応機関を搭載した戦闘機が突如消え去るという事件が発生。
その原因は不明。
それはそれとしてG反応機関を搭載した弾丸列車イナズマ号の開通式に、謎の虹色の光に包まれて突如消えるという事件が発生。
その場に居合わせた主人公ビリー・キムラとペニー・カーター、ロッタの3人は事件を追う事に。

最近のアニメの第一話はわりと世界観の説明だけで終わっちゃったりするんで、これもそんな感じかなーとなめて見てたらとんでもない。冒頭のG反応機関の実験とその結末だけで世界観と事件の全てを説明しきってしまい、あとはもう手に汗握る展開が第一話からスタート。いきなり主人公が絶体絶命の大ピンチに陥ったときは全然違う意味で焦りました。次から次へ事件が起こって飽きさせません。素敵。

キャラクターもいいです。天才少年ビリーとペニー。お互いを牽制し合いながら事件を追う部分は腐女子なお姉様方にもお喜びいただけそうな気がします。絵柄が今時世界名作劇場のようなスタイルで(私は大変好みなのですが)ロミオの青い空とか思い出したりしてました。
そしてヒロインロッタとただの家庭教師かと思ったらなんか謎の美女エメリー(公式サイトだとえらい不細工ですが作中は美人です)を加えて事件の謎に迫ります。ううんツボ。絵柄も安定していて安心して見ていられます。

メカはもう小松崎先生のメカなので好みは分かれるかもしれませんが鉄の重みを感じさせてくれる小松崎デザインは私は大好きです。懐かしさを感じるデザインですが、むしろ今失われたラインなので新鮮に映るかもしれません。デザインにすごく説得力があるんですよね。格好よさとかの追求ではなくて、その当時あったデザインからの延長線上で新たな技術を加えたらどうなるだろう、というもののシミュレーションのような。

こんなに素直にワクワクしながら見られる冒険活劇は本当に久しぶり。
続きが気になって仕方がありません。

サンダーバードとか好きだった人にはツボだと思います。
とにかく見て欲しい逸品です。

    22:24 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

(Treo)ランチャーを求めて

いいランチャーソフト、というかホーム画面置き換えはないかと思ったのですが思うようなものがなく。Crsーlauncherのような軽くてタブ式のものはありませんな。

なんとなく普段用のないPhone画面を出してみたら、これ、今日の予定とランチャーボタンが出るんですね。これはちょっと便利かも。
しかし起動に数秒かかるというのはPalmにおいて大変不利な要素です…。
ついでにVoicemailのボタンが外せないというのも難点。
というか間違えてVoicemailのボタンを押してしまったら電話機能が復活しちゃいまして。Treoが急にがんばって「電波探してるよ!探してるよ!」と言い出しました。うはー。これ電波探してる間無駄に電力食うよなあ…。なんとかなんないのかな。かな。

色々調べた結果、「電源ボタン長押しで電話機能OFF」ということがわかりました。危なかったなあもう。

結局今のところはKeyQuickのサイドメニューとランチャーに頼るカタチになってます。最初からこれで行けばいいっちゃいいんですが、やはりホームボタンを押す事で現れる方がなんとなく落ち着くんですよね(KeyQuickのサイドメニューをホームに設定出来たら言うことないんだが…)。デフォのホーム画面も「All」を表示しない設定とか任意のカテゴリを表示できないとかあればいいのになあ。

ちなみにサイドメニューは複数設定が可能でサイドメニュー同士を呼び出す事も可能なので、ジャンル毎に設定して多層構造で使ってます。呼び出しに多少時間がかかるのが難点ですが使用頻度それほど高くないし。
    23:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

季節はずれの来訪者

三月です。
三月と言えば、卒業シーズンです。
受験シーズン最盛期でもあります。
そろそろ桜の花がどうにかなる時期でもあります。
つまり春も近いわけです。

今、僕の目の前に写る景色は。

一面の銀世界です。

なんでしょうか、これは。季節の動きおかしくなってませんか。
春>夏>秋>冬…と思ったけどやっぱ秋>春…と思ったけどまだ冬きてねえから冬
そんな狂い咲きは結構です。

あり得ない時期のあり得ない降雪量。
今シーズン、ここまで積もった事が果たしてあったでしょうか。
そろそろ冬タイヤやめよっかなー雪降らねぇしーとか思ってた人も実行しちゃった人もいるんじゃないでしょうか。

そういや昨日、そろそろ冬用のコートも邪魔だからと春用の薄い上着に替えたんですよ。朝の寒さはともかく日中は結構暑いんで。
まさか一日でまた冬コートに戻るとは…ッ!
そういや今シーズン、結構早めに冬タイヤに交換しておいたんですよ。いつも寒い中で交換してたり朝慌てて交換してたりしたんで、余裕を持って。
まさかここまで雪が降らないとは…ッ!

なぜ私が行動すると裏目に出ますか。
もしかして冬将軍は私の動向をうかがってますか。
私のせいですか。


それにしても突然の大雪で、朝早めに出たにもかかわらず凄まじい渋滞っぷりで遅刻しかけましたわ。あまりに動かないんでこりゃあひょっとしたらひょっとするぜ?と思いながらも大人しくしておったら反対車線からパトカーが走ってきました。その後消防車?も走ってきました。
ああこりゃもうダメだなあと思ったら案の定バンパーが凹んで路肩に止めてるトラックがありました。
お前か!お前のせいか!
もう遅刻ギリギリの状態だったので運転手の安否とか気遣ってる余裕もありません。
そしてそこから少しだけ進んだところで

思いっきり土手道から転げ落ちて横転してる車がありました。
もう遅刻ギリギリの状態だったので受験生への配慮とか気遣ってる余裕もありません。(いや、しろよ)
    19:44 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

(Treo)快適操作計画

Treo用、というか今まで使わなかった、知らなかったソフトで新たに入れてみたソフトをちょっと紹介してみます。
ほとんどが機能拡張用のソフトですが、あるとないとでは結構使い勝手に差が出るものばかりです。

KeyCaps600

 日本語を打つときに問題になるキーの少なさ。特に「、」と「ー」が普通に打てないというのは結構致命的なのですが、このソフトを使うことで簡単に打つ事が出来るようになります。キー押しっぱなしか、二回連続で打つことで大文字にしたり記号モードにしたりしてくれます。

 大変便利なのですが、二回打ち(メニュー上では「Click」)を使おうとすると、例えば「けっか(kekka)」と打とうとするとKを二回打つせいで機能が発揮されて思うように文字が打てなくなっちゃいます。先ほどの例だと実際には途中で割り込まれて「け:か」と出てきます。こちらの機能は「Lower:e」としておくと機能が発揮されません。それでもいいんだ、という人は「Upper:E」にすることで大文字に変換されますがこっちは使わない方が良いと思います。
 さらに、押しっぱなし(「Hold」)に記号キー(「Option:1」)を割り当てると、記号は確かに出るんですが日本語モード時にやるとその前の文字が一文字削除されちゃうので普通に打てません。「ターゲット」と打とうとすると「ーゲット」になっちゃうのね。これはコマンドの「AdvancedOptions」で「Detect Autocomplete」のチェックを外すことで回避されます。

最初この二つに気付かない間は使えないソフトだと思ったのですが、現在はわざわざ記号キー押さなくても打てるようになるので便利です。…まあ、押しっぱなしにするのと一度Aの下のオプションキー押すのとそれほど速度に違いはなかったりしますんで好みの問題かもしれませんが。数字いっぱい打つときは素直にオプションキー二回押してロックした方が楽です。

あとこのソフトを立ち上げて設定する時にコマンドツールバー出そうとすると強制リセットかかりますんで(Treo700pの場合。他は知らないけど)ご注意ください。

HalNaviEnabler
 5Wayナビゲータに対応していないソフトはどうしてもタップするしかない状態に陥ったりしますが、このソフトを入れてやることである程度使えるようになります。インストールしてPrefsの中にあるHalNaviEnablerを選び、動作させたいソフトを登録するだけです。5Wayナビゲータだけでなく、疑似ジョグダイヤル機能もあり、例えば辞スパとかはジョグ機能に切り替えると閲覧が楽になります。
 これもまたTreoの利点である画面タップ不要の快適操作を徹底するには必須のソフトです。DAで適宜切り替えたりも出来ます(辞スパは閲覧時のみジョグモードにするとイイ感じでした)。


KeyQuick
 TG50から使ってます。ジョグダイヤルやキーボードでの操作をサポートするソフトなのですが、恐ろしく強力なキーカスタマイズソフトとしてTreoでも役に立ちます。キーカスタマイズ系は色々あるんですけどこれ一つでほとんど済んでしまいます。
 さらにDA起動やアプリ起動をボタン一発で行えたり、ランチャーを起動出来たり、やれる事が多すぎなんじゃないかと思うほどに高機能です。正直ほとんどの機能使いこなせてません。
 私は日本語IMEのON、OFFをシフト+スペースに割り当てています(MacOSのことえり切り替えと同じような感覚になるので)。
 他にも通常は変更できないPhoneボタンに他の機能を割り当てたり、電話として使わないので普段不要なボリュームキーにランチャーを割り当てたりすると便利さ倍増。サイドメニュー(VoiceRECボタンに割り当ててます)もスキンが使えて第二のホーム画面として使えたりします。便利。



これらのソフトを使うことで便利さが格段に上がりますんでオススメです。
あとはCrs-LauncherがTreoに対応してくれれば言うことないんですが。なんかいいホーム画面置き換えのソフトはないもんか。Zlauncherはちょっと違うんだよなあ。
    20:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

(Treo)使えるソフト、使えないソフト

Treo700pはPalmOSマシンでありますので今まで使っていたTG50とバージョンこそ違えど同じ種類のマシンです。ということはつまり今まで使っていたソフトがほとんどそのまま使えるはずなわけです。
バージョンの違いにより使えたり使えなかったりもありますんで、その辺をチェックしてみました。
よく使うソフトに限っていますが正直リスト以外のソフトは本当になかったりします。TG50はメモリが少ないのであんまり入れる気にならなかったんですけども。

Ksdatebook:○
 問題ありません。それどころかTreoに対応した新バージョンが出来てました。5Wayナビゲータに完全に対応して、非常に使いやすくなってました。予定表は週単位より月単位で見る癖がついちゃってて他のソフトだと見づらいんですよね。無駄な機能もなく、動作も速く、PIMとはかくあるべき、というソフトです。現在β版ということで不具合が発生したらメールしようと思ってますが残念ながら今のところ何も起こってません。

辞スパ:○
 問題ありません。本体メモリに辞書データ入れてからSDに移しましたが移さなくてもなんとかなりそうなくらいメモリが余裕でした。

Eicash:○
 問題ありません。金額記入欄が自動的にテンキーモードになるので使い勝手がよくなりました。

バッキンガム:△
 動くんですけど外字データの問題なのか、一行の高さが妙に高くて表示量がTG50と比べて少なくなって見にくいですね。残念。

Freememo:○
 問題ありません。TG50より多少追随能力が向上したかな、という感じです。思ったより差が出なかったな。

CLS-Launcher:×
 残念ながらCLIE専用ということで予想通り動きませんでした。シンプルで大好きなんですけどなんとか対応してもらえないもんでしょうかね。

Psmemo:○
 動くどころか5Wayナビゲータにも対応していてびっくりしました。素晴らしい。

KeyQuick:○
 Treo対応の新バージョンがありました。ボリュームボタンをジョグダイヤルがわりに使えたらいいなあ。このソフトを使うとATOKが5Wayナビゲータで使いやすくなったり日<>英切り替えがキー操作で出来たりDAランチャーとして使えたり便利極まりないです。TG50でのキラーアプリでしたがTreoでもその便利さは健在でした。元々の機能である「タップしなくても操作を可能にする」部分はもうほとんど使わなくなった(というか必要なくなっちゃった)んですけどね。

T-suite:○
コマンドツールバーが5Wayナビゲータで操作出来るようになったり、そこに日<>英ボタンを配置出来たりいろいろ便利です。地味ですけどこういうのが総合的な使い勝手の向上に繋がるので重宝しています。

正直それほど多くのアプリを使っているわけじゃないのでこれくらいなんですけど。DAを全然使わないというのもちょっとどうかと思いますが常用するものが本当にないので割愛しました。画面キャプチャとるソフトくらいかなあ。
どっちかというとTreoになってから入れたソフトの方が多いです。非常に便利なソフトとか沢山あって
これについてはまた後日。


(追記)
KsDatebook、どうやら致命的なバグが発覚したそうで現在公開中止となっております。残念。開発がんばってください。こんなとこ読んでないでしょうけど。
    19:25 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

チェンジリング

世界観に合う絵、合わない絵ってなんだろうなあと、昨日のエントリを書いていて思ったので試してみる事にします。

有名な小説の絵師を変えてみる事でどれほど印象が変わるか。面倒なので敬称を全て「氏」に統一しております。

○ヴァンパイアハンターDのイラストを天野嘉孝氏から藤子不二雄A氏に
 違和感ないかもしれん。いや、違和感はあるけど納得しそう。

○ロードス島戦記のイラストを出渕裕氏から荒木飛呂彦氏に
 ああ、なんかカーラの口からムカデとか出てきそう。

○スレイヤーズ!のイラストをあらいずみるい氏から末弥純氏に
 ドラグスレイブが取り返しのつかない破壊をおこしそう(実際起こしてますが)

○涼宮ハルヒのイラストをいとうのいぢ氏から諸星大二郎氏に
 多分誰もみくるバニーに劣情を催さない。

○ドラゴンランスのイラストを外人さん(名前知りません)からぽよよんろっく氏に
 タニスの髭が消えますな。妙にハーレムちっくな印象になりそう。


結論。
諸星大二郎先生の描く涼宮ハルヒがすげえ見たくなってしまいました
    21:22 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

ちょっと補足

昨日のエントリの鉛筆書きのラフスケッチが妙に上手く見えるの法則について補足。

人間は絵を目で見ているのではなく脳で見ているので、自分の中で一番都合の良いように解釈して見ているという説があるそうで、ラフスケッチのように沢山線があるとその中から自分で一番上手に見える線を抜き出してその形状を認識しているらしいです。ソースがないので申し訳ないですが。

そう考えると上手くない絵、たとえばデッサンの多少の狂いのある絵とか細部を描かない絵とかというのは見る人が勝手に脳内で補間して見ている可能性があり、そのせいで逆に忘れにくい絵になるのかなと。これ誰かが言ってたなあ。ちょっと忘れちゃいましたが。だからあえて多少のデッサン狂いを直さないとか細部を省略する事で「魅力的」な絵にするんだ、というような話だったと思います。マイク・ミニョーラとかもそうなるのか。

ひぐらしの絵における「怖いシーンの絵の(怖さの)説得力」というのは画力のあるなしではなくて、そもそも見る人が補間していた(せざるを得ない)状況のもののために急なギャップで脳内で勝手に恐怖が増大しちゃったのかなという気がします。ずっとほんわかした、脳内で補正された絵を見続けて、絵そのものよりも補正された自分の「ほんわか絵」を脳に焼き付け始めたあたりで急に今までありえない絵が登場する演出に驚かされたのかなと。
文章のないところでぱっとあの怖い絵を出されてもたいして怖くなかったんですよね。私だけかもしれませんが。

どっちかというと笑っていいともの怪談特集で桜金造とか稲川淳二が怖い話しててオチでタモリが急に「ワーッ!」って叫ぶ時のあの怖さというかビックリに近いのかもしんない。全然話と関係ないのに突然のギャップに驚くというような。

ああそうか、私も鉛筆ラフ絵をたくさん乗せれば上手に見てくれるかもしれないのか。
    19:43 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかしら

ひぐらしのなく頃にのPS2版が発売されて「竜騎士氏の絵はうまいのかへたなのか」という論争がそこら中で起きているらしいです。
どっちでもいいじゃねえか。

しまった、結論から書いてしまった。
この手の問題は月姫の頃の絵の時にも言われてましたな。ご本人が「質より量ですから」と言ってた事でそれほど論争にはならなかったような気がしますがそれは私のアンテナが感度悪かっただけかもしれません。リアルタイムで遊んでたわけじゃないので論争起こってたらごめんなさい。

この辺の問題は最近起こったことでもなくて、もうレトロの領域に達したせいで忘れられてるようですがあのときめきメモリアルの時も相当ありましたな、この手の話題。
「この絵柄だからこそオタク以外の人も手が出せた」
「違う絵柄だったらスタートダッシュが違ったはずだ」
そういう感じの。いたる絵とかもそうかもしんない。

うまい絵と売れる絵は本質的に異なるもんだし「ヘタウマも見ようによっては個性」と竹熊健太郎氏が「さるまん」の中でおっしゃってましたしそういうもんじゃないかと(全然本文と関係ないですがリハビリがんばってください竹熊先生)。結局享受する側は他に選択肢がないので見るしかなくて(第一段階)、見ているウチに慣れてきて(第二段階)、慣れてくるとこれ以外はもう受け付けなくなる(第三段階)もので。

第一段階では「絵がなー…まあ面白いからいいけど」程度で絵は刺身のツマレベルだったのが第二段階にきて「うん、まあこれでいいんじゃない?世界観に合ってるし」となって絵と文章の価値が同価に近くなり、第三段階で「いやもう他の絵なんか考えられないでしょ」となってキャラグッズに手が出る。キャラグッズは冗談として、多分第二段階に至らない絵が「下手」と叩かれて、それを超えられた絵が「個性」と言われるのだと。

三峰徹画伯の絵ももはや強烈な個性として染みついたように。

私自身の経験では、ひぐらしは初見の印象は第一段階にすら至らなかったのですが、あの絵だからこそ怖いシーンのギャップが際だっていたように思います。多分「鉛筆書きのラフスケッチが妙に上手く見えるの法則」だったのかなと思うんですけど。

この辺は絵を描く人とそうでない人では距離感が違うだろうから永遠に結論なんか出ませんが、月姫以外はあの絵だったから良かったかなとか思わなくもないです。個人的には。ひぐらしも月姫も「読んでもらうための間口」でしかなかったでしょうけど。少なくとも最初は。
    21:38 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ただより高いものはないな

いつもタバコをカートンで買うコンビニ。
カートンで買うとライターを付けてくれます。

おかげでライター余りまくってます。

しかしくれるものはもらう、それが私のジャスティス。
余ろうがなんだろうがもらっておりました。

ここんちたまにカートン買いするとコーヒーくれたり肉まんくれたりするんで好意を無下に断るのもなんですし。

そして今日タバコを買ったらライターの代わりにガムがついてました。ミント系の。

お前らの本音はこれか
    20:34 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

(Treo)本体の日本語化

毎日Treoの事ばかり書いてると今まで読んでくれていた人の9割がつまらない思いをするだろうなあ、というのは自覚しております。
しかし、じゃあウチの日記は何が目当てなのかと言われると適当に書き散らし過ぎていて自分でもさっぱり。コメントが付くのは大抵ニュース系だったりしますが。

それはそれとしてTreoの日本語化。
Palmは元々アメリカの製品で、発売から日本語版が出るまでにタイムラグがあったために「日本語化」については非常に長い歴史があります。まあ歴史とかそういうのは他のサイトで語られてるでしょうから書きませんが(詳しくないし)、とにかく日本語化ソフトは今有名なのが三つもあります。

J-OS、CJKOS、Japonの三つ。
特にJ-OSは初期マシンからずっと開発され続けていて、えーとあとは適当に調べて下さい(すごい端折り方したよこの人)。
とりあえずJapon+ATOKで行ってみたいと思います。Japonは単体ではIMEがないそうなので。あと安いから。

さすがに今回は最初から右脳さんの解説を見ながらやったので問題は起こりませんでした。

Japonって「日本語化ソフト」というよりは「日本語表示可能化ソフト」という感じなんですね。2バイト文字が化けずに表示されるようになりましたが、メニュー等は英語のまま。
まあ、さすがに低能な私でもこの程度の英単語は理解出来ますんで大丈夫でしたが、「日本語化」って言われるとメニュー項目周りも日本語表記されるって勘違いしちゃいます。私が悪いんですけどちょっとガッカリ気味。日本語オーバーレイっていうのがそれに当たるらしいですね。J-OSだとそれが含まれるんだとか。

今のうちに(まだレジストしてないんで)J-OSも試してみようかなーとか思いました。

あとは今まで使っていたソフトが使えるかと、Treoならではの新しいソフトなんかをチェックしていきたいと思います。
    18:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

(Treo)PalmDesktopの日本語化

さて、日本語化に挑戦です。

まずはPalmDesktop。
つうか今使ってるやつでいいんじゃね?

そのままケーブルをゴー。

認識しねえ

うーん。何が悪いんだろう。
とりあえず右脳さんの解説ページを見ながらやり直します。
どうもドライバを最初に入れておく必要があるみたいですね。落としておきましょう。
あとポケットシンクではダメっぽいです。
そしてUSBハブにつないでもダメっぽいです。
わがままな奴だなもう。
箱に入ってた純正ケーブルを挿してみたらちょっと挙動が変わりました。
が。
…なんか変なものに認識してますが。どうもMP3プレイヤーみたいなものだと思われてる。
訳わからん。

よくわからないときは全部消せばいいのよ!

半分切れ気味にPalm関連のソフトとレジストリを全部消去して、先ほどの解説ページからPalmのサイトに行ってPalmDesktop(以下長いのでPDTと表記)をダウンロードして、日本語化パッチを当てます。

当たりません。

ムキー!
当たるどころかインストールが完了しないじゃないのよ!止まるわよ!強制終了したら使えてるわよ!なんなのよ!



落とすバージョン間違えてました
なんか変なところからやってたみたい。ここの解説通りに進んだらちゃんと4.1.4がダウンロード出来ました。インストール出来ました。
日本語パッチはなぜか当たりませんでしたが(途中でCRCが違うとかエラーが出る)、レジストリの書き換えによる文字化け回避だけ出来たのでいいやもう。どうせ使い方わかってるから多少英語だって気にしないことにします。つうか個人的にPalmwareのインストールだけできればPCとの同期とか気にしないんで。

というわけで何度か間違ったバージョンのPDTを入れたり消したりCLIE付属のPDTを入れたり消したりしているうちに正しいバージョンを発見し、ようやくインストールが終了し、無事にHotsyncが完了しました。

…疲れた…。

今日の教訓。
よい子のみんなは人の話はよく聞いて、解説はしっかり読もうね!

明日は本体の日本語化に挑戦です。
    19:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

(Treo)軽くさわってみた感想

そんな訳でTreo日記です。
カテゴリもTreo700pを追加ですよ。他のモバイル機器関連は全部一つにまとめちゃったのにね(エントリ数が少なければ統合しますが)。

まずは微妙な美人の写真の箱から本体を取り出します。

treo700p-001.jpg

(左はCLIE TG50、右はチョコボール)

予想以上に小さいです。もともとスマートフォンなんでわかってた事ではありますが、ちょっとゴツい携帯くらいの大きさですね。厚さも私の持っている二つ折り携帯を折った状態と同じくらい。許容範囲です。

キーボード付きPalmの中で何故Treo700pを選んだかというと(TangstenCとか名機があるのに)、これ外で使ってても端から見るとケータイいじってるようにしか見えないんですよね。違和感がない。今街中で携帯電話を取り出す事は当たり前の光景ですが、PDAを出すのは微妙な光景。Treoなら問題ないわけです。まあ、会社で使うとケータイで遊んでるとか思われそうですけど。

キーボードはこれまた予想以上の小ささ。私の親指で三つくらい隠れます。TG50とキーの大きさはそれほど変わらないですがキーピッチが恐ろしく狭い。にもかかわらずちゃんと押せます。キートップが平面でなく山になっているのがいいんでしょうね。押し心地はTG50とは比べ物になりません。片手で持って押す事も可能なくらいに(やってたら左手つりましたが)。打鍵感はあえて言うならザウルスSL-C860に近いでしょうか。ストロークはザウルスより深いですけど。

キーの数が少ないことと数字キーをアルファベットの中にテンキー的配列でかぶせているせいで、記号類に限って類い稀な変態配列となっております。「、」が普通に打てないとか「ー」が左側にあるとか慣れないとかなり厳しそうです。でもこの数字配列はちょっといいかもしれないなあ。キーの色も違っててわかりやすいし(写真中の黒いキーが数字キーの配置)。

カメラは、まあ別になくても困らなかったのでどうでもいいです。

5Wayナビゲータは、なんというか「馴染むッ!実に馴染むぞッ!」という感じです。通常ならタップせにゃならんところが全部このカーソルだけでまかなえるようになってます。素敵すぎます。スタイラスついてますけど全然使う必要ありません(対応ソフトなら)。

とりあえずちょこちょこさわってみた感触はこんなとこ。
かなり使い勝手は良さそうです。

明日は日本語化とかに挑戦予定。
    21:30 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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