ハイスペック・バカ

妄想ラーメン

ガタケットでした。
日中編終了。

帰宅時に普段と違う道を通ったら見知らぬラーメン屋がありました。
わりと新しいっぽく、田舎道の途中にはあまりそぐわないかも、という感じですがまあお腹空いてたので入ってみました。

そこにいたのはまだ若い店長とさらに若い女性。二人できりもりしているようです。
というか何となく脱サラして始めましたという感じのする店です。
これで店員が男性二人なら腐女子的妄想が繰り広げられるところですがしかしこの微妙な年齢差と脱サラしたっぽい空気から私の灰色の脳細胞はフル回転、駆け落ちという単語が導き出されました。

安定した公務員だった彼は子供の頃からの夢だったラーメン屋になろうと決心します。しかし恋人の父親は先の見えない生活に挑もうとする男を信じることは出来ず、結婚を許しません。
しかし夢を諦められない彼は恋人を連れて遠い地でラーメン屋をついに開業するのです。
まだこんな僻地での狭い店ですが、いつかKomachiに紹介されて行列の出来るラーメン屋にいつかしてみせる、そしてお義父さんを店に招待してラーメンを食べてもらうのが、今の目標なのです。

そういう夢への一歩が、今目の前にあるこのラーメンと餃子。
ってラーメン出来てるし。
ジャンプ読んでねえよ。


あ、味ですか。
背脂系は後から来ますね。胃に。
    22:27 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

最後の一機に祈りを込めて

全国のファミコン戦士たちの憧れの存在、神にも等しい存在といえば高橋名人です。
将棋とかでは血のにじむ努力をしても届かない名人という称号をなんか語呂がいいという理由で手に入れ、おそらく生涯失効することのないであろうその称号。
最近ハドソン社内でも正式に役職が名人になったそうです。偉いのかどうなのかまったくわかりませんがとにかくこれで名実ともに名人となりました。おめでとうございます。

という話とはまったく関係なく今日の話題。
たまには私も音楽を聴きます。

友達からすすめられて存在を知ったんですけど、聞いてみてはまってしまったのでみんなも聴けという事でご紹介。

その名をYMCK

今時PSGで音を作って歌うという素敵すぎるバンドです。
きっちり方形波とか疑似三角波とか使ってファミコンサウンドがばっちり再現されています。あまりに再現されすぎてオリジナルの曲なのにどこかのゲームからサンプリングしたんじゃないかと疑ってしまう程です。素敵すぎる。
PSGでジャズを再現してみたりとかやってることは本格派なんですが聞こえてくる音がピコピコサウンドなのでその違和感が愉快。
そんな中で歌われるのがかわいらしい女性ボーカル。Cecilとセラニポージ初代ボーカルゆきちさんのような甘い歌声がPSGに妙にマッチしています。つうか最初本人かと思いました。

この手のサウンドは大概ゲームへのオマージュがほとんどなのですがこれで普通の歌うたってますからそれがいい。むしろ格好良い。本当にやりたいことをやっているんだと言うことが伝わります。売れそうにないのに(いや実際は海外でかなり高い評価得ているそうですが)。

一つだけロックンロール・ランデブーという曲がありまして、この曲だけなんとフューチャリング高橋名人。
途中で乱入して16連射を披露してくれますが、何でか知りませんが16連射のあのスピードを聴くと血圧が上がります。誰か16連射サウンドという新ジャンルを作るべきだ。

全国のファミコン戦士たちは買うべきだと思います。

 
    22:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

エリー>アニス>>>マリー

マリー・エリー・アニスのアトリエ~そよ風の贈り物~(以下和え物。だと伝わらないのでGBAアトリエ)をやってます。ダンジョンメーカー絶賛放置中。PSPは動画放り込んで遊んでます。

アニスという新キャラが何時まで経っても出て来ないのでどうしたんだろうと思ったら二年目で登場しました。なかなか良いキャラですね。三人中誰かは必ずアカデミーの仕事をしなければならないので工房に残れるのは二人だけ。
マリーに思い入れのない私はあっさりエリーとアニスの二人で仕事をします。

ダグラスのせいで人気が回復しません(人のせいにするな)。これはどうだ!と思ったら減らないけど回復もしないという辺り実際コレ割に合わない依頼が多いのかもしれない。しかしこういう罠をしれっと並べるところがこのシリーズ大好きです。途中で選んだ時のエリー達の顔でわかる、ということに気付きました。

あと今作の見どころはやはり図鑑ですね。採取、調合出来た人が図鑑の説明を書き込むのですが同じモノでも三人の視点が違うのが面白いです。ハチミツに対するマリーとエリーの態度の違いとか、うにに対するアニスの冷静な反応とか。こんな面白いものとは思いませんでした。一回作ればいいっちゃいいんですが三人の違いが読みたくて全員で作ってしまいますね。食べ物とかアニスで三段オチになってたりするのが愉快。

    17:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

みんなも佐渡へ行こう

今年の五月の連休に、佐渡汽船のカーフェリーで佐渡に行きました事は当時の日記に書いてある通りであります。
唯一の佐渡との連絡路として、またおそらく唯一の業務用ファミコン設置施設として愛されております。

その佐渡汽船のホームページを見たときに最近気付いたことがあるんですよ。

sado-1.jpg

このロゴ。

sado-1.jpg

このマーク。

どこかで見たことあるような…。



hentai.jpg

変態仮面だ!
    23:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ただのカモという説が濃厚

たばこが切れたのでいつものコンビニでカートン買いしたんです。
そしたらなんか秋のたばこ推進祭りを独自にやってたらしいんです。
レジに持って行ったら例のコンビニお姉さん
「あのぉ、今、たばこカートンで買うとぉ、コーヒーか、肉まんあげてるんですけどぉ。」
こんな感じで上目遣いに話しかけてくるですよ。めがねのお姉さんが。ちょっと首かしげた感じで。めがねっこが(個人的に)もっとも可愛い角度で話しかけてくるわけですよ。
ちょっと待てお前普段暖めますかとかそういう時そんな甘えたような声出さねえじゃねえかなんだよその可愛い喋りは。なんだ俺のことが好きなのか。もうそういう事にするぞコラ。

肉まんもらって帰りました。
色んな意味でおなかいっぱいです。主に性的な意味で
    22:33 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

アニスはどこいった

エリーのアトリエでようやくベストエンディングが見られましたので心おきなくGBA版アトリエに移行できます。

GBA版はワンダースワンカラー版「二人のアトリエ」を経て、その次という位置づけになっているようで、エリーが卒業してからマリーと二人で工房を開いて少しした所から始まります。
ザールブルグでは大図書館の建設のため、大がかりな工事が行われ、エリーとマリーの工房でも道具やお金をかなり寄付したようです。
そしてその図書館に置くための本を、現役の錬金術士に書かせようということで二人にも依頼が来ます。
普通に本を書いてもしょうがないので、今までになかった自分たちのオリジナルの調合を書こう、というわけで今回はその「オリジナルの調合」がメインになります。

いったんレベルが下がって、道具も全部なくなった状態で、また改めて調合をしてレベルを上げていって、オリジナルの調合を作っていくための知識を手に入れます。

基本的なシステムはエリーと同じで、エリーのグラフィックをがんばってGBAにコンバートしてありました。さっきまでエリーやってたので違和感がなくてよかったです。
画面の解像度の都合で色々と画面上の情報の位置が違ったりはしますが、うまくアレンジしてあると思います。
調合時にカードが飛び回る演出はなくなった代わりにちびキャラが調合してるんですけどこのドット絵が全然可愛くないとか今回の新規グラフィックが完全にアニメ影のアニメ絵でがっかりしたとかまあそういう細かい所はどうでもいいとして、慣れればかなりエリーと同じ感覚でプレイできますね。

今作はエリーとマリーのツーマンセルによるもので、どうやるんだと思ったら本当に二人でバラバラに行動できちゃったりします。一人が五日間調合しているとその間もう一人が外に出て採取してたりとか、そういう事も可能なので結構効率が良いです。単純にやること二倍なのですげえ濃いです。

オリジナルの調合は、まずカテゴリを選んで(薬とか日用品とか)、そこから使えそうな素材を選んで、さらにそこから合わせられそうな素材を選ぶことで作ります。エリー時代のオリジナル調合と違って結局「次の素材の見えないレシピ調合」でしかない、という気がしないでもありませんが今までのシリーズをやっていた人なら逆に先が見えないところが面白く感じますし、今までに見たことないアイテムが出来るのも楽しいです。

あとダグラスの依頼で適当な奴渡すとあっという間に人気が下がりまくるのでかなり注意が必要でした。本当に金が必要なとき以外はほうれんそうレベルのモノは渡さない方が良いみたいです。一年経たずに人気が-25とかになってびびりました。ちゃんと仕事しよう…。

細かいところはバージョンアップし、携帯機に合わせたアレンジも入り、エリーのその後が楽しめる上に基本的なプレイ感覚は変わらないというファンも納得の出来に満足です。時期外しまくってるので今から手に入れるのは非常に難しいですが、是非遊んでいただきたい一品であります。
    22:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

安彦先生再び

11月3日に安彦先生の原画展および講演会およびサイン会に参加した訳ですが、縁あって11日の講演会にも参加させて頂きました。
今回はJAMの学校説明会の餌として開催されたようで、学校関係者の方が主に仕切っておりました。参加者も学生が多かったようです。

書いて怒られるかどうかわからないですが怒られるまでは掲載しておこうと思います。
今回は前回の反省を生かしてメモを取っていたんですが、メモを取る事で逆に自分の言葉で勝手に翻案されてしまって記憶があいまいになるというデメリットがありました。再現性はやはりあてになりませんのでその辺ご了承ください。

会場に到着し、もともと映画館だったところでの開催で、開始前にガンダムのオープニングを流すとか凝ったことしておりました。意味はわかりませんが。

では今回もたぶん長いんで続き読みたい方のみクリックしていってください。

    22:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

工房引きこもり生活

ゆーいちさんの謝る前にケツを出せがネットランナーの毎年やってるコンテスト(?)で一般ニュースサイト部門で金賞を受賞されました。おめでとうございます。
祝ったからなんかおごれ

しかし画面写真のブログの日付が10月29日だったんですけど印刷スケジュールどうなってんだネットランナー。立ち読みだったんでもしかしたら去年の10月29日だったのかもしれませんが。選者の評にもありましたが独自の観点によるコメントが読み応えがあり面白く、他のニュースサイトとは一線を画す内容になっていていつも楽しみにしています。他のサイトのようにただリンクと一言コメント羅列されても案外クリックしないものですし、ましてやそれが何の注意もなくただのアマゾンリンクだったりなんかすると結構腹立つんですけど(アマゾンリンクそのものはかまわないんですが)自分の考えや意見がそこにあると改めてソースを確認してみたくなりますし、こういうスタイルは今後も続けていただきたいですね。
これくらいほめておけば何か奢ってくれるかもしれない。


さてそういう訳で、それはそれとして今日のお話。


地味ーな、ちまちましたゲームを延々とやってますとなんだか楽しくなってきます。クロニクルオブダンジョンメーカーですけどね。今日はAA貼るぞ。みんなも買え。本体ごと
いや人選ぶゲームだから無理しなくていいですけど。

こういうゲームやってるとそっちの系統のゲームがやりたくなるもので、急にエリーのアトリエがやりたくなってしまいまして、棚から取り出してプレイ。

やばい、止まらない。
完成度が高い上にテンポがいいので今でもまったく古臭さを感じません。つうか楽しい。やばい。クロダンほうり出して遊んでしまった。

アトリエシリーズは当時エリーを死ぬ程ハマって、リリーのアトリエと合わせてPS2を買ったくらい好きでしたが次から絵師が変わったので手を出しませんでした。すみません山形伊佐衛門さんのファンなので…。コミックGENKiの漫画大好きでした。今でも取ってあります、たぶん。エリーの漫画も大好きでした。カラーのやさしい絵柄は真似出来ないです。

話逸れましたがエリーのアトリエがあまりに楽しいので色々サイトを見たりしてたらGBAで出てたんですね。マリーとエリーが二人で、しかも初期の雰囲気を大事にしたシステムだそうで、これはやはり入手しておかねばなるまい、ということで買って来ました。何軒か回って置いてなくて結局ベスト版の中古を通常版の新品と同じ価格で買わされてしまいましたが。なんかすげえ負けた気分…ッ!

というわけでクロダンもいいけどエリーのアトリエも楽しいよ、というお話。GBA版はレアですがPS版エリーなら安いと思います。未プレイの人は是非。

最新作はなんかファルコムのゲームみたいなイラストが拒否反応示すんですけども。どうしよう。

エリー話題なのにアマゾンリンクがクロダンとPSPなのはとてもアフィ厨っぽくていやがられそうなのでそのようにします(やるのか)。いやGBAのアトリエ、アマゾン在庫ないんで。

    22:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ぷっちょ

私はあまり痛い話が得意ではないので、血の出る話を聞くと力が抜けてしまいます。実際の血を見るのはそれほどでもないんですけど。痛さの想像力が逞しいんでしょうか。普段から妄想してるからでしょうか。
だんだん嫌なカミングアウトになってきたのでこの辺でやめときますが。

いやね、仕事でボールペンとシャーペンをよく使い分けるんですけど、ボールペン使ったあとに仕舞って、シャーペン出して芯を出そうとノックしようと思ったら逆に持ってて気付いた時にはもう間に合わなくブチ

綺麗なプチって音がね、体に響いてね、抜いたら真っ赤な丸いものが親指に発生してどんどん大きくなってねイヤアァアァァ

これをどんな風に書こうかとかうっかり考えてたせいで自分の話で自分の力が抜けてしばらく仕事になりませんでした。
    21:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ネーミング

電車に乗っていたカップルの会話。

女「あー、猫飼いたいなー」
男「ペットダメじゃん、お前のアパート」
女「そうだけどさー。ねえ、猫飼うとしたらどんな名前がいいかな」

しばらく男が黙って

男「ゴンズイ」
女「もっと可愛いやつ」
男「手ぶら天国」
女「意味わかんないし」
男「田中」
女「誰だよ」
男「注文多いなあ。
女「もっと猫っぽくさー」
男「んー…」

またしばらく男が黙ったあと口を開いた。

男「ダルタニャン」
女「欧米か」
    22:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

圧倒的じゃないか

55 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2006/10/20(金) 23:06:09 ID:I00O6wX1
2006年 新作アニメ本数 144本(内、深夜本数99本)  
☆都道府県別新作放映本数(総本数/深夜本数)
総本数が同じ場合は深夜本数によって順位を付けています。  
1位 神奈川(135/95)(94.4%/96.0%)
2位 千葉(134/92)
3位 埼玉(132/90)
4位 東京(118/79)
5位 大阪(116/79)
6位 愛知(105/69)
7位 群馬(93/56)
8位 栃木(92/55)
9位 茨城(87/50)
10位 京都(74/57)
11位 兵庫(70/56)
12位 福岡・佐賀(66/31)
14位 北海道(65/29)
15位 三重(57/40)
16位 岡山・香川(57/21)
18位 奈良(56/39)
19位 岐阜(50/35)
20位 滋賀(50/33)
21位 和歌山(49/34)
22位 徳島(46/32) 23位 宮城(35/13) 24位 広島(28/8)
25位 長野(26/9) 26位 新潟・熊本(25/8) 28位 静岡(23/7)
29位 愛媛(22/6) 30位 福島(21/3) 31位 大分・鹿児島(20/4)
33位 岩手(20/3) 34位 石川(19/6) 35位 長崎(19/5)
36位 鳥取・島根(19/4) 38位 青森・秋田(19/3) 40位 高知(18/5)
41位 山形(17/3) 42位 富山(16/3) 43位 宮崎(15/5)
44位 福井(15/4) 45位 山口(15/3) 46位 山梨・沖縄(14/3)(9.8%/3.0%)


新潟がどれくらいアニメやってないかというとこれくらいやってない。
漫画王国とかたまに言われたりすることもありますがそれは水島先生のキャラの濃さとガタケットの存在によるものが大きいと思いますがアニメに関しては後進国です。

友達に頼んで録画したものを送ってもらったりとかして見ていますが、もうちょっと何とかして欲しいですね。
特にオチもないただの愚痴ですが。
    16:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

あっという間にカスタマイズ

クロニクルオブダンジョンメーカーのためにPSPを買って数日、使いにくさがイヤになったので色々買ってきました。

液晶保護シートは同時に購入してます。愛するHORIの液晶フィルターポータブルプラスを使ってます。ボタン部分までカバーしてくれるのがなんとなくお得感。もっとも液晶カバー部分が液晶より1ミリほど横が長い事に気付かずに右にちょっと余るという失敗をしてしまいましたがきれいに貼れたせいではがす気になれずそのままです。PSPは液晶部分の縁がフラットなので貼りやすくて良いです。

まずメインで使うには安定感がまるでなく、動かしにくいにも程があるアナログスティックを何とかしようとアナログスティックキットを。ノーマルを最初付けてみましたが真ん中が盛り上がっているタイプで、あまり好きじゃなかったのでケースなどが使えなくなるのを覚悟の上でミドルタイプAを。5ミリほどの柱がついた上にスティックが40%ほど大きくなって、さらに真ん中が凹んでいるためにゲーム中に滑ることもなく、長時間使用するタイプのゲームには最適です。これ以上でかくなると十字キーへの干渉がでかくなるのでやめときました。

さらに本体の保護としてフェイスシールドを買ったんですが当然スティックと相性が悪く、さらに購入段階でネジが死んでいたせいで片方のネジが固定出来ず、窓から投げ捨てようかと思いましたがとりあえず部屋の隅に投げてみました。最初PSPのネジ穴が馬鹿になってんのかと思いましたが違って良かったです。

その後色々と調べていたらケムコのグリップケースPSPが良さそうだったので購入しました。なんでメーカーサイトにこの製品の情報がないんでしょうか。
透明なプラスチックで全体を覆い、ボタンで開閉するラバー素材のグリップがつき、さらにワイヤーながらスタンド機能もついたこの製品はアナログスティックでゲームする人には特に必須とも言えると思います。私の手がでかいというのもありますがグリップを開くとゲームのしやすさが格段に向上します。
プレイ感覚としてはたぶんコンフォータブルグリップの方が上かもしれませんが、カバーも兼ねて携帯性がそれほど損なわれないグリップケースはかなり秀逸だと思います。
    21:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

安彦先生に会ってきた!

田舎なので、あまり有名人の方を間近に見たことってないです。
まあ、見たからどうだというわけでもないんですけども。

しかし今日は凄いイベントがありました。

安彦良和原画展

あの安彦良和先生の漫画、イラストのお仕事が!美しい原画がこんな田舎で見られるなんて!
しかも今日はなんと安彦先生がわざわざおいでになって講演会やサイン会を!
人間生きているといいことも少しはあるもんですね!

講演会もサイン会も事前の申し込みが必要だったのできっちり葉書を書いて送りましたよ!そして両方の参加権をゲットしたのです!

当日興奮気味に新津美術館へ車を走らせ、会場へ。あまり会いたくない知り合いがいたらどうしようとか思ったけど大丈夫でした。
席はほぼど真ん中二列目という恐ろしいベストポジションで堪能できました。
少しして講演会が始まりました。録画、録音の類は禁止されていたので全て記憶によるものですので実際の内容とは多少の差異があるかもしれませんがご了承ください。

あまりに長くなったので続きはクリックしてください。すみません。
    22:57 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

【クロダン】見敵必殺

寝なくていい状況なら寝ないで遊び続けたい。そんな感じでハマってますよ。

今日は戦闘。
ダンジョン内は戦場です。主人公はモンスターを倒しながらダンジョンも拡張していきます。結構忙しいです。
普通この手のゲームは「作成パート」と「アクションパート」がわかれた作りになりやすいですが、このゲームでは一緒にやっちゃいます。

なんか煩雑そうな機がしますがそうでもないです。
とにかく自分のダンジョンを歩いて回り、モンスターがいれば倒し、まだ掘ってない行き止まりの通路があればそこから掘り進む事が出来ます。掘り進むっつっても手持ちのダンジョンパーツをはめて行くだけなのでゴルビーのパイプライン大作戦みたいなもんですが。

戦闘はモンスターさえいればどこでも行われます。
通常は○ボタンで攻撃、連続攻撃も可能で、そこに△ボタンで特殊攻撃、組み合わせて新しい攻撃も出来ます。
武器攻撃の他に魔法も使え、意外と強力ですが覚えるためには買う必要があり、通路一個100Gとかなのに最弱魔法で1000Gからという結構なお値段のせいでまだ一個しか買ってません。魔法買うくらいなら通路買う。

アクションRPGとして一番気になるのは操作性なんですけど、これは悪くないです。武器によりますが振り回すタイプの武器だと複数同時にダメージを与えられるし、連打しなければあまり隙がないのでヒットアンドアウェイも楽に出来ます。防御するとカメラアングルが変わる事があるんで逃げた方が楽です。
今の所それほど強い敵がいるわけでもないんで回復もほとんど必要ありませんがガード時のダメージ軽減率の高さを見ると後半はえぐいダメージが来るんではないかと…。

ただしこれらはアナログスティックを使った場合の話。

十字キーでの操作は最悪です。ほとんど四方向にしか動かないのはどういうことか。上下左右の反応を1とすると斜め入力に対する反応が0.2とかそんな感じで、十字キー使ってぐるぐる回るなんて不可能です。アナログスティックなら非常に快適に動けるのですが標準状態のスティックは使わせる気がないんじゃないかと思う程使いにくいので他社製品のアナログスティックに交換した方が絶対楽です。
アナログスティックの位置が悪くて手が釣りそうになるのでケムコ製グリップ買おうかとか考えてます。

戦闘は複雑すぎず、雑魚相手には爽快感もあり(なにしろ一撃で何匹か同時に屠れます)、ボスキャラ相手にはそれなりに緊張感もありますんで長時間遊ぶ事を考えると非常にバランスが良いです。
    16:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

【クロダン】血なまぐさいアトリエみたいな

今日もクロダン。

ゲームの流れは昨日書いた通り、「ダンジョン作る」→「モンスター狩る」→「ダンジョン作る」という繰り返しです。

とある街にやってきた主人公が、ダンジョンを作る為に街の外の土地を買い、一日一回入って仕事をします。朝買い物などを済ませたり街の人と話をしたりしてからダンジョンに潜り、ダンジョンを広げたり住み着いたモンスターを狩ったりして、出ると夕方になってて、買い物をしたりしてから家に帰り、食事をして寝ます。

これが(ゲーム上の)一日の流れ。

街の中の操作は一枚の俯瞰図に店等のポイントが表示されており、そこを選択する事で移動になります。ダンジョン以外の部分のこの割り切り方が私は好きです。

時折街の住人から「○○というアイテムが欲しい」と声をかけられるので、そのアイテムを持っているモンスターが入ってきそうなダンジョンに改造して待ち、やってきたところを狩ってアイテムをゲット、というクエストもあります。
どことなく初期アトリエシリーズのような雰囲気もあるような気がします。少なくとも私はしました。

一日の流れをずっと繰り返す事でゲームは進行して行きますが、特にこれといって目的が提示されているわけではないのでずっとやってられます。ダンジョンも何時までにどうしろ、という指示もありません。
ダンジョンキーパーやカオスシードはステージクリア型のゲームだったため、ある程度急かされる部分がありますが、このゲームはそういったものがまったくなく、自分のペースで好きなように遊べます。携帯機だからこそこのようなスタイルにしたのではないかと思いますが、この野放図っぷりがお気に入りです。

朝目が覚めて、市場のお姉ちゃんに挨拶して、じいさんにアドバイスをもらってダンジョンに赴き、一日仕事して夕方帰って買い物してご飯食べて寝る、平穏な生活が楽しめます。ダンジョン内でやってることは全然平穏でもなんでもありませんが。

一日でゲームを区切りやすいのでちょっとした時間に遊べる敷居の低さも素敵です。たいがいちょっとじゃ済まなくなっちゃったりしますが。


    22:47 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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