ハイスペック・バカ

【クロダン】優&魅依の大家さんみたいなゲームです

クロニクルオブダンジョンメーカー(以下長いのでクロダンと呼称)を買いました。ハードごと。
RPGがやりたくてハードを購入というのは多分初めての事で自分でも驚いていますが、いや、これは買ってよかったと開始二時間で御満悦です。こんなに興奮したゲームはほんとに久し振り。しばらく話題がこれしかなくなるかもってくらい楽しいです。感嘆符をドラゴンボールばりに付けまくりたいですよ。俺がやりたかったのはこんなゲームだよ。素敵すぎます。

ダンジョンを自分で作るゲームというとダンジョンキーパーやカオスシードがありました。ダンジョンキーパーは「ダンジョン経営シミュレーション」といった感じで、カオスシードは「風水効果実践パズル」という感じでしたのでこのゲームとは大分印象が違います。

クロダンがどんなゲームかというと、「自分でダンジョンを作って、そこにモンスターを住み着かせておいて虐殺する」ゲームです。他とちょっと違うのは、ダンジョンに住み着くモンスターはあくまで狩りの標的でしかないところ。ダンジョンを守る駒として、ダンジョンを維持する作業員として「管理」する他のものと違い、クロダンの主人公は最初からモンスターを狩るのが目的です。他のゲームなら「倒したいモンスターのいるダンジョンに旅に出る」というところを「倒したいモンスターが住み着きそうなダンジョンを作る」というカタチにしてしまったわけです。ダンジョンはあくまで手段。

さらに他と違ってモンスターは「住み着く」ために来ており、他のゲームのようにダンジョンを破壊しに来た邪魔者ではありません。住処をわざわざ破壊する人もいませんし。
という訳でこのゲームには修理とか維持費という概念がありません。ゲームの目的考えるとこれは正しいと思います。

ダンジョン作成は非常に簡単で、「直線」「L字」「T字」「十字」の四つの通路を組み合わせて迷路を作り、突き当たりに部屋をつければとりあえずダンジョンになります。(実際には内装もいろいろいじれますが今は割愛)
作り方もダンジョンに下りた主人公を実際に操作してダンジョンの突き当たりまで行って、そこでパーツを選ぶとズバっと通路や部屋が完成します。それだけ。

しかし、非常に簡単な作り方ながらも、「評価点」というダンジョンの優劣をきめるポイントの存在で奥の深いものになってます。
ダンジョン作りをアドバイスしてくれる謎の老人の言葉などから、この世界には一定の評価法則があるようですが、明確には提示されず、ただダンジョンの階数選択時に評価点が出て来ます。どうやったら高くなるのかはアドバイスを元に作っていけば良いのですが「こうすれば何点上がる」といった技はなく、試行錯誤しながら点数を上げて行くのです。評価点が高ければより多くのモンスターがやってくるようにもなるので、評価をあげる事はゲームを有利にすすめることでもあるので当面の目標になります。

あとは「ダンジョン作る」→「モンスター狩って金ためる」→「パーツ買ってまたダンジョン広く作る」の繰り返し。

今日はとりあえずダンジョンの話だけ。
    20:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

PSP買っちゃった

クロニクルオブダンジョンメーカーのためにPSPを買おう、という所で悩みました。

壊れやすいとかそもそも最初からある意味壊れてるとかそれで修理費が高くつくとかそんな情報ばかりが目に付く訳です。修理費最大15000円て何事か。
そういう情報を目にすると果たして安いからと中古を買ってもかえって高く付く結果になったりしたらどうしようとかどうせ中古買うならダウングレードでエミュ遊び出来た方がいいかなとかボタン不具合考えるとどのロット買うべきなのかとかゲームとはまったく関係ない部分で何をどう買ったら良いだろうということに物凄く悩んでしまっています。貧乏だから安くなるに越した事はないです。

…結局新品買っちゃいましたが。新品でいいや、と吹っ切れた後も液晶保護シートの選別とか白と黒でどっちにしようかとかメモリースティックは容量どうしようとか軽く悩んだりもしましたが。

帰宅して液晶保護シート貼りの儀式も済ませて(PSPは画面の縁と本体がフラットな設計なのでシートが貼りやすいですね)、各種設定をしてネットにも繋がるようにし(たらノートPCの方が無線LANうまく繋がらなくなってちょっと困ったりもしましたがまあ関係ないですね)て、お目当てのクロニクルオブダンジョンメーカーをセットです。
ゲームは別に書く事にして今更感満載な本体の感想を。

ツルツルの匡体は嫌いだと前々から書いてると思いますが今回も嫌いです。十字キーまでツルツルにするとか何考えてんだかわかんない。すべりも悪いし。
左下のストラップホールに掌がかかって痛い。ここだけ角ばってる。
右下の電源コネクタに至っては(クレードルとかが付属してるならわからんでもないが)本当に自分で手に持ってデザインしたんだろうかと。いや付けたまま遊ぶ事を想定してないんだと思いますが。無線LAN使用時に充電出来ないという仕様からも。
デザイン優先でボタンがわかりにくくなってる気がする。誤作動起こしにくくなってるのでこれはこれでいいか。
液晶はさすがに綺麗。これくらいでかいとRPGとかでも文字が読みやすくていい。
アナログスティックが完全におまけ扱いの位置。十字キーがもっと左上にあってアナログスティックを上にずらせばかなり使いやすくなるのに。物凄くやりにくい。

遊ぶ事、遊ぶ人の事を何も考えてないウツクシイデザインでございますね。
ダンジョンメーカーがアナログスティックメインなゲームなので尚更気になります。
    22:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

無限の想像力

(今日のエントリは18歳未満の人には不適切な内容が含まれていますのでご注意ください。リンク先は全て18禁です)

世の中にはフェチというものがあります。
冒頭からいきなり未成年には問題のある単語が出てきて恐縮ですが、そもそもフェチというのは本来性欲の対象にならないものへの発情を意味するので日本でいうフェチはちょっと意味合いが異なる気がしますがそこまで厳密に考えるのは今日の趣旨じゃありませんのでとりあえず無視するとして、ようするに人間の妄想には限界がないのだろうかということなんですけど、世の中には愉快なエロゲが多数存在するのだなーということを久しぶりに実感させられたゲームがありました。

これ

登場人物が全て裸エプロンという愉快なゲームです。
何故そうなったのかという説明がまったくない辺りが大変漢らしいですね。
しかもトップの絵の奥にまったく普通に談笑する女子の絵が描かれているところにカオスを感じます。エロゲの設定に疑問持ったら負けだとは思いますけども。

エプロンにセーラー服を組み込んだ斬新なデザインが秀逸です。酔っぱらった勢いで描いたとしか思えない直球っぷりに涙が出そうです。
紹介文に「CGは100%裸エプロンです!」と断言していましたがCGサンプルを見る限り本当にそうらしいところが侮れません。裸エプロンだから下着もないし可能ですが、なんというかこの人たちはフェチというものがわかっているんだなあとちょっとだけ感動しました。感動とか言う程のもんじゃありませんが世の中には「めがねっこ流行ってるからヒロインめがねさせときゃいいんだろ?」とか言って出したはいいがいざセックルとなったら外す馬鹿野郎とかコスプレAVなのに開始10分で全部脱がしてコスプレした意味がまったくないものとかありますし。いや私がそんなにそういうものを見ているわけじゃありませんよ。本当に。イヤ本当に。


ところでここのサイト、一個上の階層に上がるとなんつうかそういうゲームばかり出している所だということがわかるんですがジャンル名の頭の悪さが素敵です。
「見られてドキドキいっぱい調教SLG」
「右も左も女子校生と女教師なドリームAVG」
学園ものアドベンチャーは普通そんなもののような気がしますが名付けたところが偉い。
変なジャンル名が多いわりに「おしかけハーレム」は普通にAVGとなっているのが気になりますが「ハードパーティ」では「ライトなノリのトタバダ劇」という新境地らしいのでやっぱり安心。

つうか誰か気付け…っ!

どうでもいいですけどそのハードパーティの「アニメーション」のところに置いてあるgifアニメ、左の奴が顔と連動して乳首が上を向くところが面白すぎました。どんな筋肉の構造なんだ。

たまにはこういう下品なエントリがあってもいいよねとか思ったら前にもヴァリスXでさんざん書いてました

↓以下は拍手コメントレス
    01:55 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

BBQって略し方がおかしいと思う

ゴーストバスターズという映画が好きでした。
ラストのマシュマロマンが出るとき、登場人物の一人が「バーベキューでさ、マシュマロ焼いて食ってさ」ということを言いますが、マシュマロを焼くという行為が理解出来ませんでした。

それから長い年月を経て、バーベキューをやるという機会がありました。どんだけ機会なかったんだという意見は却下します。というかこの日までまったくもって忘れていたというだけです。

マシュマロは焼くと表面がカリッとしつつ中はふわっとまったく新しい食べ物になるのですね。おいしかったです。
しかし焼きマシュマロの真価は味だけにとどまらなかったのです。

中がふわっとするのは、ようするに「溶けるから」なんですね。表面が先に焼けて固まってしまうためにそれがこぼれず中にとどまるのわけですが、この状態のマシュマロを一口で食べず、ちょっとかじったりするとウィスキーボンボンのように中から溶けたマシュマロがこぼれだします。

こぼれたマシュマロは口の周りにべたべたとくっついてしまったりします。
白いものが。口のまわりに。
さらに溶けた状態のマシュマロを食うことで糸を引いたりします。
白いものが。口から糸を引いて。
口の周りについたマシュマロをきれいにするために指や舌で取って口に入れます。
白いものを、指や舌で。

なななななんてエロい光景なんですか!白濁したものを!口に!舌で!
髪についてとれなくなったりもしてましたわよ!べたっと!

ああああエロい!エロすぎる!
しかもそれやってたのが酔っぱらって焦点の合わないとろんとした目の女の子ですよ。なんですかこの屋外露出プレイは。
周りを見れば子供たちが無邪気に滑り台とか自転車で遊ぶ健全な公園だと言うのに。私の周りだけそんなエロ空間と化しておりました。

もうバーベキューとかどうでもいいです。素敵なエロ空間を堪能させていただきました。おいしかったです。
    23:37 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

適当に漫画を羅列しつつAA忘れて舌打ちの巻

そういやブログになってから構えちゃって適当に買った本羅列したりしなかったなーと思い出しました。なんか、こう1エントリできっちりレビューせんといかんのかなとかそんなどうでもいい気構えが。
今日は面倒なのでここんとこ買った本を適当に書いておきます。

DOGS/BULLETS CARNAGEが発売されてました。
前作DOGSから気がついたら五年経過してましたが待っててよかったです。
みんなも買うとよいよ。

コミックビームFellowsもでてたのでシャーリーが載ってる方だけ買いました。シャーリーは二話あるのならどっちにも掲載すれば売り上げが均等になったんじゃないでしょうかね。いや、他の漫画も読んでみると面白いんですけど。でも売り上げは間違いなく2が突出するんじゃないかと…2だけ買った私が言うのもなんですが。

無限の住人20巻を買いました。不死力解明編がようやく終わってくれました。どうも次のエピソードがラストらしいです。次の作品が楽しみですね(気が早いにも程がある)。

まあたまにはこれくらい適当なエントリもアリじゃないですかね。自分で言うな。
    23:43 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

急に欲しくなることってあるよね

最近PSPが欲しいのです。

ガンダムバトルロワイヤルにサクが出るとか言われてやってみたくなりましたし。
あとはクロニクルオブダンジョンメーカーがかなり好みのゲームなのです。
うーん、一万ちょっとで中古売ってないもんですかね。

本体の魅力のなさはさておき、さすがにそれなりの年月を生きながらえただけあってやりたいと思うソフトが何本か出てきてますね。PSPオリジナルでDSへの移植もなんかなさそうだし、ここはやはりハード買うしかないだろうかと。ワンダースワンもグンペイのためだけに購入して実際他に何もソフト買わなかったなんてこともありましたし。いやまああれは本体安かったからいいんですけど。

そんなわけで今DSライトよりPSPの方が欲しいのです。誰かくれ。
    23:40 | Trackback : 1 | Comment : 0 | Top

メカ生命体がやってきた

「お前、ガンプラ作れるんだってな…?」
「え、ええまあ…最近始めたばかりですけど…」
「じゃあこれ作れるよな?頼んだぜ」

そういって僕に一つの大きな箱を手渡して去っていった。
箱にはジェノザウラーとかいてあった。

「ガンプラじゃねえし」

そんな漫画をこいでたく先生が描いていたような気がしますがまあ似たようなもんです。問題は私には模型の精は見えないのですが。

そういう訳でゾイド作れ、つうか塗装して色を変えろ、という指令を受けた訳ですが私ガンプラは塗装してないんですが。つうかこれ全部ABSだから勝手が違うんですが。

しょうがないなあとかいいつつ口元が笑っていたりとかします。面白そうなので。
ABSってシンナーに弱いらしいしマスキングが異様に面倒になるのであまり接着とかしたくないんですけどガンプラと比べて信じられないくらいかみ合わせが悪いんである程度継ぎ目処理はしておきたいかなーと思います。

うまくいったら載せるかもしれませんが以後話題に出なかったらそういうことなんだ、とRPGマガジンの黒竜事件なみになかったことにしていただきたい。
    23:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

レッツハンゲ

最近よくハンゲームで遊びます。
ちょっと前にビリヤードのことをかきましたが、他にも歌謡タイピング劇場とかボウリングとか。

歌謡タイピング劇場は参加者で歌の間に歌詞をタイピングするというゲームで、最大四人で遊ぶシステムなので三人でやると最後の四人目のパートをランダムで担当させられて結構ドキドキします。失敗するとタライが落ちてきたり芸が細かいです。音ゲー好きだった人とかにちょっとおすすめ。
歌の最後のかけ声とかを長短時間で打たなければならないことが多くてこれは歌の最後にタライ落としたいという開発者の欲望でしょうか。

ボウリングは操作が微妙な上に同じストロークで必ず同じ倒れ方をするという点でちょっと問題がなくもないです。一度ストライクの方法見つけてしまうと結構な確率でストライクとれたりします。あとアイテムが使えるんですけどボールがでかくなるのとガーターなくなるの以外が全部紙吹雪とかスモークとかどうでもいい演出アイテムであってもなくても良いものばかりなのがどうかと思います。

そしてさらにファミスタオンラインが登場です。
あのファミスタがそのままオンラインゲームになりました。オンラインゲームらしくホームラン競争に特化とか実はカードゲームとか予想してたらもうそのまんまファミスタでした。
ファミスタがそのまま出来てしかもネットで対戦が可能という夢のようなゲームにちょっと興奮。ナムコスターズが選べなかったので日ハム選んでみましたが友人とやってみて操作に慣れていないうちは機動型プレイが非常に有効だと言うことが判明。操作ミスって牽制球間違えたりするから。ファミスタでよくあるシーンナンバー1の「一塁手が無人の一塁にボールを投げる」とかまたやるとは思いませんでした。

ハンゲームのような手軽なゲームが無料で遊べるとは良い時代になったもんでございます。
どれもアクションゲームなのでMSNとかでボイスチャットしながら遊ぶと楽しいかもしれませんね。

とりあえずビリヤードとファミスタはこれからも遊んでいきたいと思ってます。
    23:42 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

意外な売り物

先日なんとなくジャスコに食材を買いに行きましてな。
なんか何かっつうとジャスコ行ってる気がしますが別に民主党の回し者じゃありませんよ(飛躍しすぎ)。
食料品売り場は大抵一階にあるんですけど、なんとなく二階に上がってみたのです。本屋あったし。その本屋がまた某書店がなくなってつぶれたのかと思ったらこんなとこに移転しててデパートの本屋のレベルを超越した品揃えに驚いてみたりとかしましたが今日は本屋の話じゃありません。その本屋を出てエスカレーターを降りようかと思った所になんだかおかしなものがありました。

二階にも色んな売り場があって、棚毎にプレートがついてました。
シール容器、卓上用品、菊池桃子。

菊池桃子?!
ら、ラムー!?

momoko01.jpg


菊池桃子売ってんのかジャスコ!なんでもあるなジャスコ!

momoko02.jpg


なんか菊池桃子デザインの鍋とか売ってるらしいですね。いやびっくりした。日用品に混じって菊池桃子のCDとか写真集でも売ってんのかと思いました。

もちろん買ってません。
    23:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

思い通りにいかないもので

ソフトバンクから絶賛発売中のX01HTですがなんかSMSメールに現状対応してないらしいので私の用途的に問題がありすぎるので今は買えませんな。残念。
SIMカードはずしてもPDAとして使えるという情報もあるんで、かなり欲しくなってきてはいるんですが、それのせいで携帯としての使い勝手が低下するんでは意味がないんで。
あとはソフトバンクのアレな割引システムが気になって早いとこ乗り換えたい気分も強かったりしますがまあそこも様子見か。

しばらくスマートフォンおよびストレート携帯の動向を見守りたいと思います。

それはそうとソニーのバッテリー炎上祭り、とうとうvaioにも被害が及んできたようですがここを見ると該当するのがtypeTだそうで。
私の愛機もまたTypeT(VGN-T91PSY)でして。

思いっきり該当してました

普段バッテリー外して使ってるんで特に問題ないですけど爆弾抱えて今まで使ってたかと思うとぞっとしませんなあ。早いとこ交換対応発表していただきたいところです。
    22:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

そういや今家にラジオないな

高校時代は電気グルーヴと伊集院光のラジオが娯楽の基本でした。たまに二部までオールナイトニッポンン聞き続けてよく授業受けられたなと。

そんなオールナイトニッポン歴代パーソナリティ人気ランキングがありましたがどっちも入ってませんでした。おのれ。

そんな中電気グルーヴのオールナイトニッポンのWikipediaがあったので懐かしくて読み続けてそのまま適当に関連リンクを漁っていたらロードス島戦記のアニメの主題歌「風のファンタジア」のボーカルsherryが加藤いづみだった事を知ってちょっとビックリしてみたりとかどうでもいい知識の連鎖が発生するのがとても楽しいですね。

電気グルーヴのANNで一番印象に残ったペンネームは「うんくちゃ」こと「うんこをクチャクチャ噛む男」でした。あと北京面。

    18:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

X01HTを見ながらスマートフォンの夢を見る

ボーダフォンがソフトバンクになって、初めての新機種登場。

とりあえず大本命であるところのHTCことX01HTをチェックです。うまくいけばTG50を持ち歩かなくても済むかもしれないということもあって、興味津々。

サイズは予想外に小さくてほかの携帯電話より一回り大きいくらい。初代W-ZERO3と比べるとものすごく小さく、PDA然とした外見ながら手のひらに収まる感じがとても良いです。ううん、これで下部にテンキー付いてたら最高だったなあ。
キーボードを出した状態ではそれなりに表面積でかくなりますが、そこら辺はしょうがないですね。
厚みは携帯電話としては結構な厚み(22ミリ)ですが両手でホールドして使う場合ある程度の厚さがないと逆に使いにくいのでこれでいいと思います。実際持ってみてそれほど気になりませんでしたし。TG50は薄すぎて打ちにくいんです。

調べてみるとATOK、PWZはいろいろ工夫すれば問題なく使えるようなので(工夫せにゃならん段階で問題なくとはいえない気もしますが)かなり使い勝手は良さそうですね。カスタマイズしがいがあるというか。あとはHappy Tapping Keyboardが使えれば楽しそうですね。

金額面で通信環境はそれほどよろしくありませんがそっちはそれほど重視しないからどうでもいいです。というか現状外でネット接続せにゃならん状況ってそんなになくなっちゃったし。


値段がまだ高いからもうちょっと様子見してようかなーとか冷静なこと言いながら売り場離れましたが家に帰ってからPPC関連サイト回ったりとかしてやる気満々です。

ついでに705SCという超薄型スライド式携帯もなかなかよかったです。ボタンがちょっと押しにくいかもしれませんけどスマートフォン諦めて二台体制で行くならこれで行くのもアリかなーとか。


この流れでスマートフォンがブームになってTreo上陸とかそういうことになったらいいなあ。ならんだろうなあ。
    20:38 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ラシャも削れません

今、時代はビリヤードだと思うわけです。
たった一つのボールさえ落とせばそれまでの過程は全部無視というゆでたまご先生の漫画によくありそうな展開が基本ルールという恐ろしいスポーツ、それがビリヤード(9ボールのみ)。
そういえばハリーポッターの世界のスポーツ、クィディッチもそれに近いものがありますね。うん、全然話には絡まないんですけど。

さて、ビリヤードといってもこの総天然色引きこもりの私がプールバーになんぞ出向くはずもなく、というか今でもプールバーって残ってるもんなんでしょうか。そこら中でダーツバーになってそうな気がしますが。それはさておき欲しいものはネットで手に入れよう、という21世紀のネット世代たる私は当然のようにネットゲームでビリヤードを嗜むのであります。

このハンゲームのビリヤードが予想外にアツいのです。
ルナボールから脈々と受け継がれて来た親切ビリヤード、みんなのゴルフのような「誰でも遊べる」事を目指して照準が付いたり反射角までわかるガイドが付いたりして進化してきたものを一切無視。ガイドなし、次に打つべきボールのピックアップなし。角度なんか自分で計算しろ、ボールくらい見分けろ、という漢臭にあふれたビリヤードです。他のゲームでは比較的楽な二段反射もここではそうそう当たりません。

さらにポリゴンで自在なアングルで見られるのですが、ここも伊達にポリゴン使ってません。ジャンプショットやマッセも自由自在。ショットする位置も変更出来るのでスピンも自在に操れます。これで君もブレイクショットの登場人物が目指せるかもしれません。もちろん親切なガイドなんかないのでどれくらいの角度と強度で打てばよいのかまったくわかりません。台から落として覚えて下さい(見事に飛んでいきます)。

友達と何気なく選んでやってみたら二人で大ハマリしてしまいましたがだんだん慣れて来てたまにミラクルショットが出たりします。リプレイ機能もあるので一人で悦に浸る事も可能です。

気がつくと平気で一時間とかプレイしていたりして。誰か遊びませんか。
    18:20 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

夢のマシン登場(個人的に)

「最近、おとなしいのね…」
「まあね…俺も大人になったって、ことかな」
「昔のあなたは、そんなじゃなかったわ…目をギラギラさせて、欲望に身を任せていたわ」
「そろそろ俺も落ち着かなきゃならない年だろ(笑)」
「そう…ところでこんなものがあるんだけど」
「ん?どれどれ…」
「欲しくない?」
「!ちょ、ちょっとこれ、いや、待って、マジで。ヤバイヤバイこれはマジでヤバくありませんかというか欲しいっていうか買うでしょっていうかいやマジでこんなの出たの?!やべーやべーこれはマジでマジで!」
「それでこそあなたよ…」

えーと訳のわからない書き出しになってしまいましたが。
えっとね、最近あまりモバイル系は落ち着いちゃって、欲しいものも特になかったんですけど、久しぶりにちょっとアンテナのばしてみたらすごいものが出てたんですよ。

コレ

FMV-LOOX Pです。

これ何がすごいかって8.9型ワイド液晶でWXGA(1280×780)の解像度を実現しちゃったところです。同じサイズのInterlinkXPでは1024×600という解像度で、以前InterlinkXP使ってましたがこの縦600が非常に使いにくくて手放してしまったんです。ほかのA5タイプ(リブレットとかムラマサとか)はWXGAでしたが液晶サイズが7.2型とちょっと小さすぎて嫌でした。というかこの二つはキーボードが論外でしたが…。
InterlinkXPでWXGAの液晶がつかないかなーと思ったらその前にどうも開発が終わっちゃったっぽくて、自分の中でA5ノートは終わった感があったもんであきらめてvaio typeT(B5ノート)買ってしまったんですけどまさか8.9型WXGAが実現するとは。そんなニーズが市場にあったとは。ビバ21世紀。

さらにタッチパネル搭載でザウルスみたいに液晶回してタブレットPCもどきにもなるという素敵ギミック(タッチパネルなので厳密にはタブレットPCじゃないと思いますがOSはタブレットエディションです)。
家でごろごろしながら遊ぶサブノートとしてはある意味究極のマシンです。
core solo搭載で性能も最新マシンらしく申し分なし、SDカードスロットも付いてBluetoothもついてもう言うことありませんネ!

うあああ欲しいいいい
やっぱノートPCはA5に限るよな!な!

これはいいものですよ。


初期ロットはどうもグラフィックドライバとかいろいろ不具合出てるっぽいのが難点ですがいやしかしこれは。

唯一の問題はそんな金がどこにあるのかというところにあるわけですが。
    23:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やっぱザクでしょ

九月に九回という最低記録を更新したわけですが更新はしてません。
最近あまり書くことがないのですが何をやっているのかというとガンプラ作ってました。
一生懸命BB戦士のザクを。

ずっと磨いてました。ゲームもほとんどしないで。
ヤスリとかカッターとか使ってますんで集中してないと簡単に指怪我します。実際しました。あまりに見事な切り口のせいで切った瞬間痛みがないほどに。

塗装はエアブラシまで手を出したくないのでガンダムマーカーのみ。部分塗装で場所によってはシールも活用。
その代わり全体にヤスリかけてウェザリングマスターで適当に汚してます。最後につや消しトップコートかければそれっぽくなるんじゃないかと。

とりあえずトップコートはまだかけてませんが本当に作ってますよという意思表示だけでもしときます。
一生懸命つなぎ目消したんですけど顔と肩だけやっときゃ後はほとんど見えませんでした。部分塗装についても肘と指しか塗ってません。良いキットでした。

zaku.jpg

もともと1/144 HGUC ヘイズル改(リンク先AA注意)が作りたくて、でも10年以上ガンプラ作ってなかったんでまずはリハビリ感覚で、とBB戦士作り始めたんですけど作りやすさと出来の良さ、コレクション性の高さ(場所取らないからね…)とコストパフォーマンスが良くてこっちにはまってしまいました。楽しいですよ。

今フルアーマーガンダムとズゴックに手を出しているんですがズゴックが値段の割に出来が良くてびっくりです。

そういや最初に作ったデンドロビウムもそのうち写真撮りたいと思ってます。


↓以下拍手コメントレス
    22:08 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

マトリョーシカ

夢を見ました。

いろいろなところで事件が発生し、それぞれに遭遇した人の情報を聞くと全部バラバラ。
さらにアリバイも目撃情報も全然かみ合わない状態で、調べていった結果これが誰かの夢ではないか、という結論に達する、という夢を見まして。

なんだかこれは面白そうだからメモ取っておいてそのうち使わなきゃ、と一生懸命メモを探して書き留めている、

というのも夢でした。

夢の中の夢もまた夢だったというマトリョーシカの如き多重構造。
目が覚めてからメモを取ろうにももう詳細は失われておりました。無念。
    23:43 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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