バカは至高の褒め言葉
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2006.09.28 Thu 19:42
ナンバーポータビリティによって今一番乗り換えになるであろう対象がauらしいです。どこかで書いてありました。
携帯電話も普及が済んで、性能もそんなに変わらなくなってきたので、見た目重視にようやくなってきたかなと思います。そしてその見た目に対してのアドバンテージを持つのがauの携帯なんでしょうね。ボーダフォンとかどれも見分け付かないつまんないデザインばかりだしな(この場合の「見分け付かない」はエロゲーの絵柄のそれに近いものがあります)。 で、私はそのつまんないボーダフォンなのです。もうすぐソフトバンクになるようですがどうでもいいです。 いつまでたってもろくなストレート型携帯が出て来なくて、待望のストレート型でしかもスマートフォンという素敵携帯702NK(2)が出たかと思ったら我が家では電波が怪しいからやめとけというふざけた状態で結局2年以上同じ携帯使っております。 乗り換えなかった理由の一つに、唯一NokiaのOEMを使ってスマートフォンに一番力を入れていたからというのがあるんですが、ここにきてウィルコムからW-ZERO3(es含む)とか出て来て揺らいだりとかしました。まあWM2005に魅力なかったんで買ってませんけどesはUSBホストがいいよね。 ずっとPDAで外出時のちょっとしたネタを書き込むというのをやっていたんですが、最近はもう携帯電話で全部やっちゃってます。街中でさっと取り出してちょっと打つ、というにはまだPDAは市民権を得ていませんが携帯電話なら何の問題もなく(というか恥ずかしくなく)文字を打ちながら歩いたり出来ますし(危ないから真似しないように)、そもそも必ずポケットに入っていて電源入ってるんでスピードならかなうものがいません。同期も何もそのまま書いたメールをPCに送っておけばいいわけですし、なんかもう携帯でいいんじゃねえかと開き直りました。 と言う訳でそろそろ私も携帯電話に本腰を入れていくべきなんじゃないかと思う訳です。理想はやはり702NK2だったんですがしょうがないです。 ってことを書いていたら突然こんなニュースが。 ちょっとこれはヤバイ。心躍らされまくり。ソフトバンクになったとたんこれか。やりおるわ。 も、もうちょっとだけソフトバンクでいてあげてもよろしくてよ?(涎たらしながら) |
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2006.09.23 Sat 20:58
スーパー銭湯が好きです。
結構な頻度で利用しています。 足が伸ばせる風呂っていいよね。 別にたまに入ってくる幼女が見たいわけじゃありません。そういう趣味はありません。 それはそれとして。 よく行くスーパー銭湯は色々とイベントというか変な割引とか露天風呂になんか入浴剤入れたり(甲州ワインの湯を一度入れてみたら好評だったらしく週末になると色々入れてくれるようになった)とか気合入ってて好きなんですが、今月の予定見たら凄いものがありました。 「支配人傷心ウィーク」 なんか支配人が彼女に振られたようです(予定表にそう書いてありました)。 なんのサービスなのか。 というかそれはサービスなのか。 彼女になってくれる人は無料とかそういうのか。職権乱用か。 それじゃ一人しかサービス受けられない上に晒し者か。 残念ながら見たときにはすでに傷心ウィークは終わってしまったので詳細を知ることは出来ませんでした。 次回に期待します(待て)。 |
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2006.09.22 Fri 22:52
街を久しぶりに歩いておると、ちょっとずつですが変化があって、それが面白かったりします。
DOS/Vパラダイスが新潟に来ていたことを閉店した状態の店舗を見て初めて知ったりとか(どんだけ来てないんだ)。 街中にあるKFCこと鶏屋がありまして、私あまり鶏屋には行かないんですけどもまあ前を通るくらいは私だってございます。その鶏屋の店先にあるカーネルおじさんにも変化がありました。 さすが新潟ですね。今新潟と言えばアルビレックス新潟です。どんなスポーツであろうと全部チーム名をアルビレックスって名前にしてしまうせいでニュースでチーム名だけ聞いてもどのアルビレックスなのかまったくわからないという馬鹿馬鹿しい事態になってますが少しはひねれ。 で、今回はサッカーの方のアルビレックスなんですが、カーネルおじさんがアルビレックス新潟のチームの旗を持ってました。カーネルおじさんも応援。 そんなほほえましい姿を見ながら歩いてどんどん近づいていると異変に気づきました。 構造上カーネルおじさんは指に自由度がありません。 つまり最初からその手に合わせたものでないと持てません。 そしてその旗は、合わせてなんか、いません。 カーネルおじさんはその指に結束バンドで括り付けられて旗を持たされていました。 全ての指に結束バンドを付けたその姿がとても痛々しかったです。 でも笑顔のカーネルおじさん。 なんだろう、このプチSM状態。 そういうの好きなんですかおじさん。 この状態喜んでたりするんですかおじさん。 笑顔なのが逆に怖くなってきました。 |
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2006.09.21 Thu 20:57
最近気になるゲームといえばリズム天国です。
PSUとかやってるせいで携帯機で気楽なゲームがあると箸休め的な感じでちょうどいいかな、とか。実際その位置にはいまテトリスDS しかし、しばらく人気で店頭になくて、時期を逸してしまったわけで、購入熱が下がってきちゃってます。発売日に買えないとテンションが下がるっていうのはゲームやる人ならわかっていただけると思うんですけども。 そんなわけで最近店頭でチェックして、実際に売っていたりしてもなんか躊躇してしまうんですよね。 なんだろう、こういうのはMSXFANのファンダムにあったよなあとかそういう感じのフリーソフトなら喜ぶけどゲーム機で遊ぶのは抵抗があるとかそんな感じなのかしら。だとしたら私も老いたものだなとか思って自嘲気味に笑ってみたりしたのですが。 よく考えたら今金がないだけでした。飲みに行く機会が妙に増えて財政が逼迫してるから購入意欲が下がってしまって手が出せないのね。 お金に余裕が出来たら買うか、といわれるとその頃にはもう他のゲームが欲しくなってる気がします。ものすごい勢いで時期外れな買い方をするんじゃないかと予想。いや自分の行動に予想て。 以下拍手コメントレス。 久しぶりですがほんとにコメントあったの久しぶりなので。 |
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2006.09.20 Wed 23:10
竿竹屋が何故つぶれないのかも気になりますが、
そこら中にある「うまい!ラーメンショップ」が何故つぶれないのかの方が個人的には気になります。 うまいのか、ラーメンショップ。 周りに行ったって人聞いたことないんですが。 |
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2006.09.15 Fri 16:12
蕎麦がくいたい。
あー、いや、そんな蕎麦だなんて大袈裟なもんじゃない。そばだ、そば。ソバでも良い。英語でいうとsoba? 本格的なお店の本格的なお蕎麦じゃなくて、駅の片隅にある立ち食いソバ屋のそばが食いたい。安くていい。あれがいいんだ。気軽に頼んでずぞーっと食って「ごっそさん」つって帰るあの気楽さがいいんだ。こだわりなんかいらない。格式もいらない。日本のファーストフード。あれがいい。 しかしそばが食いたいだけで駅に立ち寄るとこの辺だとみんな駐車場が有料なのでそばの値段プラス駐車料金になって意外と安くない。下手すりゃ切符買って入らないと食えなかったりする。電車にも乗らずにそば食って帰る客。隣の客はよく蕎麦食う客か。意味がわからなくなってきた。 高速道路のサービスエリアにある某店のそばもやはりチープで好きなんだがそのためだけに高速道路に乗るとそば代プラスそば二杯分の金が必要になって馬鹿馬鹿しい。合計金額でもっといいものが食える。それじゃ意味がない。安さもまた重要なファクターなのだから。 まあ高速道路上がるよりは駅停めた方がマシなのでそっちにしようかなとか思ったり。 立ち食いそばというのは車の人には本当に向いてない食い物なんだなとか思った。 |
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2006.09.11 Mon 19:40
最近は土日にかけて力の限り遊んで月曜日に死んだような目をして仕事をするというパターンが多く、精神的には確かにリフレッシュ出来ているのですが肉体的にはむしろ逆効果な感じがしなくもありません。あと財布も札の代わりにレシートがすごい枚数になっているのでどこかで葉っぱでお買い物が出来るデパートはないものかしらと夢想する次第であります。重さや厚さがあまり変わらなくても価値が明確に落ちている我が財布を見てアルキメデスに逆恨みしたくなってきてしまいました。
暇だし天気もいいのでどこかに行こう、と車を出し、適当に走り出し、なんとなくバイパスに乗ったのですが気がついたらバイパスの終着点まで行ってました。すなわち新発田。(新潟県外の方で長瀬智也さんのように読めない方がいらっしゃるかもしれませんので念の為。しばたと読みます)一瞬途方に暮れかけましたがせっかく来たので新発田城を見学し、ボランティア(かな?)のおじいさんとお話をしてから腹が減ったので飯を食おうとうろうろしていたら気がついたらジャスコにいました。 「どうして君と一緒にでかけるとどこに行ってもジャスコにたどり着くのか」(同行者・談) それはきっと運命。デスティニー。僕らはデスティニーズチャイルドなんです。運命には抗えないのです。あとトイザらスがあれば完璧だったんですが。 というわけでレイアウトがマクロスの居住区みたいな新発田のジャスコをうろうろして巨大さを堪能し、薄味のクックドゥーみたいなチンジャオロースを食し、雑貨屋で水パイプや普通のパイプを見たりヴィレッジヴァンガードでルイージのストラップを買ったりハチクロ10巻買ったりしてました。 普通っ 色々あったんですが結局他に買ったものといえばBB戦士のキュベレイだったりとかもうほんとに新発田行った意味あったのかという感じではありました。 そして翌日カラオケ6時間。25時まで。血反吐吐くまで。あまりに疲れてアマゾンで買った本の箱開封すらせずに寝てしまった挙句一瞬で「落ち」て夢もみずに起きたせいで寝た気がしませんでした。 こんな調子で今日死んだような目になっていたとして誰が責められましょうか。 |
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2006.09.08 Fri 17:31
最近全然日記書いておりませんでしたがまあ色々あったんですよ。面白い男の子らと飲んで騒いだり大好きな人たちと飲んで熱く語ったり。
飲んでばっかりか。 いや、他にも色々と、えーと、なんだ、ガンプラ作ったりとかPSUやったりとか。 言わなきゃよかったとちょっと後悔。 せっかくなのでPSUの話でもしましょう。 オンラインが事実上のオープンβ状態になって繋がらなくなってしまったので、仕方なくオフラインを進めております。一度起動してシステムバージョンが上がってるとオフモードやるのに再起動が必要と言うのは不便ですがまあさておきマヤ姉さんです。マヤ姉さんにはPSUの全てが詰まっています。あの胸に。いやマジで。メガネ、金髪、長耳、制服っぽい服、乳、味音痴、下品な笑い方、峰不二子ばりの世渡り上手、etc。 ディ・モールト!ディ・モールトいい!完璧です。これを生み出した開発者を誉め讃えたい。どうでもいい時にしかレスタくれませんがそんなことはそれこそどうでもいい事で、彼女が一緒に居てくれれば僕はPSUを買ってよかったと心から言える気がします。気のせいだと思います。 今年の冬(コミ)は…来るぜ(マヤ姉さんのエロ本が) マヤ姉さんの事はともかく、一応ちゃんと遊んでいるところも見せなきゃいけませんのでちょっとマトモな話もします。 オフで一通り主要な武器を使えるようになりました。 好きな武器は槍とナックルです。 槍は真っ直ぐ突く攻撃でくらった相手も真っ直ぐ後ろにのけぞるので死ぬまで攻撃が外れにくいという利点が。あとリーチ長いのも地味に効いてる気がします。 ナックルはとにかく手数が多いのとスキがないのが利点です。死ぬ時に爆発するタイプの敵相手にソードとかだと乱戦時に逃げ遅れる事が多かったんですが、ナックルならほとんど逃げられます。最初に覚えたフォトンアーツが恐ろしくタメ時間長いですがロックオンしながら△ボタン押せば空振りはほとんどないし決まると爽快です。愉快。 両方とも複数の敵に同時にダメージを与えにくいんですがフォトンアーツでなんとか誤魔化したり。他の武器も使いますが。 あとはダガーとマシンガンという装備も結構好きです。絵的に。 銃器は今回残弾数気にしながら戦うのがきついですがオンラインだと肝心なところで弾切れなんていうと面白そうですね。絵的に。 フォトンチャージだけでなく「予備」という概念が生まれるので武器パレットに個性が出そうな気がします。 なんだかんだとシナリオに文句つけたりしてますが戦闘が結構楽しくて続いております。 あとはオンラインにつながれば文句はございません。 つながれば。 |
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2006.09.01 Fri 17:12
飲み屋のカウンターで隣に座っていた物憂気な女性が僕に話し掛けてきた。
「前世って、信じますか?」 宗教の勧誘が始まるのだろうか。至って無宗教の私はこの手の話にひっかかった事もないし無視することにしている。 しかし話し掛けて来た時に目を合わせてしまった。しまった。相手は私の目を見たまま、その大きな目をうっすらと細めて微笑んだ。もはや合った目を逸らす事も出来ず、返答してしまった。 「いや、あまり…信じてはいませんね」 女性はその潤んだような瞳の先を私に合わせたまま、少しだけ首をかしげ、そして少しだけ顔を私に近づいて話を続けた。ああ、ヤバいかも、と軽く後悔をすると同時に、こんな人と話が出来るなら多少のリスクも甘んじて受けてみようという気にもなった。一般的にはそれをカモと呼ぶのだが。 「私の前世、蛙なんです」 …カエル? それが雨の日によく鳴く両生類を差す言葉であることを理解するのに数秒を要したのは、綺麗な女性の口から、しかも前世という話からいきなり両生類の一般名詞が出てくるというのがどうしても繋がらなかったからだった。普通前世とかって戦国大名とか海外の貴族とか、とにかく人なんじゃないのか?最近の前世占いはもう森羅万象あらゆるものが対象になっているのか? その数秒の間を、視線をあげてふらふらさせながら考え、答えが出たところで女性に視線を戻す。が、目を見たらまた自分がどうなってしまうかわからなかったのであえて視線を下げてみたところ、胸元の大きく開いた服と、そのせいでやたら強調された、正中線に出来ている見事な谷間の線に気付いてしまい、こっちはこっちで自分がどうなってしまうかわからなかったので結局また目が泳いでしまった。まだウィスキーの残っていたグラスを手に取り、少しだけ口に含む。視線をグラスに集中することで何とか落ち着き、口の中の酒を飲み込んでから話を続けた。 「蛙というと、アマガエルとか、トノサマガエルとか」 「はい。なにガエルかまではちょっとわからないんですけど…」 わりと小洒落た店のカウンターで背の高いストゥールに座った男女が交わす会話としてはこれほど似つかわしくないものもないが、そもそも前世を信じていない前提で話を振られ、しかもカエルでございますと言われて気の利いた返しが出来るようなら私は芸人にでもなっているだろう。もう次に何を言い出すのかまったく予想出来ない。「だからお前は死ね」とか言われても納得しかねない。いや死ぬのは全力でお断りするが。 「昔から変な口癖があるんです」 「口癖?…どんな?」 長いまつげで瞳が隠れるくらい顔を落とし、少し迷っているような表情を見せたが、ゆっくりと私の方を向き直し、やがて真っ赤な唇が、動いた。 「ゲロゲーロ」 「それ蛙じゃなくて青空球児師匠です」 (注:師匠生きてます) |
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