バカは至高の褒め言葉
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2006.07.31 Mon 12:26
二日前の日記は、ちょっと大人気なかったかなって。ガンプラのヤスリがけしながら冷静になってきて反省しました。
うん、これではいけない、やはりエンターテイメント悪食としてはどんな作品でも良い所を探してあげなきゃいけません。どんな作品でも見てみたくなるような、そんな魅力を探し出して書き出すことこそが悪食の宿命ですよね。ある意味善良な人には迷惑な宿命ですが。 書いてみてネタバレ度がどうかな、続きを読むにして警告した方がいいかな、とか思ったんですが、CMでテルーが真の名を教えるシーン出してんだもん、なんでもアリだこの映画。あとバレが入った所で何も気にする必要なんかないって気がついたんで見てない人もきっと大丈夫だと思います。というかストーリー細々と追ったりしてません(そんな揚げ足取りは今回の趣旨と違いますし)。読むかどうかは各自の判断で。むしろ見る気のない人に向けた文章かもしれない。 まあ一応続き読むフィルタでネタバレ防止フィールドを発生させておきましょう。 |
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2006.07.30 Sun 22:30
プラモデルというのは難儀なもので、わざわざ完成品を一度バラバラにしてそれを組み立てなおすわけで、わからない人からみたらその不毛な行為の何が楽しいのかまったくわからないと思います。
そして、たとえば腕を作ろうとすると、腕の外側と内側の二つに裂かれた部品をもう一度張り合わせるという作業をします。腕だけでなく、頭、足、胴体、ほとんどすべてそうやってプラスチックの部品を張り合わせていきます。 一番難儀なのは、そうやって「一度裂かれてまた張り合わせる」作業をする関係上、その部品と部品の境目にはどうやっても隙間や継ぎ目が出来てしまいます。プラモデルを作るのが好きな人は、この継ぎ目を一生懸命消して、バラバラにされ、二つに裂かれたソレをもともとあった姿に戻してあげようとするのです。 接着剤を使ってプラスチックを溶かして結合させ、溶かしたことによって継ぎ目が物理的に消滅し、そして溶けて汚くなったその継ぎ目を紙やすりなどで綺麗に整えて。そうやってプラモデルは完成します。継ぎ目を消す事が工程の全てではありませんが、綺麗なものを作る時には必須な工程です。 しかし「元々(張り合わされていて)一つの状態があるべき姿である」ということは、張り合わせた継ぎ目が見えないのは、プラモデルを作らない人からすれば、それは「当然そうであるべき姿」なのです。どこに継ぎ目が「あったのか」わからないということは、それを作った人がどこをどのように加工したのかまったくわからないわけです。わからないから何が凄いのかわからない。だってテレビに出てくるロボットには肩の真ん中に線なんか入ってませんから。 プラモデルを作る人と作らない人の価値観の、最大の相違はこの部分かなということを、一生懸命紙やすりかけながら思いました。 綺麗になればなるほどうれしくて楽しいんだけど、どこだかわからなくなればなるほど人が見ても(何をしたのか)わからなくなるってことなんだよね。別に人に見せるために作ってるわけじゃないんだけどさ。 |
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2006.07.29 Sat 22:28
人生には、時折振り返って今まで歩いてきた道を確かめることがあってもいいと思います。
軌跡を見て、どんな人生だったのかなって見てみると、意外と面白いカタチを描いているかもしれません。 そして、そのカタチは自分にとって正しかったのかな、って。いやあくまで自分にとってですけど、過去の自分を、今だからこそ評価が出来るんじゃないかなと。 まっすぐ歩くために、いいものを観て、いいものを感じて、自分の肥やしにして。 してきたつもりなんだけど実際にはどうだったのかなんて本当はわからないけど、それでもきっと自分のためになっているんだって思って、一生懸命吸収してきて。 それを、少し後になってから確かめる方法として、わざと悪いものをみて、それがどういう風に悪いのかってことが言えるかどうかというものがあると思うんです。本当は悪いものを観るのは道が曲がる可能性があるからあまりやらないほうがいいですし、悪いものをあげつらうのもあんまり良いことじゃありませんけど、人生には得てして本人の意思とは無関係にそういうものに遭遇しちゃうこともありますし。 僕がいいたいのは、そういうことです。 身の程をわきまえないような傲慢な発現、大変失礼いたしました。 |
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2006.07.27 Thu 23:31
久しぶりに表紙で買ったら当たったのでみんなも読め、ということでご紹介したい漫画がございます。
久しぶりかと思ったらちょっと前に宙のまにまにを紹介していたのでそんなに久しぶりでもありませんでした(たった一行後に否定された)。 講談社シリウスKCから発売されている幽霊旅行代理店ソウルメイトツーリスト 幽霊が視えてしまうせいで他の人よりも幽霊が苦手な主人公の女の子、遠野真理子は普通の女子高生。幽霊が見える段階で普通じゃないかもしれませんが。そんな真理子が墓参りに出かけた時の事です。墓場なので当然幽霊がたくさんいてびびりまくってる訳ですが、突然幽霊に驚かされた真理子は墓石を破壊してしまいます。いい洒落です。そういう問題じゃありません。その墓石の持ち主、仁さんに思い切り祟られそうになった真理子を通りすがりの男性が助けてくれるのですが、仁さんの気がおさまらないので結局墓石を弁償することになるのですが、そんな金を一介の女子高生が持っているはずもなく、結局助けてくれた男性の勤務先でバイトすることになります。 そのバイト先が幽霊旅行代理店、ソウルメイトツーリストです。 幽霊の方々を旅行に連れて行ってこの世の未練を解消し、成仏させてあげるのが目的の会社です。お金どこからもらってんでしょうか。 それはさておき、添乗員となった真理子はさっそく初仕事ということででっかい霊柩車に乗せられて、幽霊満載の車内で怖がりまくりますがまあ悪霊じゃないんで皆さん生前となんら変わらない感じでカラオケに高じたりとか普通の観光客です。まあ普通の人には見えませんが。 おっかなびっくり添乗員として仕事を続け、仁さんの未練もなんとか解消できるかしら、というのが一巻のお話。 相手が幽霊なので、旗を依り代にして憑いてきてもらったり、お土産をお焚き上げしてもらったり、色々と工夫もされていていい感じです。 なにより絵がとても可愛いのでおすすめでございます。幽霊苦手なせいでコマのほとんどが困ってたり泣いてたりするのがアレですが。今年の眼鏡キャラの中でも上位に食い込める実力の持ち主です。というか妙に眼鏡に力入ってて好感が持てますネ。 成仏させるのが目的のわりに旅行参加者が妙に常連っぽかったりするのは謎ではありますが、とても楽しいのでぜひ一読を。 |
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2006.07.26 Wed 23:30
最近あまり日記書いてませんがこう見えても私なかなか多忙な日々を送っておりましてですね、それはもう寝る暇もないくらいというのはうそ臭いですし実際嘘ですけども、なんか妙に早く目が覚めたりするとかいっても仮面ライダーのために何時に寝ても七時までには目が覚めるんでそれもあまり説得力がない気がしてきましたがまあなんだ、疲れることだってあるんだよ!俺でも!
まあそういうわけで疲れた体にはマッサージがよろしいかと思いますのでマッサージを堪能しようと行ってきました。 未来デパートに。 いやほら電気屋いくとマッサージチェアが自由に使えるじゃないですか。しかも最新機種で。スーパー銭湯にあるようなのじゃなくて手とか足とかまで揉み解す未来の椅子が!未来の方向性がだいぶアレな感じもしますが、いいんです。 というかなんかつるピカハゲ丸みたいなことしてますが気にしません。無料というのは尊いものなのです。ついでにDVD-R買って帰るから勘弁していただきたい。 と思ったら置いてねぇぇぇー! 畜生みんな座るだけ座って誰も買やしねえからって(お前が言うな)撤退しやがったヤマ○ダ電気!電気屋っつったらマッサージチェアだろ!疲れた体をほぐす癒しの空間だろ!役に立たんわ!帰る!(買ってないので客じゃない) しょうがないのでその近所のKのつく電気屋行って思う存分マッサージして帰りました。DVD-R買って帰ろうと思ったらお金がありませんでしたヨ!じゃあしょうがないネ!さようなら! みなさんはあんまり真似しないほうがいいと思います。 |
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2006.07.22 Sat 14:50
NHK見てたらケーキが散乱している画面から始まるCMが。
「つまみぐいしてたら突然(ママが)帰ってくるからケーキがびっくりして皿から飛び出したんだよ!」 素敵な言い訳。 しかしそれに対するツッコミが 「お兄ちゃんは説明が下手なのよ!」 そういう問題じゃない。 |
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2006.07.21 Fri 01:49
人間誰しも苦手なものが一つや二つあったっておかしくありません。
むしろちょっと苦手な部分を見せることで隙を見せてそこから親しみやすさを演出することでモテるかもしれないっておひっこし という訳で僕もここでひとつわかりやすい苦手なものを発表してモテようと思います。約束の地はすぐそこなんじゃぜ? テープ型の修正液がうまく使えません。まっすぐ引けなくて半分くらいに裂けたりします。商品探したら修正テープというのですね。使えないから自分で買ったことない。 これでモテますか?!どうですか!?なんか方向性が間違ってる気がしないでもありませんが修正テープが苦手なのは本当です。 |
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2006.07.15 Sat 11:03
タカラが人生ゲームをオンライン化してました。
人生ゲームといえば昔合宿の夜に遊んで部員との親睦を深めたことを思い出します。あのゲームがあったおかげで打ち解けられた部分あったなーとかその後徹夜でドンジャラやったり帰りに財布部屋に置き忘れて電車に乗れなかったりしたなとかああ思い出さなくてもいいことまで思い出してしまいました畜生。 まあそんな訳で友達集めてやってみました。 メインのアドレスで会員登録したらいつまでたってもIDが送られてきやしねぇので仕方なくbitwarpのアドレス使って再度登録。なぜかフリーメールでの登録が不可になってますが一人多重プレイを防ぐとかなんかそういうことなんでしょうか。そんな奴いるのか人生ゲームで。 なんとかID取得してプレイ開始。 その後我々はすさまじい世界を体験することになる…。 まずはアバター作成。どれも選びたくない微妙な絵面が素敵です。なんとなく頭脳は大人、体は子どもな感じのアバターにしてみましたが。 ログインするとサーバーを色々選べるらしいですが今のところ9と10だけ選べます。そんなに部屋いるかコレ。気合だけは認めます。ともかく友達と示し合わせてテーブルについてゲーム開始です。 うわ。 画面が。ボードゲームの人生ゲームあるじゃないですか。厚紙とちょっとプラスチックで立体になったアレ。あれがそのまま真上から見下ろした状態です。違うのはルートが全部真っ黒になってて何があるのかまったくわからないところ。あと雲の影が流れていくところ。もうちょっと別なところに力入れたほうがよかったんじゃないでしょうか。 そして画面が自由に動かせません。必ず自分の駒が画面の中央に位置した状態で固定です。先が読めません。人生の先なんて読めないんだよという事を示しているんでしょうか。先見性のある人ならもうちょっと先を見据えて動くと思うんですけどだめですか。 先見性のある人のために画面を縮小して見ることも可能なのですが今度は突然全体マップが俯瞰で表示されます。 コマが見えやしねえ。 極端すぎなんだよ。 肝心のコマなんですが人生ゲームらしく車です。あの車に人の形のピン刺して使う奴。よく見ると全員左ハンドルです。それは子どもがいたずらで「外車ー!」とかいって遊ぶ奴だと思うんですがデフォルトが外車ですか。ワールドワイドですか。 しかもルーレット回して移動するとき車がアニメーションとかしません。マスからマスへ瞬間移動します。もはやヤシガニを超えた。さらに同じマスにコマが二つ以上入ると突然車が小さくなります。駐車場問題もこれで解決。すごい技術です。最初から複数入るような画面設計には出来なかったんでしょうか。 さらにルーレットも動作が異常に不自然です。カカカカカ、カッカッカッ、カッ…カッ…とだんだん遅くなるように回るのはいいんですがたまに「カッカッカッ」が飛ばされて突然止まったりします。たまに、がポイントです。なんだか作為的な偶然を作っているような(イカサマされてんじゃないかという)気分になってかなりいやです。回す力をパワーゲージで決められますが全力で回すのと半分の力で回す威力の差がよくわかりません。いやまあそれは僕の目が節穴だということでいいでしょう。納得はしかねますが。 動作と言えば全体の動作もどうかしてます。 タルい。 ゲーム速度は「普通」にしておいたんですが、これを普通の速度というなら開発スタッフはきっと東南アジアののどかな漁村で10年くらい過ごしてきた位の時間の概念をお持ちだと思います。待つ。待つ。とにかく待つ。ルーレット回してエスパー魔美のごとくマスをテレポーテーションしながら移動して、何かしら金銭の移動が起こると二秒から三秒待ちます。何かの選択をしようとする(そういうアナウンスが出る)とその選択をするまでに二〜三秒待ちます。行動が終わって次の人に移るまでにも待ちます。とにかく待つ。それがすべて。あみんでもこれは待ちきれないような気がします。ついでに自分の手番になっても何も音がしません。画面を凝視してないと今誰がやってんだかさっぱりわかりません。きっとゲームしながらテレビとか余所見するんじゃねえぞ!というスタッフの魂の叫びなのかもしれませんが余計なお世話です。五人で遊びましたが待ってる間に寝てた人がいるほどです。集中しろと言われても無理です。 さあ、とりあえず開始五分くらいでこれくらいは突っ込めます。しかもまだ内容的に全然始まってません。これからが本番です。プレイ中のチャットの内容の大半がツッコミにのみ費やされるというすごい内容になりました。 まず日本語が不自由です。素敵なタームが目白押しです。句読点というのは文章の最後に丸つけりゃいいってもんじゃありませんよ。ちゃんと文章の途中で意味がおかしくならないように区切りをつけるためにあるんですよ。ここではきものをぬいでくださいですよ。ワンセンテンスの異常に長い文章を書く私に言われるのもどうかと思いますが、そういうことを僕でも言いたくなるくらいのワンダーな文章です。 素敵過ぎるので抜粋しています。 「給料日!かけてもよい」 なにを。そんなに今日が給料日なことに自信がおありですか。自信満々に言わなくてもいいです。(本当は賭けを行っても良い、という意味でした)アタリのゲームの「コインいっこいれる」を思い出しました。なっち直伝の直訳手法でしょうか。 「税金がかかってきたので払う」 私らは無礼者か何かですか。しかも金に襲われますか。ぜになげでもやられてるんですか。 全編この調子です。 さらにこの文章で人生ゲーム特有の「波乱万丈さ」を体験できます。全部メモしてたわけじゃないので味のある本文ママではありませんがご了承ください。 「氷の山を発見して5000$はいる」 いまどき氷でお金もらえるのか。どんな氷なんだ。 「カツラを買う」 いつ禿げたんだ俺は! 「モンテカルロに旅行する」 誰かスタッフが行きたかったんでしょうか。 「羊が隣の花を食べて弁償」 いつ羊買ったんでしょうか。家もないのに。 「ミイラコレクションを売却」 いつ買ったんだミイラ!漢字で書くと木乃伊!しかもコレクション!いくつ持ってたんだ!建設巨人イエオンだってグッズ一個しかなかったのに! 「牧場の跡取りになる」 羊は伏線だったのか! 「平和賞を受賞する」 一度巻き戻されると二度受賞できます。平和のためなら死んでもかまわない人です、きっと。 「目の前の橋が危ないので15マス戻る」 先導してた人はあっさり渡ってましたが。 「養父が必要になって5000$払う」 謎文章筆頭。養父が大金を必要としたのか我々には養父が必要なのでお金で買おうというのかよくわかりませんがなんで養父に素直にたかられなきゃならんのでしょうか。 「友達にだまされて5000$払う」 交友関係どうにかしたほうがいいです。 交友関係といえば究極のイベントがこれ。 「ブタ箱に叔父が入れられる」 ブタ箱て。子どもも遊ぶ(であろう)人生ゲームでこんな表現していいんですか。しかも叔父何やったんだ。たかられたり保釈金払わされたり散々です。 「ラッキーデイ!10000$もらうかけてもよい。」 何がどうラッキーだったのかまったくわかりません。お金が入った理由が一切書かれていないのが怖いです。叔父の逮捕といいこのゲームの人たちいったい何やってんでしょうか。 と思ったらなんとなくわかってきましたよ。 「バクチで大もうけ!」 だから子どもも遊ぶであろうゲームでそういう表現は。きっと今までの謎の金銭の移動も全部バクチです。逮捕の理由もバクチに違いありません。養父の必要になったお金もバクチですったからに違いありません。 すべてがつながった!!うれしくねぇ! というかこのゲーム、そこかしこで「賭けてもよい」というイベントが多量に配置されてるんですがそんなにギャンブル推奨したいんですか。一応日本はギャンブル禁止じゃありませんでしたか。人生はバクチですか。このゲームを遊ぶかどうかというバクチには大負けした気分でいっぱいですが。 なんかもう疲れてきましたがまだ続きます。というか展開が異常にとろいのでものすごく時間かかります。最初の段階で嫌になったのに30分くらいやってまだ1/3も進んでませんでした。人生長いです。きっとこれも長い人生を(略)。 さて、終盤に大きな橋があります。 最初に渡った人に、後続の人たちが20000$払うという大事なイベントがあります。こういうお金がプレイヤー間で移動する場合、いちいち画面を瞬間移動させて払う人のところに移ってから金額表示するのでタルいです。右のプレイヤー画面で金額増減表示すればいいんじゃないかとか思うんですが。それはまあいいとして、最初に渡った人が巻き戻りくらってこの橋を渡るということがありました。最初の人だから当然払う必要はないんですが。 なんと20000$取られました。 そして20000$もらいました。差し引きゼロです。 飛ばせよそんなプロセス。 こんな調子で疲れながらも全員ゴールへ。二人ほど開拓地送りになりましたが。 そして栄えある一位は誰?! 順位が表示されます。 …一位俺!! やったー勝利だーと思ったら二秒くらいで強制退室させられてロビー画面へ。開発スタッフはのんきなのかせっかちなのかまったくわかりません。お疲れ様の一言も言えませんでしたよ。 ボードゲームの人生ゲームをまったくそのままネット上で遊べるようにしただけというこの素敵なゲーム。ちょっと凄い人ならFlashでもっとマシなものが作れそうな気がしますがこれわざわざクライアントダウンロードさせてパッチまで当てさせてるんですよ。これならファミコンの爆笑人生劇場やってた方が絶対面白いです。 まさに徒労という言葉がこれほどまでに似合うゲームもありません。疲れ切りました。こうやって文章に起こしているだけでも疲れます。 これで月々500円取ろうというのですかタカラ。いい度胸だ。無料期間が五日しかないというのも自信の表れでしょうか。漢を見た気がします。 全員その場でアンインストールいたしましたが。 ほめどころのないゲームが遊びたい!しかもネットで知らない人と珍妙な面持ちになりたい!二時間近い時間を徒労に終わらせたい! そんなあなたにおすすめです。 地球上に存在するのかどうかわかりませんが。 |
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2006.07.12 Wed 16:40
ご無沙汰しております。
最近はブログも書かずに(ネタのストックもせずに)何をしていたかというとずっとハルヒ読んでました。 この短期間で小説八冊全部読み切るとは自分でもびっくりです。アニメ見たおかげで映像と声が瞬時に脳内変換させるため、非常にテンポよく読み進められました。アニメ見た後に読むとストーリーの補足がされるので良いですね。多分逆だったとしても細かい所作が補足される事で理解が深まりやすくなってるんじゃないかと。お互いに良い影響を与えてました。ひぐらしとかは原作読んでない人にはなんのこっちゃわからん展開だったし。希有な成功例でしょうね。 良い作品は結末を知っていてもなお楽しめるものだと思います。何度か観る(読む)事で新たな発見があったり、結末を知っているが故の楽しみ方が生まれたり、そもそも過程が楽しくて何度でも観れ(読め)たり。 そんな感じで周囲も引くほどにハマっていると友達からハルヒの同人誌を見せてもらいました。というかその友達曰く「ハマっているのに同人誌を求めないのはおかしい」ということらしいのですが。僕はわりとオフィシャル贔屓であまり同人とかに手を出さないタイプなんですが。 あー、そうか。そういうことじゃないのか。 ごめん、僕コスプレAVとか観ないもんで。 |
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2006.07.06 Thu 22:06
心の中に面白タームが思い浮かんだ時に、心の中で反芻して楽しんだりとか、あとで日記で使おうかなとか、所謂思い出し笑いみたいな感じをすることがある気持ち悪い私ですが、先日バスに乗っていた時に思わず大きな声で
「ドルトムント」 と言ってしまいまして。何故かはわかりません。うっかり声に出してしまったのです。 で、とりあえず前の席に座っていた友人に一生懸命これは別になんだ、あの、その、アレだよ、なあ、とかしどもろどろで言い訳をするという所で目が覚めまして、ええまあ夢オチなんですけども。 今日ほど「夢でよかった」と安堵した夢もありませんでした。 |
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2006.07.05 Wed 23:19
知り合いが神妙な顔で悩んでおりました。
何があったのかね。 「あ、いや、ウチに田んぼがあるんですよね。」 ほう。別に田舎ならそれほど珍しいことでもないが。 「俺別に農業やる気もないんですよね。」 うん、それはそんな気がする。 「でも、土地は土地じゃないですか。」 固定資産税とか無駄に払わされるのも癪というわけか。 「親が田んぼとして使ってるうちはいいんですけどね。やれなくなったら、実際そうなるかなと。」 そこにもう一人が参戦。土地の有効利用を相談し始めました。いや、まあまじめな話になるわけはありませんが。 色々と話しておると 「とりあえず田んぼは田んぼとして適当に作付けしておくのよ。」 適当にというのが気になるが。 「そして、前の道路に油を敷き詰めてだね。」 なんだその環境破壊は 「知らずに通った車が止まれずに田んぼに突っ込むわけよ。」 恐ろしいわなをしかけるな 「田んぼって車突っ込むとそこにあった稲の分、賠償額を請求できるとか聞いたことがあるのよ。」 それが狙いか! 「知らずに走ってきた車を餌食にする、名づけてワンスリップ詐欺!」 詐欺かよ!お前それが言いたかっただけだろ! まあそんな農家を侮辱するような行為はゆめゆめなさらぬよう。やる奴おらんでしょうが。 |
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2006.07.04 Tue 23:00
高校時代、私は美術部だったんですが、隣が天文部でかけもちしてた奴がいたおかげで(気が付いたらほとんど美術部にいたような気がしますが)一度屋上の天体望遠鏡を見せてもらったことがありました。あと東京に遊びに行ったときにプラネタリウムに連れてってもらったことがあります。なかなか面白いナレーションで(なんか有名な人だったらしい)楽しかったですがかなり体力消耗してたので途中で寝てしまいましたが。まあ、その程度というか、今に至るまで特に星に興味があるわけでもありませんが。
という訳でそんな私が今日おすすめしたい漫画はアフタヌーンで連載中で単行本がようやく出た宙のまにまに 前振りからして大体予想がつくでしょうが天文部の漫画です。 小学校時代に過ごした街に七年ぶりに帰ってきて高校に入学した主人公朔太郎(見た目が永野のりこの眼鏡少年そのまんま)が幼馴染のいっこ上の女の子美星に再会して天文部に入ることになるのですが入学早々一年生の教室に二年生がやってきてしかも男子生徒にべたべたするせいであっという間に有名人。本当は本が好きな地味っこだったはずなのに美星に引っ掻き回されて大変なことに。 天文部なので夜中一緒にいることも多いのでそれを翌朝すごかったねえとか大声で言ってりゃそりゃあ勘違いもされますが。 豪快な美星に引っ掻き回されるままになし崩し的に天文部に入部させられながらもなんだかんだと天体観測やプラネタリウムに行ったりして少しずつ星への興味を持ってみたり、クラスメイトの姫のほほえましいアタックと現状まったくそういうつもりのない美星の微妙にずれた恋の戦いがあったり、ベタな漫画でこれがあのげんしけんと同じ雑誌で連載されてていいんだろうかとかでも神戸在住もやってたよなというか二つとも大学漫画なのに終わった途端今度は高校漫画かよアフタヌーンの想定読者層はどこにあるんだよとか色々思ったりもしないでもありませんがそういや女神さまも大学漫画だよな。まあ面白いからいいです。絵も可愛いですし。どっちかっつうとガンガン系な絵柄のような気もしますが主観なのであまり気にしなくていいです。 普通におすすめよ。 |
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2006.07.03 Mon 23:14
なんかアマゾンがまた面白そうな広告をはじめたので試して見ます。
あれですな、グーグルアドセンスみたいな奴ですな。サイトの内容にあわせて表示するやつ。 変な占いより面白そうなのでアマゾンがうちをどのように見ているのか診断してみましょう。 何が出るだろう。別に何か買わせるとかそういうつもりも何もないんで今回だけで。 |
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2006.07.02 Sun 23:56
ドラゴンエイジピュアという雑誌で超図解メイドさん進化論という豪華同人誌が付いてくるという話を聞いて、とりあえずメイドという単語に反応して初めて買ってみましたよ。初めてっていってもまだ二号ですが。というか最近妙に漫画雑誌出まくってますな。把握しきれん(どっちにせよ漫画雑誌は買わない人だけど)。
とりあえず本誌はどうでもいいので同人誌を読んで見ます。 なんで表紙に椿あすが絵描いてんだ。雑誌ちゃうやんけ。 …と思ったら本誌でメイドをねらえ!という漫画を連載しているのですね。というかこの漫画がこの同人誌の元ネタなんですね。キャラの区別が付かなかったので混乱してしまいました。あと作家陣が古賀亮一以外さっぱりわかんねえ。 で、なぜメイドガイが出てますか。さらになぜ作者も参加してますか。 古賀亮一と赤衣丸歩郎の二人が参加してたのでとりあえず投げ捨てずに済みました。 メイドじゃなくてメイドさんが好きな人には(あとまっつー好きなら)買いでしょうか。 せっかく買ったので本誌も読んで見ます。 すげえ! 広告も企画ページもほとんどないからほとんどよどみなく途切れなく絵柄の区別の付かない漫画が延々と垂れ流しだ!しかも創刊二号でいきなり最終回迎えてる漫画とかあるし!これが最新の萌え雑誌なのか! あ、トップをねらえ2!は意外と忠実にコミカライズされててびっくりしました。 最近は漫画に個性とか求めないんだなってことがよくわかりました。この厚さでろくに広告もなくてなりたってる漫画雑誌って原稿料一枚あたりいくらなんだろうとかそもそも採算取れてんだろうかとかいろいろ考えてみたりもしましたが余計なお世話なので追求はしません。 メイドガイコガラシのフィギュアを買おうかどうかちょっと悩んでいたりとか。 |
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2006.07.01 Sat 23:54
クリエでなんか日記じみたものが付けられないかなと思い立ったんですがホットシンクで同期取れないとあんまり意味ないんでどうしたもんかなーと思ったらいい手があるもんですね。わりとポピュラーっぽいですが。
予定表に時刻指定なしで新規登録をして、名前をdysDAで日付を入れます。デフォルトで[ ]でくくられるので、PalmWikiを入れておくと自動的にそのタイトルのメモが作成されます。 これで予定表のカレンダー画面を利用して同期可能な日記が書けるという寸法です。まあ使ってる人はいまさら何を、という感じでしょうけども例によって自分メモ。 なんでザウルス復帰とか言っといてまたクリエの話してんのかというともうその辺は突っ込まないでください。試行錯誤中です。 |
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