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バカは至高の褒め言葉
最強のムエタイ映画 
2006.04.30 Sun 03:11
 あのトニー・ジャー主演映画、トム・ヤム・クン!を観て来ましたよ。
 前回の映画「マッハ!」はDVDで何度も観てたくらい好きなので今回は劇場で見ようと意気込んできたのですが何ゆえこの地では一館しか上映しない上に午後5時45分からしかないのですか。お前らそんなにラブな映画とか好きか。
 劇場行ったらもうすでに蛍の光とか流れてそうな雰囲気で、しかも席に着いたら10人くらいしかいなかったぞ。もっと見れ。静かでよかったけど。

 大雑把にストーリーを紹介すると、象を守る戦士の末裔であるトニー・ジャー演じるカームと一緒に暮らしていた象の親子が中国マフィアに盗まれてしまったので助ける為に奔走し、シドニーで大暴れする映画。
 随所に信じられないアクションが盛り込まれてます。人間技かこれは。

 今回、ストーリーは無駄に複雑にしてしまっていて、色々なテーマが見えかくれ。中国批判とか。それが悪い訳ではないのだけども複雑な政治的問題を内包したわりに主人公にできることは強いやつをぶっとばすだけで、その辺のフォローとしてのペットターイ・ウォンカムラオ演じる(前作でジョージ役だった人)マーク巡査もあまりうまくからめなかったために最後まで見ても結局根本的な解決になってない。もう少しうまくマーク巡査を転がせばマフィアと警察の癒着を暴いて崩壊させるとか出来たような気がしないでもないんだけど。

 まあ、そこはそれとして。

 アクションについてですよね。みんなそれが気になってますもんね。モーターボートによる攻防とか、インラインブレードとか自転車とかの集団(蛍光灯装備)との廃ビル(?)での戦闘とかちょっと違った戦闘が増えてます。
 さらにカポエラVSムエタイとか巨体レスラーVSムエタイとか(しかも燃えさかる寺院の中で)前回とは違ったシチュエーションも。カポエラ使いの絵に描いたようなラテンなお方には笑いましたが戦闘自体は鉄拳に出てくる人の動きみたいな凄いアクションでしたよ。表現としては逆なんですけどゲーム的に誇張してんだろなと思ったらホントにあんな動きすんのな。びっくりだ。

 敵のアジトを突き止めて突入するところではまさかのノーカット大乱闘。階段を登って雑魚をあしらいながら進み、数十人を相手に戦い続けて現れる中ボス君。どこかで失敗したら全部台なしになるのにこれを見事にやり遂げたトニー・ジャーは凄い。いや、スタッフキャスト全員がやり遂げた偉業ですが。

 今回は関節を決める、というか折る事に重点を置いているのでそこら中で派手にポキポキいってます。終盤の大乱闘とか連続でポキポキやってくれるんで見てる方が痛いです

 前回とは方向性をちょっと変えて、スケールをアップさせてきましたが「わかりやすさ」で言えば前作の方が上です。緻密に計算されたアクションと信じられない身体能力を堪能するならまず前作を見てからのほうがいいかもしれない。
 それでも最後まで楽しめる良質な娯楽でしたのでお勧めですよ。DVD出たら買おうと思います。メイキングとか入ってるだろうし。
category:雑談
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蠅声の王発売 
2006.04.29 Sat 03:10
 蠅声の王が発売になりました。おめでとうございます。
 付属のダイスがあまりに酷い出来だったせいで作り直しになったり税関で止められたり(賭博用品と思われたとか。対策したけど相手がそれを忘れたとか。)色々あったのがなんというかあぼぱの頃のネタ気質を思い出してしまいましたが、とにかく無事に発売出来たようでなによりです。

 まあそれはいいんだけど公式のスタッフ日記のコメント欄がちょっとねえ。痛い人多いねえ。注意書きも読めないのかね。しかもクリアしておきながらまったくストーリーが理解出来ずに完全に筋違いのいちゃもん付けて来たりとか。あれは明らかに内容を違った方向に印象付けてるし営業妨害の一種だと思うんだが。あとこいつ本当に18祭以上なんでしょうか。中学生くらいにしか見えませんけど。
 コメント欄なくしたほうがいいんじゃないかなあ。なくしたらなくしたでとんでもないところで文句言ってそうだけど。

 某所の感想とか見るとゲームブックだっつうのにそれも理解出来ずにクソゲー呼ばわりする奴多過ぎじゃないかと。パラメータをゲームで管理しろとか文章力のなさを誤魔化すためにゲームブック形式にしたとか手抜きでボッタとか。普通にアドベンチャー形式にした方がどう考えても楽だと思うんだけどなあ。
 いや、でも確かに別ソフトで書き込み可能なキャラシートとかあったら面白そうですけどね。よほど広い画面じゃないと使いにくそうだけど。

 正直これは粋な趣味人(意訳:古株のおっさん)にしか売れないニッチの極みみたいなゲームだしこういう阿呆が湧くって事は予想以上に売れたってことなのかしらね。喜ぶとこなのかな。
category:ゲーム
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遠く6マイルの彼女 
2006.04.28 Fri 01:56
 週に一度は頭痛で何も出来なくて、週に二度は微頭痛乗り越えた後何もする気にならなくて買い置きしてあるポテトチップスを食べながら器用に油をつけないように本を読んでそのまま寝て無闇に早い時間に目が覚めて風呂に入ってから会社に行ったりとかそんな日々を送っております。絵に描いたような駄目人間です。たまには絵も描こう。
 今日もそんな微頭痛の後のけだるさの中、とりあえずFF11のバージョンアップだけ済ませてアトルガン買う気も起こらなくてやりかけのFF12もダンジョンの入り口に入ってるせいで想定プレイ時間を大雑把に計算してやる気がなくなって。
 とりあえずそんな時は買い置きのポテトチップスと、魔窟に近い部屋から何か適当に本を取り出して読むに限ります。好きな本は何度でも読めるタイプなのでなんとなく気分にあった本を発掘します。とりあえず何でもいい。読みたいなと思った本があれば雑誌でも漫画でも小説でもエロゲ雑誌でも。エロゲ雑誌はさすがに読むとこないけど。別に開かなくなったページとかありませんけど。蠅声の王の体験版欲しくて買ったんだけど。
 適当に漁っていたら買ったまま放置していた本がありました。

 遠く6マイルの彼女(リンク先AA)

 ゼロの使い魔を二巻まで読んでこのままの展開ならどうしようストーリーは王道でいいんだけどファンタジーがとってつけたような底の浅さがどうにも耐えられないよなとかいいつつ(シンさんは重度のファンタジーオタクです)ヤマグチノボルさんは旧HEXAGON時代から好きなのでとりあえず買おうかなとか思いつつ結局三巻買わずにこっち買ったけど結局放置しちゃった本。

 ポテトチップスを食べながら器用に油を本につけないようにページをめくって読む。


 あー。

 こういう気分のときに読むもんじゃないな。素敵な本でした。

 子どもの頃に交通事故で自分をかばって死んだ兄。
 成績も良くて運動神経もよくて友達も多くて、なぜかバイクに乗って最速の男でもあって。とにかくスーパーマン。なにより素敵にもほどがある彼女まで出来てた。

 もう勝ち目がない。

 そんな兄貴に対する劣等感でいっぱいのまま、兄貴を追い越したくて、認められたくて、兄貴の形見のバイクで無茶な走りをして、地元で最速なんていわれたりして。
 そんな中、兄貴の彼女が自分の学校に教師として赴任して、再会する。
 彼女もまた、兄貴の事で劣等感を感じたまま、進めないでいた。

 まあなんかそんな感じで。
 ヤマグチノボルさんの文章はもう本当に。
 すごい恥ずかしいくらいベタなんだけど、鳥肌立つほどじゃなくて。
 妙にリアルな言動と男から見たら理想というか妄想というか、そういう心地よい女性の言動が読みやすいです。台詞ひとつひとつが、ストーリーを進める駒じゃなくて、ごく自然に感じるような。気がする。素敵。僕はボキャブラリーが貧相なので好きなものを褒めるときにいつもいつも素敵という言葉しか出てこないけど、そろそろギャル?の言うところ(とかいって語尾に疑問符付けてちょっと若いっぽく見せてるつもりになってご満悦なバカ)の可愛いに匹敵するくらい便利な言葉にしつつあるけど、読んでいて感じる懐かしさとか憧れていたあの頃とかああこれが甘酸っぱいって奴かしらとかそんな事を考えながら自分の年齢とか腹とかのピザっぷりを見てもう帰らないあの頃のことを思い出そうとしたらろくな思い出がありゃしねえのでシャットアウトしてああ恋がしたいなあとかお前は中学生かみたいな事を一人で言って一人で突っ込んでみたりとかそんな感じでとにかく素敵な読後感。というか京子さんはこ、この流れと設定から行くと、しょ、ショ、処女なんですかどうなんですかッ!はっきりしていただきたい!しょ、ショジョなら僕はもうご飯三倍くらい逝けそうです!どうなんですか!どうナんでスカ!!とか思ったりしたあとそういや高校のときに近所のお姉さんが教育実習に来たことあったけどあれって二十歳前後だよなー今思うと全然大人でもなんでもないよなー(相対的な問題だけどな)とか自動車学校いったら姉貴の友達が受付やっててこっそり一時間余計に教習受けさせてもらったりしたよなーとかどっちも何のフラグも立ちませんでしたけどね!ほっとけ!とか受付のお姉さんが綺麗だという理由で毎回行ってる車検屋に点検してもらいに行ったらその人見事に苗字変わってやがったなーとかああこれで一つエントリかけたけどまあいいやーとかどうでもいいことがぐだぐだと沸いてきました。あと会社の近くのコンビニの女性店員の人がおつり渡すときに左手をそっと僕の右手の下に添えてくれるので彼女は僕に気があります。そういうことにしておきます。でも手が当たらないように配慮するあたりまだまだテレ屋さんだなもう☆とか勝手に思うことにします。死ぬがよい俺。
 そろそろ誰も読んでないと思うのでやめます。読みにくいわ。

 まあとにかくこの本を読めと。わりと時期はずれまくりなので詳細なレビューは適当にぐぐって読んでください。
 とりあえず何もする気がなかったはずなのにこうやって読んだ後にこんだけ駄文打つ気になれるだけの力があります。
 また普通のお話書いて欲しいです。ドラゴンとかエルフとかでなくていいです。売れないだろうからたまにでいいです。
category:観た・読んだ
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フィギュアとゲームがドッキング 
2006.04.27 Thu 12:26
 自分の作ったプラモやフィギュアがゲームで自由に操れたらいいな。
 なんて子どもの頃はよく妄想したもので、そんな子どもの夢をそのまま実現した漫画プラモ狂四郎ですが(リンク先AA注意)、最近は技術の進歩にともない小さなメモリをフィギュアに詰め込んだゲームなんてものが登場したようです。

 それがこちら
 あの、最初はシミュレーションゲームメーカーというイメージだったのがいつのまにかギャルゲーメーカーになっていた工画堂スタジオの新作、「Music Angel Collection」シリーズ「Dear Pianissimo」です。

 フィギュアにUSBメモリを突っ込んでその中にゲームが入っているという仕組みで、ある意味最強のマニュアルプロテクトといえなくもありません。
 プラモ狂四郎のように「自由に操れる」わけではなく、中に入ってるのはノベルゲーのようですが、フィギュアはあのYUJIN作成ということで無駄に本格的です。実際欲しいかって言われたら微妙ですがまあこれは個人的な趣向の問題ですんで置いておくとして。
 しかし
 piano.jpg

 この三面写真を見る限りUSB端子が見当たらないんですが。
 ホイホイさんのように背中に端子が付いてたりしないんですね。(どうでもいいがリンク先のフィギュア欲しかったけど手に入らなかったので誰かくれ)
 …じゃあどこにあるんですか。
 まさかちぃ方式…っ!?スカートの…中に…っ!?

 無駄に夢が広がってしまいました。冒頭の夢とはだいぶ方向性が違いますが。

 さて、工画堂スタジオはこのゲームのコンセプトを
「(これまでのフィギュアでは)二次元を三次元に変換するにとどまり、原作物との溝は永遠に埋まることはないように思えます。端的に表現すると、原作は原作、フィギュアはそれらコンテンツ(キャラクター)への愛情としてのアイテムのひとつでしかない、“ただの飾り”以上の価値を持つことは難しかった、ということです。そこで、立体化したキャラクターフィギュアにもうひとつの存在意義を持たせてみようという発想にいたり、製品を企画しました」
 …と言ってますが、このコンセプトはもう昔に通り過ぎたゲームがあります

 それがZXE-Dです。
 プラモデル四体が同梱され、それぞれ手足を組み替えることで実際に画面にプラモと同じ状態のキャラが表示されてそれで遊べるという見事に子どもの夢を実現した素敵ゲームです。
 残念ながら公式サイトも消去され、バンダイで検索してもなかったことにされているということで売り上げは推して知るべしという感じではありますが。
 なんで売れなかったかというとこちらのサイトを見ていただければおわかりになるかと思いますが価格が2万という冗談で買うにはちょっとどうかと思う価格ですんで(半額セールでも1万じゃねえ)…。あとはメカデザインが横山宏大先生という一般受けしそうにないところ突いてきたのが原因じゃないかとも思いますが。もしかしたら最初から売る気なくてマニア受け狙ってきたのかもしれませんけど。キャラデザインが江川達也だしこの食い合わせの意味がわかりません。どうせなら小林源文先生にお願いすればよかったのに。

 もちろんフィギュア付きで

category:ゲーム
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CEの野望の系譜 
2006.04.26 Wed 18:44
 私も一応モバオタですのでそれなりにそっち方面のニュースは拾っております。
 今では使わなくなりましたがCEマシンも一応ニュースは見たりします。

 で、まあこんなニュースが。
 「Microsoft Windows Embedded Developers Conference 2001 Tokyo」(組み込み用プラットフォームに関する開発者向けカンファレンス)というのが開かれたらしいのですが、その中に気になるニュースが。
(以下引用)
先日行なわれた「Microsoft Windows Embedded Developers Conference 2001 Tokyo」(組み込み用プラットフォームに関する開発者向けカンファレンス)では「Talisker」(タリスカー:開発コードネーム)や、次世代スマートフォン向けWindows CEである「Stinger」、自動車用フレームワーク「Car.NET」などの発表が行なわれている

自動車用フレームワーク「Car.NET」などの発表が行なわれている

 運転中に不正な処理とか出て止まったらどうするんだ。というか

 CE.jpg


 これが笑えなくなる日が来るのでしょうか。


 以下コメントレス↓
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category:雑談
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(再)占いブーム 
2006.04.25 Tue 20:11
 「ゲームキャラ占いを作ってみたんだよ!」
 「へえ、どんなキャラの占いなの?」
 「えーっとね、ゲームで自分で操作できないキャラ占い」
 「…へ?」
 「ゲームに出てくるんだけど自分では操作できないキャラの中で誰なのかを占うの。」
 「あんまり占いたくないです。」
 「まあ、そういわずに。」
 「んーと、名前と、生年月日と、血液型と…」
 「あと、所持免許と、ネット回線の種類と、今までにブックオフで本を売った数。」
 「お前それ絶対占いに影響しないだろ。」
 「いやいや、こういうのが意外と大事なんだよ。」
 「そういうもんかなあ…。」
 「それから五つの質問に答えるの。」
 「一つ目は…東京タワーに上ったことがない東京在住人はモグリだと思う…。なんだこりゃ」
 「あ、質問は二択だよ」
 「そういう問題じゃないんだが…。二つ目…缶ジュースのプルタブは昔の取り外せる奴の方が飲みやすい…。」
 「そう思わない?ねえ?」
 「いや、別に…。三つ目…もう答えるのやになってきたな…。えーと、つぶつぶ入りジュースを飲むと必ずつぶつぶが最後に残る…」
 「残るよね?ね?」
 「お前の小市民的行動に同意を得るコーナーなのかこれは」
 「いや、占いだよ、占い。」
 「ふう…四つ目…自分のシュウォッチで友達が新記録を出すと塗り替えるまでやめないタイプだ…世代調査か何かかこれは。」
 「やるよね?やるよね?」
 「五つ目!…駅の自動改札を止めたことがある…。」
 「ない?ない?」
 「いや、だからこれ占いなんだろ?」
 「うん、占いだよ。質問が終わったら、最後にOKのボタンを押してね!結果が出るよ!」
 「はいはい、クリック…と」
 「…はい、タカちゃんのゲームキャラは『ファイナルファイトのボーナスステージで破壊される車の持ち主』でしたー!すごーい!」
 「どこがどう凄いんだよ!」
 「えー、だってこれレアだよ?」
 「レアとかそういう問題じゃねえだろ!」
 「うーん、ダメかなあ、この占い。」
 「ダメっつうか色々問題ありすぎ。」
 「あ、そうそう、自動改札ってね、湿った切符通すと確実に止まるんだよ」
 「お前が止めてんのか!」
category:小咄
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条件のいい物件 
2006.04.24 Mon 20:10
(サルベージ小咄編2)
 「へえ、いい部屋っすねえ。」
 「築五年、東南角部屋ですから、日当たりも良好ですよ。」
 「掘り出し物じゃないですか!」
 「ええ、そうでしょうそうでしょう。」
 「それにしても、ここまでいい物件で、こんなに安いのによく空いてましたね。」
 「え、ええ、それはちょうどいいタイミングで前の住人がいなくなったもんで。」
 「時期が半端なのによくそんなタイミングに出会えたもんだなあ…。」
 「そ、そ、そうですね、お客様がとても幸運だったんですよ。通常このような物件はすぐに売れてしまいますから…。」
 「そうですよねー。…でも前の人はどうしてこんないい物件、すぐ手放したんだろう。結構ここ住人の入れ替え激しいみたいじゃないですか。たった五年で10人近く…。何か知ってます?」
 「え!?…いや、入居してすぐに死…」
 「し?」
 「仕事の都合で引っ越さなければならなかったらしいですね。い、いちおう、お客様のプレイベートな事はあまりお話出来ませんが…。」
 「ああ、そりゃそうですよね。すみませんね、あんまりにいい物件で安すぎるもんだから、幽霊でも出るんじゃないか、なんて」
 「ギクウゥゥゥ!!」
 「どうかしました?」
 「い、いえ…なんでも」
 「いや、幽霊でも出るんじゃないかなんて思っちゃうくらいにいい物件ですよね。あっはっは」
 「そ、そそそうですよね、なんか不思議ですよねでも幽霊なんてこの科学全盛の世の中であるわけないじゃないですかでるわけ無いじゃないですか馬鹿馬鹿しいったらありゃしないですよねえ?ねえ?」
 「…うん、そうですね…?」
 「はっ、いや、そんな、幽霊なんか決して出ませんから!そんな事ある訳ないですから!大丈夫ですから!」
 「…幽霊物件だったんですね?」
 「ち、ちちちちちがいますっ!幽霊なんか出ませんっ!」
 「ああ、やっぱそうなのか…どうりで安いと思った。なーんだ…。」
 「い、いや違うんです!幽霊物件じゃありません!みなさんお気に召していらっしゃいました!」
 「ほんとに?」
 「はい!その証拠に、入居されたみなさん、死ぬまでこの部屋をお使いになりました!」
category:小咄
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(再)幸運の秘密 
2006.04.23 Sun 20:09
(サルベージ小咄編。一時期書いてました)
 ●「おしえてくださいよー」
 ▼「ダメですってば!」
 ●「お願いしますよー!」
 ▼「勘弁してくださいってば!」
 ●「なんでナイショにするんですかー!」
 ▼「こればっかりはどうしようもないんですってば!」
 ●「教えて!」
 ▼「だめ!」
 ●「おーしーえーてー」
 ▼「だーめーでーすー」
 ●「どーーーしてもだめですか」
 ▼「どーーーしてもだめです」
 ●「誰にも言わないから、いいでしょ?」
 ▼「誰にも言わなくても、だめなんです」
 ●「ケチ」
 ▼「ケチで結構」
 ●「…ほんとは…」
 ▼「?」
 ●「ほんとは言いたいんじゃないですか?あなたの強運の秘密!競馬に行けば万馬券、パチンコをすれば箱が足りなくて床にぶちまけ、宝くじを買えば一等、合コンに行けば一番美人の隣に座り、王様ゲームでその美人と…!あぁーもう!」
 ▼「そんな事ないです。特にあなたには言いたいとは思わない」
 ●「なんで僕だとダメなんですか!」
 ▼「しまった」
 ●「なんでですか?」
 ▼「なんでもありません」
 ●「なーんーでーでーすーかー?」
 ▼「なんでもありませんってば!」
 ●「他の人には言ってるんだ…」
 ▼「言ってません!」
 ●「あなたの強運の秘密、みんなで使ってるんだ!僕以外の人で!」
 ▼「ちがいますよ!そんなことしてませんよ!」
 ●「じゃあ教えてくれたっていいじゃないですか!」
 ▼「…知ってから後悔してもしりませんよ」
 ●「後悔なんかするわけないじゃないですか!」
 ▼「本当にいいんですね?」
 ●「い、いいですよ!」
 ▼「では…お教えしましょう…。」
 ●「…。」
 ▼「人間の幸福の量は、それぞれ決まっているんです。個人差はありますけど。」
 ●「へえー。」
 ▼「これを消費する事で、何かいいことがあったりとかするわけです。そしてこれは有限なので、いつかそれも終わりが来ます。」
 ●「じゃあ、いきなりドカーンとすげえ幸運が舞い降りた時なんかは…」
 ▼「そこでその人の幸福量が尽きる場合があります。」
 ●「…僕はそんな幸福なことになった記憶がない…。」
 ▼「幸福は、ただ良い事に使われるだけじゃなくて、不幸な出来事や事故があったときにそれを和らげてくれる効果もあります」
 ●「事故?」
 ▼「はたから見てこりゃ死んだだろーって思うような交通事故や転落事故なんかで、生き残る人がたまにいるでしょう。あれは幸福を消費する事で助かっているわけです」
 ●「ああ、なるほど。不幸中の幸いっていうのはそこから来ているのか」
 ▼「そう。いいことがないって言う人も、実は不幸な目にも会わないようになってるはずです。そうやってバランスが取れているんです」
 ●「そういえば僕も子供の頃乗ってたバスが事故を起こして、怪我一つしなかった事があったな」
 ▼「きっとその時に結構な量の幸福を消費しちゃったのかもしれませんね」
 ●「幸福を消費し尽くしちゃった人はどうなるんですか?」
 ▼「何か不幸な出来事があった場合、それを緩和するための幸福がないため、常に最悪の事態が訪れるようになります」
 ●「う、うわああ…」
 ▼「まあ、そうそうなくなるもんでもないみたいですけどね」
 ●「…で、それがあなたの派手な幸運と何か関係があるんですか?」
 ▼「…これです。」
 ●「うわ、ドクロのネックレス?なんか気味悪いな…」
 ▼「これは、人の幸福量を根こそぎ奪い取るネックレスなのです…」
 ●「そ、そんなものが!」
 ▼「そう、私はこれを手に入れて、うっかり使ってしまったために、ある人の幸福を全て奪ってしまったのです…」
 ●「それでここ最近強運が…」
 ▼「そういう事です」
 ●「で、奪われた人はどうなったんですか…?」
 ▼「……もう…この世に…」
 ●「!!」
 ▼「…まあ、そろそろ奪ってしまった幸福も尽きてきたらしいのですけどね」
 ●「わかるんですか」
 ▼「このネックレスの目の色が、どうも蓄積した幸福量と関係しているらしいんです。最近わかったことですが」
 ●「へえー。…紫っぽい色の目って気味悪いですね」
 ▼「最初は青だったんですが、奪ってしまった時に真っ赤になったんですよ」
 ●「うわ気色わるっ」
 ▼「そして今はこのような色」
 ●「だいぶ使ったんですねえ…」
 ▼「だから、そろそろ補充をしたいなーとは思ったこともありますが…さすがに…」
 ●「奪い尽くしてしまうってのは、良心的にはちょっとね…。」
 ▼「自分から奪おうなんて、結果を知ってしまった今ではなかなか出来ないんですけど…」
 ●「そういえばどうやって奪うんですか?鶏の首切って血を飲むとか?」
 ▼「なんでそんな猟奇的な儀式やんなきゃなんないんですか」
 ●「いや、そのどくろのネックレス見てるとそんな事でもしなきゃなんないんじゃないかって気になりますよ」
 ▼「いえ、実際にはとても簡単です。しかし簡単だからこそ、実行するのが難しい。まあ、あなたもここまで聞いてしまった以上、最後まで聞いてもらいますが」
 ●「おお!ついに核心に迫りますね!どうやるんですか!?その、奪い方!」
 ▼「このネックレスの仕組みをですね…」
 ●「うんうん」
 ▼「奪う対象に全て説明すればいいんですよ。」 
category:小咄
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(再録)数学の授業で女性教師が方形と発言して赤面 
2006.04.22 Sat 20:08
 3×3の9マスの、タテ、ヨコ、ナナメどこでも一列の数字を足すと15になる、という方陣を魔方陣と言ったような気がします。
  2 9 4
  7 5 3
  6 1 8
 これなんですが、私何故か未だにこれを一発で書けるのです。いや別に自慢したいわけじゃなく。
 これを覚えるきっかけになった漫画がありまして、今思うとかなり無茶な漫画だったなあという事をふと思い出したのです。
 
 舞台は昔の中国。まだ全土統一がなされていないくらいの時期。
 そのとある国の王様が、とても苺が大好きで、毎朝食べていました。
 ただ食べているならいいのですが、この王様、非常に困った食べ方をしていたのです。
 「3×3のマスの中に苺をいれ、紙をかぶせて見えないようにしろ。私はそこからタテヨコナナメどこか一列を破って食べる。そしてその数が15じゃなかった場合担当の料理人を殺す
 
 まだこれを達成した料理人はいません。
 しかし主人公はとある仙人の力を借りて、見事この魔方陣を解き、王様にたいそう誉められたそうな。
 
 子供の頃はこの漫画を読んで「酷い王様もいたもんだな」程度に思っていたのですが、今思うとこれ考えた作者すごくねえか?ただの魔方陣を覚えさせる漫画でここまで飛躍した設定の漫画よく描けたもんだな。
 まあ、おかげで未だに私は魔方陣を一発で描けるので、効果はあったと思うのですが。  
 その知識が役に立ったことはありませんが。
category:雑談
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ダージュオブケルベロス 
2006.04.21 Fri 17:05
 FF7ダージュオブケルベロス、略してナルベロでございますが、ちょっとやってみました。因にFF7やったことありません。キャラやゲームに思い入れがない事を最初にお断りしておきます。

 うぅん。

 え、えーとね、会社にきっとFPSが大好きでどうしてもFPSが作りたかったんだろうなーってのは伝わりました。そして頑張って日本でもFPS普及してほしいなーって思ってるのは伝わりました。色んな人が遊べるようにという。

 まあそのある種の矛盾が操作形態に如実に表れておりますが。

 とりあえずマウスとキーボードでも遊べるようにしたのは評価したい。まあPCと違ってPS2置いてあるところにマウスとキーボード設置する場所ないんでやれませんけども。
 パッド操作の時の詳細なカスタマイズもちょっと評価したい。カメラ移動とか照準移動とか、上下左右逆に出来てしまったりするので、自分の好きなように出来るのは良いですね。デフォルト状態の照準移動速度はちょっとどうかと思う程遅くて困りますが。
 さらに難易度設定が三段階あり、ハードが通常のFPSと同じゲーム、ノーマルがガンサイトを敵に向けるとロックオン出来るタイプ、そしてイージーが勝手に敵をロックオンするタイプ。バーチャコップを想像していただければあんな感じで。バーチャコップと違うのはボタンを押すとロックオンしたところに弾が飛ぶという仕様のため、歩いてボタン押してれば敵が死ぬというバーチャコップよりはハイパーショットのクレー射撃状態です。あっちはそれでもタイミング外すとアウトなのでそれよりも優しいですね。
 ちゃんとヴィンセントが好きな人たちとFPSが好きな人たちがまったく噛合わない事を自覚してのこの設定。素晴らしいです。そこまでわかっているならFPSで出すこと自体をやめたらどうかという気がしないでもありませんが、そこは言うまい。

 FPSって基本的に一人称視点です。というかFPSのFとPという、名前の2/3がそれを意味する言葉ですんで当たり前なんですが、大抵のゲームでは画面上にあるのは手と銃のみ。自分の視界から見えるものが表示されるわけですね。しかしこれが逆にわかりにくいのではと開発者はお考えになったのでしょう。画面左端にヴィンセントのお姿が常に映っておられます。

 つまり左側が常に死角になり得るわけで。

 早くも暗雲立ち篭めてまいりました。
 さらに初期状態の銃は一発撃つと次弾発射まで恐ろしく待たされる(2秒から3秒)上に、初期状態だとガンサイトの移動速度が異様に遅いのに敵は常時二人〜三人以上攻めて来ます。さらに一撃では死なない事が多いので、要するに敵の攻撃に間に合いません。敵の攻撃当りまくり。HP制な上にポーション出現頻度が高いのでそれほどあっさり死ぬ訳でもありませんが、とりあえずヴィンセントはその銃捨てろ。リボルバーだってもうちょっと次弾装填速くないか。私が持ってるエアソフトガン(いちいちスライド引いて装填しないと弾が出ない)と同じくらいの性能です。
 ストーリーが進むとカスタマイズパーツとかマテリアとか拾って色んなタイプに変えられるのですがロングバレルにした途端走れなくなるとか意味不明のバランス調整具合。そんなに重いんですかそのバレルは。

 このゲームはFPSですと言いましたがなぜか銃を下ろすとFF12互換の見下ろし型画面で移動が出来、ヴィンセント様の全身を拝めるというファンには嬉しい設計になっています。PS2でモデリングされた凛々しいお姿がいつでも見られて好きなように動かせるというのはたまらないものがありますよねきっと。操作形態が混乱する上に敵が出た時にあらぬ方向を向いてFPS画面になっちゃったりするんで困るんですが。
 きっとこれは「常に銃を構えたまま動くなんてのはリアルじゃないヨネ」というクソリアリティ主義者がいたか本当にヴィンセントファンのために入れさせられたかどっちかなんでしょうか。本気で意味がわかりません。

 FPSとはいえあくまでもFFです。ストーリーだってちゃんとついてます。色んな所にいく度に市民が虐殺されそうになったりとかしてます。ミッションとして市民を守れなんてのもあります。
 問題はムービーが流れる場所と現在地が一致しないことがある点でしょうか。すぐ近くなのはいいのですが視界に入ってない場所の事件流されても一瞬どこで起こっているのかわかりません。うっかり逆の方向に行ってしまう方向音痴(とかいう次元じゃないんだが)には致命的です。
 さらに市民が撃たれそうになるんだけどこっちに逃げてきやがるせいで市民が遮蔽物になるためにやたら難易度が高いなあくそう、と思って腹いせに市民に向けて発砲したらすり抜けました

 お前ら助けいらないじゃん。

 市民にヴィンセントの弾が当たらないなら市民の存在は視界遮蔽程度の意味しかなく、守れって言われてるのに市民に向かってぶっ放すというどうかと思う行為でゲーム的には問題なくクリア出来てしまう素敵な世界になりました。市民撃っちゃうのはまあ残酷描写とか何とかで問題があるんだろうなとは思いますがバーチャコップですら市民撃ち殺せるんだからいいじゃないか、というかつまんねえ。いや市民撃ち殺す事ではなく、逃げ惑う市民の間をうまく狙い撃ちというお手軽に「俺スゲェ」感が堪能出来る場面を放棄しちゃったのが、ですよ。市民撃ち撃ち殺したいならポスタル2やってます。

 まあそんな感じでFPSやらない人にもやって欲しいななんて甘い事言って迎合したせいでFPS好きにそっぽむかれる出来になったナルベロですが、逆に言えば難易度が非常に低いのでアクション苦手だからナァなんて女子にもなんとかクリア出来そうな気がしないでもない内容です。まああの初手のボスにあたるのが延々と空を巡回するヘリで偏向射撃しないと弾が遅くて当たらないというのはちょっとどうかと思いますが。


 ネットワークモードに関してはヴィンセント関係なくゲーム世界に登場する組織の一員として戦うようでFFの意味がまるでわからないゲームになってたりもしますがどうなんでしょうこれ。残念ながらうちにHDDないので未プレイなのですが。まああってもプレイしようとは思わないんですが。

 とりあえず、なんだ、その。
 ヴィンセンとを自由に動かしたい人向けでしょうか。
category:ゲーム
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マザー3で思い出したこと 
2006.04.20 Thu 16:56
 マザー3が発売になりましたね。この日をどれだけ待ちわびたことか。とかいいつつまだ買ってないんですが。買ったが最後FF12が永久に放置されかねないので我慢してます。

 マザーとの出会いは実はかなり遅く、2が発売されてからも数年が経過したある日の事でした。
 お友達との話の中でマザーが良いよ、貸すよ、という流れになってマザー2を借りたのです。あまりに面白くて一週間(実質三日)でクリアしてしまうという、私としては異常な事態にまで陥ってしまいました。
 その後、お礼を興奮気味に伝えると、その人がついでに何冊かの書物を私に手渡しました。
 マザーの同人誌でございました。

 ちなみにこれがこがわみさきさんの作品との出会いだったりもします。
 いろんな意味で二重三重に素晴らしい出会いをくれたこの人には今でも感謝しております。その後偶然とはいえこの人含めて同時期に大量に退社していったお陰で私が辞めるにやめられず今に至っている事なんて全然恨んでなんかいませんとも。ええ全然
category:ゲーム
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乙女ゲーの革命 
2006.04.19 Wed 21:03
 エロゲが世に出てもう結構な長さになり、ただ脱がすだけで満足していたものが本番がどうとかシチュエーションがどうとか、どんどんと進化を続けて来ました。表現の進化だけでなく、ニッチな、狭い嗜好の人に合わせた特異なシチュエーションのゲームも増え、中には進化の袋小路に入ってからそれを突き破ってさらに先鋭化したようなアレなゲームもあります。具体的に例を示すのはやめておきますが。

 一方女性向けゲームとしてBLゲーとか乙女ゲーとか呼ばれるものも生まれ、これもまた進化を続けています。さすがにそっち方面にアンテナ伸びてませんので知らなかったんですがもう確実に市場として成立してるんですね。
 そして確実にエロゲと同じ進化の仕方をしてるんですね。土台がエロゲより上位から始まってる分、ニッチ方面の進化が速いようです。

 たとえばこんなものが。
 乙女的恋革命☆ラブレボ!というタイトル。
 何が革命なんだろうと思ったら主人公の女性の体重がスタート時100kg。そしてモテるために体重を落としつつ男も落とすというゲームみたいですよ。元々美人だったという設定なのですが急激なダイエットだと皮が余ったりして大変だったりしませんかね。そこまでリアルだと逆に困りますが。
 男性キャラはそれぞれ理想の体重があるらしく、好きな男性キャラの好みに合わせてダイエットしつつアプローチ。
 難易度の低いキャラはデブ専とかなんでしょうか。きっと主役級の(ときめもで言えば詩織クラスの)キャラはものすごいモデル体型じゃないとダメーとかあるに違いない。

 こりゃ確かに革命だ。しびれそう。

 せっかくなのでAA貼っておきますがここに来る人で買う人がいるとも思えません。
 
 

 以下拍手コメントレス。大仰に続きを読むとかしてますがいつも一件か二件程度です。ほっとけ。
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category:ゲーム
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(再録)現像戦隊ネガレンジャー 
2006.04.18 Tue 19:46
(今日もサルベージ。スペックが微妙に古かったりもしますが。)
 現像戦隊ネガレンジャーはカメラ屋の平和を守る五人の戦士だ!



 「お前のデータをプリントしてやるぅぅぅ!」

 出たな!怪人プリンター(名前)!

 奴はデジカメを持った奴を見つけるとカメラから記憶メディアを抜き出して勝手にプリントするのだ!あらゆるメディアに対応しているぞ!

 「そーら1440dpi、7色プリントだ!某社つよインクで退色も防げるぞ!!」


 「そこまでだ!」

 「な、何奴?」

 「カメラ屋に行けば有料でプリント出来るのに無料でプリントしてカメラ屋の利益を奪う悪人め!」

 「カメラ屋の平和を守る!」

 「現像戦隊!」

 「ネガレンジャー!!」

 (爆発音)



 一般市民から見たらどう見てもいい奴だがカメラ屋の平和を守るネガレンジャーは容赦しない
category:小咄
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【FF12】需要と供給 
2006.04.17 Mon 19:45
 最近は週1くらいで「頭痛→帰宅→(メシフロキャンセル)→就寝」というコンボが発生し、早朝目覚めてなんとなくFF12をプレイしたりしています。朝風呂は気持ちいいなあ。そうじゃない。
 そういや昔浅川悠とオフサイド大西のやってたラジオ(タイトル忘れた)聞きたくて似たような時間で動いてた時期がありましたなあ。偶然聞いて気に入ったんだけど数カ月後に終わってしまったりしましたな。
 閑話休題。

 そんな訳で大事な剣を手に入れて色々あって北の山超えて森超えて遠くの町へ向かう事になりました。そういや西の砂漠に放置したバルフレアの飛空挺はどうなったんだろう。

 このゲーム、現状では収入と支出のバランスが悪くていくら儲けても新入荷に追い付きません。ロクに使わない魔法から買ってんのが問題な気がしますけども。
 さらにしばらく新入荷がなくて放置していた武器防具系ライセンスも一気に入れていかないといけなくなってこっちもジリ貧。ライセンス入れてない事に気付かず最強装備で出て来ないからとシェルシールド二つ売ってしまうという間抜けな事態は二度と防がなければなりません。というか六人分のコーディネートすんの大変です。

 武器や防具も属性がわりと重要なので、属性付きの武具をつける場合、その1ランク下の逆属性または無属性の武具を持っておかないとたまに酷い目に遭います。具体的には氷吸収の某ボスキャラにアイスブランドで延々と敵の体力回復させまくる馬鹿野郎が生まれたりします。しばらく気付かないで死なないようとか言ってた私が一番馬鹿野郎なんですが。

 とりあえず金とLP稼ぎのために鉱山のスイッチ入れると降ってくるスライムを延々と倒したりしてます。そろそろ新しい狩場が欲しいところ。

 現在メインはヴァン(剣)、バルフレア(銃)、フラン(弓)の三人ですが最近はヴァンの代わりにアーシェ(メイス)に重装備着せて入れようかとも思ってます。私の周りじゃパンネロ(杖)の人気妙に高いですがダメージ喰らうたびに「ヤダッ」とかいう奴はいりません。声可愛くないし(ひどい理由だ)。
category:ゲーム
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こんなジョジョが読みたい 
2006.04.16 Sun 19:44
 (書く事がないときは昔の日記からサルベージしてみようという試み。大丈夫昔の日記誰も読んでないから。明らかな賞味期限切れ部分は注釈入れておきます。)

 ジョジョの新章を勝手に妄想する遊び。というか本当に新章始まっちゃったので賞味期限切れちゃったので掲載。(ストーンオーシャンが始まった頃に書いてます)

 学園パンチラスタンド大作戦

 主人公ジョキャニーナ空条(適当)は重力を操るスタンドを持つ!触れたものにかかる本来の重力を全て無視して意のままに操れるッ!
 その能力があれば全ての女生徒のスカートは、赤ん坊の手に触れた時のように!赤ん坊がその指を無意識のうちに握ってしまうように!ごくごく自然にめくり上げる事が可能ッッ!!
 しかしジョジョはそれをしない!
 全てのスカートを意のままに操れるその能力を!
 彼は他のスタンド使いから守る事に使うッ!

 「なぜその力をスカートをめくるために使わない!!ジョジョォォッ!!」
 「汚してはならない人がいる!常に雪原のごとき白さでいなければならない人がいる!俺は、それを守る!」
 
 ジョジョと運命の出会いをした女性が、ミスアメリカンスクールに選ばれ、一躍アイドルとなる!
 むらがる男性陣!
 そしてその中にはスタンド使いが!!
 少女のスカートを守るために、ジョジョは戦う!

 第一の敵はクラスメイト!
 小さな風を起こすだけの弱いスタンドだがっ!
 複数の風を衝突させて竜巻を起こし!
 スカートを舞い上がらせるッ!
 ジョジョはターゲットとなった女生徒のスカートを少しだけ重くする事で彼の野望を打ち砕く!
 
 第二の敵は上級生のバスケ部主将!見た目さわやかな好青年だ!
 小さな釣り人のスタンドは、狙った標的がくるまで待ち続けるッ!
 標的が下を通りがかった時、複数の釣り針がスカートを襲い!
 一気にめくり上げるッ!
 前回のクラスメイトの風を利用して糸をずらして対抗する!

 第三の敵は小柄な新入生!礼儀正しい態度でジョジョ達を惑わす!
 しかしその実体は触れたモノの素材を変えてしまう恐ろしいスタンド使い!
 スカートの素材を薄い紙に変え、少しでも動いたら破けてしまうッ!
 体が弱い風に装い、体育の見学時間を利用してスカートの材質を変えるところをジョジョに見つかってしまう!

 第四の敵は教育実習生!
 モノを浮遊させる能力を持ったスタンド使い!スカートの先端だけに浮遊能力を付与し!
 自動的に!捕まえたトンボの手を離した時のように!
 舞い上がらせる作戦ッ!
 自分を飛ばして逃げる実習生に、バスケ部主将の釣り糸が見事に邪魔をするッ!!

 第五の敵は家庭科教師!
 スリットの線に沿ってスカートを切り裂く恐ろしいスタンド!
 切られた女生徒のスカートは、もはやスカートではなく、ただののれんのように垂れ下がる布にすぎないッ!!
 少しでも動けばその隙間から見えてしまうのだッ!


 そして最強の敵が姿を現す!
 生徒会長!
 彼のスタンドは10秒間相手の動きを自在に操る!
 もっとも恐ろしい事は!
 動かされている間に本人は動かされているという意識が働かない事ッ!!
 いつか二人は戦う日が来るだろう!
 スタンド使い同士は引かれ合う故にッ!

 ミスアメリカンスクールとの恋も少しずつだが進展する!
 ゆっくり、ゆっくりと!

 しかし、ある日ジョジョは最大の失敗をおかしてしまう!
 重力によるスカート上昇を防ぐ際、あやまってスカートそのものをひざまで下ろしてしまう!!
 広がる噂、深まる疑惑!
 二人の間にも溝が出来てしまう!
 はじめは小さな諍いが、いつの間にかクレバスのごとく深い溝へと!

 そしてそこに恋のライバルとしても現れる生徒会長!
 彼の目的は?!

 彼女との和解は出来るのか?!
 その間にもスタンド使いは次々に女生徒のスカートを狙うッ!
 数々のスタンドからスカートを守れ!ジョジョ!!


 そんなジョジョが読みたい。
category:小咄
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たいした情報もありませんが 
2006.04.15 Sat 19:43
 未だに検索されてくるワードのトップがヴァリスXな当ブログですが本人買ってません。というか買うつもりもないんですが。

 そもそもエロゲを大して買ってるわけじゃありません。旧日記(2004年4月28日から開始)でエロゲの思い出を語ろうなんて企画やっといて誰も信じないと思うけど。
 いや、最新エロゲってFateで止まってますよ。しかもホロウじゃない方で。しかもまだ桜ルートやってないし。

 まあ気が向いたら優子の絵でも描いてみようかなあとか思うだけであります。エロ絵描く気もないし。
category:雑談
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ただ付け足したいだけなのに 
2006.04.14 Fri 13:28
 ハードディスクを新しく導入しました。DVDにバックアップ取ってあるデータを突っ込んでいつでも使えるようにしようという魂胆です。DVDに入れとくとそのまま放置しちゃうんだよね。
 とりあえず調子が悪いどころか認識しやしないHDDを外してから起動してみまウワァ起動シネェ!

 DVDドライブの電源まで外れてました。またか(前にも同じことやった)。

 繋いでリセットしたらマタ起動シネェ!
 なんか40GBのHDDが認識してねぇよ。

 外してみたら無事起動。うむうむ。
 そういやIDEって一応ホットプラグ対応じゃなかったかなと思って何を思ったかHDDに電源挿して見たブチ
 電源落チターー
 リセット効かねえええぇぇぇぇ!

 落ち着け落ち着け、クールになるんだ圭一(ダレだ)。
 とりあえずコンセント抜いて、深呼吸してから再度電源ON。
 …起動。
 ついでに認識。

 ハァハァ、スリルあるぜHDD増設。よく考えたらまだ物理的に増設してない気がするがまあいいや。気を取り直してHDD増設して電源ON。

 137MBしかHDD認識しねええええええ!
 …ってああそうか、BigDrive認識してないのか。
 落ち着け落ち着け、クールになるんだ圭一(だからダレだ)。

 とりあえずレジストリにEnableBigLbaの項目を作成だ。
 HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters\
 値の名前:EnableBigLba   データ型:REG_DWORD  値のデータ:1

 おお、ちゃんと認識したぞ。あとはコンピュータの管理でフォーマットして完成だ。
 とうとうIドライブまで出来てしまいました。無計画さがよくわかる構成です。
 毎度のことですがPCいじるとどうして大騒ぎになるんでしょうか私。
category:雑談
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【FF12】モブ退治 
2006.04.13 Thu 22:59
 R4にはまったりもしてますがちゃんとやってます。
 大事な剣を手に入れるために遺跡荒らしをするの巻なんですがあまりに雑魚が強くて全滅しかけました。どんどん骨作ってよこす奴なんとかして。

 フェニックスの尾が切れたので一度出てしまったらモチベーションが下がってしまい、さらに次のプレイ日にあまり時間が取れなかったのでモブ退治に赴きました。

 砂海の飛竜王とか空中都市の鉱山の亀とか二つ目の鉱山のお化けとか雨季の草原の蛙(?)とか色々退治してきました。ストーリーを追っている時には勝てない強さなのに報酬がその当時のレベルなのであまり嬉しくありません。もうちょっと高くてもいいんじゃないかなあ。

 
 以下拍手コメントレス。
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今頃になってR4 
2006.04.12 Wed 22:53
 レースゲームをたまにやりたくなります。
 すぐに終わるので気分転換とかちょっとした暇つぶしに最適です。たまにムキになって想定外の時間を潰してしまうことがありますが。

 レースゲームと言えばマリオカート派なので、当然64のゴールドコントローラー(当時任天堂公式タイムアタックがあり、参加すると抽選でもらえた)も所持しています。甥っこがくると本気で勝負して泣かします。そんな私ですがなんとなくリッジレーサーがやりたくなったので閉店セールで安くなっていたR4を購入。400円でした。

 リッジレーサーシリーズは実はほとんど触った事がなく、ゲーセンでちょっとやったくらい。PS版は買った事もありませんでした。どんなもんだろう。


 面白いな。

 Need for speedやったあとなのでグリップ力の強さにびっくりしましたがグランプリモードが楽しいです。スピードとタイミングに慣れた頃に車の性能が上がって蹴落とすというゲーム的に大変正しい流れなので連続優勝とかが難しくなってるのがいいです。
 グランプリモードのストーリー性もモチベーションアップに効果があり、コンシューマーソフトとして正しい進化だなあと思いました。

 それ以前に走ってて気持ちいいってのが一番の要因なんですけどね。

 テールランプが流れたりやたら夕方〜夜が多かったりと非常にきれいで、特にPS2の補完機能使うと十分美しいので満足です。今でも十分楽しめるので安かったらおすすめ。いや最新版買えって話ではありますが。
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謎のレアソフト 
2006.04.11 Tue 22:50
 知人がクライシスシティというゲームが愉快とか言い出しまして。なんかヤフオクでも割と高値維持してるのだとか。
 ゲーム自体はシンプル2000以下らしいのですが二周目になると爆発エフェクトが人になるとかなんとか。

 なんとなく聞いた事があったようなないような…という感じで詳細を思い出せません。

 おばあちゃんが言ってました。
 「困った時はググれ」
 どんなコンピューターおばあちゃんだ。

 ググってトップに出たサイトを覗いてみましたよ。


 「このゲームの感想は0件です
 そんなサイトをトップに置くな。


 「スーファミで英語が学べるやつ」という情報だけでEMITと即答出来た私でも覚えのないゲーム。ちょっと気になります。手に入らないだろうけど
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そんな目で見るなぁぁ 
2006.04.10 Mon 17:35
 6年ぶりくらいにお会いした知り合いの方が立派なイラストレーターとなっておられたのでその感動を同日に二年ぶりくらいにお会いした知り合いにお伝えしようと思ったのです。もちろん両者も知り合いであるわけです。

 「ええと、なんかオサレな男性誌のイラストとか描いてるらしいですよ!」
 「へー!どんな雑誌(名)?
 「えっと、うん、なんか…オサレ雑誌…。」
 「へー…。」

 その後その二人を引き合わせた事で雑誌名は判明した訳ですがしょうがないだろオタクなんだからオサレ雑誌の名前なんか覚えてないっつうの。たまにしか読まないっつうの。エロゲ雑誌と同じくらいの頻度でしか買わないっつうの。(※)

 二度目のヘーの発言の時の、そのメガネの奥から僕を見る目がとても形容し難い目線でその手の趣味のある方ならたまらないものがあったことでしょう。残念ながらそういう趣味はありませんでしたのでその場で手首を切って埋葬されたい気分にしかなりませんでしたが。

 そんなわけで久しぶりにお会いできて嬉しかったですよというお話。のはずだったんだけどなあ。

 (※そんな私ですら読んだ事のあるメジャーな雑誌でした)
category:雑談
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タイムマシーンにお願い 
2006.04.09 Sun 23:29
 PCの電源が怪しいというエラーが出て、結構前に電源ユニット買ってあったんですが時間なかったんで放置してました。でも電源の問題は他のユニットへの影響が懸念されるので早めになんとかしたかったんですけどね。しょうがないんで交換しましたよ。

 そこではじめてわかった衝撃の事実。

 音源ボード導入してるのにオンボードの端子にスピーカー挿してました。プラシーボ。

 まあ変えたところで違いに気付かない程度の腐れた耳でございますが。
 で、ついでにあまってる5インチベイに昔買ったけど調子悪くて外した120GBのHDDを繋いでみました。焼いたDVDのデータをいったんまとめて入れてすぐ使えるようにしようかなというもくろみです。

 HDDさしてみると当時入れてあったデータが生きてまして(当たり前だ)、昔のいろんなデータが出てきて懐かしさ満点。昔のファミコンのCMのデータとかが発掘されました。ファミコン本体のCMとか凄いですね。

 「カートリッジを挿入すると、麻雀
 初手が麻雀かよ!
 「そして、五目並べ」
 渋いな

 色々楽しんでたら一時間後くらいにいろいろあってHDDそのものが認識しなくなりました。うわあ。
 全部DVDに保存してあるんでダメージはないんですが、まあATAのHDDが店頭にあるうちにもう一個買っておこうかなーとは思いました。

 そんなわけで電源もリニューアルしたのでPSUのクローズドβも安心して遊べます。いや当たればなんですが。
category:雑談
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ただいまPCランドの思い出 
2006.04.08 Sat 22:54
 日曜の朝といえば今でこそスーパーヒーロータイムだとかプリキュアだとか主役の声優が突然交代して元に戻る前に終わってしまったガッシュベルとか色々とテレビつけっぱなし天国がありますが、昔もありました、そういうのが。
 その中で異彩を放っていたのが大竹まことのただいまPCランド。テレビ東京では火曜日の夕方だか夜にやってましたが新潟では日曜日の朝七時くらいにやってました。田舎ですし放送されたこと自体が奇跡みたいなもんですが。

 大竹まことが司会でPCエンジンの番組をやっているということ自体が信じられないのですが、まあ実際やってたんだからしょうがない。ファミ通で連載する前の渡辺浩二とかも出てましたが、この番組が凄かった。最初の五分かそこらだけPCエンジンのソフト情報を申し訳程度に流したあとはもう全然ゲームと関係ないいろんな馬鹿企画を延々とやるという、それはもう愉快な番組でした。
 よく出来た映画は字幕がなくても楽しめる、と言われますがこの番組もPCエンジン持ってない私でも十分楽しめました。ほとんどPCエンジン関係なかったからなんだけど。

 最初の頃は街頭エンジンというコーナーで町にPCエンジンとテレビ持っていって道行く人にゲームをやらせるなんてのもありましたが、あっという間にゲームとは何の関係もないものを紹介したり変なところで遊んだりするという無軌道バラエティの先駆けのような内容でした。水鉄砲で遊んだり、サーカスに挑戦したり、戦闘機に乗ったり女性(市川かおり)が馬に引っ張られたり命綱なしで空中ブランコやったりほんとにこれは何の番組だったんだろう。ひそかに市川かおりさん好きでした。

 今でも覚えているのはどんなもんだというコーナーで食パンに絵の具塗ったら甘いというもの。危険なんでまねしないように。あとは渡辺浩二をどんどんイメチェンさせて見るからにヲタクだった彼をさわやか好青年に変えていったのが印象的でしたね。

 そんな番組も結構長く続きましたが惜しまれつつ最終回を迎え、その後も渡辺浩二だけを残して聖PCハイスクールとか色々やりましたがあまり続かずにPCエンジン番組はその歴史を閉じてしまいます。まあPCエンジンの歴史もほとんど閉じかけてましたけど。

 そんなただいまPCランドの最終回がYoutubeにありました

 ああ懐かしい。懐かしい上に今見ても面白い。CMも結構レアですよ。スプリガンMk2のCMなんかあったんだなあ。
 ゲーム番組なんで再放送とかDVD化とかまず無理なのが悔やまれます。

 ちなみにこの番組のレギュラー陣のその後はこちら
 最後に無駄にしんみりしてしまいました。

category:ゲーム
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プレゼント選び 
2006.04.07 Fri 16:24
 知人がなんかのおいわいにプレゼントを頂いたそうです。

 マニアックマンション(FC)を。
 いい友達を持ったね…。

 そして彼が言うのです「日本ではお祝いと言えば三倍返しが相場じゃないですか」と。
 今君が使っているその言葉が僕には必殺技の名前か何かにしか聞こえませんでしたがまあ間違った事を言ってる訳じゃないですね。
 「なので、お返しにチャンピオンシップロードランナーを三本上げようと思うんですがどうでしょう」

 うーん、弱くないか?と思ったので貰っても嬉しくないセットを考えてみました。選択のポイントは安く手に入りそうなもの。

・「王道セット」
 ダウボーイ、星をみるひと、バードウィーク
 バラエティに富んだ三本。ある意味面白いという誉め殺し文句すら許さない王道。

・「一緒じゃんセット」
 スペースハリアー、アタックアニマル学園、JJ
 全部同じタイプ。このパターンは色々作れそうですね。二本で良いなら聖飢魔IIとドラスレ4とかもオススメ。問題はJJあたりは普通に面白いところ。

・「ちょっと違くね?セット」
 ヘラクレスの栄光、カケフくんのジャンプ天国スピード地獄、エグゼドエグゼス
 微妙に売れたソフトに似てるようで違うもの。似てるが故に辛さ倍増。

・「達人セット」
 トランスフォーマーコンボイの謎、たけしの挑戦状、マインドシーカー
 これクリア出来たら自慢出来るね、というセット。

・「ジャレコ返しセット」
 燃えろプロ野球(赤)、燃えるプロ野球(黒)、燃えろプロ野球91
 黒はレアですが値段は変わらないと思います。うちにはどっちもありますが。

・「シリーズものセット」
 ファミスタ、ファミスタ87、ファミスタ88
 意外とそろえるの大変そうですが。あとこれをシリーズと言い張るか。

・「萌え萌えセット」
 マドゥーラの翼、夢幻戦士ヴァリス、レイラ
 パッケージイラストは綺麗ですよね。

・「カラオケセット」
 ボンバーキング、アストロロボササ、ボコスカウォーズ
 公式に歌詞があって歌える三本。ボコスカウォーズの歌詞は「すすめーすすめーものどもー」しかありませんが一応ラショウさんが言ってたので公式。

 ちなみに話していた時に思い付いた最強のソフトは(SFCですが)
 「SM調教師ひとみのラベルはがしてジーコサッカー」
 どっちにしろ救われないという点で最強だと思います。ひとみ自体が喜ばれかねないのが難点ですが(入手難度高いし)。

 ちなみに私、ハッカーソフトは三本持ってます(FCディスク一本とPCエンジン二本) 
category:ゲーム
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