バカは至高の褒め言葉
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2006.02.28 Tue 16:51
拍手コメントからはじまる今日の日記。モンスターハンターネタは絡めやすいので。
「ブログ通り装填+作ってみました!鈍足ですけどがんばりますーザザミ装備の防御+20もおすすめですよ 鈍足はヘビーガンナーにはちょっと辛いですがいざとなれば薬品でなんとかなりますし、装填+はやっぱりでかいと思います。毒とか麻痺とかは確実に楽になるし。 当の私は間違えてランポス装備作って装填増えないなーとかやってた阿呆ですが。 ゲネポスの皮を集めようとすると温暖期に入っている事が多くてしょうがないのでザザミ装備にしてみました。脚が足りてないのでスキル発動しませんけど肩とかギャプランみたいでかっこいいです。 バスタークラブも作りたいのでしばらくダイミョウと戯れる日々になるのでしょうか。我泣き濡れてカニと戯れる。ヤドカリですが。 |
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2006.02.27 Mon 16:06
新しいタイプのヅラとして、CMでやってる手の甲に植毛して引っ張っても取れないでしょって奴あるじゃないですか。どこの商品だったかちょっと失念しちゃいましたけど。
あれ、いったい幾らなのか教わったんですが、1平方センチあたり7万もするそうです。7万て。 私の手の甲いっぱいに植毛するだけで100万突破しますよ。しませんけど。する意味がわかりませんけど。 そんだけ金かけて植毛してもわりとすぐに接着剤が弱ってしまって張り替えしなきゃならんようで、その度にまた金が飛びます。 そこまでして。 そこまでしてでもやはり毛髪が欲しい訳なんですよね、きっと。大変申し訳ないのですが私はまだ必要としておらんのでそういう方の気持ちはよくわからないのですが。金でなんとかなるのならしてくれよという事なんでしょうね。 しかし1平方センチで7万ですよ。手の甲埋める程度で100万オーバーですよ。手の甲に中古車が乗ってる感じですよ金額的には。実際に頭髪ともなればかなりの面積を要するわけで、その際の金額はもう想像も尽きません。坪7万で土地を買うとか考えたらすごいことになりますよ。 彦麿呂風に言うなら「頭の固定資産税や〜」ってなもんですよ。 まあお世話にならないに越した事はないんですが。 |
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2006.02.26 Sun 12:13
私のお友達で、時折愉快な勘違いをしている事がありまして、私をびっくりさせてくれるのですが。絶妙すぎてネタなのかマジなのか分かり辛いのが難点です。
先日テレビを見ていてデカレンジャーVSマジレンジャーのビデオがVシネで出るとかいうCMが流れた時、 「えっ、Vシネって竹内力とか哀川翔が出てるビデオを指すんじゃなかったの?」 それじゃお前ゼブラーマンはVシネか。 (普段は聡明な人ですよ。知識が偏ってるだけで。)←とってつけたようなフォロー |
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2006.02.25 Sat 12:12
車の中はmp3プレイヤー持ち込みかラジオの二択なのですが普段は面倒なのでラジオ付けっぱなしです。今日も聞き流しながら運転していた時、CMでこんな科白が。
「最近はインターネットで調べ物をするようになりました。」 まあ楽ですもんね。 「そろそろ車検なんだけどこの辺でお勧めの車検はないでしょうか…」 ちょ、ちょっと検索ワードにしては長過ぎませんか? 「と掲示板に書いてみたところ」 教えてクンかよ! 「『あなたの周りだとGSの車検もなかなか…』」 答えるなよ住人も! そんなもんググれの一言で終わらせてしまいなさい。 というかいつから「インターネットで調べる」という言葉は「掲示板で聞く」という意味になったんですか。今度言語学板ででも聞いてみることにします。 |
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2006.02.24 Fri 12:04
知り合いの出身中学のかなり上の先輩で、給食がレーズンパンだったというだけの理由で暴れて机を投げたという伝説があるそうな。
レーズンが嫌いだったのだろうけどもきっと暴れる程なんだからそれはもう凄かったに違いありません。レーズン取って食えばいいじゃんとかそういうレベルじゃありません。きっとレーズン取り除いたあとに残った紫が!紫が!うあぁぁあぁとか言いながら紫をむしってむしって「まだあるよぅ、まだあるよぅ」とか半泣きで取りながらただのコッペパンにしようと努力しているのを隣の女子に笑われたとかきっとそんな悲劇があったに違いないのです。そう思えば可哀想な人と言えなくもありませんが。 可哀想の意味がだいぶ変わってしまいましたが。 |
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2006.02.23 Thu 14:36
ガンナーには嬉しいスキルであるところの「装填数+」を得るためには頭から胴までバトル、腰と足をゲネポス装備にすると良いらしく、それで固めてしまおうと思ってとりあえず小遣い稼ぎ(100z持ってなかったくらい貧乏だった)にクックでもやるかーと挑戦したら死亡。ヤドカリにつつかれたり豚四匹くらいにたかられたり(数が多いと地味に怖いです豚)色々と。
ムキァーーー! 何ヨ!モウ何ヨ!何ガシタイノ!何ヲアラワシタイノ!とか宮崎吐夢口調で怒ってみるも負けは負けなので諦めるしかありませんので気分転換にオンでお友達と弱いものいじめでもして小遣い稼ぎしようかなーと思った時、気付いたんです。 手足に何もつけてない…!! そういやガンナーに転向した時に剣士用装備はずれるよな…当たり前だよな…なんで気付かなかったんだろう…。そりゃあ不自然に大ダメージくらうわけだよなあ。2はそういうバランスなんだと思い込んでましたわ。手足くらいじゃ大した防御にならんですかそうですか。 がんばって大食いマグロ釣っていこうと思いました(マカライト鉱石なら二つ出たよ)。 テーマ:モンスターハンター2(dos) - ジャンル:オンラインゲーム |
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2006.02.22 Wed 14:14
先日マグロは換金という話を書いたら反応がありました。
「駄目です、大食いマグロは換金してはいけません!まず10匹ためてセーブしてください。 そしたら適当な(特産キノコとかドスランポスとかの簡単な)クエを受けてその場で10匹食べてください 確率で金の卵が出てきたらクエストクリア、でてこなければリタイア、ノーセーブの繰り返しをするといいと思います。何回か目に出ます金の卵は10000zになります、序盤の資金稼ぎにぴったりですよー 長々とすいませんでした、それでは。 あと、マカライトは密林487がおすすめですよー 」 とのことです。リセット&ロード技が好きではないんで(その手間でなんか倒した方が早いじゃんとか思っちゃうので)申し訳ありませんが釣れ次第食うという方法で金の卵を狙っていきたいと思います。村でも釣れるし。 とりあえず487に重点置いて掘っていきたいと思います。情報ありがとうございました。 とりあえず未だに金の卵は見たことありません。今回はドスランポス倒すだけでもかなり金貰えるんで宝くじ感覚で食っていきたい。 という訳で今日からガンナーに転向しました。ヤッホゥ。 インジェクションガン作るの諦めて取り敢えずアルバレスト作ってレベル3まで強化してパワーバレル付けました。防具も一部ガンナー用に着替えて、一部弾丸購入して、とりあえずドスファンゴに挑戦です。 うわぁ、楽しい! 桃色猿とかサシで勝負するなら個人的には大剣より楽です。複合で攻められるとちょっときついですがそれはおいおい慣れていくとして。突進系と闘う時はシールドつければいいのかしら。ドスファンゴに大剣でガード使って闘ったけど硬直長くてあんまり意味なかった気がするんだが。どうなんだ。 スコープ射撃も楽しいですが翼竜以外ならサイトなしでも十分当たるし、少しずつ勘を取り戻して来た気がします。あとは段差撃ちとか地形利用技を使えるようにマップ覚える必要がありますが。一方通行が多い今作は崖の上で撃つのとか楽そうですな。遠すぎて通常弾はほとんど通らないだろうけども。 テーマ:モンスターハンター2 - ジャンル:ゲーム |
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2006.02.21 Tue 15:33
マカライト鉱石が出ません。序盤で何言ってやがるという気がしますけど。
お友達から情報が。 「大食いマグロ食うと1/3の確率でマカライトが出るよ」 やってみる! 村で釣ってから密林へ。 カーン! 『砥石を手に入れた』 カーン! 『砥石を手に入れた』 カーン! 『鉄鉱石を手に入れた』 カーン! 『砥石はもう持てません』 マグロは換金した方がいいと思いました。 砥石の在庫が30を超えました。 |
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2006.02.20 Mon 15:32
モンスターハンター2(以下MH2)、今回はオフも充実していていいですね。少しずつ村が発展していくようになるし、クエストも色んな人から受けられてなんだか普通のゲームみたいですよ。前作はネットゲームの縮小版みたいな感じだったしね…。
サブクエストという本来の依頼とは別にちょっとした採取とか狩猟とかがあって、これがまた嬉しいですね。何が嬉しいって虫退治すると素材が簡単に手に入るところです。毒撃って虫がキューって死ぬの待たなくても素材が集まるのが素敵です。おかげで序盤なのにインジェクションガンがレシピに登場しましたよ。草食竜を無視していたせいで(序盤だと携帯食料でまかなえるので)竜骨(小)が足りないという愉快なことになってますけども。もうちょっと溜めればアルバレスト改すっとばしてインジェクションガンでガンナー復帰が!と友達に話したら 「ああ、蜂のケツか」 あああああああ! そういや見た目が…見た目が…。 性能はかなり良いんだけどなあ…。どうしようかなあ…。作るだけ作っておこうかな…。 そういやガンナーのトレンドは毒維持から麻痺になっちゃったのね。アルバ改だと麻痺撃てないジャン。 |
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2006.02.19 Sun 05:45
" alt="angel3.jpg" border="0">うっかり天野月子とか聞いてしまったせいでスカした絵が描きたくなってしまいました。ウェーブの髪を描くのが楽しくなってしまったり。メイド服描くとフリルとか描くのが楽しくなるのと似てるかも。ちがうかも。 色々と妄想が出来そうな絵にしてみました。右の折れた機械翼が水道管にしか見えません。そういう妄想はしなくていいです。 (クリックで拡大します) 追記:目の色とか一部修正しました。大して変化はないかもですが。 |
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2006.02.18 Sat 16:42
手を洗う 水の温度で 春を知る
とかうまいことを言った気分になって喜んでおりますシンさんですが全然うまくもなんともありませんね。直球だしね。ひねりがないね。エビゾリハイジャンプくらいは欲しいね。でもいらんところでひねると確実だと思われた勝利を逃したりすることもあるから注意だよね。 うん、まあこういう綺麗な事書いても誰も納得してくれないだろうなってわかってる。キャラが違うとか言うよね。わかってるさ。僕らしいエピソードも追加して今日はお終いにしておこう。 道路を走っていると看板が目に入りました。道路工事のイメージ図の入った看板でした。キャッチコピーは「○○を結ぶかけ橋」とかなんとか。 ぶっかけ橋ってなんだろうって思いました。マニアックなジャンルなんだろうかとか。 普段の僕は所詮こんなもんです。 |
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2006.02.16 Thu 23:43
待ちに待ったモンスターハンターの新作、モンスターハンタードス!どれくらい待ったかというと三日くらい(予約したのが13日)。前作を遊んだ旧友と話をして急にやりたくなったので予約したというそんな適当なエピソードもありますがそこはそれ。
ドスですよドス。2じゃありませんドスです。予約した店に入荷確認の電話入れた時に「モンスターハンターツーは…」と聞いたら店員がちゃんと「モンスターハンタードスは」と答えるくらいドスです。どうドスか?とかそういう質問したら二度とその店買いに行けなくなるだろうなあとか不安もよぎるそんなゲームです。意味わかんねえ。とにかく手に入りました。 とりあえずオープニングムービーは秀逸ですね。雪山とか新しい敵とか、弓持ってる人が「ドイツの科学力は世界一イィィィィ!」って言ってる人みたいだとか色々と。最後に出てくる四人がちょうど新しい武器の四人なので思わず声を出してしまいましたよ。どうでもいいですね。 今回はオフも充実させようと頑張っているのがよくわかります。村を発展させたり教官がいてチュートリアルが充実したり村の中で釣りが出来たり。期待は膨らみますよ。とにかく最初のお仕事受けて出発です。 ベースキャンプが舟。どこまで来てんだ。 見なれない景色の中を進むと見覚えのある動物が待ち構えておりましたよ。…まあいいや。景色は見た目もレイアウトも全然変わってしまっていてすごく新鮮。採取出来るものも増えてていきなり持ちきれなくなったりしてるし。最初のマップはいろんな地形が含まれてて贅沢な作りですなー。季節や昼夜の概念もあって同じステージでも色んな違いがあるみたいだし、頑張ってるなー。ここ作るだけで息切れしてたら笑うけども。 闘ってみて戦闘部分の基本的なシステムが何一つ変わったように思えなかったのがもう男らしいです。アレなカメラもそのままだし。うん、まあ期待はしてなかったけど。 とりあえずイノシシ相手に大剣使って大怪我してるようでは話にならないのでせめてクック倒してからオン上がりたいところですがきっと我慢出来ずに上がっちゃうでしょうなあ。弾代も出せないからボウガンに手が出せないのが辛い。 |
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2006.02.14 Tue 10:46
![]() 謝る前にケツを出せの人が誕生日を迎えたそうなので(今まで知らなかったのもどうかと思うが)ムーンブルクの犬娘を描いてみた。 というかSAIが使いたかったのとウェーブ髪が描いてみたかったというので便乗にすぎないのですが。 SAIを今回初めて使ってみましたが写真屋と比べて絵の具と筆を使っている感覚がとても強くてわかりやすいですね。マニュアルとか使い方サイトとか(あるのかどうかも調べてないが)まったく見なくてもとりあえず使えました。 性器描写とかなしでエロい絵を今後も描いていきたいと思いましたがやはりもっとおっぱいは描いていきたい所存。 こういう表情は本気で下手なので精進したいですごめんなさい。 |
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2006.02.13 Mon 15:09
そろそろバレンタインデーですね。終わり。
僕くらいの達人になりますと無駄な期待とかそういったものをしなくても生きていけますから。何の達人なんだろう。残念ながら魔法使いにはなれませんでしたけども。 というかバレンタインで思い出したんですけど、中学の時にAETとかいう外人講師呼んで英語を勉強させるというのがありました。なかなか冗談もわかるし絵も下手ウマで面白かったし普通に教師としてもレベル高かったのかもしれないような人で、ついでにかなりイイ男なのでモテモテでした。 そしてバレンタインデーのちょっと前の授業の時に、チョコがどうとかいう話題になり、そこでクラスのお調子者が英語で「Do you like black or milk?」と質問してました。どっちもブラックだバカ。 |
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2006.02.12 Sun 15:15
どうでもいい事ではありますが。
藤子・F・不二雄先生のSF短編集パーフェクト版において小松左京氏が寄稿しておられまして。エスパー魔美が大好きだそうで。手元に置いてあって寄稿する前に最終巻をお読みになったそうで。 偉いですね。好きな作品ならやはり記憶を鮮明にするためにも書く前に読み返すのは大事ですよ。事情があって最終巻しか読めなかったらしいですが、各話完結型なのでどこから読んでもそれほど支障ありませんし。 しかし「カスタネットを叩くとテレポート」したり「時間旅行」をしたりするらしいんですが小松先生のお読みになられたエスパー魔美はいったいどこの星のエスパー魔美なんでしょうか。タイトルエスパー麻美とか書いてありませんかそれ。 もしかして、まああり得ないですけども、小松先生はアニメの魔美しかご存知なかったんじゃありませんか?アニメのテレポーテーションガンは発射時に特徴的な音がするのでカスタネットと勘違い出来ないこともないでしょうし。それで取り敢えず慌てて最終巻だけ買ってこさせてざっと読んだということはありませんよね?時間旅行はたぶんパパとママのなれ初めの話をさしているんじゃないかと思いますが別にあれは時間旅行じゃありませんし、斜め読みしてたから気付かなかった、なんてそんなことあるわけないよねアハハ。 まあ、発売当時にきっとそこらで突っ込まれまくったんじゃないかとは思いますけども。 |
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2006.02.11 Sat 11:09
ときめもオンライン、意外と楽しい。
これはときめきメモリアルの正統進化なんだと思う。 もともとときめもは学園生活シミュレーションとして生まれ、そこに味付けとして恋愛部分をフィーチャーしたという経緯があった(と聞いたことがある)。学園生活として授業やクラブ活動を行っていくのならば、クラスメイトという存在は非常に大きいのだけど、従来のシリーズではそこまではフォローできなかった。 そこにオンライン要素を加え、自分のほかに同じクラスのキャラクター(プレイヤー)が生まれることで、学園生活らしさをより一層引き立てることが出来たと思う。 授業はクイズゲームとして成立させ、授業間の休み時間に軽く雑談が出来るようになっているのは現実の授業そのままの光景だ。今日の社会は難しかったね、とか理科苦手なんだーとかそういった事から会話が始まりやすいので他のゲームに比べて会話の敷居が低くなっているのも特徴だと思う。ログインした時を登校、とすればクラスメイトという関係もあってあいさつもしやすい。誰もが経験した学生生活を下地にするのだから自分の立ち位置もわかりやすく、過度のロールプレイを強要される必要性もあまりない(ネカマは別だが)。 授業という形態は、ただ教室にいるだけで強制的に始まるもので(やりたくなければ教室から出ればいい)、別に誰かを誘う必要もなく、平等に参加できる。レベル上げのためにパーティを揃えていく必要があってそれのためだけに時間や労力を割かれるわけでもなく、自然と他のプレイヤーと遊ぶことができる部分はネットゲームとしてある意味理想的かもしれない。 ネットゲームは最終的には豪華なチャットツールになってしまうのはしょうがないとしても、授業というアクセントがあるために「なんとなく居る」こともしやすい。のんびりとおしゃべりしながらゲームが出来るというのは「何かをしなければならない」事をシステム的に強要されるものとはちょっと違う。 ただ漠然と遊ぶだけでなく、部活やドラマイベントなど、自発的に何かを求める舞台も用意されているし、かなり間口の広いゲームになっている。始める前は豪華な出会い系ツールみたいなものを想像していたのだけど、どちらかというと学園生活部分を重視し、そこに軽いゲーム性を与えてメリハリをつけているために非常に面白くなっていた。ちなみにクイズはちゃんと授業毎にしっかりとした問題が用意されている。問題数は後から追加も容易、ネットで他の人と競い合うことも出来る、という点で見れば現状で最強のクイズゲームといえるかもしれない(授業範囲からはなれたモノが出しにくいという問題はあるけども)。 ときめきメモリアルという題材のせいでかなり色眼鏡で見られやすいとは思うけれど、いわゆる「カジュアル系ネットゲーム」としては新境地なんではなかろうか。そしてときめきメモリアルという下地があってこそ作れたともいえるこのゲーム、実はかなりあなどれない存在になっていくんじゃなかろうか。 現状クラブ活動などはやってないけど、課金形態にもよるけどメインとは別に遊んでいきたいなと思えるほどツカミはばっちりだった。 遊戯王オンラインで「カードゲーム対戦に特化」というカタチでコミュニティより対戦をとにかく遊ぶという割り切り方を見せた(これはマリオカートDSと同じ切り口だ(※1))コナミがまたこういった既存のネットゲームのお約束に囚われないこういったゲームを出してきたのがとても興味深い。 (※1)もともとネット対戦型はこういう形式からはじまったりポータルサイトの対戦ゲームもこれに近い形なので別に目新しいというわけでもないらしいが。 |
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2006.02.09 Thu 23:41
デンドロ母さん。
![]() 左右のキッチンラックからは調味料やおやつが出てくるぞ。 ![]() でてくるおやつはうまい棒の他、ホームランバットなども出てくるぞ。 右のイヤリング型メガビーム砲は怒った時に発射するぞ。 左のイヤリング型Iフィールドジェネレーターのようにみえるものはドライヤーだ。小さくてあまり役に立たないぞ。 次回、MS熟女第二弾「ボリノ奥サマーン」に乞うご期待! (やりません) |
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2006.02.08 Wed 23:20
シューティングゲームといえば縦か横であってそれ以外はシューティングとはまたちょっと違うゲームになっちゃうと思うわけです。撃つゲームには違いないんだけども微妙な遺伝子操作によるイレギュラーみたいな。
とはいえやっぱり面白いものは面白いのでしょうがない。むしろこっちのが好きかも。 今日は3DシューティングとしてFPS(一人称視点のシューティング)もTPS(三人称視点のシューティング。自機の背中見ながらやる奴)も一緒に。少年時代、というかある意味いつまでもガンダムに乗りたかった夢が擬似的にかなうのがロボット系の「乗り込む」タイプの3Dシューティングでした。画面の端にコクピットの計器類が並んでいるだけで興奮します。モニタ上によくわからないマーカーとかが走っているゲームは失禁します。時代が進むにつれて表現が豊かになり、こういったゲームが目に見えて進化していったのがとても嬉しかったのです。 「パンツァードラグーン(SS)」 「罪と罰(N64)」 「カベール(AC)」 「ガングリフォン(SS)」 「スターフォックス(SFC)」 「ソルバルウ(AC)」 多すぎて削りました。 パンツァードラグーンはシナリオは1の方が好きです。特にオープニングは良かったなあ。ゲーム性は要するにレイフォースなわけですが、ドラゴンに乗っているというその段階でもう最高です。そしてデザインが既存のドラゴンとは違うオリジナルの世界観を見せてくれたのがよかった。これがただのファンタジー風だったらAD&Dドラゴンストライクがすでにありましたし(あれはちょっとどうかと思う出来だったが…)。パンツァーシリーズは今でも大好きです。アゼルもクリアしましたよ。未だにパンツァードラグーンのせいでX箱が欲しいと思ってる。 罪と罰はトレジャー制作の64ゲームで、任天堂側に「世界観はとても良いからバランスなんとかしろ」と言われたという逸話がありますな。実際イージーでも十分に「俺スゲエ」感が得られる歯応えがありました。シナリオは大して覚えてませんがゲームとしては面白かったです。3Dスティックで照準を、Cボタンで自機操作をするという操作形態があまり受け入れられてなかった気がしますが、自機移動は左右だけなので難しい訳じゃないです。むしろ照準と自機移動で同期取られてたら楽しめなかったと思う。わけることで攻撃と弾避けが同次元でできるようになってるわけだし。それにしても64は地味に名作が多いので手放せない。 カベールはカプコンから出たトラックボール使用の3Dシューティング。FPSよりはガンシューの先祖みたいな位置付けかと。いや、当時すでにオペレーションウルフありましたけど。似たようなゲームにコナミのGIジョーがありましたが(こっちも面白いよ)操作がトラックボールというのが楽しかった。画面上にあるものはほとんど破壊出来るので爽快感だけなら他の追随を許さないレベルです。熱中し過ぎるとトラックボールと匡体のすき間に指とか手とかはさんで痛かった。10センチちかい直径のトラックボールってどこか作ってくれないかな。 ガングリフォンはロボットFPSとしてはいろんな意味で最高峰でしょう。鉄騎やったことないんで比較出来ないんですが。ロボットものというかミリタリー色が強く、戦車のスゲェ版みたいな位置付けでしたが、それがいい。画面構成も雰囲気をよく表していたしミッションもヒーロー的なものじゃなくて地味な作戦ぽさが出ていて良かったです。暗視モードとかもう失禁モノです。 2のブリーフィングで流れるラジオのDJとそれを聴いてリアクションする仲間達の会話が「戦争なんだ」というリアリティを大幅に引き上げてくれてました。あれ最強。 PS2のガングリフォンブレイズはかなり普通のゲームになっちゃってて画面上にアイテムとかあったりして残念。 スターフォックスといえば家庭用でポリゴンというものを認識させた草分けのような気がします。以前からポリゴンゲームはありましたけどね。ハードドライビンとか。 当時動きがとろいとか画面が寂しいとか散々言われてたような気がしますが私はこれのためにSFC買ったのです。少ないポリゴンで見事に世界を作り上げてくれていたと思います。宇宙ステージで敵機を撃墜すると画面に向かってパイロットが飛び込んでくるのがびびった。スターフォックスはステージ構成も良くて色んな所に行くとアイテムが取れるようになってたり自機を縦にしたりするアクションをうまく使って狭い所をすり抜けたりと「俺スゲェ」感を引き立ててくれる要素がちりばめられていて、シューティングなのに操作する楽しさを(弾避け以外で)教えてくれる希有なゲームでありました。スピードがちょっと遅めですがその分浮遊感は高かったなー。同僚たちが一緒に戦ってくれていて、時折通信が入ってくるのも嬉しかった。 64版では音声が日本語になっちゃってちょっと残念だったなあ。あのハナモゲラ語がよかったのに。 ソルバルウはまさに夢のゲームでした。あのソルバルウに乗れるんです。大型匡体でちゃんとコクピットになってて、機体からの視点だとザッパーとブラスターの撃ち分けがこんなにも難しいものだったのかと驚愕。平面から立体へと空間が広がったことでゼビウス世界がこんなにも楽しくなるなんて。 会社から歩いて10分くらいのデパートの最上階のゲームセンターはNGとかノワーズとか配布するくらいのナムコ系で、撤去されるまで毎日ソルバルウやってました。その後はサイバーコマンドやってました(PS2に移植されると信じていた)。今はそのデパートが撤去されました。 ナムコの3D大型匡体はなんというか没入感が他と違う気がする。 スペースハリアーとかアフターバーナーとか「何故これがない」というのもあるかと思いますがあくまで思い入れの差なので御勘弁下さい。あまりゲーセンに行けなかったこともあり、大型匡体ものはリアルタイムであまり遊べなかったという事情もありますが。 あと書いてからスターラスター入れ忘れたことが一生の不覚。 |
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2006.02.07 Tue 22:31
「おかえりなさいませ
ご主人様 いやですねェ あなたのメイドでございますよ 扉を開けてしまった以上 逃がしゃしませんよ ささ、奥へ奥へ…」 (本編より) YKコミックスそれでも町は廻っている 1 (1) アワーズはもう全然読んでないのでまったく知らなかったのですが表紙が気に入ったのと裏表紙見たらメイド喫茶漫画って書いてあったので買ってみました。 大当たり。 表紙より中の本編の方がよほど可愛いです絵柄。 近所のばあちゃんがいきなり喫茶店をメイド喫茶に変更して無理矢理バイトさせられる女子高生の主人公嵐山歩鳥。メイド服はばあちゃんの手縫い。二人ともメイド喫茶がなんだかよくわかってないのでとりあえずメイド服着てみただけなので紅茶もなし。来店時のごあいさつは「いらっしゃい」。ついでに言うとばあちゃんもメイド服着てます。 メイドカフェでもなんでもねぇー。 そんなお店にクラスメイト辰野トシ子がやってきてメイド2号として一緒に完璧なメイドカフェを目指すお話。 だったのはほんの数話だけ。 あとは下町人情ラブ(?)コメディー。 お店の常連の男の子は露骨に主人公が好きなのだけどメイド2号はその子が好きで主人公は主人公でまるっきり融通の利かない数学教師(担任)が好きだったりとそれっぽい要素もちゃんとしつつ北道正幸っぽいレベルの高いコントが繰り広げられます。 かと思えば木星の無人探査機が宇宙人を発見するとか全然メイド喫茶関係ない話題で一話まるまる使ったりと無軌道っぷりが素敵です。 なんかアワーズというよりはものすごくアフタヌーンっぽい漫画ですな。 というかトシ子さん可愛いです。メガネメイドです最強です。 面白いので読んでみてくださいな。オススメです。 |
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2006.02.06 Mon 23:11
さてシューティングを語ってみんなが引くコーナーの後編です。
FPSは含みません。縦の次は横なんです。 「スプリガンMk2」 「パロディウス(MSX版)」 「ヴォルガード2」 「RーTYPE」 というか横シューあんまり好きじゃないかも。 横シューは地形との戦いが多いじゃないですか。ちまちま動かして最適な行動を何よりも優先させてクリアを目指す感じが昔はあまり好きじゃなかった。撃つ!破壊する!避ける!破壊される!というわかりやすさがバカなガキにはぴったりだったのです。 とかいいつつ面白いものは面白いので。 スプリガンMk2はストーリー系STGとしては最高峰ではないかと。画面下部に顔グラと台詞が出て、しかも喋るというアニメ的演出がなされて、さらに主役が矢尾一樹ですよ。やってやるぜと叫びますよ(私が)。 このゲーム主役機(要するに自機)が途中で交替するのですが、驚くべきことにちゃんとゲームやってる最中に最高に燃える演出を持って交代してくれます。はじめてやったとき震えが来ましたね。 開始前に武器を選んで失敗してやたら苦労したりボスキャラのワキワキ動くロボとかに興奮したり、作った会社のある街を破壊させたり見どころ満載です。それでいて難易度はかなり低いので誰でもエンディングまで行けるのも良し。その分多少物足りなさは感じますが、アニメとゲームの融合というPCエンジンらしさを追求したSTGということで私は満足してました。名作です。 パロディウスはMSX版が一番凶悪でした。自機を選べるのはMSX版からですが別に性能に変化とかないですし。当時ゲームパッドもってなかったからカーソルキーでやってたし。それでも面白かったのはゲームが少ない時代だったからでしょうか。ちなみにファミコン版とゲームボーイ版はMSX版に比べたら話にならない程簡単なので気楽に楽しめてよかったです。パロディウス入れちゃったのであえてグラディウスは入れてませんがネメシス含めてほとんどやってますよ。 ヴォルガード2はとりあえず変形合体するというだけでポイント高いじゃないか。フォーメーションZの変形とはちょっと違う、ちゃんとAパーツとBパーツで合体して変形すると空が飛べないのであんまり意味がないというヘボナイスっぷり。スーパーカー(時速200kmで走るぜ)がロボに変形したら時速60kmでしか走れなくなったカウンタックロボみたいな気分。敵を倒してゲージをためると武器が進化するとかレーザーとかいいながらビーズが繋がったような弾がちょっと残念だった(けど強い)とかボスがなぜかハカイダーの頭みたいなよくわからない物体だったりとかさすが小学生レベルの取説読まない理解度ではあのゲーム(設定上で)何やってたのかまったく理解出来てませんな。 R-TYPEは思い入れという点においてのみグラディウスを凌駕しています。フォースの存在が特に大きかったかと思いますが、全体にキャラが大きくて格好良かったですね。 アイレムのシューティングは大抵覚えゲー状態で(ボス時に)安全地帯をいかに探し出すかというちょっと違うゲーム性を持っていたので印象に残り易いんじゃないかと。巨大戦艦がそのまま一ステージという発想にも驚かされましたし、気持ち悪い生き物がボスというのも印象的でしたね。 次回はFPSでいってみたい。 |
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2006.02.05 Sun 23:04
なんとなくシューティングのことを書いてみることにします。
STGといえば個人的にすぐ思い出すタイトル(縦シューのみ)は 「ザナック(MSX1版)」 「スプリガン」 「イメージファイト」 「武者アレスタ」 偏ってます。あとは首領蜂以降の弾幕系は意図的に外してます。 タイトーSTGがほとんど記憶に無いのが特徴です。あそこの救い様のないストーリーは結構好きですが、ちょうどその頃ゲーセン行かなかった時期だったんじゃないかと。カベールとかやりまくりましたがSTGとはちょっと違うので今回はパス。長くなりそうなので今回は縦シューのみ。 微妙にコンパイルシューティングが多いんですが、やはり家庭用シューティングと言えばコンパイルという時代があったんですよ(初期は発売元が違うので後で全て同じメーカーだったと知ったのですが)。撃つ事と避ける事の基本的な楽しさを一番わかってくれていた(そしてわからせてくれた)のが当時のコンパイルだったんじゃないかと思ってます。ザナックから始まって武者アレスタにとどめを差す(個人的にはここが最高峰)一連のコンパイルシューは他にも名作揃いですがとりあえず「すぐ」思い出すものとして三点。スプリガンは友達とタイムアタックを延々とやり続けたりしたなあ。五分以内に100万点取るモードがあって、慣れてくると逆に100万点を何分で取れるかというルールになって俄然面白くなりました。目の前でタイム縮められてムキになってやったりしてましたよ。 イメージファイトはとにかく覚えゲーだったのですがPCエンジンでやってたのでお金を気にすることもなく少しずつ先にすすめるようになっていく、段々上手くなっていくのが自分でもわかっていってそれが楽しかったですね。展開があまり急じゃないので何が悪くて死んだのかが他のゲームよりよくわかるんですよね。で、それを乗り越えたと思うとまた次の難関がやってきて死亡。これの繰り返し。シューティングゲームで忍耐と上達の歓びを教わったと言っても過言(過言なのか)。 コンシューマーシューティングと言えば忘れてはならないのがハドソンですが、シューティングブームの火付け役の1人にして初期の頃に勝手に進化の袋小路に誰よりも早く入り込んで恐竜的進化を遂げて自滅したオモシロメーカーというのが私の認識です。変な所で先見性高いよねあそこ。まともに発揮されないんだけど。 |
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2006.02.04 Sat 23:01
日常の中の非日常というのは、例えばルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」のような、いつの間にか入り込んでしまう不思議な世界などは、ファンタジーの要素を十分に含むわけです。例えがちょっと卑怯ですが。まあ路地裏に響鬼が戦ってたら、とかおむすびが転がって穴に落ちたらそこには、とかそういう感じで。
日常ではちょっとあり得ない事、現実感の無い事が起こることの楽しさがファンタジーの楽しさの一つであるわけです。別に剣と魔法がなきゃファンタジーじゃないってことでもないでしょう。日常生活の中でも、十分に非現実的な事は起こりうると思うのです。 つまりガーターベルトは十分にファンタジーじゃないかと私は思うわけです。現代社会で日常的に履いている人を見たことがない。むしろアレは二次元の妄想なんじゃないかとすら思えるほど現実感のない下着です。つまりファンタジーなのです。 違うよちゃんとした現実だよという人は履いて私に見せてくれれば現実なんだと認識出来ると思いますので宜しくお願いします(男性不可)。 |
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2006.02.03 Fri 15:21
昔「タンポポ」という映画がありました。うまいラーメンを作るという映画です。とかいうと物凄くつまらなさそうな映画に聞こえますがというか端折りすぎですが面白い映画です。詳細はぐぐれ。
この映画、あらゆる所でラーメン以外でも様々な料理が出てきて大変お腹がすくのですがその中でホームレスの人がお腹がすいた子どものためにレストランに忍び込んでオムライスを作ってあげるというシーンがあります。半熟オムレツを作り、楕円に盛ったケチャップライスの上にのせ、真中からオムレツを割ると中からふわふわの半熟たまごが広がるという大変おいしそうで味皇が食べたら口からビーム発射しそうなオムライスでした。 わあ、おいしそうと言ったせいなのか我が家ではしばらくこれの劣化コピーがオムライスになりました。皿に盛った白米の上に半熟スクランブルエッグが載っていました。うちの母の「面倒臭いところは見なかった事にする」自己情報規制は大した物で、ジャーマンポテトがいつのまにか「ウインナー(だったりソーセージだったり)と適当フライドポテト”ポテトに胡椒振ってんのにケチャップかけてある”」というもはやこれはなんていう星の料理なのかという具合にアレンジされていました。多分もう本人も元になった料理を覚えてないんじゃないでしょうか。名前すら。 それはさておきオムライスなのですがお友達の日記の中で「オムライス作ると言って出てきたのは卵無しオムライス。つうかそれはチキンライス」というような事が書いてありまして。 卵の中はチキンライスだったのか。昔から白飯くるんであったのでそういうもんだと思ってたけどそういやタンポポでもオムライスの中身は赤かったよな。 チキンライスは基本なんでしょうか。 だとするとこれはつまり。 洋風親子丼ということではありませんか。 丼に入ってないので厳密には親子皿になりますが。 友人が外食時に奮発してうな重を頼んだら丼の中に入って出てきたので店員に「これは うなどん です。」と言ったら「いいえ うな重 です。」と言われたという故事がありますが全然関係ありません。思い出しただけです。でも重箱に入ってないものをうな重と呼ぶその店も度胸があります。ウナギが二枚重なっているからうな重ですとか吉四六バリのとんち効かせてくれたならおとなしく「ぎゃふん」と言って食べてもいいですけど。 盛大にはなしが逸れましたがようするにオムライスとは洋風親子皿というのが本来呼ぶべき名前なのではないかということが言いたいわけです。 英語禁止ホールでゴルフをする時にはオムライスを洋風親子皿と呼べばペナルティーが付きませんのでお試しあれ(やりません)。 |
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2006.02.02 Thu 16:44
予約までして初回特典を手に入れていたわりにはセイバールートのトゥルーエンドしか見ていなかった私ですが久し振りに再開してみましたよ。Fate/stay night。
ひぐらしのなく頃にを一気にやってしまってノベルゲー熱のある今の内に、ということで。 ついでにいうと月箱も買いましたがアルク、シエル、秋葉ルートまでやって止まってます。本編以外のディスクは開けてすらいません。買い取り価格の誘惑にはなんとか耐えました。 いや、どれも大好きなんですけどね。 まあ、それはそれとして凛ルートやってみました。セイバールートだけだと一部サーヴァントの謎がまったくもって謎のままという状態で放置されてしまうので、未だにネタバレ系は覗けません。ライダーの人気が未だに理解出来ていません(外見は一番好きだがきっとどこかに凄いエピソードがあるんだろう)。 しかしふと綺麗な絵の同人誌を読んだらそれがFate本であることに気付かず、挙句対談コーナーでアーチャーの正体がネタバレしてしまうという一生の不覚。残念ながらこのゲームはネタバレした状態で楽しめる作品じゃないのでテンション下がりまくり。 とはいえまだわかってないことも多いので気合いを入れ直して凛ルートからスタートです。 (以下、極力ネタバレにならない書き方をするつもりですが気にする方はご注意を) |
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