ハイスペック・バカ

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【HSB研究所】第四回/究極の地方ライダー

博士「ハイスペックバカ研究所へようこそ。」
助手「まさか年内にまたやるとは思いませんでした。」
博士「もうホントに世の中バカばっかりだ。」
助手「笑顔で言うのやめてください。」
博士「まだまだ世の中棄てたもんじゃないだろうと思ったな。」
助手「基準がよくわかりませんが。」
博士「まあ、とりあえず年の瀬だよ。師走とは良く言ったものだが先日知恩院で除夜の鐘の練習してたぞ。」
助手「ほう。」
博士「あまりに木がでかいので全体重かけて後ろから倒れかかって打つというヒビキさんもこの技取り入れたらどうかと思うような必殺技っぷりだった。」
和尚が痛打


助手「これはまた力強い。」
博士「響鬼ももうすぐ終わりだな。ものすごい駆け足っぷりで本当にちゃんと終わるのか不安で仕方ないんだが。」
助手「まあ、一年サイクルですから仕方ありませんけどね。」
博士「しかし一年では終わらないすごいヒーローも世の中にはいるんだ。」
助手「それが今日のバカ野郎ですね。」

【最強の御当地ヒーロー『超神ネイガー』】
nager


博士「これ、かなり本格的なのだよ。」
助手「どことなくアームド響鬼に似てる気がしますが大丈夫でしょうか。」
博士「まあ、これもモチーフが鬼みたいなもんだからなあ。」
助手「ナマハゲが由来なんですね。」
博士「しかも武器がハタハタ銃とキリタンポソードだ。地域密着モチーフなのにそれなりに良く出来ているのが凄いだろう。」
助手「というか他の地方の戦隊ものと違ってこれ本気で作ってますね…。」
博士「スーツはガラス繊維入りのFRP製だ。ようするに本物だ。段ボールとか廃材利用ではなく、イチからデザインして完全オリジナルで作り上げた特製スーツだ。こんなことに本気になれるバカ野郎が秋田にいることがもう素晴らしい。」
助手「バイクまで作ってますよ。ブリ・チェイサーだそうです。」
mag_02.jpg


博士「仮面ライダーモチーフだからバイクは必須だよな。ちょっと臭ってきそうなほど生々しいというか気持ち悪いけどこんなもん立体化してしまうのが恐ろしい。どこまでやるんだこの人たちは。」
助手「敵の組織まで作られているのが珍しいですね。」
博士「そうだな、他の戦隊は大抵地域の平和を守るとか子どもを守るとかいうが敵までは作ってなかった。しかし敵怪人から敵組織、はては戦闘員まで作ってしまうこのバイタリティ。」
助手「怪人カードまで作ってるんですか。たぶんデジタルだけだろうけど。」
ボッコレって新潟でも言うよ(同じ意味で)


博士「このサイトも本気で作ってあるのが凄い。楽しんで作っているな。ナマハゲの発祥について真面目に説明している部分もあるんだが、その下の全国ナモミハギ分布図に「その範囲・種類・密度において、秋田県はまさにナモミハギ天国。びっくりするほどユートピア、びっくりするほどパラダイス」とか書いてしまうちょっとアレな遊び心も忘れないぞ。」
助手「怪人カードの説明もキてますね。だじゃく組合というのが組織名なんですか。」
博士「そうらしい。ホジナシというのが組合員(戦闘員)のようだが国勢調査上では「団体職員」として扱うそうだ。国民なのかこいつら。」
助手「税金払ってるんですかね、だじゃく組合。」
博士「国の保護受けて活動するのかだじゃく組合。まあ、目標が「秋田県民のカメムシ化」だからなあ。」
助手「意味がわかりません。」
博士「しかしこういうものが生まれて受け入れられる秋田県は実に素晴らしい風土だな。」
助手「このサイトによると『幸いなことに、秋田の県民性と言いましょうか、我々は「面を被って変身することに違和感や抵抗を感じることが非常に少ない文化、否、むしろそれこそが自然に、あるいは自らが積極的に面を被っては変身する文化」の土壌に生きております。』と明言してますし。」
博士「秋田はこういうところだと誤解されかねないが。」
助手「秋田は日本のブラジルだったんですよきっと。かぶりものってとこだけですが。」
博士「次回の世界コスプレサミットは是非秋田でやっていただきたいな。」
助手「特別ゲストにネイガーも出演ですね。」
博士「たぶん中の人(アキタ・ケンさん)がいないから無理があるかもしれんがな。」
助手「脱がないでしょ、途中で。」
博士「まあとにかく御当地戦隊の中で(これはライダー型だが)異彩を放つ本格派としてデザイン、造型、サイト、はてはグッズまで揃えたこのサイト。ここまでやるかという所まで徹底してやり遂げたこの姿勢、まさにハイスペックなバカ野郎と言えよう。素晴らしい。」
助手「スタッフの人がわざわざ文化伝承のために伝導士の資格まで取ってますからね。目的のためには手段を選ばない人たちです。」
博士「これ自治体の企画かと思ったら完全に民間の有志の企画っぽいな。」
助手「なんていうか、世の中には凄い人がいるもんですねえ。」
博士「うむ。我々もうかうかしてられんぞ。というわけで来年もそんなハイスペックなバカ野郎を紹介していこうと思うのでよろしく。」
助手「急にシメますか貴方。まあいいや。それではみなさん、よいお年を!」
博士「そんな普通のシメでいいんだろうか。」
助手「素人にオチとか求めるのやめてください。」
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    11:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ダンジョンはじめました

 新潟県制服目録さんのところで紹介されていたZonbieVitalというゲームをやってみました。

 3×3のマスをダンジョンの1フロアに見立てて、そこにモンスターや財宝やトラップを設置して冒険者を迎え入れてモンスターを育てて行くというゲーム。ダンジョンキーパーカオスシードダンジョンセイバーの簡易版と思っていただければ近いかと。最大の違いは絵が一切ないこと。

zv3.jpg

 この画面のままゲームは進行する(画像は新潟県制服目録さんのものを無断借用)。

 ダンジョンの編成画面がそのままゲームプレイ画面になるというのはコペ的発想かもしれない。まず骨子を作って、そのままゲームとして運用してしまっているところが凄い。ダンジョンを視覚化したり戦闘シーンを考えたりしがちなところをあえて省き、最小限のまま作り上げているのは「完成させること」「コンセプトのブレをなくすこと」に最大限貢献していると思う。実際編成画面のままプレイするため、全体を俯瞰して状況を見極められるので一見煩雑なのだけど実際のプレイ感覚はそれほど難しくもない。ゲームを進めて行くと侵入者が5人6人と同時にやってきてそれぞれがバラバラに行動して色々な部屋で戦闘がはじまるのだけど、1フロアが1画面で表示されているのでなんとか手が足りる。後半、ダンジョンを掘り進めて複数のフロアが出てくると見落としもあるし忙しくもなるけれど、掘り進むかどうかは自分で決められるので自分のレベルに合わせてすすめられる。

 設置したモンスターは冒険者を倒すことでレベルアップするし、ゴーレムとスライムはレベルが上がると合体してデーモンを作ることもできる。

 より深く階層を作ったり、よりレアな財宝を設置したり、より強い冒険者が逃げ帰ったりすることでダンジョンの知名度はあがり、強い冒険者がどんどんやってくるようになる。強い冒険者はレアなアイテム(=奪えば財宝)を持ってくるようにもなる。
 このインフレスパイラルを繰り返してどんどん深くダンジョンを掘って行くというゲーム。

 今時のゲームからすれば殺風景極まりない画面と、必要最低限のメッセージのみだけど、必要な情報は全て表示されて、初めて起こる事についてはその都度ヘルプメッセージが表示されて、プレイに支障はまったくない。想像力を働かせて黙々と遊ぶタイプ。ウィザードリィとかが好きだった人ははまれるかと。

 シェアウェア(2000円)だけどある程度まで無料で遊べるのでとりあえず遊んでみて欲しい。この殺風景な画面から広大なダンジョンと凶暴なモンスターを想像してみて欲しい。おすすめ。
 すすめてくれた日向さんにも感謝。
    12:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

クリスマス撲滅作戦

 クリスマス撲滅作戦がついに実行された…ッ!
 世界のNMOが立ち上がったに違いない。

 でも犯罪はしちゃいけないヨ。
    19:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

コンタクトの定期審査が自己負担に

 コンタクトの定期審査が自己負担になるようです。

 国をあげてのメガネっ娘政策ということでしょうか。
 負担増で苦しむ人は増えると思いますが喜ぶ人もいるかもしれません。

 とりあえず滝川クリステルはまたメガネをかけるといいと思います。
christel.jpg

    23:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

【HSB研究所】第三回/対戦格闘の新たな地平

博士「ハイスペックバカ研究所へようこそ。」
助手「まさかの三回目ですね。」
博士「意外とこの世は馬鹿が多いことがわかった。素晴らしいことだ。」
助手「喜んでいいんでしょうか。」
博士「ネタができる分には大変喜ばしい。」
助手「そういう本音ズバリはあまり言わない方がいいんじゃありませんか。もう少しオブラートに包んで。」
博士「そうか。やはり直接的表現は下品かもしれないな。」
助手「日本語はそうやって相手にわかってもらうという文化がありますし。」
博士「うん、まあいいや。ところで全然関係ないが急に寒くなったもんだな。」
助手「起きたらいきなり雪景色ですよ。」
博士「前回のスキーネタは大変タイミングが良かったもんだな。」
助手「あんなこと書いたから降ったんじゃないですか。」
博士「ワシのせいにするな。」
助手「こう寒くなるとコタツとミカンとゲームで一日中遊んでいるのが良いと思います。」
博士「そりゃお前だけだ。」
助手「あと温かいお茶も欲しいですね。」
博士「そういう問題じゃない。しかし最近のゲームはすごいもんだな。まるで映画を見ているような美しい画面だ。」
助手「ポリゴンでゲームというのももはや当たり前になって久しいですからね。」
博士「3Dでどんなアングルでも自在に動かせるというのは遥か昔のファミコン時代からすればもはや魔法のような状態だ。」
助手「まあ、今でもゲームボーイアドバンスとか2Dのソフトも沢山ありますけどね。」
博士「という訳でそろそろ今日のハイスペックなバカを紹介しよう。」
助手「唐突ですね。」
博士「そうでもないぞ。今日のバカはこれだ。」

【パンチラ対戦格闘・行殺スピリッツ】

助手「パンチラ?」
博士「そう、パンチラだ。」
助手「なんでパンチラ?」
博士「ワシに聞かれても困る。とにかくこれはパンチラ対戦格闘なのだ。」
助手「というか対戦格闘でパンチラなんて普通にあるじゃないですか。パンチラしやすいだけのゲームなら別に凄くもないんじゃ?」
博士「たわけが。ただパンチラする画面を量産するならわざわざジャンルを「パンチラ対戦格闘」などとするわけがあるまい。これは、ポリゴンによる3D画面を最大限に活かした「パンチラ撮影格闘」なのだよ。」
助手「パンチラ撮影格闘?」
博士「普通の格闘ゲームのように、パンチやキックでダメージを与えてもこのゲームでは回復していくのだ。だから勝負がつかない。」
助手「で、それと撮影が何の関係が?」
博士「ある程度ダメージを与えた後、おもむろに『捲り技』をつかって相手のスカートを捲るのだ。」
screen3.jpg


助手「…」
博士「そしてその瞬間!撮影ボタンを押してそのパンチラシーンを撮影するのだよ!」
screen4.jpg

助手「うわあああバカだ!」
博士「映っているパンツの面積によってBAD・GOOD・GREATの3段階で評価され、GOOD以上なら先程殴ったダメージがここで確定する。ポリゴンによる3Dだから出来るリアルタイムパンチラ撮影評価。素晴らしい。」
助手「これは凄いですね。意味はわかりませんがなんだか凄い。」
博士「しかも、『捲り技を使用しなくても、相手がジャンプした時や転んだ時等に撮影を行う事も可能です。色々シャッターチャンスを探してみてください。』(同サイトより引用)という徹底ぶりだ。慣れてきたら捲り禁止でプレイすると楽しそうだ。」
助手「全員スカートのような履物ですから、ダメージを受けて転んだりするだけでもかなり見えそうですよね。」
博士「うむ。パンチラへの拘りが半端なものではないことがわかる。ちなみに勝利すると画面にKOという文字と共に最後に撮影されたパンチラ画像が画面いっぱいに表示されるというすさまじい演出も入っていて愉快。最初見たとき大笑いしてしまった。」
助手「ここまで行くともう笑うしかありませんね。」
博士「そこまで突き詰めているところがすばらしいな。ポリゴンでやるからこそいつでも(見ようと思えば)見られるというのが発想の勝利だな。」
助手「これもポリゴンならではということですね!」
博士「うむ。何だか我々だけ7~8年前にタイムスリップしたような間抜けな会話をしている気がするが、まあ、たまにはいいだろう。とにかく同人作品でありながらしっかりとしたゲームを作り(多分)、しかも独特なアイデアをカタチにした彼らもまたハイスペックなバカだとワシは認定する。」

助手「ちなみに冬コミで完成版を頒布だそうです。金曜日 西地区 え37Aにて。宣伝したので画像の無断使用は許して頂ければ幸いです。というか私も欲しい。」
博士「お前はコミケには行くのか。」
助手「寒いから家でゲームしてようと思います。」
博士「結局ソレか。」
    11:12 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

噂の赤いアイツ

 今回も彼はやってきた。

 機を逃さず、確実に彼はやってくる。そして、来た証を残す。
 その赤い姿を私は目に焼きつけ、忘れることはなかった。
 12月10日。
 今日も彼はやってきた。

 全てのハードをファミ部Tシャツ着て買う男。(記事はこちら

 彼はX-BOXの時も現れ、ゲームボーイミクロの時も現れた(URL失念。PSPの時もいたような)。常にファミ部のTシャツを着て最前線に赴き、そして確実に手に入れる。

 きっとこれからも彼はニューハードが出るたびに現れるだろう。
 どんな季節でもTシャツ一枚でやってくるあの赤い奴。
 私は彼の勇姿をきっと忘れない。

 つうか何者だ。
    13:44 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

渡る世間は毒ばかり

 「毒性学」という学問があるそうな。
 どんな学問かというと、あらゆる物質の毒性を調べる学問なのだとか。
 あらゆる物質という事は、つまり我々が普段口にしているものにも毒性はある、という前提なので、別に「口にすると一発で死んじゃう素材で作ったマウスパッド付けちゃったギャルゲー」とかそういう問題じゃない。あらゆるものは毒。
 トーラクのロイヤルカスタードも毒。

yong.jpg

 韓国のヨン様ドリンクも毒(画像が面白くて使いたかっただけですごめんなさい。元画像は空に沈む様から無断借用。怒られたら消します。)
 もちろん水だって毒。

 とはいえ、毒だから単純に「口にしてはいけない」という訳じゃなく、致死量まで摂取しなきゃよいわけで。この致死量が物凄く少ないものが世間一般での毒ということになるわけだ。
 というような事がこちらのサイトで解説されている。大変面白いので読んでみて頂きたい。

 ちなみにその「水」の致死量はどれくらいなんだろうと思ったら、件のサイトによれば
 「10リットル」
 だそうな。

 10リットルで死んじゃうのかー。普通は飲めませんけどね一気にね。ちなみに砂糖は1キロ。これも無理。スーパーで売ってる上白糖一袋まるまる食えってことですよ。無理ですよ。普通の食い物の致死量は「そりゃ死ぬだろ」みたいな量なので大丈夫らしい。

 と思ったら。
baki03.jpg

 飲んでる人がいました。




baki01.jpg

 しかも復活しました。

 もうバキには毒すら通用しないようです。まさに最強。
    14:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

web拍手コメント

 実はプロフィールのところにweb拍手というボタンがあったのですが(バレバレです)、ここを押すと点取り占いになっていたという驚愕の事実が。誰も押してくれないので書くに書けなくなっていたのですが初めてコメントが付きましたよ。すごい。すばらしいですね。一生懸命コメント返しをしたいと思います。全力で。キーが飛ぶほどに(そっちの力は入れなくていい)。
 そんな素敵な初コメントはこちら。
 なんだか晒しみたいになっちゃいましたが。

>鉄球に関しては「メイドさんを右に」ってフリゲがそんな感じでした。自宅で沖ビキニって脳内変換でウッボー

 さっそくぐぐって落としてインストールぽん。
 なるほどなるほど。
 鉄球はまっすぐ飛ばすのではなくキャラの周りをぐるぐる回す感じに考えていたのですがおおよそこんな感じでしょうね。ありがとうございます。後半がよくわかりませんでしたが。丘ビキニとかあるんでしょうか。ものすごい山岳装備の。それはすでにビキニじゃない。

 みなさんももっとコメントなり拍手ボタンなりを活用すべきだと思います。思いのたけをぶつけていただければ全力で返答します。キーボードカバーがはじけとぶくらいに。わたくし、褒められて伸びるタイプでございます。もっと褒めましょう。褒めるところが見つかりませんががんばって見つけましょう。みなさんの愛をお待ちしております。あとついでにアファリエイトでなんか買っていっていただければもっと喜ぶことでしょう(結局金か)。

 
    21:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

こんなメイドにだれがした第三話

メイド漫画3


すっかり忘れてましたが第三弾。
(クリックで拡大します)
    21:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

エロスのドンキホーテ

 最近出来た大きい書店に行ってきたんですよ。なんとなく。本当になんとなく。ラーメン食いに出掛けたあと妙に天気良くてそのまま帰るのもなんだしねーとか思って。
 行ってみたらこれがなんかよくわからないブックオフ(比喩)がありまして、入って出迎えてくれるのが身長2mのサンタクロース。人が近づくと喜んで腰を振る(註:左右に)。右手になぜかフィギュアコーナー。ちょっと歩くと食玩コーナー。萌系はちゃっかり裏手に回っててホイホイさんフィギュアが売っててちょっと欲しかったけど同行者が白い目で見るので断念。一個600円は高いしね。そのまま歩くとなぜかジョークグッズとか手品グッズとかがあってその奥が駄菓子コーナー。

 それらを無視するといきなりエロコスプレコーナーがあって亀甲縛りっぽい下着とか大事な所を何も隠さない下着とかメイド服とかセーラー服とかそういうのが置いてありました。
 いい加減何屋に来たのかわからなくなってきたところでエロDVDコーナーがあって、その誘惑を超えると異様に充実したオナホールとかバイブとかの大人グッズコーナー(パッケージが愉快)、その角を曲るとエロ漫画コーナーとエロ同人誌コーナーとエロ雑誌コーナーという寿司スメル抜群の絶対領域に到達します。人いなかったのでスメルはありませんでしたが。
 エロ漫画はわりと濃い目で最近出来た割には充実してました。大暮維人が揃ってたり世棄犬とか揃ってたりしました世棄犬はわりと素で欲しかったです。
 エロ雑誌コーナーはエロ同人コーナーの隣にあるのに人妻コミックとかSMスナイパーとか割と違う次元で濃い目の雑誌が満載でどう考えてもこの位置にこの雑誌類は場違い極まりないんじゃないかと思いましたが面白いから黙っておきます。SMスナイパー、一月号から平綴じになってましたよ。15ミリ弱の厚さなのに物凄く重いの。高いんで買いませんでしたが縛る絵とか描く時が来たらここで買います(来るのか)。他の書店で見たことねぇし。
 というかこの濃い目のエロさはなんですか。エロなら何でも揃いますか。エロスのドン.キホーテやぁ~(彦摩呂)。
 あとこのお店はエロコーナーと普通コーナーがちゃんとレジが別なので安心ですよ。
 図解するとこうだ。↓

| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(入り口) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|                   |
|食玩   ========  漫画  |
|     |レジ(普通)|      |
|-壁-------------壁---|<通路で仕切り。
|コスプレ |レジ(エロ)|      |
| オナホ ========  エロ本 |
|      AV           |
|_壁____________ ↓___|
|  この奥にまたAVコーナー ←   |

 えらい大雑把な説明のために無駄な行数食った気がしないでもないがなんかこんな感じ。ずれても責任持たん。
 で、この本屋、新刊以外はわりとカバーかかってないので立ち読み上等な感じで好印象。同行者が必死にシグルイ四冊読んでました。私はこわしや我聞とか読んでました。できたての本屋のわりに賽の目繁盛記Rとか割と濃い目の本も揃っててあなどれません。結局買ったのは林家志弦さんのウルトラソードだったりするんだけど。

 入り口方面が一面ガラス張りなので近い位置のものがかなり日焼けしやすそうなのが難点。それ以外は暇つぶしには最適かもしれません。 
    14:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

アクションエロゲを考えてみる

 蠅声の王でデジタライズドゲームブックという愉快な新境地が現れましたが(所長のファンなので買いますが)、そういやエロゲーにアクションゲームはやっぱり食い合わせ悪いんでしょうかね。
 格闘ゲームはヴァリアブルジオとかありましたし、シューティングもあったかと思うんですが。
 横スクロールジャンプアクション。主人公はエロい恰好の女の子で武器は鉄球。Aボタンがジャンプ。Bボタンを押すと鉄球をぶんぶん振り回す。押している間振り回す。移動不可。アイテム取ると振り回す時間と威力がアップ。というのを今思い付いたのでこれをエロゲーに絡めてみましょう。
 因に私のエロゲ知識の大半はOS大革命(Windowsメイン)前なので設定もそういう世界になります。あらかじめお断りしておきます。

 主人公は平凡だけど腕力だけは非凡な可愛い少女。タカさんとか想像しちゃいけません。わからない人はぐぐらなくていいです。
 平和に暮らしていた国に突然なんかわかんないけど変な魔王が来たのです。なぜとか聞かないで下さい。
 そして魔王は適当に村びとかき集めて兵隊にするためにごっつい鎧を着せるのです。イメージ的には某錬金術師の弟さんみたいなああいうスーツメイル。のもっと分厚い版。見た目ゴーレムと変わんないような感じで。

 で、主人公のいる村でもやはり女性が連れ去られて兵隊にされちゃうのです。そういうことなので主人公が助けに行くという。そういう話。わかりやすいですね。

 横スクロールなので鎧着た奴が押し寄せてくるので鉄球振り回してガンガンはがしていく訳です。全部剥がすと正気に戻る。そういう感じ。ボスだけは普通に魔物。触手とかついてそうな。

 とりあえず村から村へ渡り歩いて魔王の城まで行くのです。ドラゴンバスターのステージ選択みたく。村につくとドラクエっぽい画面で色々回って連れ去られた女性の情報がわかって、村のハズレの砦へ出発。ここからアクション。中ボスに鎧女性、ボスに魔物倒したらまた村に帰ってきて、鎧女性の家にいくとお礼にエロース。あ、主人公が女性じゃないか。じゃあ主人公ふたなりで(適当杉)。

 アクションパートでゲームオーバーになると主人公が各ステージのボスに犯られるというどっちにしろ嬉しい仕掛け。

 おお、完璧だ。アクションがエロスに結びついた完璧なプランだ。
 アクションゲームとエロゲはかならずしも食い合わせが悪い訳ではないということがわかりました(わかったのか?)。どう考えても設定が98時代のエロゲだという突っ込みは却下させていただきます。問題はそんな面倒なもん誰も作りたがらないところでしょうか。

 というわけで(とってつけたように)蠅声の王、期待しております。
    15:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

売れなさそうなというのがポイントです

 絶対売れなさそうな芸人ユニットを考えて遊ぶ。

 コンビ名、ハリーバッター。
 決めのギャグ、「残念!無念!ヘモグロビン!」

 こういうのを深夜3時くらいにやると面白さの基準がわからなくなって楽しいです。
 朝思い返すとわりと自己嫌悪に陥りがちなのが難点といえば難点。
    17:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ハイスペックバカ研究所#2

博士「ハイスペックバカ研究所へようこそ。」
助手「まさか二回目がこんなに早く行われるとは思いませんでした。」
博士「前回紹介したら御本人がお見えになるという予想だにしない出来事があったためにちょっとだけテンションが上がってしまったのだ。」
助手「リアクションないとすぐ途中でやめますからね貴方。」
博士「黙れ。」
助手「むしろリアクションがある方が奇蹟という気がしますが。」
博士「それ以上喋るとオレコマンダーで目玉潰れるまで連打するぞ。」
助手「すみません。」
博士「よろしい。さて、季節はすでに冬。そろそろ初雪の報告も上がっているようだな。」
助手「雪国の人はスタッドレスタイヤへの交換時期を見計らってわりと気が気じゃない状態です。」
博士「車に乗っている人はわりと深刻かもしれないが、しかし雪がふればスキーやスノーボードのシーズンとなる。待ちわびた人もたくさんいるだろう。」
助手「私は寒いので部屋でゲームをしていたいです。こたつとみかんで。」
博士「たわけが。せっかくの前降りを殺すな。とにかく冬といえばスキーやスノーボードなのだよ!」
助手「了解であります、サー。で、今回のハイスペックなバカは?」

【全日本煤初級者プロ協会】

助手「初級者で、プロ…?」
博士「うむ、初級者プロだ。ちなみに煤とは『スキー・スノーボード』の略らしい。スキー場に現れる初級者の信じられないプレイを見事な解説とネーミングで紹介するというサイトなのだ。2ちゃんねるのスレッドのまとめサイトなんだがな。」
助手「信じられないプレイというのは?」
博士「例えばリフトに乗ってみたが怖くて降りられなくて乗ったまま下降していくやつとか、乗ろうとして失敗して転んで慌てて起き上がって後頭部に次のリフトが直撃するやつとか、そういうの見たことないかね。」
助手「スキーしたことないんで。」
博士「ええい役に立たねー!他にもジャンプ失敗して倒立しちゃってるやつとか、とにかく初級者のプレイというのは慣れた人から見れば到底信じ難いものばかりなのだが、それらをハイセンスな説明とネーミングで紹介している。先ほどの例で言うならリフトを降りられない奴は『リフト360』、リフトで転ぶ奴は『ドリフ二連コンボ』などと名前が付いている。これを見てからスキー場へ行けば、よくある失敗を見て『あぶねーなクソっ』と舌打ちするのではなく、『やっべエガシラ1080生で見ちゃった!ラッキー!』とスキー・スノボが二倍楽しめることうけあいだ。」
助手「エガシラ…?」
博士「転倒して1080後、
     \
     / \
     /\/ \
   //\
  / ○ /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんなかんじにキメポーズをする。」
助手「江頭2:50ですかい。」
博士「ネーミングがいちいち秀逸なのだよ。他にも『選ばれた初心者プロの大技メイクを称える為の記念パレード。 スキーパトロールが管理するスノーモービルの、ラテン系カーニバルを彷彿とさせるパトライトとサイレンを先頭に赤い「勝者の長ソリ」に横たわりながら、ゲレンデをVIP待遇で縦断するという由緒ある伝統行事。 金メダルを首からさげるのではなくて左右いずれかの腕を三角巾で首からさげている場合が多い。 経験者曰く、ゲレンデにいる全ての人間から羨望の眼差しを向けられるというのは初心者プロ冥利に尽きるらしい。 その為か、稀にヘタレ上級者やションベン中級者が初心者プロを装いパレードを強行するなど不埒な詐欺行為も確認されている点に注意が必要。』(サイトより引用)という、要するにケガしたやつが連れていかれるアレなんだが、この名前が『凱旋パレード』。」
助手「説明文が非常にうまいですね。一見すごいことやってるような気がしました。気のせいでしたが。」
博士「とにかく全編この調子で初級者プロのすごいテクニックを紹介しているので今年スキー・スノボを始める前に一度は読んでみて頂きたい。」
助手「一部ヘブンメイクと呼ばれる危険な技も紹介されているので良い子は真似しない方が良いようですね。」
博士「まあ普通やんねぇけどなこんなの。」
助手「うわぶった斬りかよ。」
博士「普通に初心者の不様なところをこき下ろすのではなく、一見すごいテクニックのように見せ掛けるという笑い方(結局笑うんだが)は実に馬鹿馬鹿しく、無駄で、かつハイスペックな知性を要するため、今回紹介させていただいた。ちなみにこのサイト、実は去年出来たものなんだな。スキーシーズン突入ということで思い出したんだが。」
助手「なにその『お、俺知ってたもんね!昔から知ってたもんね!遅れてないし!』みたいな言い訳は。」
博士「うるさいわ。わりと有名かと思ったらまだ3000ヒットしてないんだよココ。面白いのに。」
助手「ここから他のニュース系ブログにひっかかれば有名になるかもしれませんね。スレ住人的には変な人が増えて記念カキコとかされると嫌でしょうけど。」
博士「そこまで心配するかお前。大して人こないからひっかかりもしないし大丈夫だろう。」
助手「それはそれで何だかなあという気もします。」
博士「一部、NOBITAストライク1978などの架空の今だに実現したものがいない神のトリックなども紹介されているが、今年は誰かチャレンジしてみると良いだろう。」
助手「死にますから。やめましょう。」



    12:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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