バカは至高の褒め言葉
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2005.10.31 Mon 21:55
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2005.10.28 Fri 13:04
とりあえず一体目を倒したところまでしかできなかったのでファーストインプレッションということで。
良く出来た箱根細工、というか。そんな感じ。 オープニングからゲームスタートまでの映像は、右スティックで自由にアングルが変更出来る(ゲーム中のムービー部分もそうな上にタイトル放置すると出るアグロが自由に走り回るデモですら可能というのは驚いた)のは面白いですね。別に意味はないけど。 ICOの時もそうだったのですが、バックボーンが一切語られないところがいいです。こういう切り方はストーリーに拘る人だとなかなか出来ないと思います。宮部みゆきさんの小説版ICOみたいになっちゃう。なぜ少女は死んだのか(いけにえとして死んだらしい事しかわからない)、なぜこの場所を知ったのか、どこから来たのか、等いろんなことを考えてそれを匂わせるシーンや説明を入れたくなると思うんですが、そういった事をバッサリ切って、祭壇にやってくる所から始まる。ストーリーよりもビジュアルとゲーム性にのみ拘る人なんじゃないかと。 それから上田さんはパズルゲームが好きなのかなと(インクレディブルマシーンとかレミングスとかそういう系の。)。ICOも少女を安全に進めるルートを作って行くゲームだったし、ワンダも巨像の弱点までいかにして登るかというゲームだし。ビジュアルとか世界観の類似性よりは根源のルール作りに共通点を感じますが、それでいてまるで別なゲームとして出来ているので新鮮な気持ちで遊べます。タイトルも世界観も違うのかと思ったらまるで同じような展開のゲームでがっかりしたりしなくてよかったです。どこのゲームかは書きませんが。 作り方としてもパズルゲーム的な、「まずゲームとして」どういうものを作るかが先に入ってますよね。そこから帰納法的に肉付けして結果的に絵なりストーリーなり世界観の完成度が高まってる感じ。ゲームならではの作り方だと思います。 とりあえず一体だけ倒してみて思ったことを列挙。 カメラの移動が自分の好みじゃなかった。別にいいけど。格好いいアングルなんだけど微妙に操作しにくい事が多くて。巨像相手に地面を走る時とかは右スティック大活躍。 遠くで休んでいたら信じられないリーチのこん棒アタックが飛んで来てびびった。 私が操作するとアグロと仲が悪そうに見える。 服の質感が木綿っぽくなってた。ICOより質素な服に見える。いや、どうでもいいですが。 ワンダ、意外と首長い。 |
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2005.10.27 Thu 13:29
とりあえず今日はワンダとエレファンツ(ヌさん命名。間違ってるが)の発売日ですね。スタチューの複数形ってなんだろう。スタチューズでいいのか。スタチューって書くとなんか流行りを無理に追随してる感じがしていやですね。セカチューとか。ピカチューとか。荒井注とか。ステイチューンとか。はじめてのチュウとか。きりがないのでやめますが。
まあ私もいい加減学習しましたので今回は予約してありますよ。もう万全ですよ。これで手に入らないとか何軒も店を回って手に入れた頃にはくたくたになって結局開きもせずに寝るとかそういう事はもうありませんよ。偉いですね。凄いですね。 やっと人並みかとかそういう突っ込みは却下。 という訳で帰ったらワンダと巨像を遊ぶ予定なわけです。こうやって欲しいものガンガン買っていくとクリアしてないゲームが山積みになるわけだねワトソンくん。ん?なんだね?ああっ ゆかが おちて せんせいが しんでしまった さいしょから やりなおしだ もうなんだかわからなくなってきました。とりあえずガンスパとスクリューブレイカーとスカイガンナーとカードヒーローとダンジョンセイバーとやわらかあたま塾をちゃんと終わらせなきゃいけないなと思いました。まだ終わってないのかよ、というのが何個か含まれてますが気にしない。 とりあえず長年待ち続けた歓びを表そうとしたらこんな文章になってしまいました。 |
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2005.10.26 Wed 12:17
ザウルスと赤外線キーボードを使って文章打ちをやっておるのですが、一文字目の打鍵を認識しない事が多く、スペカ入れてクロックアップしてもそれは変わらないのです。多少減りましたが。
これは本体を買い替えろという事なのかなーとかちょっと思ったりもしましたが、EBtのバージョンアップ時に「EBtは重い」と作者の方が言っておられるのでソフトのせいかもしれません。(どうでもいいですがこの差分バージョンアップの方法がわからんのですが。解凍したあと本体がどこにあるのか見つからなくて放置してます) とりあえずメモ帳で普段通りの速度で打鍵してみると、文字の認識漏れがほとんどありません。かなり快適に打てました。 という訳でここはソフトの乗り換えでなんとかします。WZNotesの登場です。もともとPWZ愛好家としてはWZmemoも愛用していたのですが、これに近い操作性を持つWZNotesはいいかもしれんなと。というかEBtのシステムが自分の使い方には合わなかったんですが。 WZNotesを入れてみると、これはなかなか。横長スタイルでも縦二分割という画面構成はちょっと謎ですが、文字入力自体はそれなりに快適です。しばらくこっちでやってみようと思いますよ。 【追記】 (わざわざ作者様からご指摘頂きました) オプション>詳細設定で「水平分割」のチェックボックスを外すことで左右分割に出来ます。右の「垂直位置」を変える事で画面のツリーとノートの比率を変えられます。 「n割がツリーの表示面積(n=入力数値)」となるようです。 ちょっとこの表記わかりにくいので「ツリー表示比率」みたいな書き方の方がいいかもしれませんな。 |
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2005.10.25 Tue 15:15
ようやく発見したのでスカイガンナーをプレイ。
空を飛ぶのが難しくなく、色々な飛行機が飛び回る世界。ラピュタと紅の豚の中間くらいな感じ、とか乱暴に説明。 詳しくは公式サイトを参照してください。 最初に操作方法を初心者用と上級者用に設定出来るので、そんなもん上級者用でいいだろ、と思ったら大間違いでした。上級者用の操作は、左スティック上下で上昇下降、左スティック左右で旋回、LRボタンで左右移動というもので、こんな操作やってられねえ。フライトシミュレーターはやらないのでわかんないですが、何故LRを旋回で左右が移動にならなかったのかね。そうすればお気軽に格好良く操作出来るのになあ。 結局旋回動作のない初心者用に設定しました(左右が左スティックで行うので楽)。 とにかく空中戦が楽しい。まあそのためのゲームですけど。 フライトシミュレータほど厳格な操作でもなく、空中を自由に飛び回って戦えます。そしていかに格好良く戦うかを追求出来るのが楽しい。 「戦闘機に向かって弾を避けながら飛んで行ってすれ違いざまに急旋回して後ろから撃墜」 「大型戦艦の砲台へ、弾幕をかわしながら接近、機銃を撃てるだけ撃ってついでに爆弾放り込んで戦艦スレスレを避けて上昇離脱、後ろで大爆発」 こういう戦闘が簡単に出来てしまいます。 さらにカメラがロックオンした敵機を中心として回るので上記のような戦闘が実に格好良いアングルで楽しめるのです。 脳汁出ます。 まだそこまで至ってはいないものの、チェーンやコンボなど稼ぎ要素も多く、なんどもやり込んで空中戦を楽しめるようになっています。 今更というタイミングで買ってしまいましたが、グラフィックはアニメっぽい雰囲気になっているので今見ても特に古い印象はなく、見劣りしません。 いや、これは買ってよかった。 キャラとかメカについてはまた後日書きましょうかね。かなり好きですわ。 |
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2005.10.24 Mon 14:14
私の地元ではカツ丼は卵でとじません。たれをくぐらせたカツを乗せるのがカツ丼であって卵でとじるカツ丼は卵とじカツ丼です。
政家というカツ丼屋が地元にありまして、私が行ったところはあまり繁盛してなかったんですが、たまには良かろうと思って入って見ました。メニューを見ると、面白いものが載ってました。 「かつまぶし丼」 なんだかよくわかりませんが聞いたことのないものは挑戦してみれば良いので、これを頼んでみました。おいしくなければ「これを作ったのは誰だぁ!」と海原先生よろしく厨房に怒鳴り込めば良いわけですし(お前が厨房だよ)。 食してみたところ、これがうまい。 2センチ四方以下に細かく切られたカツと、細かくきざんだ青ネギとノリがトッピングされ、短冊状に切られた山芋が入って、真ん中に生卵(ほとんど卵黄のみに近い)が乗って、そこにタレがかかっています。 これを思い切りかきまぜます。今日あった嫌なことを全部吐き出すようにエネルギッシュに、あの人への想いを乗せてリズミカルに、まんべんなくかきまぜます。お好みでワサビも入れられます。 見た目はかなりアレですが、これが旨い。タレの味が満遍なく行き渡ったご飯にノリと青ネギがからみ、小さなカツはスプーンですくえば二つ三つついてきます。一緒に食べればタレとカツの味わいにノリとネギのアクセント。さらに山芋が生で入っているためシャキシャキとした歯ごたえも時折感じられ、まぜご飯特有の混沌とした食感に一瞬活を入れてくれます。 タレが甘口なのでこのままだと全体的に甘ったるい、ちょっときつい味になるのですが、ワサビを加えることで意外とさっぱりとした味に変化し、最後まで飽きる事なく食べられます。 これはうまい。 このちょっと独特な料理をもっと前面に押し出した方がいいんじゃないかと思うんですが。 お近くにお住まいの方はぜひ一度お立ち寄りください。 別にまわしものじゃありませんが。 |
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2005.10.20 Thu 21:45
さて、こまった。
何も言わずにこれを見て欲しいんだ。あとこことか。 …すごいものがやってきましたよ…。 キーボードがついて。 PPC最新版であるところのWindowsMobile5が搭載されて。 VGA液晶搭載で。 ネット接続が単体で可能で。 無線LANまで内蔵。 ついでにカメラも付いてたり。 携帯電話としては冗談とも思えるサイズではありますが(ニンテンドーDSよりちょっと小さいくらい)、PDA持ってる人が今まで使っていた機械を全てこれ一台でまかなえてしまえるという恐ろしい機械であります。(PDA+通信カード+携帯電話、など) ザウルス(とビットワープPDA)買ったばかりなんですけど…。断腸の思いでシグマリオンから乗り換えて…。 これなら二年以上蓄積されたPPCの知識とソフト群が生かせるじゃないですか…快適に…。 いや、まだ大丈夫。まだ買えない。 買えない理由はひとつ。 ・外付けキーボードが使えないっぽい(USBホスト機能無いっぽい、赤外線ポートもないっぽい) いや、これ大きいですよ。普段のメモには親指入力で十分ですけど、机に向かうときはやはりちゃんとしたキーボードで打ちたいわけです。シグマリオンはそもそもHPCの系譜だから問題なかったし、ザウルスでも赤外線キーボード使ってますし。PWZが動くならなおさらキーボードの有無はでかい。 ここ最近一生懸命覚えてきたザウルスおよびLinux関連の知識があっという間に無駄になるというのはちょっと勿体無いところではありますが、この辺が万が一解消されちゃったりなんかしたら間違いなく買い換えます。五万以下で売るって言ってるし。 しかしすごいものが出てきてしまいましたなあ。長生きはするもんじゃて(いくつだよ)。 あ、本体がテカテカなのはちょっと嫌かも。 |
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2005.10.20 Thu 13:39
子供ってうんこ好きじゃないですか。
とりあえずうんこネタ書いておけば子供大喜びみたいな。私が子供のころ書いていた漫画はうんこに手足が生えたような中途半端な擬人化を施したキャラが戦うという漫画でした。 あ、うんこと言ってもリアルうんこじゃなくて鳥山うんこです。とぐろ巻いてるアレ。Dr.スランプでよく出てた方。ダウンタウンのコントで出てくるリアルうんこじゃありません。あんなのに顔とか付けません。 で、ちょっと何の話だったか脱線しかけましたが、ようするにうんこですね(すごい文章ですね)。子供のころは大好きだったうんこ、大人になるとなかなか言えません。色々なものが邪魔をしていくのですね。世間体とか、羞恥心とか、理性とか。大人になるというのはそういう事なんでしょう。少し寂しくもあります。うんこで大人になると判別するのもどうかと思いますが。 という訳で大人になってもうんこと連呼したいじゃありませんか。まだ子供のころの純粋さを失わないピュアな心を保持するためにも、日常生活にうんこを。日常会話にうんこを。愛の語らいにうんこを。ごめん最後のは無理かも。 私の場合はクソゲーをうんこゲーと呼ぶ脅威のパラダイムシフトによって日常会話にうんこを取り入れる事に成功しました。 使用例:「あのゲームはうんこだからー」「あのボタン配置はうんこだし」「あんなうんこ番組もう見ません」 さあ、皆さんもレッツうんこ。 (註:しんさんは定期的にうんこ話題が書きたくなる病に侵されています) |
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2005.10.19 Wed 15:44
部屋の整理をしていたら発掘された一冊の本。
その古文書には過去の栄光が燦然と描かれ、宝の在り処が記されていた。 というかナイスゲームズ(現ユーゲー)が出てきまして。ICOの特集やってたという理由で買っていたのですが、久し振りに読んでみました。 スカイガンナーがやりたくなりました。 当時から欲しかったんだけど何となく時期を逸してしまって買わずに存在すら忘れていたのですが、今ならきっと安いだろうから買ってみようということでゲーム屋巡り。 そして何故か僕の手には砂姫フィギュアが。 不思議不思議。 いや、ほらメイドですし。最強のメイドサイトを目指す私としては(目指してません)こういうものは手に入れておかなきゃいけないんじゃないかという妙な使命感がありまして。というか、おいしいやん?時期外れっぷりも含めて。 まあそんな訳でホクホク顔で帰ってまいりましたがスカイガンナーは手に入ってません。ミイラ取りがミイラになるってやつ?(全然違います) というかこれゲームカテゴリに入れていいのか? |
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2005.10.18 Tue 23:38
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2005.10.17 Mon 11:05
ブログに転身してみたわけですが。
更新頻度が気持ち上がるかもしれない、とかコメントがついて面白いかもしれないとかどうせだれも読みにこないからコメントなんか付かないって気付け!とか色々考えてみたらなんだか嫌な気分になりました。 通常のサイトでもよかったんですがザウルスにろくなHTMLエディタがないために改行タグをいちいち打つのが嫌だとか色々理由がありまして、ブログへの転身となりました。話の内容があっちこっち飛ぶのでジャンル分けが出来るというのは大変読みやすくなるかなと思ってます。 というわけで今回ザウルスで初めて書き込みしてみました。 さて、いつから公開にしようかねえ。 |
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2005.10.15 Sat 14:08
ものすごくどうでもいいですがこのテンプレート、上のセンタートンボが中に入り過ぎてて使えませんよ。
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