ハイスペック・バカ

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かなみ屋の麻婆坦々麺を食べにいこう

 食べ物関連でこのタイプのタイトルをつけたがるのは、多分ジョジョ四部のトニオさんのせいです。

 夏なので、辛いものを食べるとよいのではないでしょうか。 
 そんなあなたにおすすめのお店が、かなみ屋です。
 新潟市西区小新にあるラーメン屋さん。以前は別な場所で中華料理屋として開いていたんですが、次第にラーメンが有名になって、移転した今では完全にラーメン屋です。中華料理屋だった時もメニューにはずれがなくて気軽に飲めるよいお店でしたが、ラーメン屋として覚醒してからは昼時に行列が出来る人気店に。
 移転してからは駐車場も増え、キャパシティが上がったにもかかわらず、いつでも駐車場は満車で、昼時などは店外に列が伸びてます。
 売れてくれるのは大変うれしいですが、気軽に立ち寄れる店ではなくなっちゃったのでちょっとだけ寂しい気もします。

 さて、このお店、この夏まっさかりだというのに昼間に行列が出来るのですが、何が人気なのかというと坦々麺とか麻婆麺とかの辛いラーメンです(普通のラーメンもあります)。特にこの二つをあわせた麻婆坦々麺は最強です。辛くてうまい。辛さを山椒が担っている部分が多いので、汗は吹き出ますが唇は腫れてきません。体中が熱くなりますが口の中は普通です。この辺がうれしい。
 夏に熱いもの、辛いものを食べて汗をかこう!という人にはぴったりです。
 というか移転して初めてきたんですけど、まさか夏メニュー(冷やし坦々麺とか冷やし中華とか)が一切ないとは思いませんでした。皆辛いもの食べに来てたんだね!

 あまり代わりになるお店がないというのもありますが、大変おいしいので是非一度食べてみていただきたい。ただし昼時は普通に一時間近く待ちます。その辺はお覚悟ください。それだけの価値はあると思います。
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新潟市うまい店めぐり


 久しぶりに会う友人を地元でお迎えする事になったので、全力でうまいものを食わせようと言う魂胆でプランを練ってみました。今回店名全部書いておきますので、何かの参考にしていただければ。
 どのお店も本気でお客様をおもてなし出来るレベルのお店だと思いますが、若い人には物足りないかもしれません(主に油が)。

 駅について最初に連れてったのが座・上海。
 新潟らしい食べ物というとタレカツ丼かイタリアン辺りを選ぶ人もいるでしょうが、長旅で疲れた人に初手からB級グルメを出すのもなーと思ったので、ゆっくりくつろげて美味しいお店を。ここのおまかせ定食は2品にスープと漬物とデザートがついてご飯お代わり1杯可能で1,000円です。
 さすがに最近はごはんおかわりはしなくなりましたが、それでも十分なボリューム。中華料理屋で飯を食うというと、青椒肉絲とか回鍋肉とか海老チリとかそういう系統を想像しますが、そういう定番じゃない所で意外なうまいものが食えるおまかせ定食は本当にオススメです。正直何を食っても満足してもらえると思いますんで、その辺はお好みでどうぞ。食べてみて欲しいものが沢山ありすぎるのです。

 一息ついてから家で軽くゲームして遊んだんですが、そこでのおやつには一緒に来てくれたお友達に買ってもらったルーテシアのシュークリーム。
 洋菓子ならこのお店選んでおけば万全だと思います。特にチョコレートがおいしいのですが、今回はもう一つの定番のシュークリームを。
 小さめで固く、ナッツが散りばめられたシューの上を切って、そこにカスタードクリームをはみ出すままに載せて、その上に蓋を置いてあります。一般的に想像する柔らかい食感のシュークリームとはちょっと違いますが、香ばしいシューと甘さ控えめのカスタードクリームの組み合わせが素敵。直径5〜6センチほどの小さなタイプでクリームも固めなので、女性でも食べやすいと思います。勿体ないからやんないけど僕は一口で食えないこともないサイズです。

 甘いものも味わってもらった後は駅前漁港 で魚を。
 このお店は17時開店なのですが、一時間もしない内に一階の席が埋まってしまうため、17時30分に到着するようにお友達に送って頂きました。このお友達を便利に使い過ぎた件についてはこの場を借りてお礼と謝罪を。本当にありがとうございました。
 非常に活気のあるお店で、生け簀に入った魚が限定で食べられたり、そうでなくてもとにかく新鮮でおいしい魚が食べられます。基本のメニューはあるんですけど、毎日手書きで作られるその日のおすすめメニューだけでほぼ満足です。
 日本酒舐めながら、のどぐろの刺身とか久しぶりに食べましたがやっぱりうまいね……!
 とにかく魚食いたいならここ。ただし揚げ物が絶望的に少ないので若い人には不満だと思います。

 その後はスライムビーで遅くまでダラダラしてました。ダラダラとしか言い様のない空間でした。

 翌日は昼に合流してととやで釜飯を。
 新潟というとわっぱ飯が有名らしいんですが、全然無視して釜飯食べにきました。ここだとタレカツ丼も食べられるし(着いてから思い出したんだけど)。
 季節に合わせた様々な釜飯が食べられます。注文してから炊き始めるので、それなりに時間がかかる事をご了承ください。この時は25分待ちましたが、その前にタレカツ丼を食べてもらってちょうど良い感じでした。
 今回は肉が少なめなんですけど、本気で肉食おうとしたらやっぱり村上牛だろうと思うので、そうなるとやはり村上の江戸庄だろって話になっちゃうんで、それはまたの機会に。

 その後はお土産を買ってから新幹線の時間までモスでだらだらしてました。ここに限らずだらだらしている間中ずっとおしゃべりしていた訳ですが、割と真面目な話もしてましてね。あんまりここに書けないんですね。真面目じゃない方の話はですね、もっとここに書けないわけですけども。

 まあそんな感じで今回は少しは満足頂けたのではないかと思いますが、新潟っぽい所をちょっと外して(単に僕がその辺の奴を人に勧めるほどうまいと思ってないだけ)本気でうまい店にしてみたので、次回があればB級グルメ路線もアリかなと思ってます。カレーとラーメンは意図的に外しましたし。ラーメンは当然として、カレーだけでも三食別な店に連れて行けます。
 今度はもうちょっとお洒落なワイン飲める店とか、洋食屋関連でおいしい所を探してみます。新潟市内だとぽるとカーブドッチくらいしか知らないんですけど、レストランというよりはもうちょっと気楽に入れる飲み屋がいいかなあ。

 そういう訳で色々おいしいお店の紹介でした。また遊びに来て下さいね!冬は冬でそれなりに楽しめるかもしれませんよ!移動したくなくなるけど!
    17:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

スシローに感じる外食の未来感


 回転寿司って人気ですよね。

 僕の親なんかは特に寿司に対する思い入れが非常に強く、ちょっとしたご馳走といえば寿司一択です。味にこだわるというよりは寿司であるという事にこだわる感じなので、品質に対して文句をいう事はなかったように思います。回転寿司でも小僧寿しでもスーパーの寿司でも何でも喜んでました。僕は子供の頃刺身嫌いだったのであんまり嬉しくありませんでしたが。

 僕はそこまでの思い入れはない代わりに「どうせならおいしいものがいいよね」って感じなので、上越にある富寿しくらいしか回転寿しには行きませんし回転しない寿司屋には行った事がありません。
 という訳で普段はまったく回転寿司屋に行く事はないんですが、最近出来た(新潟に進出してきた)スシローというお店が面白そうだという事で気になってました。
 何しろ評判が良い商品がフライドポテトとかラーメンとかですよ。なにそれ行きたい。寿司のクオリティは値段が100円でほぼ統一されてるらしいので特に気にしません。

 という訳で行ってみました。
 もちろん最初に注文したのはフライドポテト。なぜなら特別なメニューだからです。
 ボックス席のタッチパネルで注文出来るので、店内には寿司を握る人はおらず、全て壁の向こうにいます。孤独のグルメのように自分の席が店員さんから声が届きにくい場所にある為に食べたいものが食べられないという問題は発生しなくて良いですねえ(僕は本当に店員に声をかける富寿し以外の回転寿司に十年近く行ってないので最近のお店がどういうシステムなのかわかってません。これが他店でも当たり前のシステムなのかもしれません)。
 店員がいない分面積に余裕ができるので、レーンを複数のラインに出来て、「発注した品物を他の人が間違えて取らないようにする」システムもわかりやすくなってて良いですね。
 とか言ってたらフライドポテトが届いたので食べました。うん、うまいぞ。コンビニとかバーガー屋で買うよりいいかもしれない。お値段考えたら十分だ。

 もちろん寿司も頼みましたよ。一皿100円だと思えば十分でしょう。創作系の色んな寿司も試しましたがファーストフード(というかジャンクフード)だと思えば全然有り。とりあえず油増しときゃうまく感じるんだなってのがよくわかりましたが。
 寿司よりはサイドメニューが豊富で、そっちの方が楽しかったんですけども。最後にラーメンも頼みましたし。あれも値段考えたら十分うまいし量も適量。別に僕はグルメじゃないのでこれで十分です。

 ここで食ってて思ったんですけど、最近ファーストフード関連のお店で飲むの流行ってるじゃないですか。吉野家とか。スシローも十分行けますよね。油物多いし、酒も出るし、注文はタッチパネルで気軽に出来ちゃうし。2〜4人でちょっとだけ飲みましょう、とか一人でふらっと軽く一杯、なんてのには良いですよね。飲み過ぎたり騒いだりする店ではありませんが。

 あとは、もうここまで寿司以外が充実してくると、ファミレスやファーストフードは全部この形態でいいんじゃないのって感じもします。店員も減らせて誤発注も減るかもしれなくて客もちょっとだけ楽しい。冷めても構わないタイプの定番商品はレーンに流してしまって値段を統一しちゃって、注文した料理が届くまではそれを食って待つ。お持ち帰りの人は専用のレーンで。
 席で自動販売機みたいにお金を入れる場所やカード読み取り機能があれば先払いでレジも不要に。
 ホール係はテーブルを片付けるくらいで済むので「明るい接客」とかあんまりしなくていいから店員探すの楽になる。
 店と料理の種類によってはサイズ的に回転寿司のレールの流用が出来ない可能性も高いですけど。

 そして僕は店員の目を逸らしながら話しかけたりレジでおつりを受け取り損ねて地面を這いつくばったり小銭を高い所から落とすように渡されて屈辱を覚えたりする事もなく、気持ちよく注文して食事して帰れます。なんと理想的でしょうか。これぞWin-Winの関係というものです。しかもなんだか未来っぽいじゃないですか。カードを通してボタンを押すと奥から料理が出てくるんですよ。70年代に妄想した未来のレストランっぽいよね。そして壁の向こうでは実は店員が一生懸命働いて料理を作ってるのもそれっぽいよね。

 そういう未来レストランの登場を待ってます。
    12:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

次はちゃんとビーフシチュー食いにいくよ


 新潟と言えばラーメン王国なのです。県内のラーメン屋の数がコンビニより多いらしいです(ソースなし情報ですが)。地元の地方誌はラーメン特集の時だけバカ売れし、ラーメン特集だけのムックも売れるし、地方番組でも普段見ないのにラーメン特集は見る人が結構います。ソースなし情報ですが。まあラーメンですからソースは不要でしょうかね。こういう事書くの我慢出来なくなってきた辺りモテなさ加減に拍車かかってきてますね。
 ラーメン関連イベントやると集客物凄いです。近所のイオンで二度ほど県外のラーメン屋を呼んで駐車場でラーメンイベント開いたら今までその店では見た事ないレベルの人が集まりました。
 もちろん僕が外食する時もラーメン。なぜなら特別な食べ物だからです。
 というか外食時のラーメン比率がやっぱり高いです。これはあんまりよろしくありません。新潟は普通のご飯だっておいしいのです。ラーメン以外にもちゃんと目を向けておかないと、いざという時にラーメン屋しか案内出来ないようではモテそうにありません。そういう心配はモテてから言えよって話ですが。

 そういう訳で外食時の選択肢を増やすべく、今月の「月刊にいがた」を買ってきました。今月は洋食屋特集だったのです。ラーメンと違って洋食というくくりだと色んなバリエーションが生まれるので、紹介出来るお店の幅も広くなるから、情報のアップデートをするなら一番適切なのじゃないかと思ったのです。ラーメンだけにソースよりペッパーならぬペーパーが必要という感じですね。だからラーメンじゃねえっつうの。しかもそういう問題じゃねえっつうの。
 テレビで以前見たお店とか、近所にあるけど素通りしかした事ない店とか、意外な場所にある意外な名店とか、そういう情報が沢山載っていて大変ためになりました。読んでいたらお腹がすいて来たのでとりあえずラーメン食べにいきましょうか。いや、待て。
 ちなみに読んでいて見覚えのあるお店が見つかりました。うーん、ここって見覚えがあるなあ……と思ったらやっぱり以前行ってました
 赤倉温泉ホテル無門のレストラン銅鑼音(どらね)です。ホテルの名前しか知らなかったので自信なかったんですけど、調べたらやっぱり正しかったです。
 ここ本当においしいのでおすすめですよ。
 難点は新潟市からは大変遠いって事だけです。
    11:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

赤倉温泉にビーフシチューを食べに行く

 色々ありまして、赤倉温泉にビーフシチューを食いに行くツアーを行いました。
 ビーフシチューのうまいホテルのレストランがあるという話で、同居人が昔行った事があるというので、調べてみたら「ビーフシチュー 赤倉温泉」でトップに来るようなお店でした。そりゃあうまいんだろう。

 旅行シーズンとはちょっとずれているので、混雑もしないだろうと思いましたが年の為席の予約をしておいて出発。あまり天候がよろしくなくて、ホテルについた途端霧が立ちこめる始末。このまま出られなくなるのではないかというようなレベルの濃度でしたが、まあ焦ってもしょうがないのでレストランでお食事。
 丁度40周年という事で記念のセットがお安くなっていて、タンシチューセットを頼みました。ビーフシチューにしなかったのは、なんかタンシチューというものをあまり食った事がなかったからで、深い意味はないです。

 あいにくのお天気と時期外れという事もあって客は我々だけという状態ながらもお風呂も入らせて頂いて、満足して帰路につきました。正直全然霧が晴れないのでもう少し休んでいたかったのですが、この後の予定もあったのでがんばって山を下りました。このままいたら何かよくわからないサイレンが聞こえてきそうな気がしたので(ない)。

 特にコレといったオチはありませんが、大変おいしかったのでおすすめでございます。

beef.jpg
    18:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

きどりらーめんを食べてきた

久しぶりに「行った事の無いラーメン屋に挑戦してみよう」という事になったので、今回は東区で面白そうな所がないものか調べてみました。
しばらくラーメンブログっぽく店内の様子とか色々書いてみたんですが、心底どうでもいいなあと思ったので消しました。カウンターしかない、狭くて懐かしい感じの店です。

という訳で行ったのは東区の「きどりらーめん」。メニューが店名と同じきどりらーめん一つだけ。大盛りとかもなし(子供用半ラーメンはアリ)あとはトッピングとか替え玉とかライスとかが色々ついているだけ。

男らしい。

元々が駅南にあるきどりという居酒屋で出されていたラーメンを独立して出すようにしたというお店らしく、出店の経緯からしてもメニューがそれだけで勝負出来ている点からしても、その味がどうであるかは言うまでもないでしょう。
面白いのは「あそび道具」と称する調味料群。あらびき胡椒やカレーパウダー、白みそだしなどが置かれて「好きなように味を変えて楽しんでね」というコンセプト。メニューが一つな代わりに自分で好きな味にしても良いというのは、面白い試み。それは言ってみれば「出されたラーメンの味に不満がある」事を行動で示すかのようなものであるのに、店側から推奨するというのは色々と考えさせられるものがあります。
スープは鶏白湯こってり系。乱暴に言えば「箸が立たない天下一品」という感じ。あれよりはもっとさっぱりしていて飲みやすいです。
ライスを入れて雑炊にする事や、各種調味料で違った味にして楽しむ事を推奨しているので、一度普通に食べてからはお気に入りのバリエーションを見つけるまで通いたくなる味です。元がおいしいから出来る訳ですが。
個人的に一番お気に入りは鶏そぼろ増量。麺と絡めて食べるとコクが出て非常においしくなります。そぼろだけ増量も可能です。
たくさん食べたいなあという人にも、替え玉や追加スープなどがメニューにあるのでどんどん追加して食べてもOKです。
鶏白湯スープはラーメンの中では比較的マイナーなのであまりメニューに出している所はありませんが、それ一点だけで勝負しているという事でとても応援したくなります。個人的ラーメンランキングの上位にいきなり入ったので、また食べに行きたいなと思っております。
    20:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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