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バカは至高の褒め言葉
いつか金のエンゼルを 
2008.07.16 Wed 21:16
私は時折チョコボールを買います。森永のアレな。
銀のエンゼルを二枚所持しているのですがなかなか当たりません。まあそうそう食いたくなるものでもないんでほとんどライフワークみたいな感じになってますけど。

先日コンビニ行ったらチョコボールの新作、ヨーグルトが。もちろん購入。
人によってはピーナッツ以外は認めないというピーナッツ原理主義者もおられるようですが、私は新作はとりあえず買え派でありポテトチップスも新作が出るととりあえず買ってしまうタイプです。コンビニ的にはカモと呼ばれるタイプです。

ヨーグルトというくらいだからチョコの中にヨーグルト系ソフトキャンディが入ってるんだろうなあ、と思って普通に口の中に入れてから噛んだらガリっと思いもかけない感触が。え?何があったの?俺チョコボールと間違えて小梅ちゃんでも食ったの?と一瞬思いましたがやはりチョコボールをちゃんと食ったようです。中身なんなんだ?と思ってよく見たら。

ラムネがまるまる入ってましたわ。

ヨーグルトっつうか…これはソーダとか名乗った方がしっくりきませんか。チョコとソーダという組み合わせもちょっとどうかと思わなくもないですが。
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そのうちマキシマムとか出かねない 
2008.02.20 Wed 19:33
ポテトチップスが好きだ。
あらゆるお菓子の中で一番好きだ。
特にコンソメ系は大好きだ。
最近では仮面ライダーの番組中にCMやってて犬の動きが気味悪くて良い。

ちょっと前からコンソメWパンチという商品が出ていて、コンソメ二倍。コンソメパンチ食ってて「あ、これ当たり」と思うちょっと味の濃い奴がほとんど、という人によっては濃すぎて困るという味の奴が大変好きだ。子どもに食わせると一発で味覚障害起こしそうな気がするのであげちゃ駄目だ。これは大人のお菓子だ。Wパンチまでいくと食っただけでトぶ。もはや麻薬。ハピ粉にも負けるとも劣らない。
これがなぜコンビニにしか置いてないのかまったく理解に苦しむ。もっとスーパーとかで置いて安売りするといい。最近はBIGパックが容量二倍でお値段1.5倍というお得な商品もあって良い。まず一度に食いきれる量じゃないので数日にわけて食うので中の油がどんどん悪くなるがポテチャーはそんな事気にしない。なんだポテチャーて。

そんなコンソメライフを送っていたらコンビニにまた新たなヤクが登場した。

ポテリッチエクストラコンソメ。

リッチな上にエクストラ。Wパンチが二倍ならエクストラは何倍だ。やばい。袋開けただけでトびそうだ。
そうそう毎日ポテチ食うわけにもいかないのでまだ開けてなかったりするのだけどカルビーいい仕事するな。よくわかってる。
何度も言うがこんなもの子どもには食わせないように。実際お菓子ばっかり食って普通のご飯が味がしないと食わなくなった子どもがいると友達から聞いてるし。
しかし私は大人なので食う。幸せな気分でトぶ。
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メイド服はありません 
2007.12.28 Fri 20:53
 地元のとある街角に新たな喫茶店がオープンしてました。
 そこは本格的ブリティッシュカフェという事で、本格的な内装と本格的な紅茶と本格的なお菓子と本格的なお値段が楽しめる素敵なお店でした。
紅茶は基本的にダージリンのみ、しかし春摘みと夏摘み、畑の違いなどを楽しめるようになっていてお店の人が色々教えてくれます。私が行ったときはまったく客がおらず、頼んでもいないのに二杯目の紅茶を奢ってくれて味の違いを楽しませてくれました。
 ここのスコーンがまた絶品で、こんなにうまいスコーン初めて食べました。以前福島のブリティッシュヒルに行ったときも紅茶とスコーン食いましたが、こっちの方が断然うまいです。ス○バあたりのモフモフして口の中にくっついて水分を残らず吸い尽くすベタベタしたスコーンを食って嫌いになった人でもここのスコーンならきっと好きになってくれる、そんな味です。時間帯にもよるでしょうが大体暇っぽいんで焼きたて出してくれますし。
 難点としては紅茶二杯とスコーンとタルトで2000円超えちゃうんであんまり気楽に通えない所と、外をバスとタクシーがごんごん走ってて雰囲気の落差が激しい点でしょうか。1メートルくらい奥に入り口作って木でも植えれば外が見えにくくなって良いんじゃないかと思うんですけど狭いしマンションの一階みたいな立地だったんでムリなんでしょうな。ちょっと勿体ないです。あと喫茶店にしては照明が明るすぎるんじゃないかと。
 しかし店員さんも明るくて話しかけやすい人ばかりだし、雰囲気は本当に良いです。ちょっと高級感漂いすぎて落ち着かなかったですが。

 ブリティッシュカフェではありますが店員さんはメイド服とか着てませんのでご了承ください。まあブリティッシュヒルの時みたいに本場の白人男性がやってきてネイティブな英語で注文聞いてくるより全然マシです。あそこで片言の日本語で喋ってたら可愛いと評判になったかもしれないのに。惜しい。
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うれしいとこつれてってくれるじゃないの 
2007.10.10 Wed 18:48
うーごはんごはん
今 ごはんを求めて全力疾走している僕は会社に通うごく一般的な男の子。強いて違うところをあげるとすればガゆんダムに興味があるってとこかナ−−

そんなわけで柳島にあるみなとぴあにやってきたのだ。
ふと見るとベンチの奥に一軒の古い建物があった。
ウホッ!いい建物…
そう思っているとその建物は僕の見ている目の前でトビラをあけはじめたのだ…!
ギギーッ
「たべないか」

そういえばこの博物館はカーブドッチのレストランがあることで有名なところだった。
イイ店に弱い僕は誘われるままホイホイと店に入って行っちゃったのだ。
カーブドッチ−−巻にある会員制ワイナリーの支店でぽるとCave d'Occiという名前だった。
結婚式もやりなれてるらしく店に入るなり僕はテーブルに案内されてしまった。
「よかったのかホイホイ入ってきて。俺は予約なしだってかまわないで受け入れしまう店なんだぜ」
「こんな店初めてだけどいいんです…僕…カーブドッチみたいな店好きですから…」
「うれしいこと言ってくれるじゃないの。それじゃあとことん満腹にさせてやるからな」

「ところでこのメニューを見てくれ。こいつをどう思う?」
「すごく…お高いです…」
「男は度胸!何でもためしてみるのさ。きっとうまいぜ。ほら、遠慮しないで注文してみろよ」
しかし店のうまそうな名前のメニューを見ているうちに値段を気にせず注文してみたい欲望が…
「それじゃ…注文します…」

以後食事のネタには問題がありすぎるので普通に。(最後の段落は展開シャッフルしてるんですでにムリがある)
越後もち豚とベーコンのグリルを食いました。
コースなので先にスープとパンがやってきたりもしましたがこれもうまい。恐ろしい。
そしてやってきた豚とベーコンのグリル。
豚!
ベーコン!
豚!
という三段重ねのすごいものがやってきました。
さすが2500円もするだけのことはありますな。うめえ。ベーコンもウチでこんな厚さで切ったら怒られるよなあって厚さ。グリーンマスタードを付けて食うのです。
やあ、満足でした。しばらく外食出来ませんが。

朱鷺メッセに車止めて徒歩でみなとぴあ来たら20分くらいかかってイヤになったので帰りは水上バスにしてみました。これ面白いわ。朱鷺メッセからみなとぴあなんて直線距離ならたいしたことないのになあ。

高いんでそうそう行けるもんでもありませんがまた行きたいです。いちおうみなとぴあ全体もうろうろしてましたよ水上バスの時間まで。古い建物好きですし。
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夏といえば 
2007.09.18 Tue 22:44
 気がついたら夏がなんか終わってました。
 しかし連休で急にやる気を取り戻してしまい、突然暑くなってしまいました。若くエネルギッシュだったあの頃を思い出すかのように。まだまだ人生これからじゃわいとか言い出して。乾布摩擦とかラジオ体操とか紅茶キノコとかやり出すような。

 余計なことせんでいい

 急に暑くなった所で思い出した事があるのです。あの頃の若かった思い出とかではなく、僕は今年ガリガリ君を食べていないということを思い出したのです。
 夏と言えばガリガリ君です。異論は認めません。一年中売ってるとかそういうことも認めません。海とか山とかコミケとかそういうのの方が先に来るなんてことも認めません。ガリガリ君なのです。
 そしてこの夏☆しちゃってるボーイこと僕が夏の代名詞とも言えるガリガリ君を食べていない、これは由々しき事態なのです。首相が辞意とかそんなことはどうでもいいのです(良くはない)。とにかく夏をエンジョイしそこねたのではないか、夏☆しちゃってないボーイでは格好つかないんではないか、よく考えたら夏の昼間はネットカフェにいただけじゃねえか、とか色々考えましたがとにかくガリガリ君を食わなければ僕の夏は終わらないのです。
 あわててコンビニに出向いてガリガリ君ソーダ味を買いました。
 何故か知りませんが私はガリガリ君がローカルスイーツだと子どもの頃に思ってました。そしてももたろうこそがゼネラルスイーツ(今作った造語なのでぐぐらないように)だと思ってました。思いっきり逆でした。ちなみにダイイチよりセイヒョーの方が好きです。
 ああ、このわざとらしいソーダ味!ソーダ味って男の子の味だよね。

 たかがアイス食うのにそこまで無駄に理由付けないと食えないのかお前は。
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タイのうどんでカレーを食おう 
2007.09.11 Tue 22:16
 本日は完全ローカル話題でございます。
 お昼ご飯を食べるためにウドンに行ってきました。

 ウドンという名前ですがタイ料理のお店です。うどんは置いてません。理由は知りません。
 現地の人がやってるお店で、あきらかに民家の一部をそのまま使っているために親戚の家に招待されたような感覚を覚えますが、店内ではタイのビデオCDが流れているために日本だけど日本じゃない不思議空間になっています。ちなみにビデオCDはミュージッククリップというかカラオケでした。ずっと字幕が曲に合わせて色変わってたし。字幕タイ語なのでまったく読めない上に意味もわからないんですが。
 料理を注文してから来るまでにかなり待たされるため、暇をもてあましてずっと見ていたのですよ、そのビデオ。最初は現地のアーティストによるPVと思われるもので、とても懐かしい気分になるようなそんな映像が続いていたのですが、途中からビデオCDが切り替わったのか、「KYO-RYU」というレーベル(?)の映像が始まった途端私の目は釘付けになりました。
 今まではアーティスト本人が歌っていると思われた歌と、本人が出演していると思われる映像だったのですが、そのKYO-RYUレーベルはどうも同じ人がずっと歌っているようにしか聞こえず、そして歌とまったく関係なく延々とお姉ちゃんが脱いだり水着で歩いたりするおっぱい映像になりました。
 なんというか、もうこのおっぱいへのこだわりがすごかった。
 風呂に入っておっぱい丸見えからはじまり、Tシャツノーブラで川に入ってすけすけになるおっぱい、横たわって横からちらりと見えるおっぱい、豊かな胸の谷間から見えるブラ、下着をはずして手で押さえるおっぱい、ノーブラで突起部分がわかりやすいおっぱい等、ありとあらゆるおっぱいシチュエーションを網羅していきます。場面も海辺で何故か一人でうろついたり浜で横たわったり、川に入ったり歩いたり、下着姿の三人が海辺を歩いたり、とりあえず全部水辺。そしてかならず濡れます(性的な意味でなく)。横たわるお姉ちゃんはとりあえず自分の考えるエロポーズを思いつくままに繰り出し悩殺ポーズを決めていきます。どっちかというとエロさよりはその一生懸命さに心を打たれそうになる感じでしたが。ちなみにお姉ちゃんはもれなく肉付きの良いタイプで、たまに喧嘩したら勝てそうにないタイプもいたりしました。
 これらが何の関係もない(と思われる)抑揚のない普通の歌の背景で流れるのです。意味わかんねえ。
 今時中学生でもこれで興奮するとは思えない程度のエロさではありましたが、なんというか「タイ人はおっぱいが好きなんだなあ」という偏見だけは植え付けられました。

 三品しか頼んでない料理が出てくるまでにえらい待たされる事、出てきた料理がもれなくものすごい辛さである事(パパイヤサラダが食えませんでした私)などもあり、店に入ってから出てくるまで一時間半ほどいるはめになったのですが、このビデオCD見てるだけで十分モトは取れたなと思います。満腹以前に満足でした。

 帰るときに店先で子どもがプリキュア無印のビデオを延々と見続けていたのが印象的でした。辛いものが好きな人にはとりあえずお勧めしたいお店ではありますが駐車場がありませんのでご注意ください。向かいのパチンコ屋とかに停めた方が楽です。
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