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ハイスペック・バカ

PCお引っ越し(物理的に)

引っ越して以来2階でたまに使っていたデスクトップPCにももっと出番を増やそうという事で、リビングのハイビジョンテレビに繋ぐという実験をしてみました。
グラボの端子がDVIしかなかったので変換端子でHDMIに繋ぎ、音声端子も繋いでテレビのスピーカーから音を出します。
フルHDの画面が広すぎてびっくりよ。SAIとかのパレット地獄な画面もほとんど邪魔にならないのでありがたいですね。

現行のゲーム機が全てワイヤレスコントローラーなので、PCもキーボードとマウスをワイヤレスにして見た目スッキリさせてみました。背面はHDMI三つにD端子二つ塞いだのでカオスですけど。

リビングPCにするにはエロい構成物がそのままなので問題が多々ある事に今更気付いたのでアカウント分けたりアクセス権制御したりして何とか誤魔化そうと思います。多分「私用」「同居人用」「来客時用」の三つが必要な気がして来ました。

で、メインPCをこれにするためにitunesのデータ移動とか色々やってて面倒臭いことこの上なし。今回の移動で同時に母艦データ整理も兼ねられるので、以後は楽になるかとは思うのですが。
データ移動とか始めたら突然ノートPCのファンが異音を発するようになってきてちょっとびびってます。なんてタイミングで。
    19:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

マウスとキーボードはケチるな

今まで使っていたマウスは過去に何度か書きましたがロジクールの無線レーザーマウスV450です。電池が一年持つヨ!というのが売りの、最低限の機能を備えたバランスのよいマウスです。
使用頻度が減って二年経ってもまだ電池が切れなかったというのは(放電分を考えても)結構凄いんじゃないでしょうか。

マウス自体に不満があったわけではないのですが、同居人のマウスが寿命っぽい感じだったので、このマウスを献上し、それを口実に私は新しいマウスを買いました。いや、人柱ですよ。これで新しいマウスが地雷だったら僕だけ涙目なのですから、大変なリスクを負っているのですよ。

という訳で色々調べてウキウキ気分で買ったのがロジクールの新作、「M905」。


新しいレーザー出力方式によって、今まで直に置けなかった(マウスパッド必須だった)我が家のテーブルでも使用が可能になり、USB出力部のでっぱりは5ミリと小さくなって刺しっぱなしでも破損を心配する必要がなくなり、マウス上部のスイッチでフリースピンに簡単に切り替えられるようになり、戻るとか設定可能なボタンが二つついています。
さらに今回も電池の持ちは大層良いらしいのですが、単三電池一本でも動くというのも大変素晴らしい。単三電池って結構重いんですよね。一本にしてみるとかなり軽いです。使用頻度は激減しているので多分これでも相当持つと思いますし。単四電池を単三サイズにするアダプターがあれば使うんですけど、なかなか見つからないんですよ。

サイズは前のモノよりも全高が低くなり、側面の歪みが大きくなった分「つかみ持ち」のタイプでもホールドしやすくなったので使い勝手は良好。新しいレーザーの追従性も変わらず良好です。
前のマウスはスイッチを押すか受信部を本体に収納するかで電源が切れましたが、今回はレーザー発光部にスライド式の蓋がつけられ、これをかぶせることで電源が切れるようになりました。これもかなり楽。ちょっと前のタイプだとフリースピンの切換スイッチも裏側にあったりしたし、モデルチェンジのたびに使い勝手がちゃんと向上しているのが素晴らしいです。もはや劇的な性能アップが見込めない以上はそういう方向で行くしか無いというのもありますが、それが実現出来ているのが凄い。

という訳でちょっと高いですがおすすめです。前回のV450に相当する「M505」がえらく安くなってますんでそっちでも良いかとは思いますが。
    22:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

iPadについてつらつらと。

iPadが出ましたが、あれは凄いね。ネットブックとまるで違う方向性で、「パソコンだけどパソコンじゃないもの」を明確に作ってきた。ネットブックの流行がどういう流れを生むか見極めてきた結果なのだとは思うけど、見事な作戦だと思う。

ネットブックは結局「すごく安いパソコン」だった。WindowsCEのようなパチモンじゃなく、ほとんどフルスペック。多少の性能の低さはあれど、同じソフトが動くので今までパソコンで出来ることは大体出来てしまった。そうなれば価格の基準は安いほうに流れるのだからネットブック以外のノートパソコンはただの高いパソコンでしかない。マニア以外はステップアップとか頻繁な買い替えとか起こさないから「ネットブック以外売れない」状態になる。
そこにiPadは「パソコンだけどパソコンじゃない」機械。フルスペックのMacやWindowsとはまたちょっと違ったものなので、同じソフトは動かない。だけどメールやネットは十分見られる。今までのパソコンの常識とか資産が使えないだけでパソコン的なことは一通りできる。だけどOS-Xが動かないからやっぱりパソコンじゃない。なんか違う。
こういう方向性ならMacとも用途が被らないしWindowsのノートPCや他社スマートフォンを持っている人にも訴求できる。パソコンじゃなくてもいいけど携帯では力不足、という局面は家の中なら結構あると思うんですよね。これなら部屋の移動と共に持っていってもかまわないだろうし。

まあ私はiPhone持ってますんで欲しいとは思わないですけど。どっちかというとあのサイズならキーボードが付いてて欲しかった。クレードル形式はちょっと違うんだよね。

それからFlashは相変わらず非対応なのでそこら辺が困る人には困るかもしれません。企業のサイトとかほとんど見られないし。豊富なアプリを使わせる(買わせる)ためにはFlashは本当に邪魔な存在なんでしょうな。今なら本当に何でもやれますからな。
AppleはiMac以降スタンダードな技術を勝手にレガシー扱いしてしまう事がありますが、Flashが今までのようにレガシー扱いされるのか、というと…どうでしょうかね。今回は画期的な代替案があるわけでもないので、急に時代が変わるという事はないんじゃないかと。

まあFlashが消えて1番困るのは多分フロッグマンでしょうな。
    19:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

シグ3がかえってきた

シグマリオン3が帰ってきました。
正確には三台目を購入したのですが。

「外出先での長文入力(電源確保可能)」を前提条件として、さらに出来るだけ手持ちの荷物の量(数・重さ)を減らせる事、取り出してすぐ使える事、変換効率が著しく低下しない事(ATOK搭載など)、安く手に入ること、などの条件を加えていった結果、現状で私に最も合っていたのがシグマリオン3であったという話です。

以前のように様々なソフトを入れたり無線LANカードを装着したりという事もせず、エディタとATOKとUSBメモリドライバ(USBメモリによるデータ移動が可能になるため。ノートPCにSDカードスロットがないのでこっちの方が楽かもしれないのです)を入れるくらいで運用。下手にレジストリの設定とかいじり出すといざという時の復旧が面倒なので今回は一切いじらず。エディタ使うだけなら変なところいじる必要ありませんし。

これで1kgオーバーのノートPCを持ち歩く必要がなくなって、荷物も軽くなるし負担も軽くなります。何しろ家でメインに使っているノートPCを持ち歩くというのは万一の破損や盗難に対するダメージがでかすぎますのでな。

毎日持ち歩いてメモをする、とかネットつないで調べ物したり遊んだり、という用途には全部iPhoneがやってくれるのでここまで特化させる事が出来ました。そうでなければ結局ネット接続用カードとか様々なアプリケーションがドカドカ入っていったことでしょうなあ。
    19:23 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

小型マシン増殖中

 本当はもっとiPhoneの話題を書きたいのです。色々なアプリやゲーム、周辺機器もちょっとは買ってますしな。しかしなかなかタイミングが合わないというか時間が取れないというか。言い訳にもなりませんが。
 で、今日もiPhoneではないモバイル系話題。

 ポメラの新機種が登場しましたな。
 キーバインドの設定とかメモリ制限の大幅緩和とかかなり使い勝手に拘ったバージョンアップが施された様子。文章をQRコードで出力するというアイデアは、コード一つあたり(連結も可能らしいです)の文章量を考えると「メモ書きマシンですから」という拘りを逆に実感させられる凄い発想だと思います。ケーブルもオプション装備も何も必要とせずに外部にデータを送り出すというところが素敵。
 また、このブログでも要望という名の妄想で「カレンダーに日記機能がついたらいいな」といってたら実現しました。素晴らしい。別に直接キングジムに要望出してないので私が書いたから通ったわけじゃありませんが。
 全体的にメモリ増加の恩恵がそこかしこに現れているようです。さらにエネループにも正式対応したし、もう旧機種を買う必要性がまったくない。旧機種も並行販売されるようですがデジタルメモ帳として欲しい人は迷わず新機種にすべきでしょう。
 あとは個人的には連打時の取りこぼしがなくなっていればいいかなーと思います。こればかりは使ってみないとなんともいえないですが。
 「ああーもうすぐ8,000文字行くかしらどうなのかしらこのまま打っていても大丈夫なのかしら保存とか新規作成とか間に合うのかしら大丈夫なのかしらー!?」という一人チキンレースはもうやりたくありません。あれがなくなっているだけでも十分価値があると思います。

 もう一つは富士通のミニノート、LOOX Uの新機種。
 http://japanese.engadget.com/2009/12/03/lifebook-uh900-pc
 多分持っている姿はDSiLLと勘違いされそうなシンプルな外見となっております。こちらはWindows7の動くちゃんとしたPCで、マルチタッチが特長だとか。写真見る限り今までのLOOX Uと同じタイプのポイントデバイスもあるようなので、「画面が回転するギミックがないと嫌だ!」という人や「XPじゃなきゃ嫌だ!」という人でなければかなり良いマシンではないかと。サイズ的にも普通に両手で打てそうなキーボードっぽいし。
本体寸法は204 x 106.5 x 23.8mm、シグ3は189×117×21mm。かなり似たサイズです。シグ3はヒンジ部分にバッテリーがあるのでキーボードの奥行きはそれほど変わらないのではないかと。

 現状「気軽に持ち歩けて安い文字うちマシーン」が猛烈に欲しい(というか必要な)状態なのでこれらのマシンに興味津々ではありますが、結局シグマリオン3を何とか安く手に入れられないか暗躍中であります。モバイルカスタムとか終了してるけど当時のデータ全部手元にあるから問題ないし。PWZ3さえ使えれば他に入れたいソフトないし。

 しかし書いている最中にATOKがiPhone用を出すという話も上がってきているので、そこにBTキーボードが使えるようになればそれが1番良い選択肢ということになります。使えるようになってくれ。場合によっては悪魔に魂を売って脱獄すらも厭わないぜ。やるとしたらもう一台用意すると思うけど。
    19:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

今度は小さなWindowsマシンが

韓国でちょっと前に話題になったミニPC、mbookが工人舎から日本でも発売に!
スペック自体はSSDネットブックのそれですが、こちらも4.8インチ液晶で350g程度という大変小さな匡体と、先日発表になったシャープのNetWarkerのような大きさです。mbookの方が先ですけど。
mbookからヒンジの品質やアダプタの大きさなどが改善されているという話なので期待したいところ。

こちらの特長はバッテリー7時間持つ上でXPが走るという所。NetWarkerを見て「うーん、やっぱWindowsじゃないとなあ」という人はこちらで行けば良いのではないかと。Windowsの利点は何と言っても普段使っているものと同じ物がそのまま使える点。ATOKも普通に使えるのも良いです。というか個人的にはかなりでかいです。

普段使っているのと同じWindowsというのはメリットでもありますが同時に起動時間なども同じというデメリットもあります。この辺は割り切るしかないでしょうね。いつでもどこでも即座に起動させて…という使い方には明らかに向かないですが、外出先で腰を据えて…というなら十分使えるでしょうし、使い方次第。
価格と性能考えるとvaioP買った方がいいんじゃないかとか思ったりもしましたが(ジャンルの違う機械ではありますが)。

どちらにしてもキーボードを実際に触ってみないと何とも言えないかなとは思ってますが、このサイズの機械がこうやって複数登場する事自体が凄いです。シグマリオン3を使っていた頃から考えるととても感慨深いものが。
    18:38 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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