ハイスペック・バカ

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竹田城を見に行こう(GW旅行三日目)

 三日目。実質最終日です。
 朝八時に車を受け取りに行って、そのまま姫路を出て北上。一時間ほど走ると景色は完全に山に囲まれます。
 目的は竹田城跡。
 ドラマか何かで使われて有名になったという話を知人から聞き、せっかくだからと今回の旅程に追加しました。特にドラマは見ていません。
 
 観光地化したのが最近らしく、一番近い駐車場と遠い駐車場が車で十分くらい離れてたりしますが、バスが運行されているので多少遅くても大丈夫かもしれません。かなり早く着いたので一番近いところに停められましたが。レストランや売店もあるのでここに停めるのが一番良さそうです。朝十時でほぼ全部埋まってましたが。

 駐車場から竹田城までは(一番近い駐車場からでも)徒歩では20分ほどかかるという事なので、大人しくバスに乗りました。それほど整備されている訳じゃないので、道路も狭く、徒歩で移動している人をうまく避けながらの運転は大変そうというか絶対運転したくないですこんな所。
 五分くらいでバスの停留所まで到着し、ここからならすぐだね!って思って歩いてみたら、そこから全力の斜度の山道を十分くらい歩いてやっと到着です。あの「歩いたら20分」というのは、停留所までの時間だったのですかね。城に着くまでに体力の大半を使いましたよ。

 竹田城跡は石垣しか残っていないので、その上を歩いて回り、周囲の景色を楽しみ、季節と運が重なれば雲海を楽しめるという感じなのですが、この季節は全くそういう事もなく、ただ暑く、強い日差しに照らされるだけでした。なかなか見られない景色なので十分楽しめましたが、どうせなら雲海が見られる季節をおすすめします。雲海に佇む城が一番楽しめるのは、多分空の上とかでしょうけども。

 地元には平地に突然山がぽつんとある、という景色がないので、西日本に来るとそういう小さな山を見られるのが実はちょっと楽しいです。ペンギン村の山みたいなイメージ。

 無事に下山して、帰路につきました。ここからはまっすぐ帰ります。日本海側の高速道路が繋がっているので、一般道走らずに済みます。

 帰りの高速道路がほとんど一車線だったせいもあり、途中でキャンプカーの集団が走っていて、完全に道路を支配していました。たまにある二車線でも、そのキャンプカー全てを抜去る事は出来ず、キャンプカーの隙間に入って行きます。どんどんと吸収されて行き、肥大化していくキャンプカーキャラバン。その最後尾で肥大化していく様を見ながらチンタラ走って楽しんでました。
「そうじゃ……若いものは次々とアレに挑戦し、そして取り込まれていった……おぬしも、行くというのか……」みたいな気分で。
 ちなみに二車線化された途端に散り散りになってました。

 という訳でゴールデンウィーク城めぐりの旅でした。小牧の山の上の城にも行っておけばよかったかもしれないんですが、まあ時間なかったし。あと写真撮ってるんだから載せろやって話ですけど面倒なので載せません。姫路城の夜のプロジェクションマッピングも数分間ですが動画も撮ってみました。ああいうの見ると良いレンズが欲しくなりますよね……(本体がバカ安だった時に買ったので今やレンズの方が高い状態)。

 次の長期休暇には広島の大和ミュージアムに行くべきだろうかと話をしている所です。高速道路上に泊まれる施設があるんですよね。そこで一泊すると面白そうだなーと思って。行程の半分位しか進んでないのが難点ですが。
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    17:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

姫路城を見に行こう(GW旅行二日目)

 ちょっと間があきましたが、旅行二日目を。

 二日目は姫路城へ行くのですが、手違いで宿の駐車場が確保出来ませんでした。連休に駐車場が確保出来ないのはちょっと怖いので朝早めに出る事にします。宿の朝食の時間が始まる前に出る事になったので、前日におにぎりなどを買っておいて、出発です。愛知から兵庫への移動なので、どこで渋滞が発生するかわからないのも早めに出た理由のひとつ。

 お天気はあいにくの空模様という奴で、雨が降るわけではないけど常時曇り空。日差しが強くない分有難いのですが。
 高速道路は思ったよりも空いていて、渋滞になったのは京都に入った辺りで一回だけ。それも1キロあったかどうかの自然渋滞。あとはスムーズに進んだおかげで姫路市には予定通りの時間に到着。京都ナンバー車の運転の荒さにはちょっと驚かされました。特にトラックすげえ。傍若無人ってああいう事を言うんだろうなってくらい。
 しかしここからが大変でした。
 姫路市の駅から姫路城までの区間は、道路の大半が一方通行なのです。ビルだらけなので見通しも悪く、そして土地勘も目星もない状態での駐車場探し。姫路市観光サイトに乗っているような駐車場はどこも満車だったようで、駅周辺の同じような通路を何周もして、見つけたのがコインパーキングじゃない駐車場。鍵を渡して預けるタイプでした。
 丸一日(ほぼ24時間)駐車する都合上、コインパーキングだとその料金が明示されていないものが多く、せっかくだから駐車前に聞ける所の方が安心だし、現地の人と話せるし面白そうだなという事でここにしました。宿に停めるより割高でしたが、エレベーターで二階に上げられるし(後で荷物を取りに来た時に車用のエレベーターに乗せてもらえました)屋根もあるし、むしろ安心出来ると思います。短時間だとコインパーキングは楽でいいんですけど、旅先だとこういうのもいいですね。

 車を降りてから姫路城に向かうと、さすがに周辺は混雑してました。駐車場待ちの列は伸び続けたままで、土産屋周辺と屋台の出ている祭り会場(ちょうど姫路城祭りというのをやってました)は人だかりが。
 城のそばの駐車場は確かに便利なんですが、多分満車の駐車場が空くのはとても長い時間待たなければならないだろうから(理由は後述)、それよりは駅前の商店街などにあるコインパーキング使った方が良かったんじゃないかなあ。結構そこら中に空きがありましたよ。まあ、あの一方通行だらけの道を走るのは嫌かもしれないけど。

 姫路城はさすがに綺麗でした。屋根の白さは今しか見られないという事で、角度によっては本当に真っ白。天守閣へ登ろうと思ったんですけど、朝10時の段階で3時間半待ちと出ていたのでさすがに諦めました。天候もあまりよろしくなかった事で、熱射病の心配はないかもしれませんが、いつ雨が降るかわからないですし。
 しょうがないのでお堀の外から周囲をぐるりと回って歩き、好古園に入ってうろうろ。当時の武家屋敷と庭園を堪能しました。
 外周と好古園を回るだけで二時間くらいかかるので、これと天守閣登ろうとすると本気で一日かかりますね、これ。駐車場で待ってた人達は日中に車が停められたのかなあ。
 姫路城の真正面に立っているビルが、屋上に上れるようになっていて、そこからだとほぼ天守閣と同じ目線の高さまで登れるのでおすすめです。距離がそれなりにあるので良い望遠鏡なり双眼鏡があるとなお良し。三倍ズームのカメラではほとんど意味がありませんでした。携帯よりはマシですけども。

 朝ご飯が半端な内容だったので、大分お腹が空いていた我々は商店街をうろうろしてお昼ごはんを探す度に出ます。
 姫路の商店街は大変良く出来ていて、縦横無尽に広がっているのに色がしっかり分かれていて、さらにお店のジャンルもある程度固まっているので大変便利。眼鏡屋だけで四軒くらいまとまってるのはさすがにびっくりしましたが。
 それからこの時期だけだったのかもしれませんが、居酒屋に分類されるお店の大半が昼間もやってくれていたのでお店探しは楽でした。選択肢が多い分悩みましたけど。
 色々回ると焼き肉とか多くて、それも良いなーと思ったんですがまだ明日も回る事を考えると匂いが気になったのと、探している間に二時くらいになっちゃったので、もんじゃ焼きのあるお店に入りました。ビールともんじゃ焼きの相性は良いですよね。
 お店に入って注文したら調理済みのもんじゃ焼きを鉄板に移すというやり方に驚かされましたが、ベビースターもんじゃ頼んだらベビースターが後乗せだったのも驚きました。さっさと入れて砕いて混ぜましたが。
 あともんじゃ焼きなのに味が上品だったので物足りず、勝手にソース足したりして食ってましたすみません。
 結局もんじゃ一つでは足りなかったので神戸だしお好み焼きという、だしで食うお好み焼きと、ひねぽんという地元の名産の料理を頂きました。
 さすが関西はだしがうまいなあ。明石焼は聞いてましたがお好み焼きまでだしで食うようになってたんですねえ。いや、これいいですね。
 ひねぽんは、マトンみたいな味わい(というか歯ごたえ)の鶏肉でした。噛むほど味が出る感じ。酒の肴には最適ですね。

 ちょっと時間が遅かったので、ここで下手に満腹になってしまうとまた夜に支障をきたすのではないかと思ったのでこの辺でやめて、宿にチェックインしたんですけど、疲れ果てて夜まで寝てました。

 七時くらいに宿を出て、飲み屋を捜すと駅から姫路城まで真っすぐ、物凄い数の人が歩いて行きます。歩道を覆う通行人。生き残った人間を食いに行くゾンビか海に向かうレミングかという程の数が姫路城に向かって行きます。
 何事かと思って付いて行くと、姫路城が何だか輝いていました。
 プロジェクションマッピングによるイベントが開催されていたのでした。
 直近の道路を封鎖して真正面から見られるようになっていたんですが、人が多過ぎて近付けません。さすがに遠すぎるので「お腹がすいたからとりあえず軽く食事してからまた来よう」と提案して快諾されたので、また商店街に潜り込みました。
 昼と違って夜に入ったのは小さな居酒屋。チェーン店っぽくない所にしてみましたが、日替わりのおすすめで良い刺身が食えたり馬のたてがみが食えたりと良いお店でした。特に明石のタコはうまかった。
 不規則な時間に食事をとり続けてしまったのでそれほど長居する事もなく店を出て、改めて姫路城に向かうと、ほとんどの人が離れて行く所でした。人ごみを逆行して歩き、城のそばまで近づき、最後のプロジェクションマッピングを堪能しました。デジカメで動画を撮ったりしましたが、三脚もないしズームも大した事ないので、まあ「こんな感じであった」という記憶の補助くらいにしかなりませんが。
 タイミングをずらすことで食事も姫路城も堪能出来たので満足です。帰りに色んな店が満席になってて本当に作戦大成功でした。

 歩き疲れたので宿に帰ってまたあっさり寝ました。
    11:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

生しるこサンドを食べに行こう(GW旅行一日目)


 姫路城を見に行こうと決めたのはいつだったか。
 改装工事をしているという話を聞いたのが去年の話で、来年のゴールデンウィークには終わってるだろうから見に行こうと言っていたんですが、まさか改装終了後初めての連休になるとは思いませんでした。
 普段から人ごみとか嫌いなので、あんまり旬な観光地に行く事はないんですが、まあせっかくだし。

 ちなみに休日が二日からだと勘違いして宿を取っていたため、三月くらいに予約しておいて余裕でいたのに、結局連休二週間前に慌てて取り直したりもしましたが、何とか無事に宿も取れました。意外となんとかなるものです。

 姫路城を見に行くだけでは芸がないので、ついでに何か面白そうな所はないかしら、と思って調べた所、二カ所面白そうな所があったので旅程に追加。二泊三日の旅(最後に実家に泊まるので厳密には三泊四日)となりました。

 初日。
 まずは愛知県小牧市へ。
 ここはあのしるこサンドを製造している松永製菓のある所です。知らない人はぐぐれ。
 同居人が愛して止まないこのお菓子の製造元に行くと、新潟では売っていないお菓子が沢山あるのだとか。直営店があるので、近所のスーパーを探したりする事もなく、普通に買えるようです。せっかく関西方面に行くのだから、先にここに立ち寄るのもよいだろうという事で向かいました。

 しかし新潟から愛知に行くのに一番近いルートが、ほぼ対面走行な上に80本ものトンネルを通らなければならないという過酷なルートとなっていて、飽きるわ疲れるわ休めないわで大変でした。対面走行は道路の狭さと追い越し不可なのが地味にストレスかかるんですよ。
 あとどうでもいいですけど愛知までの旅程470キロほどのうち、半分近くが新潟県内を走るというのもあまり面白くないというか飽きました。新潟抜けた途端に他の県はあっさり通過しちゃうんですよね。

 あえてこの路線を褒めるとするなら、このゴールデンウィークという季節にも関わらず渋滞と無縁である所と、トンネルが多い分ちょっと涼しい(エアコンの効率が上がる)所でしょうか。微妙。

 休憩を挟んで六時間ほどで小牧市に到着。インターを降りて割とすぐに目的地であるボウリング場に到着しました。
 目的地はこの小牧国際ボウルの敷地内にある直営店「あんびすきゅい」です。どっちも松永製菓が運営してるそうですよ。
 店に入ると大量の松永製菓製お菓子が。しるこサンド以外のお菓子がこんなに沢山あるとは。
 さらにこのお店限定の生しるこサンドがありました。これが今回の目的。あんことクリームを柔らかめのビスケット記事で挟んだオリジナルお菓子です。甘さ控えめで柔らかな食感。つぶあんの場合はあずきの粒の固さがアクセントになっているのが面白い。一つで結構なボリュームがあるのでお値段は高めですが何個も食えないので丁度良いかと。
 要冷蔵ながら二週間近く持つので、お土産にも良さそう。今はこのお店でしか売ってませんが、人気が出れば名古屋土産としてサービスエリアとかで買えるようになったりするかもしれない。なるといいなあ。
 しかしこの旅行の直後がガタケットだったのに何故僕は知り合いへのお土産にこれを買わなかったのでしょうか。

 さて、このお店は実はもう一つ目玉がありまして。
 松永製菓のお菓子バイキングがあるのです。つまり食べ放題。
 休日で混んでいたので45分という制限はありましたが、450円で食べ放題というのはお得。そもそもビスケットを45分食べ続ける事が難しい気がするのですが、コーヒーやジュースなども飲み放題なので、長い距離を走って来た我々には丁度良い休憩時間になりました。見た事のないお菓子をちょっとずつつまんで、気に入ったものを帰りに買って帰る事にしました。
 午後四時台に店に居たんですけど、ほとんど客が途切れる事なく続いていたので、地元の人からすると本当にここのお菓子はソウルフードと言って差し支えないレベルなのかも。

 満足して松永製菓を後にして、宿に向かった後が大変でした。
 そもそも小牧は別に観光地って訳じゃないので、周辺にあまり飲食店がありませんでした。色々見て回って入ったお店でうなぎの白焼きとかどじょうの唐揚げとかミソカツとかあまり地元で食べられなさそうなものを食べられたので良かったのですが。
 もしかしたらもうちょっと別な所に行けばあったのかもしれないんですけど、少なくとも自分が取った宿の徒歩で行ける範囲はほとんどありませんでしたね。

 とりあえず生しるこサンドも買えたので満足して→就寝。
    12:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

どこかという名の秋葉原

東京にいる間、会社関係なくお出かけした所がほとんど秋葉原だったという事に気付いたのはわりと後半になってから。
友達と待ち合わせたのが全部秋葉原で、何となく出かけて買い物したのが秋葉原。飲みに行ったのも秋葉原。
宿が東京駅にわりと近い方で、そうなると最寄りの面白スポットが秋葉原になるという寸法でして、面倒なので新宿とか池袋とかにはまるで向かわず。

しかし、秋葉原を何度か散策して、昔に比べて楽しいとあまり思えていないのは、単純に自分が古いタイプのおたくだからという事なんでしょうね。
昔に比べてココでしか手に入らないもの、ココでしか入れない建物が減ってしまって、観光地化してしまったので興味が減ってしまったようです。

それでも「東京に来たら秋葉原」「おたく友達との待ち合わせは秋葉原」的な刷り込みがいまだに抜けないので、結局来てしまうんですけどね。
あと、結局ココならではの店にも入ったりはしてます。
    19:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

キャバ

田舎の人間は関東の周辺の事を総称して「東京」と呼ぶ事が多いので、今回も面倒なのでそういう呼び方で統一します。

東京の友達と久し振りに会える事になったので、飲みに行こうよと誘っておきながらアウェーなので店とか全部丸投げするという酷い人間が僕という人なのですがそれはさておき。

久し振りにコアな話が出来て、本当に時間を忘れて楽しんでました。どんな話をしていたのかはまったくもってココに書けないのですが。
二軒目にコスプレキャバに連れてってもらいました。僕の隣に入ってくれたお姉ちゃんがキレイでおたく話も出来て、それなりに盛り上げてもくれたので凄く楽しかったんですが、新人にあたった人がだいぶ挫けそうになっていたので延長なしで次の店に。
しかし可愛い女の子と自分の得意なフィールドで対等に話が出来て、わりと真剣に会話をしてくれるなんて素敵なエルドラドじゃありませんか。行った店の人はそれほど何かをねだったりとかもなくて、視線が僕の後ろの財布である事を意識させないでくれたのもよかったです。女の子に免疫なさ過ぎると勘違いして大変な事になりそうでちょっと怖いですけど。
それはさておき、その後終電も終わったので始発までぐだぐだしてました。女の子がいるのも楽しいけど、三人で忌憚なく話をするのもやはり良いものです。
ただ、楽しいとはいえ我々もそれなりな年齢であり鉄腕ダッシュはそろそろ同情とか他人事じゃないなあとかそういう視線で見る様になっている感じなので、徹夜で騒ぐのは難しいね。始発出る頃には全員で死にそうになってました。

始発で宿に帰った後に荷物まとめて仮眠とって地元に帰ってまた色々あってメイドと遊んだりとかしていて自分でも何やってんだろうと思いました。二度とやるまい。
    18:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

たまには夏らしく

お化け屋敷と言えば夏の風物詩。
暗い建物の中を歩くと突然ライトアップされたお化けが現れて入場者を脅かしてくれるので男女で入ると吊り橋効果で親密になれたり怖がってしがみついてきて物理的に親密になれたりするおかげで怖がる事が二の次になったりするのでリア充は爆発してしまえばいいのに。キモ試しとかも大体あれだろ、暗い夜道を二人で歩く事がすでに目的だろあんなもん。おどかす役なんか蒸し暑さと虫の驚異に晒されながら意中の女子を驚かせたら同行した男子に抱き着いて血の涙を流して今の俺の姿の方が余程ホラーじゃねえかとかそういう感じで楽しい事なんかありゃしねえからリア充はどうか爆発してください。なんなら股間の突起物だけでもいいです爆発するのは。それくらいの譲歩は致します。
えーと何の話でしたかね。

ああ、お化け屋敷でしたね。
先日、地元の自然化学博物館で開催されている「お化け屋敷を科学する」というイベントに参加しました。
科学博物館なので、あくまで心霊現象を科学的に分析するという趣旨らしいです。ちょっと変わったお化け屋敷という事なので挑戦してみましたよ。

開場時間に合わせて行ってみたら結構な列が出来ていて、かなり人気があるらしいです。まあほとんどが親子連れなんですけど。大人だけの集団は私達だけでしたし。大人だけの集団は多分こんな朝早くに来ませんよね。プリキュアとかドラゴンボールとか見るしね(そっちか)。

お化け屋敷はその性質上ネタバレを一切許されない空間でありますのでどんな恐怖が待っていたのかはまったく書けませんが、思ったより怖かったし感心しました。一部の子どもがマジ泣きしてたし。
科学博物館という事で心霊現象にまつわる科学なお話もありますし、大人でも楽しめるギミックが満載なので、是非一度は体験してみて頂きたいです。

パンフレット等にもある「(参加者は)お化け屋敷を科学的に分析するためにやってきた調査員」という設定はなんだかうやむやになっちゃってる気がするのがちょっと残念ですが。普通に怖がって終わるしな。

ちなみに新潟の自然科学博物館では、博物館の入場料550円にお化け屋敷の入場料400円が別途かかりますのでご注意下さい。
せっかくなのでお化け屋敷以外にも科学館を堪能すると良いと思います。夏休み中は子供達でいっぱいですけど閑散としているよりはマシです。
    19:24 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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