バカは至高の褒め言葉
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2008.01.11 Fri 22:47
カードヒーロー、友達が続々と買ってきたので対戦してみることにしました。
トモダチコードがあるとボイスチャットも楽しめるということなので、ヘッドセットまで買っちゃいました。我ながらはしゃぎすぎだと思います。 メッセで待ち合わせて、四人で対戦。 トモダチ対戦でもロビーのようなものがなく、とりあえず繋いでいる人を勝手にマッチングする仕組みのためにトーナメントのような遊びをする場合に先に誰と誰が繋ぐか、ってのをしっかりやらないといけないのがちょっと面倒ですね。ロビーで対戦相手を選べるような仕組みもトモダチに限ってはつけてくれるととても嬉しいのですが難しいんでしょうかね。 ボイスチャットでの対戦は、慣れてないとそれほど饒舌にしゃべりながらって訳にもいかないですけどこれはこれで面白いです。普段はメッセでチャットしながら遊んでるんですけど、PCなくても「次やる?」なんて相談が簡単にできるのが強みでしょうか。 四人でスピードバトルとジュニアルールを総当たりして、私はほぼハルカ的ポジションになってしまいましたがそれでも楽しかったです。やはりカードゲームは対戦するのが楽しいね。CPU相手だと傾向が変わらないんで攻略に特化したデッキが組めてしまうけども、人相手だとどう来るかわからないし。エレモンなんかは特にその辺が顕著でした。カードヒーローはCPUの対戦相手が多い分、その辺もちゃんとバラエティーに富んでいるしランキングというシステムのおかげでモチベーションが保ちやすいですけど、それでもやはり対戦にはかなわないです。CPUはなんだかんだいってプレイヤーに勝たせてあげる事を考えた構成になっちゃってる気がしますし。 カードヒーロー持ってる人は是非対戦をやってみましょう。スピードバトルだけでも十分に楽しめます。 問題はその後誰も対戦に誘ってくれないことですが。いや、ちゃんとお友達だってば。信じろ。 |
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2007.12.27 Thu 23:54
カードヒーロー、現在四章終了してセンターでて戦いまくってます。
今日はストーリーのことについて。 大筋はコロコロに古くから伝わるホビー漫画のそれとほぼ同じ構成になっており、同時に前作の流れともシンクロします。強引なヒロインに無理矢理勧められてハマる主人公が解説者やお店の人の協力を得て強くなっていく、という感じです。特に前作経験者ならちょっとびっくりする懐かしい名前が出てきたりするのも嬉しいですね。ストーリーは同時にチュートリアルでもあるため、マニュアルを読まなくてもルールが理解出来るようになっているところも良いですね。 今回はさらに強力なライバルが序盤に姿を現し、一方的に主人公が敵視してモチベーションを一気に引き上げるという流れになっているのが前作との違いでしょうか。前作の主人公はあくまでしゃべらない事にこだわってましたが、今回はビジュアル面の強化もあって、むしろしゃべってくれた方が自然に感じます。自己投写はしにくいかもしれませんが、あくまでチュートリアルを見ていると思えば良いかと。今作のメインはWiFi対戦でしょうし。 ストーリーの途中から行けるようになるセンターモールでは、NPCとの対戦が自由に楽しめるようになっているのですが、そこに現れるキャラクター達がものすごく個性的です。バトル開始時と終了時に軽く会話するのですが、そこでの台詞が面白すぎます。全然本筋と関係ないのにな。私は詩人の女性が大好きで、見かけると対戦するようにしています。 ストーリーモードの最終目的は全国大会優勝っぽいので、最後までコロコロコミックを読んでいる気分で楽しみたいと思います。 もちろんWiFi対戦も早くやりたいですね(まだ選べない)。 |
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2007.12.26 Wed 23:05
カードヒーロー、DS版で新たに登場したルール、「スピードバトル」。
その名の通り使うカードを減らして戦闘時間を短くした、短期決戦型のルールです。最初はゲームに慣れてもらうための簡易ルールかと思ってなめてかかったんですが、これはこれで十分面白い。 たった二枚しか場にカードが出ないので、デッキ枚数も15枚と少なくなっていますが、モンスターカードと魔法カードを分けて扱うため、常に手札にはモンスターカードがあり、また魔法カードも四枚待機し続けるカタチになります。これによって二枚の場に「必ずモンスターがいなければならない」というルールを遵守する事が出来、その上で魔法カードを使うタイミングを計りやすいというメリットも生まれます。 特にスペシャルカードというモンスターを進化させるカードがあるのですが、これが魔法カード扱いなので前作と比べてスペシャルモンスターが出しやすくなっているのも嬉しい所です。さらに魔法カードが四枚のみ、という規定があるおかげでデッキ調整もしやすく、初心者にもとてもやさしいルールになっています。 この魔法は別枠、というルールは「今までどうして思いつかなかったんだろう」というくらいに特殊でありながら特別ではないもので、グンペイやったときの衝撃に似たものを感じました。 DS版は前作から七年ぶりで、前作ファンは実は未だに遊び続けている人がいるという根強い人気ぶりを博しているため、前作ファンと今作からのユーザーとの温度差やレベル差に多少懸念はあったのですが、スピードバトルという新しいルールが加わる事でスタートラインを出来る限り同じ位置に持ってきたというのは素晴らしいですね。任天堂の「ユーザーの間口を広くする」という考えが徹底されているからこそ出来た事だと思います。普通に考えたらすでにできあがっているルールの他にもう一つ作るなんてやりませんよ。せいぜいチュートリアルをしっかり作ってわかりやすくするとか、カード増やして調整しなおして地ならしするとかそれくらいしか出来ませんよ。 まだやってませんけどWiFi対戦でもスピードバトルは一戦当たりのバトル時間が短くて済むので最終的に対戦メインになっていくであろう流れを考えるとこのルールはよく出来ていると思います。エレメンタルモンスターも対戦時間の短さがWiFi対戦の敷居を下げていたと思いますし。それ以外の部分はちょっとアレでしたけども。 |
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2007.12.25 Tue 21:45
高速カードバトルカードヒーローを買いました。
前作登場は七年前。発売当初、私はMTGにはまっていたため、逆に「一人で遊ぶ対戦カードゲームの何が面白いのか」という感じで無視していました。しかしちょっと前に友達から面白いと絶賛されたため、中古屋を回って購入し、その面白さに魅了されたのです。 そういう経緯で前作を知った私は他のファンの方のように七年間待ち続けたわけではなく、むしろ遊んで数年経たずに続編の発表を聞くことになったわけで、あまり前作の思い入れを語るほどの歴史を持っていません。しかしそこでカードヒーローを知ったおかげでエレメンタルモンスターを楽しめたりもした(カードヒーローを薦めてくれた友達と対戦したりもしましたし)ので、やはりあの時挑戦してみたのは幸運だったと思っています。 今作はグラフィックを大幅にチェンジし、キャラだけでなくカードゲーム時の画面もまったく新しくなり、さらにスピードバトルという新たなルールも加えて帰ってきました。発表当時、ちょうどバーボンスレがたったばかりで1は予言者かと話題になったり、最初に出た画面がスピードバトルのそれだったために「こんなのカードヒーローじゃない!」などと騒ぎになったりもしましたが今では良い思い出といえるでしょう。たぶん。 私は個人的にはグラフィックの変更は肯定派です。たしかにロックマンエグゼみたいですけどカードゲームは絵が命ですし、手にとってもらいやすいように変更するのは大事だと思ってます。 実際に遊んでみると、タッチペンのみの操作でしたが非常に快適で、カードをドラッグして選択したりする所は実際のカードを使っているような感覚で遊べて楽しいですね。あくまでボタンとしてしか使わなかったエレモンと比べると天と地ほどの差があります。エレモンはタッチペン使わない方が快適だしね。 前作と比べてもテンポが良くなっているのでだれることもありませんな。 |
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