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バカは至高の褒め言葉
衰退の一途をたどるのです 
2008.08.28 Thu 22:13
なんかものすごく倦怠期な感じで。
有り体に言えば何もする気にならないという事です。
何もする気にならないということは文章を打つことも面倒くさく、ともすれば息をするのも面倒くせえーという事にもなりかねません。
まあこうして打ってる段階でそこまでひどくもないのですが。
しかし本当は書きたい事がいくつかあるんですけどもなかなか頭でまとまらないというかまとめる気にならないというかそういう感じでありますのでその辺は「まて、次回!」的な感じでひとつ。
とりあえず何もする気にならないので積んであった小説を読んで暮らしている次第。まあラノベですが。なんか一時期「たまにはラノベにも手を出してみてはどうかね、ん?」とか勝手に思ってちょこちょこ買ってたんですけど買って満足してましたエヘ。つうか早くゲドの続き読めと自分でも思いますが。

最近はちょっと模型も休み気味。
週末にガタケットもありますし、そこらでうまいこと充電してまた頑張ろうかな、という、ようするに「未来の自分に期待しよう」という感じであります。一般的にそういうのは成功しません。


ああ、そういやだらよ3※、クリアしましたよ。まだやる気があった頃に。
えーと、まあまた後日語ります(ホントにやる気ないなこの人)。
とりあえず最後の辺りのヒントだけでも書いておこう。
「無欲無心の人」というのは、ようするに「何も心にとどめておかない人」ならOKという事ですね。いつも深く心に刻み込みながら爆弾発見にいそしむ貴方も、たまには何も考えず、あるがままを受け入れてみてはいかがでしょうか。

そういう訳で、別にお休みとかそういうつもりはないのですが、やる気が出たらお会いしましょう。いやまあ来週には何かしら書いてると思いますが。何もする気がないとか言っておいてこんだけ書けてる訳ですし。きっと大丈夫です。
category:雑談
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人それぞれのエロス 
2008.08.23 Sat 20:08
 人間がエロスを感じる条件の一つに「隠れている」というのがあるらしく。見えないから見たい、見えないからこそチラリと見えた時に興奮する、というのは確かに存在しますな。中には我慢出来なくて鏡を駆使したりする人もいましたが。
 逆に言えば常に見えているならそれはエロスを感じないわけで、なるほどアフリカの少数民族を紹介する番組とか見ているとおっぱい丸出しで生活してるけどあれはエロくない。あの人たちは俺たち裸がユニフォーム、を体現してる人たちだからなあ。
 最近のあまり隠れていない姿がメインとなっている状況は、むしろエロさに対して鈍感になってしまう状況を作っているのではないでしょうかね。刺激も慣れてしまえば刺激と感じなくなってしまうように。どんどん露出度の高さを競うようになっていくと、最終的には露出そのものではエロく感じることもなく、他の方向に流れてしまうかもしれない。音がエロい、とか。
 そう考えると女性は人前で顔を見せずに常にベールなどで隠さなければならない地方の人たちは我々が想像する以上にエロを満喫しているのかもしれないですよ。

 と言う事は、仮にずっと人前では絶対に耳を露出しないで暮らしている人たちがいたとすると(男女で形状や機能が変わらないものなので無理があるかもしれませんけど)、耳が見える事に物凄い興奮するのでしょうか。耳が見られる事が恥ずかしい、という風潮であるならば家族の間でもあまり見せることはせず、お風呂と就寝時くらいしか露出せず、お父さんは帰宅するなり耳を露出して年頃の娘に嫌がられたり。
 で、男性はどうにかして耳を見ようとするわけですよ。クラスでもあいつの耳たぶはすげえ、とかそういう話でもちきり。エロ本も耳の露出っぷりが売り上げを左右。穴解禁なんていったら祭。性器崇拝的なものの延長で耳の形した御神体とか作られるね。蝶々は我々の世界でいうあわびやキノコ的ポジションに。餃子がうなぎパイ的ポジションにつくかしら。
 女性は女性でセックスシンボルとしての耳を最大限活用し、少しだけ耳を見せるチラ耳ファッションが流行するわけです。耳のカバーにスリットを入れて見えそうで見えない感を出したり、耳たぶの先端をチラリと見せる「下耳」派と、上部分だけ少し見せる「上耳」派に別れるのです。中には小さな穴を空けてみたりとかする人もいるかもしれない。耳の露出度が年々変化して、耳カバーの流行も色々変化していくのでしょう。

 そういう事を友達に話したらかわいそうな人を見る目で見られました。別に私が耳に興奮する人間ではないのに。多分そういう問題じゃないと思いますけど。

 とりあえずエロって連呼できたので満足です。

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ツーマンセルでやってくる 
2008.08.22 Fri 19:55
会社の帰り道に後ろから「コンニチハー」と外人から声をかけられ、何かと思ったらツーマンセルの宣教師だった。
最初道でも聞いてきたのかと思ったら外人から「あなたは生まれる前はどこにいましたか?」と微妙なアクセントの話し方で聞いてきたのでようやく気付いた。
面白いから説法ごっこ開始。
「どこにもいません」
後ろの日本人メガネが割って入る。
「自分はどこから来たのかとか、考えた事はありませんか?」
「ああ、中学くらいの時はよく考えましたねえ。今では考えないようにしていますが。」
「どうしてですか?」
単に声をかける係なのだろう、外人は一切喋らない。ちなみにかなりのイケメンである。
「来世を考えると言うことは、ともすれば来世への期待や依存によって現在の努力を怠る事にもなりかねません。また、前世については、例えば大事な人との出会いや、人生の岐路において前世からの因縁と結びつける事によって現在の努力の否定になってしまうかもしれません。私は、現在の自分の努力と、選択によって生きていると考え、それらについての存在を考えることをやめました。もちろん先祖を敬うということとは別です。彼らは確かに私の延長線上に実在し、努力し、私を生むことに繋がっています。その努力を否定することもまたあってはならないことだと思います」
二人に言い聞かせるように交互に目を見て、ゆっくり、大きな声で話した。
まるでよどみなくそこまで話した所で相変わらず外人は一言もしゃべらず、メガネの方が唐突に「今を大事に生きるということですよね。私は神を信じることでとても充実した生活を送っています」とまるで繋がらない事を行ってきたので相手の目を見て「頑張れ!」と激励しておいた。なんとなくバツが悪そうに小さなチラシをくれて二人は自転車に乗って去っていった。もう終わりか。
神を信じますか?的な内容になっていったら酸素の実在とか数学的な奇跡の実現確率とかそういう話で盛り上がろうと思ったのに残念だ。
とりあえず一度も噛まずに上記の事がきっちりしゃべれたので良しとしよう。別に用意してあった訳じゃないし内容についてはこれ以上どうしようもない。

今回は相手が見事に聞く態度を持ってくれたんでうまくいったけど普段は大体人の話聞かない奴ばっかりなんで相手を見て内容を考えた方がいいとは思います。
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引っ越してくれ 
2008.08.05 Tue 21:31
蜘蛛よ。
ああ、蜘蛛よ。
頼むから家の車庫(屋根だけ)の柱と愛車の間に毎朝一生懸命巣を作るのやめてくれないか。
他にもいい場所あるだろう。
なんで毎朝同じ場所に作るんだ。
毎朝俺が破壊するのに。
頼むから他で作ってくれ。
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そなたに名を与えよう 
2008.07.28 Mon 21:55
 得体のしれないものに名前が付くとそれはもう得体のしれないものではなくなるので怖くもなくなる。というのは昔書いた気がします。名前が付くというのはそれくらい大きな事で、そこにそれが存在する、という事を認知しやすくなるのです。認知しやすくなるというのは説明もしやすくなり、その存在の認知度も上がっていきます。

 僕は昔からわりと一定の方向性のキャラが好きな傾向にありました。そのキャラの説明をするのが昔は面倒だったのですが、今はツンデレと一言言えば済むようになりました。便利。
 しかし名前が付く事、認知度が広がるという事は弊害もあります。
 言葉は生き物。広まって使われる程に意味は変化していきます。「いとをかし」という言葉は「funny」ではなく「interesting」の意味でしたが今は同じ音の「可笑しい」はむしろその逆だったり、というか「をかし」すらfunnyだと思ってる奴がいたりとか、「リーサルウェポン」という単語は元々「殺傷(を目的とした)兵器」というだけのものだったのに映画の影響か「最終兵器」と思われたりするようになったりとか、「コミックス」がいつのまにか「コミック」と書かれるようになって「コミック化」という言葉がコミカライズを指すのかそれがまとまって単行本化したのかわからなくなったりとか、「情けは人のためならず」を文章そのままに「人に情けをかけてはいけない」だと思ってるバカとかシミュレーションをシュミレーションと書くバカとかもう馬鹿ばっかりかこの野郎!

 …えー、何の話でしたかね。
 ああそうそう。ツンデレですね(そこに戻るのか)。ツンデレもいいのですがそこから派生したジャンルに「素直クール」というのがあります。これも素直なクール星人じゃないので間違えるなよな!という話ですね。 
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崖の下のレオ 
2008.07.14 Mon 22:36
レーオ レーオ レオ 
パンジャの子ー。

崖の 上から
落とーされたー。

レーオ レーオ レオ
パンジャの子ー。

ライオンキングじゃ
ない 方。


って思い付いて友達にメールしたら本気で「疲れてるの?」とか心配された。
category:雑談
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