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ハイスペック・バカ

(プレイ日記)ローンナイト

長く潜り続けて、TP(他のゲームで言うMP)も尽きて、それなりにぼろぼろの状態で街に帰還。
店で戦利品を売ると狙っていた武器が買えました。
イエー!これでまた少し強くなるぜ!一晩寝て武器の切れ味を試すとしよう!

宿代が足りませんでした。

ぼろぼろのまま宿代を稼ぐためだけにまた潜る一行。
このゲームお金がなかなか貯まりません。最初にもらった1000en以上の金を持った記憶がない。

あとものすごい勢いで宿代が上がっていく(多分レベル毎に上昇)のはどうにかなりませんか。安宿止まるとフマンドが上昇してパーティ離脱とかするのかお前ら(それは違うゲームだ)。


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(プレイ日記)隣り合わせの灰と青春

 このゲームの死亡率は他のRPGに比べて抜群に高い。
 開始して二回目の戦闘で死人が出るとはさすがに想定外。
 まだ序盤ということもあるが、モンスターの一撃が非常に重く、下手すりゃ三回くらうと死ぬとかそういうレベル。かろうじて数点のHPを残して凌いだとしても、回復させる前にモンスターの手番がくると容赦なくとどめをさしてくる。弱った奴を狙う確率が高い気がする。
 ウチのメディックはあまり素早くなく、パーティ内でも4~5番目という状態なので、敵より行動が遅いこともままある。
 というわけで、こまめにキュアをかけて予防したり、ある程度予測して対処したりする必要があり、これもまた楽しかったりする。
 一人が大けがをした次のターン、一番素早いキャラが回復アイテムを使うか、逆にフルに攻撃してやられるまえにやる、が行けるのか、敵の数や怪我の具合、両者の与える予想ダメージなど、その場の状況をしっかりと把握して今できる最良の講堂を探す。うまく作戦通りに行けば実に気持ちよい勝利が、予想外の展開になれば死が待っている。
 今のところ死者の復活は街に戻るしかないので、一人でも死ねばすぐに戻る必要があり、そうでなくても被害を最小限に抑えるように戦う必要性が高い。ここにも単調になりやすい戦闘が楽しくなる工夫がされていると思う。見た目は地味だし大したことやってるわけじゃないのだけど、プレイヤーが得られるカタルシスは絶大。
 こういうバランスだから、逆に適当に攻撃連打で勝てるようになると自身の成長が実感できて嬉しかったりもする。

 たかが雑魚戦闘でここまで楽しめるとはそれこそ想定外。


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(プレイ日記)死者の行進

f.o.eというモンスターがいる。
画面上にシンボルが現れ、Map上にも表示されていてどう動いているかがわかるモンスター。
堂々とその姿を見せながら闊歩する奴らは、その態度に恥じない強さを誇る。とりあえず今は勝てないので奴らの近くに来たら息を潜めて通り過ぎるのを待ち、隙を見て通り抜けるしかない。

このシステムが非常に怖い。

さらに特徴として「戦闘ターン毎にも移動」「未踏破のMapには表示されない」というものがある。
前者は無事にやり過ごせたかと思ったら雑魚との戦闘が始まって、気がついたらはさまれたり終わった瞬間目の前にいたり、挙げ句戦闘中に乱入してきたり(するらしい)という恐ろしい事態が発生。
後者は、未踏破の通路を歩いていて、曲がり角でいきなり雑魚との戦闘になると「実は見えてないけど向こうから近づいてきてたりしたらどうしよう」等という恐怖があったり。これは怖い。バイオハザードの「ドアを開けたらゾンビがいるかも!」に近い恐怖。

f.o.eは全てモヤモヤしたシンボルが見えるだけで、実際にどんな奴なのかは遭遇してみないとわからない。

単調になりやすい3DダンジョンRPGの探索に、アクション性とスリルを与え、全体にメリハリがついたと思う。アクションRPGでもないのに周りを注意しながら進むというのは新鮮。

最初にこのf.o.eの話を知ったときは導入した意味がわからなかったが、今ならよくわかる。これは凄いシステムだ。


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    23:29 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

(プレイ日記)迷宮組曲第一章

今日は待ちに待った世界樹の迷宮の発売日です。
珍しく予約してましたんでまったく問題なく購入出来ました。イェァ!
早期特典のサントラも手に入れました。素敵!
買ったあとに店内にWiiが売ってる事に気付きました。
…すげえ悩みましたが今月のカード請求がわりと洒落にならなかったのでやめときました。

意気揚々と帰宅して、焦る気持ちを抑えてマニュアルを読みます。
ああ、どんな構成にしようかしら、名前はどうしようかしら、などと考えながら一通り読み、そして電源を入れます。カチョ、オーン

「まずはギルドの名前を教えてくれ

予想外の展開にプレイ中断。


…。
よし。今日からギルド名はナポレオンズだ。
深い意味はない。

一生懸命名前を考えながらキャラ作成。
パラディン♂のゴスペル
レンジャー♂のヴァイル
ダークハンター♀のナギ
アルケミスト♀のコヨミ
メディック♀のくいな

ブシドーは最初から使えないのね…残念。
とりあえずこの五人で行くことにします。パラディンだけ名前が適当なのは気にしないように(後で変える気満々だ!)
さあ、探索開始ー。

二度目の戦闘でヴァイル死亡。

いい!ディ・モールトいい!
これくらいのバランスが良い塩梅。間抜けには死を。見た目のキャッチーさからは想像もつかないシビアなゲーム!そこにしびれる!あこがれる!
私はこんなゲームを待っていたよ。自分で考えて、自分で紡いでいく冒険譚。ゲームしてるなーという実感が湧きます。じっくり遊ぼう。


見た目は可愛いキャラが氾濫する萌えウィザードリィみたいな感じではありますが、中身は六尺褌巻いた漢の中の漢って感じです。店での買い物がパーティ単位なので武器買う前に攻撃力の増減がわからないとかまとめ買いが出来ないとかわざと不便にしてる気がします(店の中でもキャンプ画面で装備出来るから慣れればそれほど不便でもないが)。ダンジョン内でカニ歩きが出来ないのもたぶんわざとだと思います。ゲーム内のテキストがモロにゲームブックっぽい文章なのも絶対わざとです。中断コマンドがなかったりそもそも取説にゲーム終了の仕方が書いてないのもわざとに決まってます。極めつけに古代サウンドがFMサウンドな上に早期特典のCDに至ってはPC88からのサンプリングってお前馬鹿だろ!(もちろん褒めてます)

素敵!
こんな素敵なゲーム久しぶり!

これは「現役の」ロートルゲーマーへのお年玉です。あの頃ハマったゲーム達を思い起こしつつもただの懐古にとどまらない新作となっています。この懐かしくも新しい奇妙な感覚がとても心地よいです。古代サウンドも新曲ながらどこか懐かしさと心地よさを誘います。ゲームミュージックらしいゲームミュージック。耳障りでなく、それでいていつか口ずさみそうなそんな地味に心に響くサウンド。
ああもう大好きだ。
今こうして文章打ってる間も早く再開したくてたまらん。

待たされたかいがあったわ。


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みんなも買うがよい。
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毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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