ハイスペック・バカ

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本物になった偽物

なんだか久しぶりです。
書く事が無いこともありませんでしたがいったん間を置いてしまうと敷居が急に上がってしまって何から書いたものかわからなくなってしまいますね。久しぶりに会った人とどうあいさつしたものか迷ってしまってお互い微妙な空気になってしまうような。

一応ストックはあるんで後日ちゃんと書きたいとは思ってますが、まあとにかく今日は久しぶりに書きたいと思ったので書いております。気分屋にも程がありますが。

せっかくなのでハイスペックなバカ野郎を紹介する事で復帰の日記にしたいと思います。博士と助手のかけあいにすると書くの面倒なので普通に書きますが。あとこのコーナーもいくつかネタがなくもないんですが上記理由により滞ります。どうしようかなあ対談形式。私が対談形式やると何故か必ず登場人物が罵り合う展開になるのが難点です。

まあそんな訳で今日のハイスペックなバカ野郎です。

昨日のWii発売におこった珍事件の犯人がその人。
ルイージ、マリオを装って販売会場に忍び込む

タイトルはなんだかアレですが別にマリオを装ったというわけではなく。
ルイージの着ぐるみを着た客が並んでいたところ、店側がイベントの関係者と勘違いしてステージに上げて、一番の人にWii手渡しという大役まで果たしたのに後から実はただの客だったと判明して凄い勢いで退場させられるという事件ですが、なかなか粋な人がいたものです。

ちなみに別なスレで本人降臨。

>568 ルイージ New! 2006/12/02(土) 18:00:23 ID:uMptVIdf0
>まさかスレが立ってるとは・・・。ルイージの中の人です。
>なんとなくみんなを驚かせてやろうと思って気ぐるみ着ていったんだけど、
>いつの間にか台に立たせられたので、それらしく振舞ってみたw
>引くにひけなくなったからテンパったわ。あと裏で偉い人に15分くらい怒られたw

>594 ルイージ New! 2006/12/02(土) 18:05:32 ID:uMptVIdf0
>ωiiは買えなかった(´・ω・`)

>626 ルイージ New! 2006/12/02(土) 18:09:06 ID:uMptVIdf0
>どっから流出したのかは知らないけど、当時ebayに任天堂関係の気ぐるみがたくさんあったなー。
>ぜんぶ欲しかったけど予算の都合上ルイジだけしか買えんかった。ちなみに小生気ぐるみマニア。


一応着ぐるみは本物だったんですね。
というかちゃんと普通に一般販売の列から入ってるし、スターウォーズ初日のコスプレ客みたいな気分だったんでしょうけど、勝手に引っ張り上げられた時に否定せずにしっかり仕事(?)してる辺りが素敵です。手作りの着ぐるみとかならこんなことにはならなかったんでしょうが、これ公式着ぐるみだからなあ。普通関係者だと思うよなあ。

発売日に凄い着ぐるみで関係者まで騙し(本人にその気はなかったとはいえ)、結局連れて行かれるまで見事にルイージを演じ切ったこの着ぐるみマニアのハイスペックぶりは素晴らしいと思います。

こんなの見ちゃった後だとビックカメラのサプライズゲストが霞んで見えてしまいます。こっちはちゃんと公式なのに。

ちなみに私は買ってません。そのうちドラクエソードが出た辺りで買おうかと思います。本当はパンヤと一緒に買おうと思ってたんですがまさか同時発売とは知りませんでした。店に置いてあるの見て初めて知ったのでもうどうしようもないです。
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【HSB研究所】第四回/究極の地方ライダー

博士「ハイスペックバカ研究所へようこそ。」
助手「まさか年内にまたやるとは思いませんでした。」
博士「もうホントに世の中バカばっかりだ。」
助手「笑顔で言うのやめてください。」
博士「まだまだ世の中棄てたもんじゃないだろうと思ったな。」
助手「基準がよくわかりませんが。」
博士「まあ、とりあえず年の瀬だよ。師走とは良く言ったものだが先日知恩院で除夜の鐘の練習してたぞ。」
助手「ほう。」
博士「あまりに木がでかいので全体重かけて後ろから倒れかかって打つというヒビキさんもこの技取り入れたらどうかと思うような必殺技っぷりだった。」
和尚が痛打


助手「これはまた力強い。」
博士「響鬼ももうすぐ終わりだな。ものすごい駆け足っぷりで本当にちゃんと終わるのか不安で仕方ないんだが。」
助手「まあ、一年サイクルですから仕方ありませんけどね。」
博士「しかし一年では終わらないすごいヒーローも世の中にはいるんだ。」
助手「それが今日のバカ野郎ですね。」

【最強の御当地ヒーロー『超神ネイガー』】
nager


博士「これ、かなり本格的なのだよ。」
助手「どことなくアームド響鬼に似てる気がしますが大丈夫でしょうか。」
博士「まあ、これもモチーフが鬼みたいなもんだからなあ。」
助手「ナマハゲが由来なんですね。」
博士「しかも武器がハタハタ銃とキリタンポソードだ。地域密着モチーフなのにそれなりに良く出来ているのが凄いだろう。」
助手「というか他の地方の戦隊ものと違ってこれ本気で作ってますね…。」
博士「スーツはガラス繊維入りのFRP製だ。ようするに本物だ。段ボールとか廃材利用ではなく、イチからデザインして完全オリジナルで作り上げた特製スーツだ。こんなことに本気になれるバカ野郎が秋田にいることがもう素晴らしい。」
助手「バイクまで作ってますよ。ブリ・チェイサーだそうです。」
mag_02.jpg


博士「仮面ライダーモチーフだからバイクは必須だよな。ちょっと臭ってきそうなほど生々しいというか気持ち悪いけどこんなもん立体化してしまうのが恐ろしい。どこまでやるんだこの人たちは。」
助手「敵の組織まで作られているのが珍しいですね。」
博士「そうだな、他の戦隊は大抵地域の平和を守るとか子どもを守るとかいうが敵までは作ってなかった。しかし敵怪人から敵組織、はては戦闘員まで作ってしまうこのバイタリティ。」
助手「怪人カードまで作ってるんですか。たぶんデジタルだけだろうけど。」
ボッコレって新潟でも言うよ(同じ意味で)


博士「このサイトも本気で作ってあるのが凄い。楽しんで作っているな。ナマハゲの発祥について真面目に説明している部分もあるんだが、その下の全国ナモミハギ分布図に「その範囲・種類・密度において、秋田県はまさにナモミハギ天国。びっくりするほどユートピア、びっくりするほどパラダイス」とか書いてしまうちょっとアレな遊び心も忘れないぞ。」
助手「怪人カードの説明もキてますね。だじゃく組合というのが組織名なんですか。」
博士「そうらしい。ホジナシというのが組合員(戦闘員)のようだが国勢調査上では「団体職員」として扱うそうだ。国民なのかこいつら。」
助手「税金払ってるんですかね、だじゃく組合。」
博士「国の保護受けて活動するのかだじゃく組合。まあ、目標が「秋田県民のカメムシ化」だからなあ。」
助手「意味がわかりません。」
博士「しかしこういうものが生まれて受け入れられる秋田県は実に素晴らしい風土だな。」
助手「このサイトによると『幸いなことに、秋田の県民性と言いましょうか、我々は「面を被って変身することに違和感や抵抗を感じることが非常に少ない文化、否、むしろそれこそが自然に、あるいは自らが積極的に面を被っては変身する文化」の土壌に生きております。』と明言してますし。」
博士「秋田はこういうところだと誤解されかねないが。」
助手「秋田は日本のブラジルだったんですよきっと。かぶりものってとこだけですが。」
博士「次回の世界コスプレサミットは是非秋田でやっていただきたいな。」
助手「特別ゲストにネイガーも出演ですね。」
博士「たぶん中の人(アキタ・ケンさん)がいないから無理があるかもしれんがな。」
助手「脱がないでしょ、途中で。」
博士「まあとにかく御当地戦隊の中で(これはライダー型だが)異彩を放つ本格派としてデザイン、造型、サイト、はてはグッズまで揃えたこのサイト。ここまでやるかという所まで徹底してやり遂げたこの姿勢、まさにハイスペックなバカ野郎と言えよう。素晴らしい。」
助手「スタッフの人がわざわざ文化伝承のために伝導士の資格まで取ってますからね。目的のためには手段を選ばない人たちです。」
博士「これ自治体の企画かと思ったら完全に民間の有志の企画っぽいな。」
助手「なんていうか、世の中には凄い人がいるもんですねえ。」
博士「うむ。我々もうかうかしてられんぞ。というわけで来年もそんなハイスペックなバカ野郎を紹介していこうと思うのでよろしく。」
助手「急にシメますか貴方。まあいいや。それではみなさん、よいお年を!」
博士「そんな普通のシメでいいんだろうか。」
助手「素人にオチとか求めるのやめてください。」
    11:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

【HSB研究所】第三回/対戦格闘の新たな地平

博士「ハイスペックバカ研究所へようこそ。」
助手「まさかの三回目ですね。」
博士「意外とこの世は馬鹿が多いことがわかった。素晴らしいことだ。」
助手「喜んでいいんでしょうか。」
博士「ネタができる分には大変喜ばしい。」
助手「そういう本音ズバリはあまり言わない方がいいんじゃありませんか。もう少しオブラートに包んで。」
博士「そうか。やはり直接的表現は下品かもしれないな。」
助手「日本語はそうやって相手にわかってもらうという文化がありますし。」
博士「うん、まあいいや。ところで全然関係ないが急に寒くなったもんだな。」
助手「起きたらいきなり雪景色ですよ。」
博士「前回のスキーネタは大変タイミングが良かったもんだな。」
助手「あんなこと書いたから降ったんじゃないですか。」
博士「ワシのせいにするな。」
助手「こう寒くなるとコタツとミカンとゲームで一日中遊んでいるのが良いと思います。」
博士「そりゃお前だけだ。」
助手「あと温かいお茶も欲しいですね。」
博士「そういう問題じゃない。しかし最近のゲームはすごいもんだな。まるで映画を見ているような美しい画面だ。」
助手「ポリゴンでゲームというのももはや当たり前になって久しいですからね。」
博士「3Dでどんなアングルでも自在に動かせるというのは遥か昔のファミコン時代からすればもはや魔法のような状態だ。」
助手「まあ、今でもゲームボーイアドバンスとか2Dのソフトも沢山ありますけどね。」
博士「という訳でそろそろ今日のハイスペックなバカを紹介しよう。」
助手「唐突ですね。」
博士「そうでもないぞ。今日のバカはこれだ。」

【パンチラ対戦格闘・行殺スピリッツ】

助手「パンチラ?」
博士「そう、パンチラだ。」
助手「なんでパンチラ?」
博士「ワシに聞かれても困る。とにかくこれはパンチラ対戦格闘なのだ。」
助手「というか対戦格闘でパンチラなんて普通にあるじゃないですか。パンチラしやすいだけのゲームなら別に凄くもないんじゃ?」
博士「たわけが。ただパンチラする画面を量産するならわざわざジャンルを「パンチラ対戦格闘」などとするわけがあるまい。これは、ポリゴンによる3D画面を最大限に活かした「パンチラ撮影格闘」なのだよ。」
助手「パンチラ撮影格闘?」
博士「普通の格闘ゲームのように、パンチやキックでダメージを与えてもこのゲームでは回復していくのだ。だから勝負がつかない。」
助手「で、それと撮影が何の関係が?」
博士「ある程度ダメージを与えた後、おもむろに『捲り技』をつかって相手のスカートを捲るのだ。」
screen3.jpg


助手「…」
博士「そしてその瞬間!撮影ボタンを押してそのパンチラシーンを撮影するのだよ!」
screen4.jpg

助手「うわあああバカだ!」
博士「映っているパンツの面積によってBAD・GOOD・GREATの3段階で評価され、GOOD以上なら先程殴ったダメージがここで確定する。ポリゴンによる3Dだから出来るリアルタイムパンチラ撮影評価。素晴らしい。」
助手「これは凄いですね。意味はわかりませんがなんだか凄い。」
博士「しかも、『捲り技を使用しなくても、相手がジャンプした時や転んだ時等に撮影を行う事も可能です。色々シャッターチャンスを探してみてください。』(同サイトより引用)という徹底ぶりだ。慣れてきたら捲り禁止でプレイすると楽しそうだ。」
助手「全員スカートのような履物ですから、ダメージを受けて転んだりするだけでもかなり見えそうですよね。」
博士「うむ。パンチラへの拘りが半端なものではないことがわかる。ちなみに勝利すると画面にKOという文字と共に最後に撮影されたパンチラ画像が画面いっぱいに表示されるというすさまじい演出も入っていて愉快。最初見たとき大笑いしてしまった。」
助手「ここまで行くともう笑うしかありませんね。」
博士「そこまで突き詰めているところがすばらしいな。ポリゴンでやるからこそいつでも(見ようと思えば)見られるというのが発想の勝利だな。」
助手「これもポリゴンならではということですね!」
博士「うむ。何だか我々だけ7~8年前にタイムスリップしたような間抜けな会話をしている気がするが、まあ、たまにはいいだろう。とにかく同人作品でありながらしっかりとしたゲームを作り(多分)、しかも独特なアイデアをカタチにした彼らもまたハイスペックなバカだとワシは認定する。」

助手「ちなみに冬コミで完成版を頒布だそうです。金曜日 西地区 え37Aにて。宣伝したので画像の無断使用は許して頂ければ幸いです。というか私も欲しい。」
博士「お前はコミケには行くのか。」
助手「寒いから家でゲームしてようと思います。」
博士「結局ソレか。」
    11:12 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

ハイスペックバカ研究所#2

博士「ハイスペックバカ研究所へようこそ。」
助手「まさか二回目がこんなに早く行われるとは思いませんでした。」
博士「前回紹介したら御本人がお見えになるという予想だにしない出来事があったためにちょっとだけテンションが上がってしまったのだ。」
助手「リアクションないとすぐ途中でやめますからね貴方。」
博士「黙れ。」
助手「むしろリアクションがある方が奇蹟という気がしますが。」
博士「それ以上喋るとオレコマンダーで目玉潰れるまで連打するぞ。」
助手「すみません。」
博士「よろしい。さて、季節はすでに冬。そろそろ初雪の報告も上がっているようだな。」
助手「雪国の人はスタッドレスタイヤへの交換時期を見計らってわりと気が気じゃない状態です。」
博士「車に乗っている人はわりと深刻かもしれないが、しかし雪がふればスキーやスノーボードのシーズンとなる。待ちわびた人もたくさんいるだろう。」
助手「私は寒いので部屋でゲームをしていたいです。こたつとみかんで。」
博士「たわけが。せっかくの前降りを殺すな。とにかく冬といえばスキーやスノーボードなのだよ!」
助手「了解であります、サー。で、今回のハイスペックなバカは?」

【全日本煤初級者プロ協会】

助手「初級者で、プロ…?」
博士「うむ、初級者プロだ。ちなみに煤とは『スキー・スノーボード』の略らしい。スキー場に現れる初級者の信じられないプレイを見事な解説とネーミングで紹介するというサイトなのだ。2ちゃんねるのスレッドのまとめサイトなんだがな。」
助手「信じられないプレイというのは?」
博士「例えばリフトに乗ってみたが怖くて降りられなくて乗ったまま下降していくやつとか、乗ろうとして失敗して転んで慌てて起き上がって後頭部に次のリフトが直撃するやつとか、そういうの見たことないかね。」
助手「スキーしたことないんで。」
博士「ええい役に立たねー!他にもジャンプ失敗して倒立しちゃってるやつとか、とにかく初級者のプレイというのは慣れた人から見れば到底信じ難いものばかりなのだが、それらをハイセンスな説明とネーミングで紹介している。先ほどの例で言うならリフトを降りられない奴は『リフト360』、リフトで転ぶ奴は『ドリフ二連コンボ』などと名前が付いている。これを見てからスキー場へ行けば、よくある失敗を見て『あぶねーなクソっ』と舌打ちするのではなく、『やっべエガシラ1080生で見ちゃった!ラッキー!』とスキー・スノボが二倍楽しめることうけあいだ。」
助手「エガシラ…?」
博士「転倒して1080後、
     \
     / \
     /\/ \
   //\
  / ○ /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんなかんじにキメポーズをする。」
助手「江頭2:50ですかい。」
博士「ネーミングがいちいち秀逸なのだよ。他にも『選ばれた初心者プロの大技メイクを称える為の記念パレード。 スキーパトロールが管理するスノーモービルの、ラテン系カーニバルを彷彿とさせるパトライトとサイレンを先頭に赤い「勝者の長ソリ」に横たわりながら、ゲレンデをVIP待遇で縦断するという由緒ある伝統行事。 金メダルを首からさげるのではなくて左右いずれかの腕を三角巾で首からさげている場合が多い。 経験者曰く、ゲレンデにいる全ての人間から羨望の眼差しを向けられるというのは初心者プロ冥利に尽きるらしい。 その為か、稀にヘタレ上級者やションベン中級者が初心者プロを装いパレードを強行するなど不埒な詐欺行為も確認されている点に注意が必要。』(サイトより引用)という、要するにケガしたやつが連れていかれるアレなんだが、この名前が『凱旋パレード』。」
助手「説明文が非常にうまいですね。一見すごいことやってるような気がしました。気のせいでしたが。」
博士「とにかく全編この調子で初級者プロのすごいテクニックを紹介しているので今年スキー・スノボを始める前に一度は読んでみて頂きたい。」
助手「一部ヘブンメイクと呼ばれる危険な技も紹介されているので良い子は真似しない方が良いようですね。」
博士「まあ普通やんねぇけどなこんなの。」
助手「うわぶった斬りかよ。」
博士「普通に初心者の不様なところをこき下ろすのではなく、一見すごいテクニックのように見せ掛けるという笑い方(結局笑うんだが)は実に馬鹿馬鹿しく、無駄で、かつハイスペックな知性を要するため、今回紹介させていただいた。ちなみにこのサイト、実は去年出来たものなんだな。スキーシーズン突入ということで思い出したんだが。」
助手「なにその『お、俺知ってたもんね!昔から知ってたもんね!遅れてないし!』みたいな言い訳は。」
博士「うるさいわ。わりと有名かと思ったらまだ3000ヒットしてないんだよココ。面白いのに。」
助手「ここから他のニュース系ブログにひっかかれば有名になるかもしれませんね。スレ住人的には変な人が増えて記念カキコとかされると嫌でしょうけど。」
博士「そこまで心配するかお前。大して人こないからひっかかりもしないし大丈夫だろう。」
助手「それはそれで何だかなあという気もします。」
博士「一部、NOBITAストライク1978などの架空の今だに実現したものがいない神のトリックなども紹介されているが、今年は誰かチャレンジしてみると良いだろう。」
助手「死にますから。やめましょう。」



    12:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ハイスペックバカ研究所

博士「ハイスペックバカ研究所へようこそ。」
助手「やな研究所ですね。」
博士「黙れ。」
助手「というかどんな研究をするんですか?あと博士号持ってるんですか?」
博士「細かい突っ込みは不要っ!当研究所はハイスペックなバカを発見して勝手に晒し表彰するという研究所だ。」
助手「意味がわかりません。あとこういう対談系は顔グラが付くもんじゃありませんか、普通。」
博士「ツラ描くのが面倒くさいんだよ!
助手「キラリと光る本音をありがとうございます。」
博士「まずハイスペックなバカについて説明しよう。人間と動物の違いはなんだね?」
助手「道具を使うとか…?」
博士「最大の違いは、『無駄』にある。」
助手「無駄?」
博士「…人間にとって、生きる事に必要なもの、というのはさして多いわけじゃない。」
助手「いきなり風呂敷広げましたね…。」
博士「気候に合った衣服と、寒暖を防げる安心な住居、そしてある程度の食糧。これだけあればいいわけだ。」
助手「現代社会じゃ通用しない気もしますけども。」
博士「とにかく、人間がそれ以上の事を望むというのは本質的には無駄な訳だ。しかし人間は常にその無駄なものを尊び、追求する。」
助手「そろそろ無理が出てきました。」
博士「黙らっしゃい。どうでもいいこと、生活に必要はないことでも、それが『楽しい』と感じるならばどこまでも追求する。それが人間じゃないか。」
助手「わからないでもないです。」
博士「というわけで、その中でもとりわけ無駄などうでもいいことに、人間の叡智をフルに使う、そんな人たちを当研究所ではハイスペックなバカと呼ぶ。」
助手「ブログタイトルの意味がわからなかったんですがそういう意味があったんですね。」
博士「ちなみにバカは当研究所及び当ブログにおいては至上の褒め言葉として使用する。侮蔑の意味に使われる事は一切ない。」
助手「えーと、具体例が欲しいところです。」
博士「有名なところではスコープドッグを実際に作っちゃった人とか、Zガンダムを作っちゃった人とかいるじゃないか。」
助手「ASIMO作った人も入るんですか。」
博士「バカっぽくないから却下。未来に繋がる技術だしな。」
助手「微妙にわかりにくいですね。」
博士「まあ、基準はわしの独断だから。」
助手「じゃあ、まあとりあえず今回のノミネートを紹介してください。」
博士「うむ。」

〈スタジオ・アイアンギア〉
博士「これが今回のハイスペックなバカ野郎だ。有名なサイトなので知ってる人も多いかもしれんが。」
助手「CGアニメがどうかしたのですか?」
博士「たわけが。ここの凄いところはそっちじゃない(そっちも凄いんだが)。このお方はダイヤブロックを使ってどんなものでも作り出す恐ろしいお方なのだ。あのアトランジャーを完全変形させてみたりグロイザーXを完全変形させてみたり、とにかくダイヤブロックの限界に挑戦とでもいうべき素晴らしい造型物を作っておられる。正直ダイヤブロックの発売元から表彰されてもいいんじゃないかと思うほどだ。」
助手「ブロックでここまで作れるもんなんですね…。合体ブロックとか関節ブロックが充実しているのかな、ダイヤブロックって。」
博士「うむ。正直驚いた。またこれが子どもが喜んでいるというのも凄い。二児の父にしてここまで趣味を追求出来る(奥様の目は冷たいようだが)というのは素晴らしいな。お子様二人も英才教育が施されており、将来が楽しみだ。」
助手「Gear-Gearというブログに過去の作品が展示(またはリンク)されているようですね。」
博士「そこを見て行くと、なんと特撮ヒーローのソフビ人形をフル可動フィギュアにしたりといった改造もされていて、この方のスキルの高さに驚かされる。ちなみに弟さんも何の資料も見ないでダイヤブロックでザブングルを作り上げるといった離れ業をやってのける。恐ろしい兄弟だ。」
助手「ううむ、恐ろしい。」
博士「既存のおもちゃを買い与えるだけでなく、こうした創造の喜びを子どもに教える、素晴らしい知育だ。小さい頃から想像力を鍛えるというのは大事なことだ。」
助手「既存のおもちゃも相当買ってるみたいですけどね。」
博士「細かい突っ込み入れるな。とにかく私も見習ってダイヤブロックを買おうと思った。」
助手「あんたは自分が作りたいだけだろ。」
    14:27 | Trackback : 1 | Comment : 2 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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