ハイスペック・バカ

 バカは至高の褒め言葉

イヤホンがぶっ壊れた

iPhoneのマイク付きイヤホンが壊れました。
右耳だけ聞こえないの。よりによって右か。
これが左だったら片耳電話用ヘッドセットとして割り切って使う手がないわけでもなかったんですが、よく考えたら意外とマイク部分のボタンで操作とかしてるからやっぱりマイク付きで買いなおさないといかんのです。
というわけで仕方なくアマゾンで購入したのがオーディオテクニカのイヤホン。
マイク部分を切り離せるようになっているので、後でイヤホン部分だけ買いなおしたりも出来ます。

マイク部分が別、という事はつまりイヤホン部とマイク部がとても離れているということで、純正パーツと比べてマイクを自然な形で使う事が出来ません。その分マイク部にクリップがついていて襟元に固定が可能で、多少は使いにくさをカバーできているかなと思います。まあ、襟元のマイクからまたケーブルが下にだらーんと伸びちゃうのですが。

マイク部は純正より大きく、ボタンは押しやすくなっていますがボリュームスイッチがスライド式になっている上に本体の音量を変えられないようになっているため、使い勝手は多少落ちます。最小にしても消音にはならないので、その状態で聞こえるように本体ボリュームを調整しておくと良いかも。ここだけは純正に比べて大きく劣る機能です。

純正と違ってカナル式イヤホンなので、その辺は好みによるでしょうし、あと私は音の違いまではわからなかったのでイヤホンそのものについては特に語らないでおきます。こだわる人はマイク部分のみでも販売してますんで好きなイヤホンを繋げるといいかも。
    18:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ニチアサの終わりとはじまり

 侍戦隊シンケンジャー終りましたなあ。
 1月からのたった五話の中にとんでもない怒涛の展開を盛り込んで最後まで目が離せない状態で最終話まで持ってきてくれました。最終話ですら、もはや消化試合となるロボ戦に粋なギミックを入れてくれましたね。本当に一年間楽しませて頂きました。
 エピローグ部分は短いながらもその後の彼らの生活を感じさせる内容となっていて、終ってからバラバラになることを明示した戦隊ってあんまり記憶にないんで新鮮でした。まあ、ドウコクはいなくなったとはいえ外道衆の存在そのものが消えたというわけでもないでしょうし、いつかまたシンケンジャーは再結集する日がくるのかもしれませんが。
 個人的にはトップクラスの傑作でした。全てのキャラが立っていて無駄がなく、常に予想を裏切り期待を裏切らない作りになっていたと思います。スーパー戦隊シリーズだからこそ出来た物語でしょうね。

 あとプリキュアも始まりました。ハートキャッチです。また二人に戻りました。絵柄はおジャ魔女まで戻りました。キャシャーンSinsとかマリー&ガリーとか見てた人には絵柄の変遷が見えて面白いと思います。線が特徴的ですよね。アニメなのに。
 面白いなあと思うのは普段なら主役の性格は青い方なのに、引っ込み思案の赤い方の視点で物語が進行する所。引越しをきっかけに引っ込み思案を直そうとする赤い子がプリキュアになってどう変わっていくのか、これから春になって進学や進級で環境の変わる女の子とシンクロするように話が進んでいくと思います。そういう意味でもプリキュアというよりはおジャ魔女的なスタイルのお話になるのかなと思います。
 ちなみに赤い子の声が水樹奈々で眼鏡っ子なので中学時代の未咲さん(DTB)じゃねえかと話してました。プリキュアでは初の眼鏡っ子。あっという間に外してましたけど。
 というわけでわりと好評で色んな人のハートをキャッチしまくってるらしい新プリキュアも多分ずっと見ていくと思います。

 アニマックスとか見られるようになってもこの時間帯だけは変わらず視聴。
    21:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

独自性があったらいかんのかね

日本のマンガ文化「鎖国状態」
まあこういうニュースがありまして。タイトルは釣りっぽいつけ方です。盛大な釣られ方をしてみます。

日本では刊行されるマンガの9割が国内マンガで、海外コミックはほとんど根付いていない。
売る努力も広める努力もしていないくせに広まっていないとか。超神Zを1巻だけで売るの諦めたのを俺は忘れないぞ。
海外にも面白い作品があるのがわかっている人というのは自分で情報を集めるマニアばかり、という事はつまり周知活動が出来ていないということでしょうが。おしぐちたかし氏のホットミルクでの海外漫画情報は当時大変御世話になったものですが、そういうのは結局エロ漫画誌の片隅1/2ページでしか展開できなかったわけですよね当時から。
海外の漫画は多分コストがかかる。作者への原稿料か印税といった直接のギャラの他に翻訳の手間がかかるしフルカラー作品が多い。だから儲からない(儲かるまでやらない)ってことじゃないのか。翻訳者のコストがいくらなのかは知らないので完全な妄想(または言いがかり)だけど。


フランスの研究家ティエリ・グルンステン氏によると、「フランスで大人気の日本マンガは、残念ながらその研究、批評についてはほとんど翻訳されていない」。

 マンガは一つの文化圏でも、読者層や出版形態、文化的な伝統が異なり、娯楽商品でも、芸術作品でも、政治的プロパガンダでもあり得る。そんな複雑で多様な文化を、「『比較文学』ならぬ『比較マンガ』の枠組みで考えたい。方法論や用語を統一し、研究の国際化を図る必要がある」と訴えた。

多分これが本題なのだと思うし、面白い試みだと思う。でもこれじゃ記事読んでくれないと思ったんだろうなあ。1番ショッキングな単語は明らかに「鎖国状態」だから。そのうちガラパゴス的進化とか言い出すんだろうな。

日本マンガの世界的な大量流通の一方で、欧米やアジアでローカルなマンガ・コミック文化が圧迫されているという懸念もある
外国で日本の漫画が増えたってのは、それは現地の出版社が「日本の漫画の方が金になる」という判断されたってことだろうに。翻訳の手間を入れても儲かるってのはすごいなと思うけど。
漫画が文化だなんて思ってるのは一部のマニアと評論家だけでしょ。あとは単なる商材という認識だ。だって企業なんだから。文化としてがんばって儲かった会社があるのか。潰れた会社ならたくさん見たぞ。

漫画が文化というよりは各国の文化に根付いた表現方法だ、という考え方の方がしっくりくるんじゃないだろうかね。そう考えれば日本人が日本の漫画が読みやすいというのも、海外の漫画が読みにくくて人気が上がらないのも納得いきやすい。日本が特殊なのではなく漫画という媒体が(音楽や映画に比べて)特殊なのだと思う。
    20:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

iPadについてつらつらと。

iPadが出ましたが、あれは凄いね。ネットブックとまるで違う方向性で、「パソコンだけどパソコンじゃないもの」を明確に作ってきた。ネットブックの流行がどういう流れを生むか見極めてきた結果なのだとは思うけど、見事な作戦だと思う。

ネットブックは結局「すごく安いパソコン」だった。WindowsCEのようなパチモンじゃなく、ほとんどフルスペック。多少の性能の低さはあれど、同じソフトが動くので今までパソコンで出来ることは大体出来てしまった。そうなれば価格の基準は安いほうに流れるのだからネットブック以外のノートパソコンはただの高いパソコンでしかない。マニア以外はステップアップとか頻繁な買い替えとか起こさないから「ネットブック以外売れない」状態になる。
そこにiPadは「パソコンだけどパソコンじゃない」機械。フルスペックのMacやWindowsとはまたちょっと違ったものなので、同じソフトは動かない。だけどメールやネットは十分見られる。今までのパソコンの常識とか資産が使えないだけでパソコン的なことは一通りできる。だけどOS-Xが動かないからやっぱりパソコンじゃない。なんか違う。
こういう方向性ならMacとも用途が被らないしWindowsのノートPCや他社スマートフォンを持っている人にも訴求できる。パソコンじゃなくてもいいけど携帯では力不足、という局面は家の中なら結構あると思うんですよね。これなら部屋の移動と共に持っていってもかまわないだろうし。

まあ私はiPhone持ってますんで欲しいとは思わないですけど。どっちかというとあのサイズならキーボードが付いてて欲しかった。クレードル形式はちょっと違うんだよね。

それからFlashは相変わらず非対応なのでそこら辺が困る人には困るかもしれません。企業のサイトとかほとんど見られないし。豊富なアプリを使わせる(買わせる)ためにはFlashは本当に邪魔な存在なんでしょうな。今なら本当に何でもやれますからな。
AppleはiMac以降スタンダードな技術を勝手にレガシー扱いしてしまう事がありますが、Flashが今までのようにレガシー扱いされるのか、というと…どうでしょうかね。今回は画期的な代替案があるわけでもないので、急に時代が変わるという事はないんじゃないかと。

まあFlashが消えて1番困るのは多分フロッグマンでしょうな。
    19:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

介錯もコンビ名だったよな

 コンビ名を聞かれたときに「どっちが○○で、どっちが○○○なんですか」と聞く定番ギャグ(ex.どっちが「ゆで」でどっちが「たまご」なのか)が最近見られないよなあと思ったら、あれは漫才師の名前が「夢路いとし・喜味こいし」みたいな、明確な「二人で一つ」になっている状態が前提の時代の産物だったのだなと改めて思い出しました。今はもうそういう名前のつけかたしてるコンビほとんどありませんからなー。
まあ一人でも「リンクさ」が苗字で「ん」が名前なんて人もいましたけども(漫画のネタじゃねえか)。

そういや漫才師で思い出したけど正月の爆笑ヒットパレードか何かで染之助師匠とアンタッチャブル山崎がコンビで登場して、山崎が染之助師匠の間を全部台無しにしてたんだよな。一人で腹立てながら見てましたが。うん全然関係ないんだけど。でもあれはないわ。
    19:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

昔はオールナイトニッポンとか聞いてました

電気グルーヴとか福山雅治とかの時代によく聞いてましたなあ。
今日の話とは関係ないんですがね。


文化放送で超A&Gというネット連動のラジオがありまして、iPhoneでも聞けるようになったので通勤時とかたまに聞いたりします。
その中で朝に流れる番組で「三ヶ国語で聞くアニソン」というのがあるんですよ。日本人と韓国人と中国人の三人のパーソナリティがそれぞれの母国語で曲紹介をする番組なんですが、トーク部分は完全に日本語。曲紹介を交代で行われて日本語でのフォローのみ全曲アリ。
タイトルだけ聞くと韓国人と中国人にも聞けるような配慮のされた番組なのかと思ったんですけど、どっちかというと二つの国の言葉にちょっと興味がある人が聞くような番組なのかしら。というかターゲットがまったくわからない。

そんな事より問題なのは日本語が最も使えていないのが日本人の子だという点だと思います。
    20:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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