バカは至高の褒め言葉
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2008.07.03 Thu 23:41
去年の五月に購入したロジクールの無線マウス。パッケージに電池が一年持つヨ!って書いてあったんで、まあ電池の持ちなんか話半分に聞いておくべきだろうなあ、でもそれでも昔買ったエレコムの2週間持たないウンコ無線マウスよりは(たとえ半分だとしても)マシだなあ、って感じで買ったんですが。
本当に一年持ちました。 書くの忘れててかなり時期外しましたが五月末くらいにカーソルの動きが悪くなって、とうとう動かなくなる現象が出て来ました。 一日当たりの平均使用時間は2〜3時間くらいですがその他の時間は電源切らないで放置したままでも一年(一定時間動かさないと自動的にスリープ状態にはなります)。しかも購入時にパッケージに入っていた電池で。これはすごいな。 一年経っても特にこれといって不具合もなく、今はエネループ入れてるのでゴミの心配も多分なし。本当に素敵なマウスだと思います。 もちろんドライバーソフトは入れていません。 |
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2008.07.02 Wed 20:43
モンハンばっかやってて他のゲームちっともやってないんで買い戻したバンピートロットとかリリーのアトリエプラスとか積みっぱなしの状態です。まずい。据置は特にやばい。
そんな中で気になるソフトが登場。またも携帯機。 先日謎のカウントダウンやってましたがその正体がまさかの「勇者のくせになまいきだor2」とは。モンスターの種類が増えたり色々なモードが追加されたりと正統な進化を遂げているようで、これは買うしかないだろうなあ。寒くなった頃に、という発言とわざわざカウントダウンまでやってしまう辺りは年末商戦にぶつけるつもりなのかしら。何にせよ楽しみ。 もういっこ。DSでひつじの村というダッシュ村運営シミュレーションみたいなのがすげえ気になります。 畑作ったり羊育てたりして農場を経営するゲームなので牧場物語のようなものかと思ったら豚を絞めて「死体」にしてから各部位にばらして加工する所まで詳細に再現してるらしいです。なにそのウルティマオンライン。素敵。 昔プレイステーションで「マイガーデン」というゲームがありまして、電撃PSで体験版やったらえらい勢いでハマってしまった事があります。ガーデニングしてハーブ育てて近所の奥さん誘ってお茶するというゲームなんですけど(乱暴過ぎる要約)、こういうゲーム好きなんです。今じゃプレ値ついてて手に入らないんでPSアーカイブで出てくれないものかと思ってるんですが会社の都合考えると難しそう。 とりあえず今月発売のバンピートロットビークルバトルトーナメントはアイレム横丁で予約してあるんでいいんですが、ほとんどモンハンの合間になるんだろうなあ。 |
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2008.07.01 Tue 23:16
ものすごく久し振りにモンハン集会に行って来ました。
正直Gになってからほとんど遊べていないんで差がついてんだろうなあと思ったら案の定私以外は全員G級行ってました。 ついでに別な友達もP2Gから始めており、合流して今日は総勢7名という大所帯での集会。部屋暑い。なんでこうでかい男ばかり7人も集まって全員でPSPいじってんだろうな。 で、結局私のランク上げだけしとこうかという事になって集会所上位のキークエだけを消化。邪魔にならないようにガンナーで行ってみるも装備の貧弱さが災いして事故死含めて死にまくり。もはや新たな障害でありお荷物以下。緊急クエの異常震域では「むしろガンスでガード突きしてた方が安全じゃね?」という事でそのようにしてなんとか生還しました。持っててよかったガード性能+1装備。 そろそろ他の人とペースが合わなくなったので今後は一人でゆっくり遊ぼうかなと思います。ネトゲとかでも大体そうだけどゲームの進みが非常に遅い私はスタートダッシュを何とか他の人に合わせてもその後中盤で息切れしてしまってまったく追い付かなくなる傾向にあります。FFなんかでは開き直って別なベクトルの楽しみ方を探していたのですが、ゲームの目的のはっきりしたモンハンのようなゲームでは単なる寄生厨にしかならんのが困りますな。というかモンハンは過去のトラウマからその辺過敏に反応してしまうだけかもしれん。 とりあえず今の目標はガンナーの装備強化。銀レウス装備が貫通強化がつくようなのでこれを作成するために銀レウスを目指してがんばります。尻尾が沢山必要なのでまずは大剣とかで尻尾切りの練習からやらにゃならんのですが。ガンナー装備なのに尻尾が必須ってあたり開発者のバランス感覚というか底意地の悪さが見て取れます。 一度熱が冷めたのですが集会やったおかげで再燃したのでまた日記もモンハンばかりになりそうです。 |
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2008.06.30 Mon 22:47
伊豆の踊子の表紙が荒木先生で登場したんですけど表紙のイラストが花びらをまき散らして攻撃するスタンド使いにしか見えません。
なんかもう本編でも「焚火を超えてきたら…」のくだりで主人公が座ったままジャンプしたりとかしてきそうでなりません。本編は一切変わらないにもかかわらずものすごく面白く読めそうな気がします。 |
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2008.06.27 Fri 22:03
無限プチプチとかの癒し系無限グッズ、そらまめとか色々出てますが、次に出てくると面白そうなものを考えてみました。
坊主頭ジョリジョリボール。 あの坊主頭のジョリジョリした感触は気持ちいいと思うのです。ボールに穴あけて裏から毛を生やして1ミリくらいで切った状態にするの。接着剤でくっつける方式(シルバニア物語とかの人形によくあるアレ)だとジョリジョリしてる間にはがれ落ちるんでちゃんと毛根作成して毛穴を通すようにしないと駄目だと思う。ボールと毛の色をリアルにするととんでもなく気持ち悪い物体が完成するんでそこは適当にパステルカラーなりに変更しないといかんと思いますが、ちょっと日をずらすともう味わえないあのジョリジョリっぷりを永遠に楽しめるグッズがあったら売れたりせんだろうか。 最初に売った所とは別の会社が「髭剃り後のジョリジョリボール」とか出してくるに違いない。 というわけでこれ見て作ってヒットしたらアイデア料よこせ。 |
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2008.06.26 Thu 20:40
鶴田謙二さんの五年ぶりの単行本、おもいでエマノンを購入。
もうそんなになるのか。 もともと寡作の人だから全然気にしなかったけど。 旅の途中のフェリーの中で出会った美少女との出会いと、二人の会話。彼女の秘密を知ることになって、次第に惹かれていく事に。 ストーリーの大半をフェリーの中で消費し、ほとんど二人の会話だけで進むのだけど、鶴田さんの独特の画面と自然な語り口調がゆったりとした時間を演出する。鶴田さんは「ストーリーを進めるための手段」としての台詞がほとんどなくて淡々と進むので連載で追っていると話がさっぱり見えないのだけど、こうして一冊にまとまると味わい深いお話になる。 エマノンと名乗る彼女が何者なのかはネタバレになっちゃうので書けなくて、そうするとその秘密そのものがストーリーの根幹なので何も書けなくなってしまうのだけど、最後まで読んだ時に久しぶりに胸がいっぱいになれた気がする。 世界の危機も二人の生命の危険もUFOもUMAも某国のスパイも出てこない、挙げ句これといった山場もなかったりもするけど、全編に流れるゆったりとした時間と二人の会話、そしてその会話の内容とラストシーンはちゃんとSFだった。どちらかというと「すこしふしぎ」の方のSFだけど。 次にいつ読めるかわからないという点も含めて読んでおいてほしい一冊。 |
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